トーカイ ノスタルジックラーメン PLUS

温故知新・原点回帰。東海地区の老舗店で、心も身体も温まるノスタルジックラーメンをいただきます。

二戸方面への出張。二戸駅でレンタカーを借りて、青森県との県境辺りで仕事です。
2日目の昼飯は、二戸駅から近い場所にある金次屋へ。

kinjiya

大正11年創業の老舗そば屋です。そばをメインに、中華そば、丼物、カレーライスまで幅広く取り揃え、女性3人で店を切り盛りしています。
真新しい店舗は最近建て替えられたもの。火事で焼失したような記事をどこかで見ました。
平日ランチタイム遅めの時間でしたが、広い店内はほぼ満席。地元の勤め人で賑わっています。
お品書きの中で一番キニナッタ、イカのせ中華を注文します。

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イカのせの正体はイカフライでした。有りそうで無さそうな組み合わせ、初体験です。
透き通った優しい醤油味のスープは、鶏ベースで煮干しがフワリと香るもの。
ツルりとした舌ざわりの自家製麺はやや縮れた中細。麺もスープも無添加というこだわりよう。
チャーシューやメンマ、漬物も自家製だそうで、味だけでなくお客さんの身体のことを考えてのことだそうです。
そして、イカフライ。思ったより小さめですが、揚げたて熱々で身はプリプリ。この組み合わせ、アリですね。
懐かしく柔らかな味わいに感動しました。

メニュー
中華そば 525円  チャーシューメン 690円
五目そば 740円  味噌ラーメン 690円
タンメン 690円  イカのせ中華 620円
中華ざる 580円  冷風麺(夏季のみ) 790円
焼そば 690円
かけそば 480円  天とじ 945円
天ぷらそば 735円  天ざる 1,050円
ざるそば 630円  月見そば 580円
かしわそば 630円  玉子そば 630円
親子そば 690円  他

店データ
電話番号:0195-23-2244
営業時間:11:00~21:00
定休日:なし
駐車場:15台(近隣店舗と共有)

涼しくなってきたので、夏休みが明けた平和園へ。
定期的に訪問していますが、ノスタルジックで取り上げるのはこの時以来7年ぶりです。

今回は新聞記事を最初の画像に。
昨年の8月24日付、朝日新聞の朝刊。どうやら全国版の記事ようです。

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これまでメディアからの取材は一切受けることが無かった平和園ですが、3カ月夏休みを取る店という紹介方法で、夏休み中の掲載ということでOKしたそうです。
ここに載せたのは記事の一部ですが、この続きで創業について、常連の声、夏休み中の過ごし方などが載っていました。
実は私も取材を受け、(常連ではありませんが)コメントが載っているのです。
店は1969年、市内の中華料理店で約15年間腕を磨いた山田朝一さんが開いた。その翌年に澄子さんと結婚。店内はほぼ当時のまま・・・。なんとも素敵な話じゃないですか。

そんなわけで、この日もいつものヤツを注文します。ラーメン定食(700円)。


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もう何回も食べていますが、 相変わらずウマい。
炒めたモヤシの風味が移った香ばしいスープ。固めに仕上がった麺と、トロトロの柔らかチャーシュー。
揚げたての串カツはシッカリと肉が詰まっていてジューシー。控えめな味噌の甘さがイイですね。
いつも同じ感想になりますが、昔も今も変わらぬ美味さ、ということでしょう。
また食べたくなったら行きます。

メニュー
モヤシラーメン 400円  特製チャーシューメン 500円
五目ラーメン 550円  鳥肉ラーメン 550円
みそラーメン 500円  ヤサイ豚骨ラーメン 500円
サンマーメン 550円  ピリカラニンニクニララーメン 550円
ラーメン定食 700円  他

店データ
住所:昭和区広路通6-1
電話番号:052-841-2801

2年半ぶりの訪問です。ノスタルジックで扱うのは7年ぶりということになります。
創業年についておさらいしておくと、戦後に栄で創業、昭和39年に日比野へ移ってきたということで、現在は2代目と3代目が店を切り盛りしています。
メニューも価格も前回訪問時から変動無しのようです。平日21時台の訪問ですが、お客さん入ってますね~。
この日は腹が減っていたので、ちょっとリッチに炒飯を付けようかと。そうなると麺は必然的にデフォのラーメンになります。そうでないとちょっと値が張るので。

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まずは炒飯がやって来ます。美しい盛りですね。外見だけでウマいと分かるヤツです。
先に食べちゃおうと思っていたら、すぐにラーメンも到着。ほぼ同時提供、嬉しいですよね。

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濁りのあるスープはいつもと印象が変わらないですね。少しだけスパイスが効ていて、魚弱めの中華寄り。まろやかでしみじみ旨いやつです。
縮れ麺はツルシコな歯触りで、厚切りのチャーシューは適度な噛み応えのある肉々しいもの。
炒飯は流石の出来。パラりとしていて味付けは穏やか。ラーメンスープとの相性抜群です。
半炒飯の設定が有ったら、毎回頼んじゃうんだけどなー。

メニュー 
ワンタンメン 800円  チャーシューワンタンメン 980円
ラーメン 600円  チャーシューメン 800円 
メンマラーメン 800円  五目そば 900円
めん大盛り 120円増
炒飯 600円  炒飯(大) 900円

店データ
住所:熱田区青池町3-105
電話番号:052-682-6818
営業時間:11:00~14:15 17:00~22:15
定休日:月曜日
駐車場:サンパティークヒビノのP 

定期的に訪問している河正。
最初にノスタルジックで取り上げた時、創業は昭和40年代という推測でしたが、どうやら昭和52年創業が正しいようです。
このブログで扱うのはこの時以来2年ぶり。この日も前回同様、中華そば+カツのせごはんをいただきます。

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先にカツのせごはんが提供されました。
腹が減っているのでガッつきたいところですが、中華そばの提供を待ちます。

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程なくして中華そばが到着。スープなみなみです。
そして、ご飯の上のカツの半分をスープにイン、残りはソースを多めにかけて準備完了。
醤油と胡椒が香ばしいスープにカツの衣と油が溶け出します。しばらくカツは放置して、麺とスープを交互に。衣が十分ふやけたところで、ガブリといただく。これがウマいんですよ。
ご飯の上のカツはサクサクの衣とソースの甘みのハーモニー。同じカツで食感の違いを同時に楽しむ。これがカツのせごはんの醍醐味ですね。
「あー、美味かった。」半セルフ会計をした後、思わず口にした言葉です。

メニュー
中華そば 500円  うどん・きしめん 450円
玉子とじうどん 550円  天ぷらうどん 570円
ざるうどん・きしめん 650円  志の田うどん 550円
おかめうどん 550円  チャーシューメン 780円
塩ラーメン 650円  かけそば 520円
とりなんばうどん 550円  親子なんばうどん 680円
カツとじうどん 680円  天そば 700円
天とじうどん 700円  ざるそば 670円
中華そば+カツのせごはん 750円
うどん+カツのせごはん 650円

店データ
電話番号:052-243-2002
営業時間:11:30~19:30
定休日:日曜祝日

久しぶりの更新は、中村区則武の朝日屋。
相方が子供の頃によく行っていたそうで、私も何回目かの訪問です。
以前、ノスタルジックのネタとして中華そば定食をいただいたのですが、撮った写真がイマイチだったのでお蔵入りになっていました。

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店舗外観の写真は今回撮ったのがイマイチだったので、2012年4月に撮ったもの。今とほとんど変わりは無いかと。
創業は昭和初期。かなりの老舗ですが、焼太きしめんなど、斬新なメニューでメディアにも度々登場しています。
今回は中華そば単品を天ぷら入りにしてもらいました。

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豪華で美しいヴィジュアルです。天ぷらは海老だけかと思っていたら、海苔と大葉も付きました。価格は不明。複数人で行って自分で払ってないのでw
スープは油の少ないアッサリ仕立てですが、ちょっとショッパめかな。
麺は中太縮れでボソリとしたクラシカルな食感。
揚げたての天ぷらは、衣がサクサクからふんわりへと変化していく様が面白いですね。
しばらく食べていなかった天ぷら中華。意識してまた食べ始めよう。

メニュー 
中華そば 620円  中華そば定食 820円
五目中華 770円  五目中華そば定食 980円 
他 

店データ
住所:中村区則武1-18-16
電話番号:052-811-4552
営業時間:11:00~16:00 17:00~21:00
定休日:日曜日
駐車場:有り 



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