トーカイ ノスタルジックラーメン PLUS

温故知新・原点回帰。東海地区の老舗店で、心も身体も温まるノスタルジックラーメンをいただきます。

石巻出張2日目は午後からの仕事で時間的に余裕があるので、昼食はちょっと中心地から離れます。
前日の夜に引き続き、大衆食堂でお昼をいただきます。

kikaku

この店構え、いいですね~
創業は昭和15年。建物が当時の物かどうかは分かりませんが、店内の雰囲気も思いっきり昭和です。
一昨年の夏に放送された、「孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編」でも取り上げられており、この出張でどうしても行きたかった店なのであります。

kikaku_saba_katsu

孤独のグルメで五郎さんが食べていたサバだしらーめんを半ソースかつ丼とのセットでいただきます。
ここ飯野川地区の家庭や食堂では伝統的にサバだしが用いられており、それを石巻市の産学・異業種連携がサバだしラーメンとして商品化しているそうです。
食堂きかくも創業当時からラーメンのスープにサバ節を使用していて、これに倣っての商品化という感じでしょうか。
提供されたのは食堂のラーメンらしからぬちょっと奇抜なヴィジュアルのもの。
透き通った綺麗な色のスープは、サバの頭と中骨から身を取って洗い、熱風乾燥したものからダシを取っているとのこと。鮮魚系のような臭さはなく、コク深い独特の味わい。ただ、ちょっとカエシが強めでショッパさがあるのと、香辛料が邪魔なような気もします。
白い細麺は柔すぎず固すぎず。チャーシューは濃い目の味付け。
サバだしラーメンとして名物化する際、サバだしラーメン三箇条なるものを制定。トッピングにサバを入れる必要がある為、サバのツミレが入っているのです。右下のやつがそれ。無理矢理入れた感が有りますねー。
もっとボサいラーメンを想像していたのですが、いい意味で裏切られたというか。
ソースかつ丼はウナギのタレのような味わいが特徴的。これはフルサイズでがっつり食べたかったな。
ラーメンもかつ丼も美味かった。五郎さんが「食べ逃したら後悔する」と言った意味が分かります。

メニュー
サバだしらーめん 700円  中華そば 550円
チャーシューメン 800円  味噌らーめん 800円
チャーシューメン 750円  五目中華 750円
ずるびきうどん 700円
ソースかつ丼 800円  親子丼 800円
チャーシュー丼 800円  あぶら麩玉子丼 800円
ソースかつ丼+サバだしらーめん 1,350円
ソースかつ丼+中華そば 1,200円
ソースかつ丼+半中華そば 950円
半ソースかつ丼+サバだしらーめん 1,050円
半ソースかつ丼+中華そば 900円


店データ
住所:宮城県石巻市相野谷飯野川町171
電話番号:0225-62-3381
営業時間:11:00~14:00
定休日:月曜日
駐車場:有
mixiチェック

今年に入り4回目の石巻出張。
午後からの仕事前に支那そばやへ、仕事終わりで食堂パレスへ行く計画をしていましたので、その通りに。

palace

創業は昭和26年。創業当時はクラブだったそうで、店名はその名残。昼の支那そばやは先の東日本大震災の津波で膝まで浸かったようですが、こちらは1.5mの浸水だったそうです。
半年後には営業を再開したものの、建物が傾いていることが判明するなどして建て直し、2013年10月に新店舗で営業再開しています。
人気のラーメンに半チャーハンがセットになった、半チャンラーメンをいただきます

palace_chara

半チャンラーメンは訪問前から決めていたのでメニューをよく見ていなく・・・
カレーセットの存在に気付いていませんでした。この店の人気メニュー、黄色いカレーとラーメンがセットになっているなら、そちらを選択すべきでしたが・・・まぁ、次回のお楽しみということにしておきます。
スープはあっさりした見た目とは裏腹に、しっかり魚が主張しています。サバ・鰹・煮干しの出汁がビンビン来ています。
細縮れの麺はつるりとした食感で、チャーシューは味の染みたウマいヤツ。
チャーハンはパラりとした仕上がりで、素朴な味付け。
どちらも素直に美味かった。次回出張時は黄色いカレーをぜったい食う!

メニュー
ラーメン 550円  わかめラーメン 700円
みそラーメン 700円  たんめん 700円
チャーシューメン 750円  五目中華 750円
五目やきそば 750円  つけ麺(カレー味・みそ味) 800円
冷中華 750円  カレーセット(ラーメン+ミニカレー) 800円
半チャンラーメン(ラーメン+半チャーハン) 850円


店データ
住所:宮城県石巻市住吉町1-6-8
電話番号:0225-22-1937
営業時間:11:00~18:30
定休日:水曜日
駐車場:有
mixiチェック

ちょっと前の訪問です。
54歳児。のカジタさん行きつけの店。
平和園@昭和警察署東になんか似ているということなので、ずっとキニナッテいた店です。

daikohanten

チャーシューメンも炒飯も両方食べたかったけど、お得なセットはラーメンと炒飯の組み合わせのみなので、そちらを注文します。

daikohanten_chara

ラーメン・炒飯が同時提供。これ、何気に嬉しいんですよね。
色の濃いスープと中太麺の組合せは、昭和の中華料理店の味。懐かしいやつです。
チャーシューの厚みはそれほどではありませんが、しっかり味が染みて肉々しいもの。チャーシューメンでたっぷり楽しみたいですな。
ボリュームの有る炒飯はパラりとした仕上がりで、イイ味してます。
平和園とはまた違う美味さでした。次回はチャーシューメンとライスで決まりかな。

メニュー 
ラーメン 400円  チャーシューメン 550円
味噌ラーメン 550円  五目そば 550円 
天津麺 550円  もやしそば 600円
湯麺 600円  焼そば 550円
バリそば 550円  長崎チャンポン 600円
冷しラーメン 600円(夏季のみ)
肉味噌ラーメン 650円  ワンタンメン 550円
大盛 200円増

ラーメン・炒飯 750円
ラーメン・炒飯小 700円

店データ
住所:東区大幸2-3-5
電話番号:052-722-2882
営業時間:11:00~14:00 16:30~22:30
定休日:火曜日
駐車場:店舗東側
mixiチェック

大杉漣さんが亡くなられた翌日、えん楽@神宮小路へ行ってきました。というか、行かずにはいられませんでした。
この地方で大杉漣さんと言えば、メーテレのドラマ「名古屋行き最終列車」。
ラーメンえん楽の大将役が大杉漣さんでした。

enraku2

中華料理えん楽の看板は、ドラマの中ではラーメンえん楽という表記に架け替えられ、えん楽の文字入りの暖簾も使用されていました。
以前のエントリーでも書いた通り、行列に並ぶエキストラとしてドラマに参加。漣さんとは直接お会いしていませんが、特別な思いがあるのです。
自分が映っているシーンは2カット。えん楽最終日、テレビのリポーターが行列の様子を紹介する昼間のシーンと、夜になっても行列ができているシーン。いずれもけっこう前の方に並んでいたので、まだ録画が残っていて私の顔を知っている人は探してみてくださいw

enraku_ramen2

ラーメンをいただきました。
ドラマ中の仕様とは違うとは思いますが、1コインでチャーシュー2枚。あっさりスープにプリプリの中太麺。スープを啜っていると、テレビから大杉漣さんの報道が。メーテレだったので、えん楽のシーンもちょこっとだけ流れました。
この翌日には、えん楽に「名古屋行き最終列車」のスタッフが集まり、漣さんのお別れ会を開いたそうです。皆から愛された大杉漣さん。ご冥福をお祈りいたします。

enraku4

mixiチェック

お気に入りの店、水野屋へ自宅から徒歩で。

mizunoya3

今回は最初っからこれを注文しようと決めて行きました。
メニューには無い、天ぷら中華を。
中華そばに天ぷらを乗せてくださいと注文。伝票には、「中か 天入 800」と記入されいました。

mizunoya_tenpurachuka
 

色鮮やかなお顔ですね。三種の神器(名古屋蒲鉾・花麩・縁が赤いハム)が完璧に揃い、そこに天ぷらが追加されます。
今回のスープはちょっぴりショッパめ。ボソリとした食感のクラシカルな縮れ麺が良く合います。
揚げたての天ぷらは海老と茄子。既に汁を吸って衣がフニャリとなっているので、追加注文したライスにオン。
一枚だけ乗るチャーシューは相変わらずのウマさ。
岐阜市柳ケ瀬界隈で食べられている天ぷら中華もイイけど、名古屋でもウマいのが食べられるんです。

メニュー 
中華そば 500円  五目中華 700円
味噌中華 700円  チャーシューめん 750円 
中華そば天ぷら入り 800円 
他 

店データ
住所:瑞穂区苗代町28-16
電話番号:052-811-4552
営業時間:11:00~14:30 17:00~19:15LO
定休日:日曜日
駐車場:有り 
mixiチェック

このページのトップヘ