東海シックス準備良し!

東海大学湘南校舎体育会航空部の公式ブログです。 合宿や大会、整備などの様子をお伝えします。 公式Twitter(@tokaiavia2014)のフォローもよろしくお願いします!

カテゴリ:Competition

こんばんは、1年の刑部(オサカベ)です。

今日も第1RWでは競技フライトが行われました。
同時に多数の機体が滞空している姿は新鮮でした。

自身は競技フライト前に飛ばせていただいたのですが、視程が悪かったため計器も併用して機体姿勢の制御を行いました。
初めての経験だったので戸惑いましたが、これからも視程が悪い条件でのフライトもあると思うので今後のフライトで活かしたいです。
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こんばんは。1年の蓼沼(たでぬま)です。

今日は第1ランウェイで競技フライトを行いました。
先輩方のフライトを近くで見ることで、競技フライトの雰囲気を知ることができためになりました。

自分は、訓練フライトの時間に15度バンク90度旋回を行いました。
旋回時にバンクが一定になるように気をつけたいです。

また、OBの渡辺さんと整備士の中西さんから差し入れを頂きました。
こんなにたくさん貰うことが出来て嬉しいです、ありがとうございます。
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こんばんは 3年の阿部です。

本日は午前中に開会式が行われ、午後から訓練飛行が行われました。
自身は1年と共に第2RWで訓練を行いました。

初日であることや人数の少なさから訓練自体はスムーズにいきましたが、養成の方はあまり進んでいない状況です。
ここが明日以降の第2RWの課題であると思います。

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第1RWでは明日から競技飛行が行われますので、良い成績が残せるように頑張っていきたいと思います。

OBの御子貝さんよりメッセージと共に、また利根川部長先生より差し入れを頂きました。
ありがとうございます。
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こんばんは。2年の玉井です。

今日は10時に大学を出発し13時に妻沼に着く予定でしたが、お盆の帰省ラッシュの影響で高速道路は渋滞に巻き込まれ、一般道で行きました。
到着したのが16:30で、今までで一番長い移動になりました。

明日の朝にASK13を組んで開会式に参加します。
熱中症に気をつけて大会に励みますので、応援よろしくお願いします。
それではおやすみなさい。

こんにちは、今回選手で出場した古田です。

さて、今年の関東大会も本日で終了となりましたが、最終日の今日は朝から雨で早々にノーコンが決まりました。よって、競技成績に変更は無く、昨日と変わらないまま終わりました。

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今大会の獲得高度と飛行時間の一覧



大会全体として初日以外にも飛行は出来ましたが条件はなく、初日を越えるフライトは出来ませんでした。
ということで今年の関東大会は得点選手なし、勝者という勝者がいない結果で終わりました。
これは関東大会を33回も行っていて初めてのことのようです。

全国大会の出場選手の決定は、順位が決まらなかったため、獲得高度と飛行時間を基準に決めることになりました。
ただでさえ、渋い条件だった中でもプラスにあまり当たれなかった自分は全国大会出場とならず、残念な結果となりました。

今回の大会は秋雨前線の発生に直撃してしまったこと、また、他機とのセパレーション距離や高度制限の厳格化などにより、技量云々よりも限られたサーマルに当たる運が大きな要因となりました。
自然相手に行うスポーツであるということは百も承知ですが、ここまで条件の揃わない中での結果にとてもやるせない気持ちですし、1年生の頃から大会出場には憧れていただけあって、とても悔しいです。

ですが、今大会に出場することによって大会に実際に参加しなければ分からないことが多々ありました。
今大会が以前の大会と大きく違う部分はやはり、IGC認定機種のGPSのみを導入した点です。
これにより、正確な飛行の軌跡を見ることが出来て減点対象が一目で分かるようになっています。
地文航法は勿論なのですが、ラインのギリギリを責めるときは補助としてフライトコンピューターの有る無しで大きな差が出ていました。
今大会出場で得られたノウハウは今後、後輩が大会に出るときに役立ててもらいたいと思います。
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今大会で使用したXCSoarの画面。
地文航法の補助として現在位置の確認に使った。



今大会に参加できたのは教官方やOBOGの皆様、そして同期、後輩たちの協力があってこそだと思います。
アスティアを導入して初の関東大会で悔しい結果となりましたが、今後の自分のグライダー生活のために非常に大きな糧となりました。
自分の学生グライダーは残り半年となりましたが、最後まで上を目指し、安全第一で頑張って行きたいと思います。





ここで改めて、今大会に出場に際して応援していただいた教官方、ならびにOBOGの皆様、他大学のみんな、そして競技中のクルーとして支えてくれた同期、後輩に感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。
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