こんばんは2年の湯山です。

新人戦6日目の今日ですが、ラウンドは今朝の時点で成立していませんでした。

途中諸事情により帰った学生がいたので残り2発を残して回りきっていなかったのです。

その2発を朝すぐに上げて競技フライトは終了致しました。その後は練習フライトを行い各自の技量のレベルアップや恐らくもう飛べないであろう木曽川の空を楽しんでいました。昨日の練習フライトを合わせると1人1発は回り、中には2発飛べた人もいました。

ですが、本日は15時から閉会式もあるため訓練を13時に終了し皆で協力して準備を進めました。

閉会式終了後ですが、得点及び順位の発表が行われました。簡易的ではありますが以下がその結果です。

参加者数55人の中で見事頂点に立った優勝者は慶應義塾大学の松村 亮汰 得点258.0点でした。
そして私達の結果ですが、
湯山 友晴 14位 得点231.5点
菊池 晃輔 32位 得点211.0点
となりました。

続いて団体ですが25団体中1位は早稲田大学
得点510.0点となりました。

東海大学 9位 得点442.5点となりました。
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得点表です。
自分としては入賞出来なかったのは非常に残念ではありましたが、ソロに出ていない自分がソロに出ているパイロットより評価されたことは嬉しく感じました。
また、菊池はあまり良い結果ではなかったですが自分のフライト技術を知れる良い機会となったと感じていました。

また、審査委員長からは今競技会は非常にレベルの高いフライトであったこと、それぞれ個人の点数が僅差であったことを伝えられました。
個人及び団体で良い点数で評価されたのはいつもご指導して下さる野尻監督、会田教官のおかげであり、競技会期間中モチベーションをあげるために応援、差し入れをしてくださったOBや部員のお力があったからだと思います。
今後もその気持ちを忘れずに訓練に励み技術の向上をはかりたいと思います。

応援ありがとうございました。
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木曽川の朝の風景
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機体組みはハウトレがあると便利でした。