旧街道をロードバイクで!ゼロからの挑戦

古地図を使い街巡りが大好きなオジサンです。古地図を片手に都内の散策にそろそろ飽き、旧街道の文化に触れたくなりました。古の街道をめぐるために、ロードバイクを購入して全国に挑みます。流行を追ってロードバイクに乗るわけではありません。まずは、五街道。次に四国八十八カ所、最後はスペインの聖地巡礼サンティアゴに・・・ ゼロから達成までの記録です。

【赤坂ランチ】ブッチャーズ八百八

医者からしばらく激しい運動をするなとの指示があり、2カ月以上まともに動いていない。
ズボンが少しきつくなったなと思い体重計に乗ったら3kg増量でした。(汗)

赤坂で美味いランチを食べまくったこともあるかな。先日の血液検査でも中性脂肪高し。

でも、やっぱり止められない赤坂美味ランチの探索。
ということで赤坂ランチシリーズです。

今回は、肉を食べたいとの体の欲求にこたえるために「ブッチャーズ」を訪問。
もともとは、別の店名だったがいつからか「ブッチャーズヤオハン」となっている。
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神保町にあるブッチャーズには行ったことがあるが、ランチタイムは行列ができている。しかし、赤坂は行列ができるほどではない。

神保町で食べた肉はイマイチだったので少し躊躇したが赤坂の肉はまともでした。


ランチメニュー
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やっぱり、ローストビーフでしょう。

注文してカウンターでの調理を眺めて待つ。
カウンタ上にはなんだか色々な調味料がのっているが使われた形跡はなく飾りなのかな?
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出てきた肉プレート
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ナイフを入れてみる。

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ちょうどよい赤身具合です。

少し肉は固いのかなと思ったが意外と柔らかく「肉食っているぞ」という充実感があります。
ランチのお肉にしてはまずまずです。

【評価】
味★★★
雰囲気★★★
価格★★★
接客★★
ブッチャーズ八百八地図



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【赤坂ランチ】やげんぼり

赤坂うまいものシリーズ。 
赤坂は、毎日違う店にランチしても2年間は持つといわれるほどお店多いです。

その中でも選りすぐりのランチスポットを紹介し続けていますが、今回は「やげんぼり」

やげんぼりグループのお店の一つ。京都の会社のようであるが、”薬研堀”という名前が江戸らしくて良いです。
薬研堀は狭い堀のことだが水路の路地裏といったところだろうか。

お店は、一ツ木通りに垂直につながる路地道。

普段は通らない道だ。

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「やげんぼり」の看板がシックな黒塀からにょっきり出ている。
ここ、ここ

店は古い木造の建物を使っている。なので間口も狭く、入り口は民家の玄関。
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引き戸を開けると玄関です。よそのお家にお邪魔したような感覚ですね。
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部屋は大広間的。 テーブルとカウンターがあるが、私はカウンターへ。
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カウンター越しに厨房の中を覗き込む。板前さんが3名で準備中。
京料理の店なので夜はそれなりの値段だが、昼はリーズナブルな価格設定。

■八坂(出し巻・赤出汁・じゃこ、小鉢・漬け物・御飯)1,100円
■嵯峨野(湯豆腐・赤出汁・じゃこ、小鉢・漬け物・御飯)1,100円
■鴨川(とろろ御飯・鮪・いくら・温泉玉子)1,100円

の3種類。 私はやっぱり出し巻を食べたく、”八坂”を注文。

注文してから出し巻を作ってくれるので少々待つ。しかし、焼き立てなので熱々、ほくほく、そしてふんわり感を味わえるので最高である。

一人前のごはんがお櫃に入ってくるのもうれしい。
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さあ、だし巻登場。
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デカいのが2つ。たまごといえども侮れないボリューム。

中は想定通り、ふんわり、熱々
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良い感じの出汁が聞いているのでおかずに十分なるのがうれしい。

流石にうまい。結構気に入りました。


味 ★★★★
雰囲気 ★★★★
値段   ★★★
接客   ★★★

やけんぼり


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評価が高いインド料理屋に落胆

一挙に真冬の気候になりました。
インフルエンザも流行の兆し。健康管理が大変な季節です。

先日、改札を通過したときにこんな残高表示がでました。
何となく気分良いです。
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今回は以前より行きたかったインド料理屋さんです。

都営新宿線船堀駅の近く。
インド人が東京で一番美味しいと評価されているインド料理店「Govinda’s」

南インド料理らしい。

土曜日のお昼過ぎに到着。
看板にはビッフェと書かれている。もしかしたら土曜日はビッフェのみ?
お店の脇から出てきた店主らしい人がいたので聞いてみたらやっぱりそうだった。
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まずは、中に入ってみてから決めようかと思う。
雑多な感じがする店頭。 野菜で作るインド料理の店と書かれている。 宗教的に豚肉NGのインド人向けだったのかな。

店内に入ると1組のインド人家族と1組の日本人カップルが食事をしていた。
ガランとした空気。店に並べられているビッフェ料理の眺めてみる。正直品数は少なそう。

店内はインド人好みのオブジェが飾られています。
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かなり迷ったが入店してしまったのでよっぽどの事がないと出る気持ちにならないので覚悟決めてランチを頂くことにした。
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システムがどうもわからない。
適当に取ればよいのだろう。

入店直後に飲み物のオーダーを聞いてきた。
そして料理を取りに行く。

カレーが3種類、焼きそばのようなものとサラダ、サフランライスそしてポテトチップスのように薄いクラッカー。


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一応全部取ってみた。
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何とも充実感がない。
そうだ、ナンがない。ナンてどうやって頼むのだろう。お店の人は厨房に入ったまま。

とりあえず、食べ始めてお店の人が出てきたら聞いてみることにした。
カレーはベジタブルだけあってあっさりです。香辛料聞いているので汗は出てきますが。

全部食べほし、もう一回お代わり。 カレーとしておいしいと思ったのは写真に写っている一番奥のものだけ。
名前わからず。

野菜スープのようなサムベルはイマイチかな。
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黄色いものは、スイーツらしい。 オレンジ色のぽろぽろとした粒。少し甘いがうーんという感じ。

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店主登場。早速聞いてみた。
ナンはどうやって頼むのですか。
無言でうなずき厨房に戻る。きっと持ってきてくれるのだろう。
しばらくすると持ってきたものがこれ。
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ナンと揚げパンらしい。

このナンがイケていない。揚げパンも油でギトギト。
カレーをお代わりしてこれらを頂く。

「あかん」

一緒に出てきたドーナツのようなものも食す。
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甘いと思ったらピリッと辛いです。これもデザート??

もう食べるものなし。ふと思い出す。そういえば南インド料理というとドーサじゃないか。
かぼちゃなどの野菜を薄い皮で巻いたやつ。
こんな感じ。

「ドーサ 食べ方」の画像検索結果

ビックですが、店主に聞くとビッフェメニューにはないとこと。別に注文できるとのことだがやめた。

品揃え、味、ドーサが食べれなかったこととこれで1500円とは高いという落胆感が後味として残った。

Govinda



評価

味 ★★
雰囲気 ★
値段 ★
接客 ★




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4DXの映画ってどうなのよ。

11月に入ってすっかり初冬を感じる気候になってきました。
マスクをしている人増えました。

このように寒いと自然とインドアに足が向きます。
先日、お客様訪問の帰り道に映画館があったので久々に映画を観に行きました。 この日も寒く雨の降っている日でした。

うーん。これと言って観たいと言うものなし。
流行りの「君の名は」はまだ人気のようだが、小説を読んでしまったので今更映画を観る気はしない。

スケジュールと睨めっこ。この映画館は4DXというシステムのシートがあることに気づく。
体感型の映画も一度体験してみたくなりこの日から上映開始の「インフェルノ」を選択。

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3D映画もあるがインフェルノは2D映画。 普通の映画鑑賞料金プラス1000円の価値はあるのだろうか。

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インフェルノ自体は知能犯罪を暴くミステリー推理としては楽しめたが後半は結末が見えるので少し盛り上がりがないかな。

この映画と4DXは相性が合うのか。超アクションムービーならばリアリティを感じることができるがどうなのだろう。

映画開始の前に4DXのシステムを説明。デモ画面で椅子を揺らすは水が出るは顔に風が吹き付けるなりのパフォーマンスを体感。

違和感を持ったのが主人公目線の映像でこのような演出は効果的のように思えたが、客観視点にこの動き不自然としか思えない。なので臨場感を感じない。
また、結構椅子が揺れる。遊園地のアトラクションのようだ。

映画がスタート。 やっぱり当初の予感は当たった。

トムハンクス目線でないのにトムハンクスの体感を再現しようとしている。これって違和感ありまくり。
何といっても揺れすぎ。 フォルダーに置いたビールもゆっくり飲めません。(汗)

良いと思った揺れの使い方。
フィレンチェの街を上空から見下ろす映像では、椅子がやや前のめりになり上空に浮いた感を得ることができる。
あとは、雨のシーンでは水が落ちてくるがこれは同じ場でシーンを見ている感覚を得ることができる。

3Dにするともう少し迫力があるのかもしれないが、私としては普通の映画の見方の方が好きだな。
落ち着いて見れないんだよね。

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秋のスイーツ栗&訪問者20万人ありがとう

最近は気温が低くなり、体調を崩す人が増えてきました。
しかし、今日は暑い。 変な天候です。

このブログを始めてから4年6か月が経過しました。
多くの皆様にご訪問いただきありがとうございます。10月16日で20万訪問数を突破しました。
人口20万の都市は、埼玉県熊谷市、静岡県沼津市、三重県鈴鹿市あたりですね。

全国800市町村のうち100位くらいの人口数です。
実感わきませんね。

最初の10万訪問まで2年3か月、さらに20万訪問まで2年3か月とイーブンペースで推移しています。
前半の方が圧倒的に投稿数多かったのに意外です。

大きく分けると自転車ネタ、街道ネタ、史跡ネタ、グルメネタの4種類ですが、最近は史跡ネタ、グルメネタの比率が高い。このままでは、ブログ名を変えないとと思ってしまうくらいです。

さて、話は戻して今回もグルメネタです。

秋深まると栗を使ったスイーツが多く出てきます。昨年、旧中山道を旅した際には中津川付近で栗きんとんが多く売られていました。
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旧中山道は山の中も結構歩くのでこの時期は登山道にたくさんの山栗が落ちています。どれも立派な実をつけているので持って帰りたくなるほど。
栗を使った定番のスイーツありますが今回巷で目に付いたのが「栗」

天津甘栗? 一般的には栗そのものをいただくときは甘栗をいただきます。これ好きですがなんとなくナチュラル感がないです。

今回、注目したのはこれです。比沙家の京焼き栗
手土産にどうかなと思って、まずは自分用にお試しで購入

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こんな三角の入れ物に入っています。
見た目は、甘栗でなく煎った栗そのもの。


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すでに切れ目が入っているので皮を剥く苦労はないです。
表面はツルツルでなくサツマイモのような色合い。


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ってみるとこんな感じ。 表面はカサっとした感じだが中身はしっとり感が残っています。
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食してみたところ、栗ながらお芋のようなホクホク感があります。
しかし、甘栗のような甘さはなく、栗本来の自然な甘さです。
甘栗になれた舌なので若干物足りなさがありますね。

3つ目以降は若干飽き感が出てきます。
でも、たまにはこんな栗も新鮮ではないでしょうか。

ということで、この栗を沢山もらってもねと思い手土産は以下のものにチェンジです。
焼きたてにこだわったフィナンシェ。表面はパリッと、中身はしっとりがウリですね。

新宿伊勢丹の地下にある「noix de beurre <ノワ・ドゥ・ブール>」さん
普通のフィナンシェはパックに入っていて油っぽいがこれは裸のままです。

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赤坂ランチ「兄夫食堂」

気温がすっかり秋めいてきました。
朝は、肌寒いくらいです。 食欲の秋本格到来です。

さて、その食欲を満たしてくれる赤坂タウン。 ここには上手いものだらけ。
孤独のグルメを気取って店を訪問するのも楽しい。

さて、今回紹介は韓国料理の「兄夫食堂」
ヒョンブと読むらしい。 兄夫ってどんな意味なのだろう。
調べてみると女性から見てお姉さんの旦那さんのことらしい。
日本でいうと義理の兄というところでしょうか。

さて、ここのお店はちょっと奥まっているので知らないと入りにくい。
しかし、評判が良いお店である。
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時間をずらして入店。

中に入ると食堂っぽい雰囲気です。壁には色紙がいっぱい張られています。
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メニューの表面におすすめのランチメニューが載っている。
ほかにもいろいろあるようだが、ランチイベント 1580円⇒790円と記載されている。
これを注文すべしとのお店のメッセージを感じ、牛肉フンドウフチゲを注文

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注文するとすぐにこれが出てきた。
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銀色の器の中はご飯。
キムチが専用に器に入ってくる。 さすが本場。 これが旨い。これだけでご飯進むね。

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しかし、チゲが出てくるまでにしばらく時間がかかるようだ。これを食べていろとのことでしょうか。
お店をキョロキョロして色紙を眺めてみた。結構有名な芸能人の色紙が張られている。
皆さん来店されたのだろうか。

タモリさん、山田優さん

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BOAさん
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AAAや韓流系の方も。
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そうしていると注文の品が
チゲとミニビビンバ

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ミニビビンバといっても器が大きい。
ビビンバにご飯を入れて混ぜる。美味。
フンドウフチゲはそんなに辛くない。辛さ好きには物足りないかも。
味はGoodです。

突き出し
こんにゃくを甘く煮込んだようなもの。

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790円だが、満足感高かったです。

評価

味  ★★★★
雰囲気★★★
値段★★★★
サービス★★★

兄夫食堂地図


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赤坂ランチ「The 肉丼の店」

10月の3連休。 生憎の雨からのスタート。
巷では運動会があちらこちらで開催されています。

小さいお子さんをお持ちの家庭は忙しい3連休でしょう。

赤坂のランチシリーズです。
今回は、新しくオープンしたお店。

なので、口コミ情報などほとんどなし。
肉を食べたいと思っていたのでこの店名が心に響いた。
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TBS近くであるが、ちょっと路地に入ったところなので目につきにくいお店です。
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お肉がどっしり載っているものばかり。
きっと写真では盛っているのだと話半分と思い入店してみる。

ローストビーフ丼が売りのようだが、サーロインステーキ丼もおいしそう。

自販機でどれにしようか迷ったが、”極上”ワードとイチボという部位を明示しているので「極上イチボステーキ丼」を注文 。今回は並盛。


お店はカウンターのみ。
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トッピングもあるようです。
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牛すじカレーか。少し興味あり。今回は見送りましたが。

待つこと10分間弱。

出てきました。
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肉丼という感じです。

レアですね。
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イチボ部位なのでお肉は柔らかく、筋はないです。
脂が少ない分、ちょっとたんぱくな味わいです。
かかっているソースがたんぱくさをカバーしているでしょうか。

肉食べた満足感はありました。
次は、ローストビーフ中盛を食べてみよう。

評価
味 ★★★
値段 ★★★
雰囲気 ★
サービス★★

場所
The 肉丼の店


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赤坂溜池あたりの窪地に魅せられて

赤坂見付から溜池交差点までは江戸時代まで池があったことは有名である。

赤坂、溜池付近は凹凸が激しい地形なので溜池以外にも妙な窪地があったりする。

今回気になったのはここ。

赤丸の窪地です。明治初期の地図ですが完全に池になっています。
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拡大するとこんな感じ
崖に囲まれた窪地になっています。池の周囲には竹の文字が。
多分竹林があったのだろう。

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崖の上には畑と記載されている。

段彩陰影の起伏図で見ると赤丸のあたり。確かにぐっとく窪んでいるがこのあたりは一帯が低地となっている。
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これを見ると現在はどうなっているのか気になってくる。

明治終わりの地図。
既にこの池はなくなっている。窪地の横にある「荒」、「畑」と記載されている場所に僅かであるが池が残っている。
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昭和30年代の地図
水たまりのような池はこの時もまだ残存している。

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今はどうなったかというと。
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高層ビルが立ち並び、湿地の面影は全くないです。

昭和20年代の航空写真。
黄色い〇で囲った場所はまだ小さな池が残っていますが、赤い〇の部分の窪地は地図と同じように建物が建っているのが良くわかります。

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となるともうすで現地に行っても何もないのかな。

現地に行くと何かあるかもしれないとお昼の時間に足を運んでみた。

現在の地図に落とす。
オレンジ色のルートを歩いてみた。
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明治終わり
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オレンジ線の左上は一番土地が高くなっている。
おしゃれなレストランがあります。
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このレストランはVの字で挟まれていますが、いずれも下り坂。
左手に進む。
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下っていますね。
左手を進むと神社の入口があります。
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地図は神社マークだったが今は観音様を祀っている。境内に入ってみたが猫の額のように狭い。
ここから下ると直ぐに平らになり広大な駐車場が
このあたりも湿地だったと思われる。
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先ほどのオレンジ線の通りより一本平行に走る道を通ってみるがなんの痕跡もない。
GPSで昔の地図に今の場所をプロットしてみたら、なんと窪地の池の真ん中じゃないか。
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地形はなんとなく残っているが何も史跡や痕跡を発見することはできなかった。
でも、今も住宅が立て込み細い道が通る都心とは思えない鬱蒼感は残っています。
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まあ、こんなこともあるさ。(笑)

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赤坂ランチ「ぽん輔」

赤坂ランチシリーズです。

「ランチどこに行く」とお昼休み前のサラリーマンの会話。

今日はここに行くぞと決めるタイプと流れに任せるタイプに分かれますね。
何食べたいというものがなく「なんでも良い」と言ってしまう人多い。

私は、食に対する好奇心が旺盛なので意志を持っていくことが多いです。

意志を持つのも2パターン。
新しい店を開拓するタイプと行きなれたお店をローテーションするタイプ。

私は前者ですね。
後者のタイプで良く言われるのが「失敗したくないから」との理由。

たかが昼飯。 失敗しても痛手少なしです。 それよりもおいしい店、特徴ある店を発見できる喜びの方がずっと大きい。お昼行った店が夜もやっていること多く、店の雰囲気が分かれば夜もチャレンジできますしね。

さて、このような好奇心をもって赤坂エリアのランチ三昧。

今回ご紹介するのは「ぽん輔」という店。
基本、飲み屋さん。 博多系のもつ鍋が売りのようです。
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入口は良い感じですね。

内装は居酒屋風。

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メニューです。
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居酒屋ランチの定番メニューがそろっています。
和牛ホルモン定食がもつ鍋屋らしいメニューですね。

私が注文したのが大山鶏カツ定食。

大山鶏のワードに惹かれました。おまけにこれって、ランチパスポートで500円です。
大山鶏は、鳥取県の銘柄鶏のようです。
いわゆる軍鶏系の鶏で、(良い意味で)肉質が硬く、低脂肪、野性的な味がするとも言われています。

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鶏カツは大きくて嬉しいですね。
味は程よい脂がありながらも割とタンパクなお味でした。
これで500円なら大満足です。

評価
味  ★★★★
雰囲気 ★★
接客 ★★★
値段 ★★★★

ぽん輔地図



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応援したい人

静かな日曜日。 幽閉された部屋の窓から都心の摩天楼に目を移す。
当然ながらオフィスも静かです。

昨夜、TVをONしたところ音楽番組をやっていた。最近は、大人数の女子グループばかり出てきて私には良さか分からない。(おやじだもんね)
カラオケ上手を競う番組もあったな。見るきしねー。

基本、ライブに行って盛り上がるのが好きなタイプ。
あるお店で居合わせたミュージシャン。そのミュージシャンから2日後にライブがあると伺った。予定が空いていたのでその場でチケットを購入。
あの大御所ドラマー「村上ポンタ秀一」さんもセッションに参加するとのとで迷いはなかった。

ライブ終わったら会わせて頂けるとのことでウキウキと伺い、ちょっとだけお話しさせていただいた。
(ビジネスの件ですが)
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そこでボーカルしていたJIINOさん。
彼とは次のライブでご一緒した。
結構話が会いいろいろ話したが、彼の人柄に惹かれ彼の夢をかなえるために応援することにした。
「武道館で演奏したいんです。その時は武道館来てくれますか?」

思わず「いいとも」と言っていました。

人を応援すると自分も元気がでます。自分で叶えられないことが実現するのを一緒に味あわせて頂けるなんて最高です。

アコースティックギターで歌わせればSoulfulなメロディが心地よい。歌詞もSoulfulなメッセージです。
地道に頑張られてきたJIINOさん。 ボチボチ花開くと思います。
彼の歌には、”人類愛”を感じますからね。
JIINO2


昨日は、彼のワンマンライブの日。
残念ながら私は行けず。

代わりにかみさんと娘が行ってくれた。
初めてJIINOさんのライブを聴いたかみさんだが、「JIINOさんの人柄が感じられる暖かくノリノリのライブでした」とSNSで感動のメッセージが送られてきた。
JIINO


何の興味がなかった人を感動させるパワーすごい。
これからも強く応援して行きます。



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継続アクセスされるヘルメットとウェア記事

とうとう10月の声が聞こえました。
今日の空はどんよりです。

最近は、ブログのタイトルと投稿記事にねじれが出てきました。
ロードバイクご無沙汰しているからな。
公私忙しくこんな状況。

内容はグルメや歴史ネタが多い中でも自転車関連の記事は今も多くアクセスされます。
特に多いのがヘルメットとウェアの記事

3、4年前の記事が今もアクセス多しです。
特にMETのヘルメットの記事は超アクセス多い記事となっています。
4年前に初めて購入した時にアップしたもので商品も古くちょっと気が引けますが・・・
自分のヘルメットぼちぼち交換しようかな。

下が10月のアクセス。毎月上位の傾向は変わりません。
Googleからのリンクが多いことからみなさん検索されてページに辿りつかれているようです。


リンク元


検索されているキーワードの順位は以下の通り。
ロードバイクが多いのは分かるが、”met”がやけに多いことにびっくりします。
”ストラディバリウス”検索から来られるかたも多いようです。
歴史系のワードは少ないですね。

ブログのアクセスを上げるのは自転車関連の記事が一番効果あると再認識です。

検索ワード


参考にアクセス多いページです。

■METを思いっきり比較してみました
http://blog.livedoor.jp/tokaidou/archives/11235747.html

■中国的サイクルジャージをレポート
http://blog.livedoor.jp/tokaidou/archives/37764105.html

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赤坂ランチ「橋の下」

いよいよ明日から10月。
早いな。

暑かったり寒かったりと気温が上下するので大変そうですね。
室内にずっといるので私には感じないですが。

自転車乗っていないな。 最近は海のお誘いも多く、ヨット乗りに時間が割かれ益々乗る機会が減りそう。(汗)

赤坂のランチを紹介しているシリーズですが、ランチはどちらかというと夜の良い店を探すことがメインかな。
ということでなるべく多くの店を訪問している。

そういった意味でも気になるお店があり、ランチで潜入。

JAZZ 橋の下。

JAZZ喫茶のようなネーミングです。ランチメニューを見る限りそんなに特徴はないようだ。
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地下の階段を降りていくと穴倉のような空間が現れる。
照明暗め、空気重め、インテリアもJAZZ喫茶風です。予想通り。

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あちらこちらにJAZZアルバムや写真が貼られています。

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カウンターにはトタンのような衝立。レトロ感を出したいのだろうがイマイチ落ち着かない。
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注文したのは豚の生姜焼き定食。
なんとなく外れはなさそうなのでこれを頼んでみた。
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まあまあのボリューム感。 味は普通かな。そもそも味に関してはそんなに期待していたわけでないので想定内。

お店の雰囲気を見渡すと、常連さんらしきお客が多い。ランチ時間を外したのに席はそこそこ埋まっている。
意外だった。

店長は誰だろう。厨房の奥にいるのか。
話が合うのかも判断できず店を後にする。

今回の結果、夜は見送りかな。

評価
味 ★★
雰囲気 ★★
接客 ★★
値段 ★★

橋の下



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赤坂ランチ「スワン・サワン」タイ料理

今日も幽閉先からの投稿です。

昨日まで巷では暑い陽気でしたが、今日は戻ったようですね。窓からも半袖姿の人は少なく長袖着ていますね。

最近、「ぴあ500円ランチ」とたまに利用する。
赤坂は対象のお店が多い。

でも、使うときはなんとなく申し訳ない気分になるのは何故なんだろう。
これも当たり外れが大きい。基本客寄せなのでお店としては次へのレピートを期待したいところ。
でも、次回は普通のメニューをお楽しみください。と言われているように感じてします。

先日、名もない中華料理屋に入った。韓国人経営の中華料理屋ってまずらしい。
中国人の商売は節操がないのであまり好きになれないが韓国人中華はどうだろう。

お店はあまりきれいでない。私以外は誰もいない。いやな予感。
500円ランチをお願いすると無言でうなずき厨房に韓国語で指示されていた。

詳細を書くのはやめておくが、端的に言うとネットでアップされている内容と品数や見栄えが若干違う。
ぴあ側に問い合わせたところ、お店は違うことを認めぴあメニューから消えた。

まあ、こんなに悪い見せばかりではないと思う。
今回は、タイ料理。

タイ料理を好きな女性は何故か多いと思いませんか。
タイ料理のお店で7,8割は女性客のように感じます。

今回は、赤坂見付駅近くの「スワンサワン」
実はここも500円ランチメニューがあるのだ。
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円ランチを頼める時間が指定されていて15分まだ早かったようだ。

しょうがないので500円ランチは諦めて他のメニューと注文。
この店もピーク時間は外れているので人は少ないがおひとり様女性客多し。
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うーん。なんだか食べたいものないな。
無難にガパオライスを注文した。
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丁度良い辛みで旨かったかな。

評価
味  ★★★
サービス ★★
雰囲気 ★★★
値段   ★★

スワンサワン地図




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たった一人で世界一周ヨットレース

    今日も気温が上がるとのこと。
私は一歩も外にでないので天気予報の情報役立てることはない。

さて、暑いとは言えどもそろそろ秋です。
日が短くなってきているが10月くらいまでならロードバイクで遠出できますね。
日光街道を攻めたかったな。

10月も安静の月になりそうです。

さて、今年は日本にとってヨット界が熱い。

久しぶりにアメリカンズカップに日本チームが参戦。
現在、予選となるルイヴィトンカップを行っている。11月には日本で初めてルイヴィトンカップが開催される。
ソフトバンクがスポンサーなので開催は福岡なのでしょうか?

それ以外に単独無寄港のヨットレースにアジア人として初参加。白石康二郎さんが参戦する。
大型ヨットを一人で乗り、トラブルがあっても誰の助けも受けないで世界一周。
約80日間かかるそうだ。

昔堀江健一さんが冒険として世界一周をヨットでチャレンジされていたが、これはVendee globeという競技なのです。

男のロマンと勇気。何億円もの資金を投入しての参戦だけに準備が大変だったようです。
知人経由で協力を求められたりしました。私もできる範囲で協力させてもらいした。

白石さんのメッセージ




Vendee globe
フランス、ヨーロッパではメジャーな競技。自転車のツールドフランスと肩を並べるほどのものだそうだ。



彼のチャレンジに共感される方はクラウドファンディングで資金集めをしているようなので協力してあげてくださいな。

https://a-port.asahi.com/projects/vendeeglobe/

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虎ノ門界隈の気になる遺構

幽閉されている窓の下は工事の風景。

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病院の建設らしい。 

この界隈は、30年以上前に勤務し、20年前にも仕事をしていた場所なのでいろいろ思い出と記憶がある。

もともとは、国立印刷局虎ノ門工場があった場所だ。
国立印刷局地図

国立印刷局と言えば紙幣、切手、旅券、証券などを印刷してる場所。以前は厳重に管理されている建物のような空間があった。下が当時の建物。


どうやら、この国立印刷局と虎の門病院、共同通信社の敷地全体を使った再開発が行われているようです。
知らなかった。


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事務棟 36階、 病院棟19階  平成27年着工、平成34年竣工

まずは、病院棟を先に作って虎の門病院を移設。平成29年竣工? その後事務棟建設らしい。
共同通信社も事務棟に移転。

6年後か。まだまだ先だね。

未来ある虎ノ門地域の再開発、良いことですが私の着目は歴史ある場所だけに遺構が気になります。
深く掘り下げている基礎工事を見るとワクワクします。

この場所更に過去に振り返ってみる。
先ずは、航空写真(現在)
虎ノ門二丁目再開発航空写真2


国立印刷局に向かって汐見坂と江戸見坂がつながっている(黄色い線)。坂の上はホテルオークラが建っている。

この江戸見坂はかなり急峻な坂だ。歩いて登るのも結構脚力を使う。これだけ急峻なら江戸時代は江戸の中心地を良く見渡せたのではないかな。

ちょっと調べてみると国立印刷局の埋蔵物文化財の調査があったようだ。
結果については分からないがどうだったのだろうか。

江戸時代は高台に武家屋敷が多かった。このあたりは高台の際なのでどうだったのだろうか。
江戸時代の地図は持ち合わせていないが、明治初期からの変遷を追ってみる。

■明治はじめ
工部省管轄の土地のようですね。
右上には「電信修校校」
工部省は明治初期の政府組織で鉄道造船鉱山製鉄電信灯台など近代国家に必要なインフラストラクチャー整備という重要な役割であった。
今回の場所は地質検査所と記載されている。

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■明治おわり
この一帯全部、東伏見宮邸と記載されている。
明治後期に依仁親王は新たに東伏見宮家を創設されている。この場所に邸宅を構えたのだろう。
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■大正はじめ
明治おわりと変わりなく東伏見宮邸です。路面電車が敷かれています。

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■昭和初期
東伏見宮邸がなくなり、満鉄支社=満州鉄道東京支社?と東京逓信局になっています。
土地の所有は明治の工部省なので鉄道と通信の施設ができたようです。
東京逓信局は現在のNTTの初期のものです。

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■昭和30年代
満州鉄道がなくなり専売公社が建っています。虎ノ門病院のところは共済会館。
そして現在工事中の場所はしっかり電信電話公社と記載されています。
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■昭和のおわり
現在の区割りですね。 しかし、電電公社があった場所には大蔵省印刷局ができています。
昭和37年に完成しています。私が生まれた年です。

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電電公社のビルが作られた時には地盤はかなり掘り返されているので埋蔵物や遺構はその時になくなっているかもしれません。
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地層を見るだけでも興味深いです。

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赤坂ランチ「黒猫夜」


赤坂ランチの紹介です。

今回は、「黒猫夜」というお店。
店名からするとどう見ても夜の店だよね。

それも雑居ビルの3階にある。 入口も看板も狭い。
知らないと絶対に入れないお店です。
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しかし、赤坂界隈ではランチは人気あります。食べログでも評価高い。
チェーン店のようで六本木とかにもあります。
会社の同僚に聞くと夜も美味しいとか。

こんなお店だからこそ潜入ランチですよね。

ベースは中国料理店。 中に入ると若干薄暗い。
やっぱり夜の店だよ。
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カウンターとテーブル。 店主とアルバイトの女性だ。

ここのランチは日替わりで1メニュー。
座ったら自動的に運ばれてきます。

常連さんはメニューを確認してから来店する人もいるのだとか。

しばらくすると出てきたのがこれ。
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ちょっと小さくて分からないので拡大。
名前忘れたが、なすびとたまごのチリソース。それに鶏肉が添えられている。
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ランチプレート?  
味は、そんなに特色なく普通って感じでした。
おひとり様で来ている人多いです。
黙って座って、料理が出てきて、コーヒー飲んで帰るという感じでしょうか。
昔ながらの喫茶店の空気も漂っていました。

ランチに来るとお酒をチェックしますが、私の知識の中ではこれと言って特別に飲みたいものはなかったな。

評価
味    ★★
雰囲気 ★★
接客    ★★
値段   ★★★

なんだか気まぐれに最近は評価しています。そろそろ評価軸を固めないと。(汗)

黒猫夜



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最近の手軽手土産スイーツ試食

さあ、幽閉されてから6日目になります。
今日は天気良さそう。

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窓の外を眺めると朝から行列ができているビルがあります。
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発明会館のようですが今日はイベントなさそうなのに。女性が多いのでその手のタレントさんが来るのかな?

幽閉されていてもネタを一杯溜め込みすぎているのでブログ毎日かけてしまいます。

今日は、最近の手土産スイーツ。
老舗や名店の手土産は仕事柄、度々頂いたりお渡ししたりしますが、もっと気軽な手土産もあります。

私は、外出した時に旨そうなものがあれば会社へ買って帰ったりたまにしますね。
手軽な土産となると安価で食べやすいものが良いのですがやっぱり美味しくないと。

なので、基本食べたことがあるか世の中で評判高い話題性のあるものを選んだりします。

最近、東京駅の大丸で行列ができているお土産屋があった。
”N.Y.CARAMEL SAND”
TVで取り上げられたりしたので話題になったようで東京のお土産として買って行く人が多いようです。

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先般、いつも最後尾の看板を持った人がいるのですが、なんと列が途切れた瞬間があった。

試食がてらに買ってみようと一番小さいサイズの箱を購入。
4枚540円なのでそこそこの価格ですね。
箱の絵をみるとキャラメルをクッキーで挟んだお菓子のようです。

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このクッキーサンドの由来を丁寧に説明しています。
このような物語調は好きですね。
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自宅に帰って家族と開封。
皆で試食です。キャラメルがトロリとしていて意外と素朴な味わいでした。キャラメルですがしつこさがない点が良いと思います。

話題性のスイーツとしてはありかと。しかし、あと半年もすると行列がなくなりプレミアム感が失われる可能性があります。

もう一つ紹介です。
最近、駅中で小さなお店を出しているスイーツ屋さん良く見かけるようになりましたよね。
臨時にテーブル並べて売るやつでなくしっかりとコーナーを作っているお店。

飯田橋駅(地下鉄)もこの手のコーナーに次々とお店が入れ替わる場所がある。
今回はそこで会社メンバーにお土産買って帰ろうかと思ったが、食べたことがないのとちょっと不安だったのでとりま自分用に購入してみた。
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お店はイオンモール中心に全国展開しているチェーン店でしたね。
特に千葉県は多い。

私が目を引かれたのは”絶品”という文字が入った”クリームブリュレ”

この光沢感が旨そうです。
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”メロンクリームドーナッツ”です。

ドーナッツにメロンクリームは新しい。

2品を購入して食してみました。
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外はパリパリしているのはGOOD。しかし、、クリームが少ないのとドーナツが普通のパンのような感じ。

★★ というところでしょうか。



次はメロンクリーム
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こちらも表面はドーナツだが内側はパンぽいです。クリームも少なめでメロンパンチ少なし。
★★

やっぱり試食してみるべきですね。

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赤坂日枝神社散策

シルバーウィークですね。
今週は天候に恵まれずに生憎でした。

昨年のシルバーウィークは中山道を完走しましたね。
2回に分けた残り部分。佐久平付近から草津まで。昨年は天候に恵まれて快適でした。

1年か。 早いね。しかし、あれからロードバイクにはほとんど乗っていない。 脚力落ちたろうな。

さて、職場の近くにある赤坂日枝神社。オフィスの窓からいつも良く見えます。
  
日枝神社は小高い丘の上にあるのでかなりの登りがありますが最近はエスカレータなんかできちまって情緒が失われています。

明治初期。 日枝神社の横に川のように長い細いのが溜池です。
低地の丘ですね。
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最近の地図

高崎邸の跡地に日比谷高校ができたのがよく分かりますね。
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今回は、情緒が残っている赤い鳥居の階段から登ることにした。
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ここ、絵になります。外人さんには大変喜ばれる撮影ポイントです。

登りきると蔵でしょうか。神社の家紋??
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鬱蒼とした木々で取り囲まれている神社
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ぐるりと境内を回ると正面の門に到着
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門の横にはこれ。
リオオリンピックでは”君が代”が多く流れました。
その君が代に歌詞に出てくる「さざれ石」

さざれ石ってなんだ。こんな解説があります。
もともと小さな
の意味であるが、長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものも指す」
長い年月を表現するのに使われたんだね。

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こちらは最近できた石段とエスカレータ。立派です。
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私はみなさんが行かないようなポイントをチェック
境内の裏手に行く。
境内から大分くだったところにこのような木造の家がある。質素だが雰囲気があります。
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正面に出ると提灯が。日本料理やさんのようです。
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この山の茶屋の通りを挟んで反対側には日比谷高校です。
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日枝神社の近くにはこんな案内板がある。
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ちょっと文字が小さいのでこんな風に解説されています。
江戸城内に社(やしろ)があった古い歴史をもつここ日枝神社は、かつては、南は芝、西は麹町、東は霊厳島小網町、北は神田に至る、広大な氏子地域をもっていましたが、それは明治の初め東京の酪農誕生の地域でもありました。

 明治6年にはすでに7軒の牧場があり、竹橋には、吉野文蔵が幕府の牧場を引き継ぎ、芝桜川には明治4年、洋式搾乳の先駆者前田留吉が、下谷には旧幕臣辻村義久が、麹町五番町には阪川当晴が、そして木挽町に越前屋守川幸吉が牧場を開きました。」

意外ですね。幕府が倒幕された武士が廃業して牧場を始めたという経緯ですね。
乳牛が都心の真ん中んにいたようです。

ここは日枝神社の駐車場。
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私が注目したのは、ちょっと前までここには池があったこと。

今は痕跡ない。

地図で見ると、
明治初期にはしっかり池が示されている。
(日枝神社の右上)

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昭和40年には消え去っている。
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写真でもはっきり残っています。
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こんなにしっかりした池は埋め立てられたのだろうか。
痕跡がないかチェックする。

唯一あったのがこの石垣だろうか。池の縁に存在していた。?
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ここからはキャピタル東急がすぐ近くにあります。
建て替えらえて立派になっています。
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ここは、国会の議員会館の近くなので議員さんが良く利用されています。
議員会館も私が出入りしていた時と比べると建て替えれて近代的になっています。
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議員会館の入口近くには趣のあるお店があります。
漆喰の彫刻。

「黒澤」
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入口
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高級そうであるがお蕎麦屋さんである。
ランチは手ごろな値段て食べれるようなので今度来てみるか。



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赤坂ラーメン「山王家」

赤坂ラーメンシリーズです。

ラーメンは久しぶりですね。今日は、「山王家」の紹介です。

この店は山王下交差点の近くなのだが超裏通りなので目立たないし、普段は一般の人が通らない通りにある。
昼になると行列ができる。行列はそんなに長くないが赤坂ラーメンの人気店の一つであることには間違いない。

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店内はカウンターのみ。10席程度だったかな。

スープは豚骨醤油系ですね。
海苔を多めに乗せてもらっているのがうれしい。
チャーシューは薄めながらもどんぶりの半分以上を覆い隠す。これも食欲そそります。
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以前は赤坂での家系はこの店だけだったらしい。
麺の硬さやスープの濃さを選べるので自分に合った味を作れるのは良いです。
私は初めての入店だったのですべてふつうから注文。

普通でも私にとっては丁度良い。”普通”はお店推奨の味だと信じているもので。

完食後のどぶんぶりに浮かび上がる”山王家”の文字もGoodです。
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場所は、ここ

山王家

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裏赤坂のサンダーバード1号


裏赤坂ってどこ?と思う人多いですよね。
明確には定義されていないので、私としては赤坂見付から青山よりのエリア。起伏に飛んで住宅地や飲食店、オフィスが混在しているエリアを示すことにした。

その入り口である豊川稲荷東京別館
明治20年に赤坂一ツ木の大岡邸から現在地に移転遷座し、愛知県豊川閣の直轄の別院となっている。
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この付近にサンダーバード1号発見。
我々世代では非常に懐かしい。
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この遊び心うれしいよね。
本物は全長35m。これはどうかな。

このビルの裏手には山脇女子学園がある。
こんな立派な門を改築している光景があった。

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立派な武家屋敷か?

明治の地図を見てみるとここには武家屋敷などない。

でも重要文化財となっている??  経緯を調べてみた。

文久二年(1862年)には老中・本多美濃守(ほんだみののかみ)の屋敷門として江戸城の東に建てられていましたが、その後、移築、建て替えられた。今の建物は東京芝白金にあったものを、山脇学園が昭和49年(1974年)に九十九里町に移築されたもの。

武家屋敷門は、県道東金・豊海線からやや西にある山脇学園臨海校舎敷地内にあります。この門は江戸末期に老中を勤めた本多美濃守屋敷の表門でかつて八重洲の大名小路にあり、いろいろな経緯を経て昭和6年(1931年)藤山邸の表門として移築され、米軍第7艦隊の将校官舎、イタリア大使館官舎と変転した後、昭和39年(1964年)近鉄が買収、山脇学園に寄贈され、昭和49年(1974年)現在地に移築復元、そして現在また山脇学園に戻されたらしい。

こんなこともあるのですね。移築の連続でコスト掛かっているように思えます。



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