トーカイ ノスタルジックラーメン PLUS

温故知新・原点回帰。東海地区の老舗店で、心も身体も温まるノスタルジックラーメンをいただきます。

カテゴリ: 中華料理系

長年の宿題店であった、今池の美よしに行ってきました。
看板は「とんかつ美よし」ですが、中華料理の店でもあります。というか、中華メニューの方が多めかもしれません。
店頭のショーケースもイイ味出してます。
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メニューを見ると、ところどころ黒塗りしてあります。
店主ご夫妻もご高齢ですので、メニューを絞っているのでしょう。
黒塗りされていたのは、ワンタンメン、みそラーメン、冷し中華、チャーシューワンタン、五目ワンタンなど。
今回はカツ丼がメインでしたので、注文は中華そば。汁物的な扱いです。

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太めの麺が印象的なヴィジュアルです。その中太縮れ麺ですが、モッチリした食感と滑らかな舌触りでイイですね。
スープは優しい味付けの中にも香ばしい風味。どこか平和園@昭和警察署東にも似た感じです。
チャーシューは小ぶりですが肉厚で柔らか、ホロホロ崩れるタイプ。
意外と言っては失礼ですが、なかなか良かったと思います。
カツ丼についてはこちらで!



メニュー
中華そば 550円  わかめラーメン 650円
チャンポン 650円

店データ
住所:千種区今池5-12-17
電話番号:052-733-3775
営業時間:11:30~20:00
定休日:火曜日
駐車場:なし
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更新サボっていました。その間にラーメンに対する情熱が徐々に下がり始め・・・ボチボチ続けてはいきます。
10月に入ったので、ココに行かなければいけません。
前回のノスタルジック記事はこちら。



その後、2018年に2回、2019年は1回の訪問でした。
今回もいつものヤツをいただきます。
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ラーメン定食。何も言わなければ、チャーシューメンと串カツのセットになります。
いつものヴィジュアルと比べると、チャーシューがちょっと少ないかな。
スープはいつも通り、モヤシ炒めの香ばしさが移った、ウマいやつ。
麺はちょっと柔茹で気味でしたが、それがノスタルジックなスープによく合います。
チャーシューは柔らかでイイ味付けですが、厚みがなく薄切り。ここ数年は値段据え置きですので、仕方ないでしょう。
85歳のご主人、まだまだお元気そうで。また、食べにゆきます。

メニュー
モヤシラーメン 400円  特製チャーシューメン 500円
五目ラーメン 550円  鳥肉ラーメン 550円
みそラーメン 500円  ヤサイ豚骨ラーメン 500円
サンマーメン 550円  ピリカラニンニクニララーメン 550円
ラーメン定食 700円  他

店データ
住所:昭和区広路通6-1
電話番号:052-841-2801
定休日:火曜・水曜
駐車場:なし
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この日は新潟へ出張。
このエントリーとは別の日です。
新潟5大ラーメンのうち新潟あっさり系と呼ばれているのが、新潟市内で長く愛されている、あっさり醤油ラーメン。
新潟あっさり系の老舗と言えば有名なのは三吉屋なのですが、この日は残念ながら定休日。
色々候補は有りましたが、新潟あっさり系の中でも歴史のあるコチラの店をチョイスしました。

houraiken_niigata

蓬来軒は1956年に屋台から始まり、当時と変わらない味を守り続けています。
ちょいと調べると、蓬来軒の初代が屋台時代、三吉屋に味を教えていたというから、新潟あっさり系の元祖はこの店ということになるのでしょう。
セットメニューは無いので、らーめんとちゃーはん(820円)を単品で注文します。

houraiken_niigata_chara

綺麗に透き通ったスープは、豚骨ベースに鶏ガラ、ウルメイワシに野菜。これに淡いカエシが加わり、優しさの中に力強さも有る深い味わいに。
極細ストレート麺はしなやかな歯ざわり。小振りのチャーシューは肉々しいもの。
ちゃーはんはパラッパラに仕上がっていて、絶妙な味付け。
この組み合わせ、最強です。

メニュー
らーめん 600円  めんまらーめん 780円
ちゃーしゅーめん 880円  潮らーめん 780円
たんめん 820円  味噌たんめん 900円
四川たんめん 930円  きくらげたんめん 920円
特製たんめん 900円  焼きそば 820円
揚げそば 850円  広東めん 880円
麻婆めん 880円  天津めん 950円
わんたんめん 820円  冷し中華 900円


店データ
住所:新潟市中央区上大川前通9-1262
電話番号:025-222-7208
営業時間:11:00~14:00 17:30~21:00
定休日:日曜日
駐車場:2台
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koushuhanten

この日は新潟へ出張。今シーズンは新潟へ出向くことが多くなります。
高速道路を途中下車して向かったのは、ずーっと行きたかった杭州飯店。
ラーメン好きな方ならご存じでしょう。燕系背脂ラーメンの元祖、いや、レジェンドのような存在の店です。
今さら細かく説明することでもないですが、店の歴史は古く前身の「福来亭」が昭和9年頃にオープン、背脂ラーメンは昭和30年頃から提供しているとのこと。現在は3代目が主に店を切り盛りしています。

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注文したのは中華そば。背脂の量は調節できるようですが、初なので特に伝えず。
ショッパめの醤油ダレとそれを緩和する背脂。それに煮干しが加わりパンチのある仕上がり。
うどんのような太さの自家製縮れ麺は、噛み応えがあるもの。出前でも伸びにくく冷めにくいラーメンとして生まれたので、こういう組み合わせという訳です。
チャーシューは脂身の少ないタイプで、玉ねぎが箸休め的存在。

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もう一つの人気メニュー、餃子もいただきます。
これ、めちゃくちゃデカいんです。普通の一般的な餃子の2倍以上の大きさ。
表面カリっ、中はジューシー。
中華そばも餃子もクセになる美味さでした。

メニュー
中華そば(ラーメン) 800円  大盛りそば 900円
チャーシューメン 950円  メンマ中華 1,150円
メンマチャーシュー 1,300円  もやし炒めそば 1,000円
もやしチャーシュー 1,050円  麻婆麺 1,000円
カレーそば 950円  タンメン 950円
五目そば 1,000円 他
店データ
住所:新潟県燕市燕49-4
電話番号:0256-64-3770
営業時間:平日11:00~14:30 17:00~19:50 土日祝11:00~19:50
定休日:月曜日
駐車場:有り
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3年半ぶりの訪問です。
この日もまだ時代は平成。平成が終わる前に食べておく一杯としてのチョイスです。
この店の成り立ち等は前回のエントリーに詳しく書いていますので、そちらを参照ください。

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いただいたのは前回と同じくチャーシューワンタンメン。
3年半の間に値上げはしていないようです。

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ヴィジュアルも前回とほぼ同じ。スープがなみなみと注がれていて、具材が沈んでいます。
あっさりした味付けのスープは、動物系のシッカリした厚みと、仄かに香る魚介という感じでしょうか。中太麺との相性も良いですね。
大きく厚めにカットされたバラ巻チャーシューがウマい。シッカリ味が染みていて柔らか。肉質も脂身とのバランスも良く、優等生的なチャーシューかと。
ワンタンには餡がギッシリで食べ応えのあるボリューム。
レベルの高い一杯です。

メニュー
ラーメン 440円  チャーシューメン 700円
チャーシューワンタンメン 760円  ワンタンメン 620円
五目ワンタンメン 780円  チャーシューメン大盛り 980円
五目チャーシューメン 920円  天津メン 620円
五目ラーメン 620円  味噌ラーメン 620円
肉野菜入りラーメン 620円  野菜あんかけラーメン 620円
炒め野菜入りラーメン 650円  他

店データ
住所:中川区西日置1-4-11 観永寺ビル1F
電話番号:052-331-3827
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:00
定休日:月曜日
駐車場:店舗西側
mixiチェック

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