旧街道をロードバイクで!ゼロからの挑戦

古地図を使い街巡りが大好きなオジサンです。古地図を片手に都内の散策にそろそろ飽き、旧街道の文化に触れたくなりました。古の街道をめぐるために、ロードバイクを購入して全国に挑みます。流行を追ってロードバイクに乗るわけではありません。まずは、五街道。次に四国八十八カ所、最後はスペインの聖地巡礼サンティアゴに・・・ ゼロから達成までの記録です。

夏本番、活動スタートです。

昨日は、7月7日。
七夕でもなく、ラッキーセブンでもなく私にとってはちょっとだけ特別な日です。

6年前はロードバイクを購入して旧東海道を完走。
その際に購入したロードバイクが4ヵ月待ってようやく納車されたのが7月7日。

もう6年間も経つのかと時間の経過をシミジミと感じます。

6年間で走った五街道は旧東海道、旧中山道、旧日光街道、旧甲州街道(途中)
そして五街道ではないが旧水戸街道
もう少し早いペースで五街道を走破すると思ったのですが結構時間かけてしましました。

毎年、宿泊ツーリングとなると荷物を少なくしたいので夏期を選んでいます。
今年の夏は、旧甲州街道を終わらせて、奥州街道だけ残すことになりそうです。

梅雨明け後は夏本番ということで自転車も峠を二回攻めました。
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海にもどっぷり。世間様より少し早く夏を楽しんでいます。
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そして昨日はジョギングで汗を流す。
湿度が高い。気温はそれほどでもないが、湿度があるので汗が噴き出ます。

雨上がりなので路面が悪くいつもスケートボードの練習場もほとんど人影ないです。
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でも、この汗。脱水症になりそうでしたよ。
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この夏は、家族旅行は全員の予定が合わずたぶんできないだろう。
なので、自転車と海。
ロードバイクで乗鞍岳、旧甲州街道(諏訪まで)、ヨットクルージングを満喫するつもりです。


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乗鞍岳登板前の坂練

梅雨が早く明け夏がもう来てしまった。
アウトドアの活動は暑さとの格闘です。

7月の乗鞍岳楽クライムに向けて先週からまじめに坂練をし始めました。
先々週は都民の森、風張峠。
先週日曜日は和田峠で練習です。

練習と言ってもガチトーンなし。
坂だけねということで、今回は自走なし。 高尾駅前まで自動車で移動してスタート

和田峠は昨年もトライしました。
その時は自走でしたがこの暑さで自走は結構つらいと思っての判断だったので私たちにとっては正解でした。

激坂と言われている八王子側からの登板はやめて相模湖側からの登板を選択。
昨年、八王子方向から登った時道幅が狭いこと、タクシーが多く通ることから今回は登りやすい相模湖側からのトライにしました。

炎天下、高尾駅近くの広めの駐車場に車を止めてスタート。

まずは、大垂水峠でウォーミングアップと言いたいとこだが、暑さが予想以上に体を傷めつけてる。
峠途中からの景色はGoodです。
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もう、休憩です。そうです、この日はゆったりツーリングを鼻から決めていました。

コンビニでアイスを購入。相模湖畔の公園でまどろむことに決めた。
日陰求め近寄るとなにやらテーブルを並べて作業をしている”お姉さん””がいる。その横のベンチで腰掛たとたん、捕まった。
七夕の短冊を書いていきませんか。今なら一番のりです。
元気よく気さくな方だったのでOK、OKと二つ返事。

まずは、解けないうちにアイスを食す。
そうすると若い男女グループが近寄ってきた。同じように七夕姉さんが声を掛ける。
先に彼女たちに越されてしまった。
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若いっていいな、なんて眺めてばかりはいられない。おじさんライダーもすぐに後を追う。
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あっ、何を書いたかは見せられませんがオヤジギャグです。気になる方は見に行ってください。(笑)

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相模湖を後にし、和田峠に向かいます。
相模湖側からは道幅が広く、車が殆ど通らないのでいいですね。
やっぱり和田峠だけりこんな場所もありますが。

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ゼイゼイ言いながらなんとか峠に到着。
昨年は数名程しかいなかったが峠付近は坂挑戦のライダーでごった返していました。
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グループで来られている方が多かったです。
グループの一人(女性)が登ったところで倒れこみ動けなくなっていました。
流石、和田峠。 こんなバッチも売っているようです。最大勾配19%
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2度目の登峠 記念写真
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八王子方面へ下山。
やっぱい道狭いです。 思いっきりダウンヒルという感じではないですね。
これから登板するライダーと10組くらいとすれ違いました。

高尾まで戻る途中に八王子城跡に立ち寄りました。
歴史好きとしては関東に名高き名城跡を見逃せない。

ここの史跡はきっちり整備されています。ガイダンス棟なるところで史跡案内をガッチリしてくれます。
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本丸跡に行きたかったのですが、ここから山道を300mくらい登ることになり40分間くらい歩くとのこと。 もう、足は限界との相方の言葉もあり登らずに見れる史跡に足を運んだ。
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御主殿までの古道。 この古道から館までは深い渓谷があり、橋でつながっています。
この渓谷は自然の要塞となっています。難攻不落の名城と言われるのも良く分かります。
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広々した御主殿跡。建物基礎も残っています。
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御主殿の滝。
豊臣秀吉が小田原城に攻めた時に、上杉等の軍勢に攻められ1日で落城。
その時に残っていた女子供がこの滝で自害したらしい。三日三晩血に染まった滝だったとのこと。
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この日はこの渓谷付近で野鳥撮影の方でごった返していました。


これで、坂練はとりあえず終了。
あとは、乗鞍岳登板前夜祭向けにお酒を調達するだけ。


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欠かせない秀逸地図(その3)

史跡巡りも街道巡りも良い地図次第で楽しさが全然違います。

その1、その2と現代と昔をつなげてくれる地図アプリの紹介をしましたが、今回は地形が手に取るようにわかる地図の紹介です。
私が地形地図を楽しむのは河川と生活、池、沼等と生活が古代から深く関連する関係であり古の歴史は地形に刻まれていると思っています。 建物が建ったりして分からなくなった古の空間をこの地形地図から想像できるのが楽しい。

前回紹介した時層地図にも地形の高低差が良く見える段彩陰影地図がありましたが、東京付近だけです。
今回ご紹介するのは全国版。
「スーパー地形」。スーパーっ付いているのは伊達じゃないです。
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これは江戸城跡周辺の地図です。堀、江戸湾、河川、河岸段丘も良く見えます。
センター(バッテンが付いているところ)を合わせるとそこの標高も表示せれます。
地形の標高差もすぐに測れるのがうれしい。
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地図の下にメニューがあります。 地図、検索、GPS、ツール、設定

実は機能もすごいんです。地図のメニューを開けるとこんなに多種の地図が見れるんです。
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地形データ地図+普通の地図
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航空写真も約80年前から9段階で見れます。
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1936年の写真。 皇居エリアは空白にされています。
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地形図と写真を見比べると更に意味深くなります。
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そしてGPSメニュー。移動したトラッキングもできるし、移動したルートを地図に落とせます。
ナビもできる? GPSで移動速度も表示できる。
もうこうなると地図の域を超えています。
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ツールメニュー
何これって思いませんか。
断面図作成、見通し判定、パノラマ展開図
何となくお気づきになった方いらっしゃると思いますが、この地図は登山する方向けだと思います。

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断面図を作ってみる。靖国神社から皇居正門付近までの直線の断面。
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そして、日本武道館付近から水戸藩後楽園の見通し図。
見通せないのが一目瞭然。
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3D地図で表示するとこんな感じです。Googleアースのように向きを変えて見れます。
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そして、富士山頂上からのパノラマ図を作ってみました。
そこから見える山が何かわかるのです。
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そして、シミュレーション。
この機能って何か?
地球の海面が上昇した時の水位がシミュレーションできます。
あと、飛行機の航空規制ゾーンを地図に落とすこともできます。
無人航空機とあるのでドローンのことでしょうかね?
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海面上昇シミュレーションをやってみた。 海面を30mくらい上昇させてみた。
色がついているところは海の中になります。 高台しか陸地として残っていない。
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そして最後に設定メニューの紹介です。
ここまでくると使い熟せません。
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この地図を弄っているだけでも地図好きは大満足です。しかし、実利用としてはオーバースペックかな。
この地図、有料ですが1000円程度だったかな。
頻繁にバージョンアップして機能もどんどん上がっていく。
この価格でこの機能とは恐れいりました。


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日本一の前に東京一高い道路へ

梅雨空の日々が続き自転車乗りにとっては出かけるタイミングを読むのが難しい時期です。
ワイヤー、チェーンも新品に交換したところなので少し走ってチューニングしたいと思い、先週は尾根幹付近の坂道をちょっと走り、実家の様子を見てくるルート。
梅雨なのでアジサイのシーズン。 帰り道に多摩湖サイクリングロードにもアジサイ公園やロード沿いのアジサイが癒してくれます。
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それよりも7月は日本で一番高い道路である乗鞍岳に行く予定です。
標高2700m。 乗鞍岳上部は空気薄いし、1200mくらいの標高差を登るのだから少し足を慣らしておかないとと、梅雨の合間を狙っていました。

土曜日は午前中曇り、午後から雨。
この午前中にかけることにした。

目的地は、東京で一番高いところを走る道路、奥多摩周遊道路の風張峠。
標高1146m。

自転車仲間をお誘いして武蔵五日市駅に車を止めてスタート。
今回は、坂慣らしに徹するので登って戻ってくるだけ。

五日市駅からダラダラとアップダウンを繰り返しなが進みます。
アップダウンをいくつも超えていくと「これ登っているののか?」と錯覚さえ覚えます。

段々、アップダウンからアップが増えてきて確実に標高が上がっているを感じます。途中の桧原村役場の建物は立派ですね。山の中の役所とは思えません。

都民の森、風張峠へのルートはネットで色々な方がレポートされているので参考になりました。 数馬温泉まではそんなにきつくなく、通過後がきつくなるとのことなのでそのつもりで進みます。
ここから九十九折れの坂道になります。 山肌添いに道路が走っている壁を見上げてここから気合を入れる。
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想定したよりも道幅が広く、非常に登りやすい坂道でした。
シコシコ、ゼイゼイと登り都民の森を目指します。

一緒に登ってくれたヒロさんも高血圧と闘いながらの登板。
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思っていたよりすんなりと都民の森に到着。
足が残っていたのでそのまま風張峠を目指しました。
天気はイマイチなので景色はこんな感じです。
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峠付近は坂の勾配も平坦になりダラダラと走って風張峠に到着。
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獲得標高1181m。ちょうど良い感じの足慣らしでした。
都民の森まで戻ってエネルギー補給。
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雨に降られる前に下山完了でした。
乗鞍岳に行く前にもう一度、手ごろな峠に行こうかな。




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欠かせない秀逸地図(その2)

街歩きには必須の地図。
特に史跡、旧跡を辿るには昔の地図が重宝します。

江戸時代の切絵図も良いのですが、少しリアルさに掛けます。
現地に出かけて行って現代の地図と江戸時代の地図を見比べれれば良いのですが、江戸時代に正確に測量された地図はない。明治初期に正確に測量された江戸の地図がありこれがすごく便利なんです。

その名も「東京時層地図」
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有料アプリです。1500円くらいしたかな。でもその値段の価値はあります。
各年代ごとに地図があります。
エリアは広くないですが、こんな感じで各年代の地図があり、同じ場所で時代のレイヤを移動すればその場所での変遷も手に取るようにわかります。
140年前から6層の時代地図があるのです。

九段下、現在の靖国神社付近です。
■文明開化期
この時は、靖国神社はなく競馬場になっています。
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■明治のおわり
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■昭和戦前期
戦争前なので当然ながら靖国神社はありません。
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そして、段彩陰影の地形図もあります。
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広いエリアで表示させると東京の凸凹が良く分かるのです。
日比谷付近が低地で入江だったのが読み取れます。
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そして写真も充実しています。
同じエリアでの写真。
昭和11年から7層くらいの時間で写真が掲載されています。

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この地図アプリ、眺めているだけでも時間潰せます。
一番長く使っているアプリかな。
重宝しています。

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欠かせない秀逸な地図(その1)


昨日、仕事で渋谷に行ったときには夕方からユニホーム姿の方がちらほら。
昨夜の勝利で次の試合意向は更にエスカレートするのでしょうね。

さて、サッカーとは関係ないですが街歩き、街道歩き、史跡チェックを行う際に欠かせないのが地図です。

歴史的な経緯が分かる地図。地形が手に取るように見える地図。古地図、切絵図。
最近は、スマホアプリの秀逸な地図が多くあり、大変助かっています。

ということで私のお気に入りの秀逸地図を紹介します。
まずは、これ。

「大江戸今昔めぐり」
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虎ノ門界隈の江戸の地図です。
かなり詳しい地図です。
この地図の下に江戸ー現代のバーがあります。
これをシフトさせると同じ場所で現代の地図が表示されるのです。

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このバーを江戸と現代の中間にもっていくと両方の地図がすけて表示されます。
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これが分かりやすいし、超便利。

この地図これだけではないです。
地図には、お城、寺院、神社、屋敷、史跡等々ばっちりプロットされています。
非表示にすることもできます。

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そして、こんなメニューもあります。
鬼平犯科帳ラリー。鬼平犯科帳由来の場所をめぐるコースが紹介されていて参加型のメニューのようです。
神社巡りや御朱印集めの方はこの神社リスト、便利でしょうね。


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カバーエリアは江戸中心ですが意外と広いです。

北は戸田付近まで。南は川崎付近。西は調布当たり、そして東は松戸付近まで表示されます。
場所の検索もでき航空写真とも連動。


さらに、これが無料アプリ。 JAFが提供している模様です。

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日本橋で揚げたて芋けんぴ

旧五街道の出発点、日本橋。

日本橋は街道好きにとっては特別な場所です。
最近は近代的なビルがどんどん立ち並び、神社もピカピカしていたりして空間的にはイマイチになっています。

しかし、食事やお土産など老舗は健在です。
先日、日本橋のコレドに用事があり出向いた時に挙げたて芋けんぴを販売しているお店を見つけた。

昭和27年に高知で創業した「芋屋金太郎」

日本橋発ではないですね。
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”揚げたて”の言葉に釣られて購入。

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この油紙を使った袋がいいです。小さい選択バサミのようなもので袋が閉じられていてそこには「揚げてより12時間すぎしもの、揚げたてにあらず」と宣言されています。

日本橋限定、オリーブ油、なたね油配合。

国産の芋とこだわりの油で揚げているのですね。
期待高まります。

袋を開けるとザックザックと芋けんぴが入っています。
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この芋けんぴは一本いっぽんが長い。
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写真ボケてしまいました。

この長いけんぴをポッキーのようにポリポリと食す。
軽い、芋の風味、そして周りの砂糖が少なからず多からずと丁度良い感じです。

おまけに暖かい。

日本橋で食べ歩きできるお菓子としてGoodではないでしょうか。
美味しかったので家族に持って帰りましたが、冷めていても「美味しい」との評価です。

拘りの老舗、流石です。



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オーバーホールを徐々に進めています

旧街道を走るために購入したロードバイクです。
長い休みが取れないサラリーマンは歩きで街道を完歩する時間はないです。

それで、足代わりにチョイスしたロードバイク。
購入後時間を見つけて6年間で旧東海道、旧中山道、旧日光街道、旧水戸街道、旧甲州街道(途中)まで走り終えました。

旧街道以外にもせっかく購入したロードバイクなのであちらこちらツーリングにも行っています。5000kmくらは走ったのかな?

その間、自分でメンテナンスを覚えながら整備しています。
最初はサイクルショップにお任せでしたが、自分で弄り始めたら楽しくなってきたのでその後はサイクルショップにお任せしていません。

6年間、5000kmも走れば1回くらいはオーバーホールは必要ですね。
購入時は2年後にオーバーホールと言われたのですがそこまでガッツリ乗ってないので2年は短いかな。

ということで、少しずつオーバーホールを進めています。
先日は、チェーンの交換。 少しだけ伸びていました。

今回は、ワイヤー類です。シフトワイヤとブレーキワイヤの交換。

初めて交換にトライしてみました。ワイヤーを購入です。
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自転車購入時に組み込まれていたワイヤーはスチールでしたが今回はステンレスのものを購入。

■リアディレイラーのシフトワイヤ交換
今付いているワイヤーを取り出します。まずは、リアディレイラーのシフトワイヤからです。
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取り外してチェックしてみたところ、ワイヤのほつれも錆も発生していなかったです。
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左が旧ワイヤ、右が新しいワイヤです。 素材が違うので色合いも違います。
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作業しやすいようにシフトを輪ゴムでホールド。
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丁寧にワイヤーグリスを塗り付けてアウターケーブルに挿入。
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リアディレイラーまでアウターケーブル内を通して固定です。
ここからは、リアディレイラーの調整と同じ要領で進めます。
ワイヤを固定した時にどのくらいのハリが良いのか分からなかったですが、後で引っ張れるようにアジャスタを一番緩い状態に設定しておけば楽に調整できますね。

■次はフロントブレーキのワイヤ交換(古いのものを外します)
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ケーブルの太鼓を勢いよく抜き取ったらハプニング。
太鼓を固定するホールも一緒に取れた。 そしてシフタの中でバラバラに。
シフタの中からやっとのことで取り出し、再度組み立て。
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ワイヤはシフタと同様にほつれ、錆なしでした。
こんなの取れるんだね。
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これをシフタにセットして新しいワイヤを通す。
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ブレーキの手で丁度良い幅にして固定ですね。
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■リアブレーキのワイヤ交換。
旧ワイヤはほつれはなかったものの、一部で錆を見つけました。
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リアのブレーキワイヤはトップチューブの下を通っているのでこれで保護されていました。
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リアブレーキワイヤも固定完了。

■フロントディレイラーワイヤ交換
古いものを取り外したがこちらもワイヤにほつれ、錆はなかった。
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フロントディレイラーのワイヤも固定完了。 
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思ったよりスムーズにできました。ワイヤの調整をやっていれば、ワイヤの交換後の調整も難なくできるので以外と交換は簡単です。
インナーケーブルは付いていたものでも正常だったのでもう少し持ったかもしれない。でも、アウターケーブルやアジャスタを取り外したりしたのでアジャスタでのワイヤー調整の仕組みが良く理解できた点では交換してよかったかな。
今度は変える時はアウターケーブルも変えることにします。

今回はここまでですが、少しボロッとしたバーテープも勢いで交換しました。
今付いているものはフィジークです。艶ある青が綺麗でした。
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でも、一部剥げたり、巻きが緩んでいたので気になっていました。
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古いテープをはがして、ハンドルバーを綺麗に清掃。
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新しいバーテープは以前から欲しかったもの。
Lizard Skins. 名前の通りトカゲの皮のようです。これがしっとりしていて程よいクッションが気持ちいいのです。値段はちょっと高めですが。
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仕上げに使う専用テープがうれしいですね。
でも、このテープ厚手です。なのでシフターの金属隠し用のものと最初は勘違いしてしまいチョキっと切ってしまった。
実は、このテープを通販で購入し自宅に届けられたその日に我が家の玄関にトカゲ君がアリを加えて出没。何かの縁でしょうか?(笑)
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新しいバーテープを丁寧にまき巻きして完成です。
少し明るい感じになりました。
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ブルーを使っているのはヘッドチューブの文字の色に合わせたかったからです。
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中々良い感じに仕上がりました。

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冨嶽三十六景浮世絵チョコレートを発見

6月に入り”梅雨”がTVの天気予報で良く語られ始めました。

アウトドア活動には適さない季節になったようです。
梅雨の前にはどこか自転車で走りに行こうかな。少し山登りしたいところです。まだ、無計画ですが。

この季節、山もいいですが海にも行きたいところです。
先月、久ぶりにヨット乗り復活してきました。
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久々だったのでヨットの感覚だいぶん鈍りましたが、少しもどったかな。

でも自宅から海までは遠い道のりなのです。
帰り道、お腹が減ったので品川で下車。

無性に”品達”でラーメンが食べたくなった。
品達の人気店もだいぶんシフトしています。以前は「なんこつ亭」なんか行列ができていたのですが今はガラガラ。 代わりに激辛ラーメンが食べられるお店に行列です。
辛いの好きな方増えましたよね。

私は、最近出店したばかりの金沢ラーメンの「神仙」に入ってみました。
”金澤濃厚豚骨”という文字に引かれました。
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とことん濃厚を追求したと書かれています。豚骨のとことんですよ。語呂も良いけど拘りもいいです。
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本当であれば定番のラーメンだが季節限定の”エビ味噌味”を頼んでみた。
ラーメンにエビ味って最近好きになっています。

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見るからに濃厚です。
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麺はやや太い。チャーシューが薄いのが少々残念だがスープは想像通り美味しかったです。


実は品川は旧東海道がある街なので好きですね。
どこかに立ち寄りたくなるのですが、この日は外も暗くなっていたので素直に駅まで戻りました。
駅前にあるWingの地下で何か美味しそうなものがないか物色。
そうしたらこんなものが目についた。

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チョコレートのMerry’sの売り場です。
浮世絵をモチーフにしたチョコレートです。
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ジグゾーパズルのようになっています。

品川土産としてはアリかな。 赤富士1枚、1620円也。ちょいと高いか。

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【赤坂ランチ】新村 チーズタッカルビランチ

赤坂の美味しいランチの紹介です。

ちょいと久しぶりです。
紹介したいお店のストックは溜まりすぎているのでボチボチ吐き出します。

赤坂と言えば韓国ですよね。
実は今まで敢えて韓国料理の店を少し避けていました。
あまりにもお店が多いので何となく入る気がしなく。

しかし、2ヵ月前に家族と韓国に行ってきました。
そうなると現地では韓国料理のみの食事。子供もかみさんも旨いうまいと食べていましたね。
チーズタッカルビが有名な人気店だったな。
写真はソウルのお店。
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ちょいと辛い。しかし、うまい。

これをまた味わいたくなった訳です。

ということで、今回の赤坂ランチは韓国料理ランチです。
お店の名前は”新村”です。(しんちょん)
新村は地名です。韓国では大学が沢山ある学生の街ですね。
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夜は食べ放題もあるようです。
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目的通り、チーズタッカルビランチを注文。
調理されて出てきました。
韓国料理はこのつきだし的な小皿料理が必ずつきますね。
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はい、チーズタッカルビランチ。値段は900円也。
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味は日本人向けですね。辛さがマイルドです。
チーズはたっぷりなのがうれしい。

新村地図



【評価】
味   ★★★
値段  ★★★
サービス★★★
雰囲気 ★★


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地酒いや地ビール


最近、お酒を買い込むときは日本酒ばかり。
日本酒の利き酒会や酒蔵などにもちょくちょく足を運びます。

毎回、新しいお酒を飲むたびに日本酒の奥深さに圧倒されます。

一時期、地ビールも各地で生産されてブームになったこともあるが最近は落ち着いたのかと思いつつもGW中に開催のビールフェアが開催されていることを知り、かみさんと行ってみることに。

高田馬場駅から会場まで向かう。
途中に史跡を発見。「志賀直哉旧居跡」です。
昭和13年から2年間 奥さんと六人の子供と一緒に暮らしていたらしい。
この地で”志賀直哉全集”も完成させた。

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そんな場所ですが、今は専門学校ですね。
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さあ、会場に到着。
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会場付近はひっそりしていたのですが、中はこんなに大勢の熱気がビールを更にうまくしているのでしょう。
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世界大会ゴールドの表示に誘われてこちら飲み比べ4点セットを購入。
富士桜高原ビール。 六本木に直営店があるようです。

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これがどれも香り豊かで旨い。
おつまみを食らいながらビール。最高。

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そして、次なるターゲット。
また、飲み比べ4種。

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これを飲みながら、気になったスイーツも発見。 凍ったいちごをスライスしたものです。口直しにぴったりです。
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最後は秋田のビール。
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今度は、5種飲み比べ。どれも旨し。
合計13種類を飲んだが、後半はどれがどれだか分からなくなりました。(汗)

酔い覚ましに新大久保まで歩いて韓国料理を食べに行くことにした。

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久しぶりの新大久保でしたが、道路、歩道とも一杯の人人です。
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かみさんの付き合いで行ったコスメの店内も人人です。
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プラプラしながらお目当ての店に到着。しかし、行列ができていたので他のお店へ変更。
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このまま新宿まで徒歩で移動。 飲んで食べた分、歩いたかな。

以前は地ビールは癖が強いと思っていましたが、こんなに香りが楽しめるとは。
今回で地ビール見直しました。 富士桜高原ビール直営店の割引券をもらったので今度行ってみるかな。

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2度も移設された江戸の名水 ”櫻の井”

5月は湿度が低く気温が高くてもカラッとしているので過ごしやすいです。

ジョギング、サイクリングにぴったりの季節です。

先日、憲法記念館に用事があり足を運んだ。
国会議事堂の裏手にあたります。普段は来ないエリアですね。

この辺りは史跡が沢山あって楽しい。

この日も憲法記念館の横にある公園を訪問。

この公園には、「日本水準原点」が設置されている。
この標高が基準となり地図が作ら得ている。

なぜここにあるのか?
江戸時代は彦根藩井伊家の上屋敷が設置されていた場所。
その後、ここに参謀本部陸地測量部が存在し、現在地に竣工設置された。

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ふと振り返るとタワーがそびえたつ。
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近寄って見ると、電子基準点と記載されている。
全国には1300箇所に電子基準点が設置されておりそのうちの一つ。
この基準点設置の目的は、精度の高い測量網、地殻変動を監視するシステムとしてGNSS連続観測システム(GEONET:GNSS Earth Observation Network System)を構築した。電子基準点は、その観測点(GNSS連続観測点)である。

ここには、時計の塔もある。
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そしてここは先にも触れたように井伊家の上屋敷跡。
上屋敷の遺構はほとんど残っていないが、唯一見つけたのがこれ。
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櫻の井である。  まあ、井戸です。
江戸時代の名水場所として知られていた。
歌川広重も描いています。
井伊家上屋敷の表門西外に存在していたらしい。
加藤清正が掘った井戸とされており江戸城に出向く通行人に重宝されたらしい。
桜の井3


井伊家の屋敷の外にあって、一般の旅人が使うことができたらしい。
なぜ、この敷地内にあるのだろう。

お濠端の道路の写真。大正時代の写真ですが、右下に升のようなものがある。これが櫻の井なのでしょうか。
櫻の井無題

本当は、内堀通り沿いにこのようにあったはずだが。
GoogleMapでチェックしたらこのようになっている。
桜の井

しかし、現在は完全に公園内にあります。
調べていると昭和43年に道路工事のために10mほど移設されたようです。
その移設された場所が上記写真のようですね。

そして平成28年8月に現在の場所に移設されていました。
井戸の側枠だけ移したのでしょう。
少し残念な思いです。

そして目的の場所へ。ここも尾崎紅葉さんの功績を知ることができる歴史的な場所です。
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初のチェーン交換

先日、旧日光街道を走ってきました。

今回は、越谷宿から日光までの120km。
実際は、名所、史跡など立ち寄ったので140kmくらい走っていました。

以前からちょっと気になっていたのですが、ロードバイクで走っているときにギアの歯飛びを感じることがあった。

今回の日光までの道中でも何度か歯飛びの感覚があった。
スプロケはまだ新しいのでスプロケの歯の摩耗ではないと思う。
そうなるとチェーンの伸びか?

ロードバイク購入してから6年間になるが一度もチェーンを変えたことがない。
4000km~5000km走ると交換時と一般的には言われている。

旧東海道、旧中山道、旧日光街道、旧水戸街道と走破していることもあり、それ以外の走行も考慮すると上記距離は超えているはず。

また、7月には乗鞍岳に登る予定もあるのでこの機会にチェーンを交換してみることにした。

自分で交換しました。Youtubeでの説明をチェックして進めれば何とかなるでしょう。チェーンと工具をアマゾンで購入。
サイクルショップでは工具はそれなりの値段をしましたが、これは本当に安かったです。

初めての経験でもあり、少し詳細に交換の様子をレポートします。
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チェーンはアルテグラにしました。値段はそんなに違わないし性能的にはスムーズさや摩耗しにくさなどがあるようなのでこちらを選択。
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裏表の間違えが多いのでしょうか。チェーンを箱から出すとこの表記が出てくる。
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錆防止保護の油を取り除く。
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やっぱりベトベトしていました。

現在付いているチェーンを取り除く。中心をしっかり合わせれば割と簡単にピンが抜けるのですね。
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チェーンを外したので清掃しにくい歯車類を清掃。クランク、スプロケ、プーリーを綺麗にしました。気持ちいいっす。
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次にチェーンの長さを合わせてみます。
上が旧チェーン。やっぱり0.5コマ分伸びているようです。
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交換目安としては、10速の場合0.75%以上の伸びのようです。
おおよそチェーンは100コマくらいあるので0.5コマのズレだと0.5%くらいでしょうか。まだ、交換しなくても良かったかな?

旧チェーンの長さに合わせる方法とチェーンを装着して合わせる方法があるが今回は旧チェーンの長さに合わせてみることにした。
今まで、これで走ってきたのだからね。

チェーンのコマ数を合わせて切断部分をマーク。マジックで黒く塗ってみました。
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切断する前に装着してみてどうなのかを確認。


フロントをアウター、リアをトップに入れたときにプーリーの上の歯車としたの歯車の軸を結ぶ線が地面と垂直になれば良いらいし。

旧チェーンのコマ数に合わせた長さでプーリがどうなっているか。
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あれれ、地面と垂直でない。 垂直にするにはもう一コマ短くする必要がある。
ちょっと悩みましたが、まずは長い目で設定してみて不都合あれば短くすればよいので当初の予定通り進めることにした。
マークした部分をチェーンカッターで切断。

そして装着。

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旧チェーンを外す時に要領をつかんだのでスムーズに取り付けです。
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ペンチで出っ張りをカットして出来上がり。
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想像していたよりも簡単でした。
チェーンなので頻繁には交換しないので次交換するのはいつになるやら。
たぶん、新しいコンポーネントを変える時かな?

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旧日光街道をロードバイクで(今市宿~鉢石宿)

旧日光街道をロードバイクで走ってきました。

日光手前の今市宿まで到着。
ここから続けます。

日光~今市

今市で天然氷のかき氷を食べそこない、落胆したまま「日光市歴史民俗資料館」に立ち寄った。

場所が移転し新しく作ったようです。
本当に立派できれいな建物です。

①日光市歴史民俗資料館、二宮尊徳記念館
この資料館ですが、二宮尊徳記念館も併設されています。
二宮尊徳と日光ってつながらない人多いのではないでしょうか。

後ほど紹介します。

入口

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中に入るとロビーも立派でした。
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まずは、1階の二宮尊徳記念館を見ることにした。

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二宮尊徳は荒廃した日光神領を再建させるために従事し、民衆の声や土地の状況を自らの足で歩き確認して施策を作った。廻村というらしい。

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二宮尊徳の肖像画
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二階は日光歴史民俗資料館。
階段には日光街道の宿場名が段ごとに張り付けられています。
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階段を登りきると爽やかで緑の香りが漂ってきそうな廊下が待っている。
日光街道杉並木をデザインしているのだが実によくできていました。
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廊下を抜けると資料館です。
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当時の宿場の様子が描かれている展示があります。
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日光街道以外にも脇道として沢山の道が整備されていたのですね。
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資料館をじっくり楽しんだ後、ゴールに向かって再スタート。

ここからが日光街道らしい風景が広がるのです。
見てください。この杉並木。車では通らない道です。こんなに静かな道なんですね。江戸時代の空気が漂ってくるようです。

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②砲弾打込杉
戊申役のとき、日光・会津への交通の要衝今市宿をめぐる官幕両軍の激しい攻防戦が展開された。慶応4年(1868)4月29日、今市宿を襲った幕軍は官軍の反撃にあい後退、北村砲隊を先陣とする官軍の追撃をうけ、瀬川十文字地内で戦う。官軍の放った砲弾が並木杉を貫き痕をとどめるもので、付近には砲弾打抜き・止まり杉がある。右手に「砲弾打込杉」の案内板がある。

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これが弾の跡ですね。
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この並木も日光近くでは舗装された道になる。
これが石畳なのでロードバイクには振動が答えます。
ここまで140kmくらい走ってきているのでサドルからの突き上げはつらい。
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この石畳が終わるといよいよ日光市街地だ。
日光杉並木地図



【鉢石宿】
本陣2、旅籠19
日光東照宮の門前町として栄えた。
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この辺まで来ると観光客も多くなります。特に外人の方が目立ちますね。
日光東照宮がお目当てなのでしょうね。
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ダラダラと登り続けてきたが、最後は少しだけ傾斜が急になる。
ギアを軽くしてゆったり登る。道路添いのお店を眺めながら。

そしてこの橋を渡ると旧日光街道の終点です。
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ここが日光街道の起点。
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③道路元標
日光町の道路元標があります。小さいので目立たないです。
日光町道路元標

旧日光街道走破です。
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帰りに家族へお土産購入。5時頃だとほとんどの店が閉店の準備でった。
とうがらしが入っている羊羹。
甘いのと辛いの喧嘩しないのかな。
後ほど食してみたら唐辛子も塩漬けされており丁度良い塩気で羊羹に馴染んでいてこれはこれで美味しい。
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駅前で小腹がすいたので、揚げ饅頭を購入。
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疲れた体に甘いものが染み入ってきます。

駅前広場で自転車を輪行袋に入れて駅へ向かう。
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日光市街地

あっ。特急行ったばかり。
ホームには「各駅停車」が止まっている。
越谷までなので各駅停車で往路の余韻でも味わって帰るかという気持ちになり各駅停車に揺られて帰宅です。
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あと、甲州街道と奥羽街道を残すのみです。

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旧日光街道をロードバイクで(徳次郎宿~今市宿)

旧日光街道をロードバイクで行く旅の続きです。
徳次郎宿~今市宿
徳次郎宿~今市宿地図

日光街道も後半戦。徳次郎宿の大けやきに圧倒され次へ進む。

①石那田一里塚跡
日本橋から30里目の一里塚跡です。石標が建っていたが「一里塚跡」しか示されていません。(笑)
景色から山エリアに来たかなという感じです。
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この辺りまで来ると並木道の風景が始まってきました。
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この日は気温28度くらいまで上昇したが、このような木蔭は本当にありがたいです。
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国道119号線から反れて旧日光街道を走るとしっかりとした杉の並木道になります。日光街道らしくなってきました。
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自動車も走っていなく人のいない。静かな道路で気持ちよし。

国道119号に戻りしばらく走ると再度分岐。
この辺りが大沢宿であったが痕跡はなしでした。
ここも杉並木道ですが自動車は通行止めとなっていて杉の葉っぱが道路に散乱したままです。
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杉並木、石那田一里塚

東武日光線を越えると今市に到着です。

【今市宿】
本陣1、脇本陣1、旅籠21軒のこじんまりとした宿場。
日光到着間際なので宿場としては利用少なかったのでしょう。
街中に入る前に道路の分岐点があります。


②追分地蔵
街道成立に伴う今市宿の整備と時期近くして造られたものと考えられている。その大きさは、東日本でも有数。日光街道と日光例幣使街道との追分(分岐点)に位置していることから、追分け地蔵の名で親しまれている。

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日光例幣使街道
東照宮に幣帛を奉献するための勅使(日光例幣使)が通った道である。倉賀野宿を起点とし、中山道と分岐、太田宿、栃木宿を経て、楡木(にれぎ)宿にて壬生通り(日光西街道)と合流して日光坊中へとつながる。
この脇道の街道も並木道になっていますね。
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今市宿では、天然氷を使ったかき氷を食べに立ち寄った。
暑い日にはピッタリです。これを目指して頑張って走ってきたのですが、「松月」はお休みでした。GWなんだから絶対に開いているとたがをくくっていたが甘かった。
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もう一つの氷屋さん。
氷を切り出すを音が聞こえる。人影もある。期待してみたがここは氷しかなくかき氷は売っていないらしい。
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ああ、残念です。一番の楽しみが失われここまで100km走った疲れがどっと出てきた。

再び街道に戻る。今市宿の雰囲気ですが杉並木の街としては意外と宿場の風情は残っていないです。
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かき氷を食べそびれたこともあり新しくなった日光市歴史民俗資料館に立ち寄ることにした。
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今市宿地図

次へ続く

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旧日光街道をロードバイクで(小金井宿~徳次郎宿)

GWに旧日光街道をロードバイクで走ってきました。

越谷~日光まで日帰りの旅です。

小金井宿からの続きとなります。
小金井宿から国道4号線を少し進むと旧街道の道が分岐している。
国道から一歩入ると静かな畑と雑木林の横を通る道。

江戸時代の光景もこんな感じだったのかな。

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この道は2kmほど続くがすぐに国道4号線と合流です。
JR石橋駅付近が石橋宿となります。

【石橋宿】
本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠30軒の小さな宿場だったという。現在は、国道4号線と重なっており、面影を偲ぶのは難しい。
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途中、街道っぽい建物を見つけるが、この建物は新しいです。
本陣跡?だったのかな。

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ここからは、国道4号線を北上する。北関東自動車道を潜りしばらく進むと雀宮宿に到着する。


【雀宮宿】

雀宮駅前付近。
本陣1軒、脇本陣1軒が設けられ、旅籠
が38軒

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写真の通り国道沿いの普通の街並みです。

ここからしばらく進むと国道4号線日本橋から100kmの標識を見つける。
旧日光街道だと雀宮宿までは103km。やっぱり国道の方が短いです。

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次は宇都宮宿になります。やっと宇都宮につきます。


【宇都宮宿】

本陣1軒、脇本陣1軒が設けられ、旅籠が38軒
日本橋から17番目の宿場であり日光街道の中では一番賑やかだった宿場です。
宇都宮市内に入る。現代も地方都市の賑わいがあります。

お腹が空いていたら宇都宮餃子でも食べようかと思っていたのですが、途中にマック、コンビニで食料を胃袋に入れてしまったので食欲なし。
宇都宮の旧跡に行ってみることにした。 宇都宮と言えば宇都宮城ですね。
”大手門跡”、オリオン通りの近くにあるはずだが見つけれられず。

三日月堀跡
次に”三日月掘”跡に行ってみる。
小学校の敷地内横に案内版を発見。
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宇都宮の街は道路がきれいに整備されています。
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宇都宮の商業中心地。オリオン通りアーケード。
お店は多いがひと気は少ない。
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本陣跡や日光街道と奥州街道の追分があったのだが史跡跡のような表示は見つけられず。
宇都宮の街を後にして徳次郎宿に向かいます。
変わった名前の宿場町です。

【徳次郎宿】
徳次郎宿の本陣は2軒、仮本陣1軒、脇本陣3軒、仮脇本陣1軒が設けられ、旅籠が72軒あり、日光道中最大級規模の宿駅であった

徳次郎宿に入ると大きなケヤキのきがある智賀都神社があります。
樹齢700年の大ケヤキが2本立ち並び神社の鳥居のようです。
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宝亀9年(778)に日光二荒山神社から御神体を勧請して千勝森(ちかつのもり)に祀ったという歴史ある神社で、徳川将軍家の崇敬社としても寄進を受けていた。境内にある2本のけやきは樹齢700年といわれている。徳次郎3宿の総鎮守
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本陣跡? 今は新しい建物だがなんとなく本陣を意識している建造物になっている。一般の民家ですがね。
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次は大沢宿です。
小金井宿~徳次郎宿


つづく。

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旧日光街道をロードバイクで(野木宿~小金井宿)

旧日光街道の旅の続きです。

野木宿から野々田宿へ向かいます。
東北本線を右手に見ながら国道4度号線を北上。
いつの間にか小山市内に入る。
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【野々田宿】

野々田宿は”逢の榎”と”問屋場跡”をマークしていたが見つけられず通過してしまった。
野々田宿付近
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”逢の榎”ってなんとなく気になったのだがこんな解説がある。
「間々田宿は江戸および日光からそれぞれ11番目の宿場にあたり、距離も18里の中間地点に位置していたので、「間の宿」と呼ばれていた。間々田宿の入口にあった榎は「間(あい)の榎」と呼ばれ、いつの頃からか「逢の榎」と呼ばれるようになり、縁結びの木として信仰を集め、祖師堂も建てられている」

野々田宿で数少ない古民家を発見。建物は左に傾いている。
そして売地看板が出ていたのでこの建物も何れなくなりますね。
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新幹線と並行して小山宿に向かいます。
野々田宿地図1


【小山宿】
小山宿付近は新幹線の駅中心に再開発されていて宿場の面影はほとんど残っていません。
新しい建物であるが小山宿っぽい建物である”小山まちの駅”へ立ち寄ることにした。以前にも訪れたことがあり小山の名産を販売しており何か甘い物でも補給しようかと思ったのだが、この日はお休みであった。
①小山まちの駅
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新幹線小山駅
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小山宿の現在の街並み
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小山宿地図1



小山宿の次は新田宿です。

【新田宿】
旅籠11軒の小さな宿場です。

この宿場付近には一里塚が残っている。
ここまでは一里塚らしい痕跡はほとんどなかったが、久々に出会う。
こんもりとした部分に一里塚があったのではないか。今は雑木林になっている。

②喜沢一里塚跡(21里)
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新田宿から3kmしか離れていない場所に小金井宿があります。


【小金井宿】
旅籠は43軒の規模。 
江戸時代は下総佐倉藩の管理にあった宿場だったそうだ。
佐倉藩からはかなり距離があるのだが不思議である。

小金井宿付近にはしっかりとした一里塚が残っている。

③小金井一里塚(22里)
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小金井宿付近の古民家。
今は荒廃しておりいつ崩れてもおかしくない。このような建物が他にも数軒あった。
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④蓮行寺
小金井宿付近にあるお寺であるが、ここから宇都宮藩の領地。
将軍が日光社参の際に、ここで宇都宮城主が出迎えたという。
1329年の開基である。
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小金井宿地図1

次は石橋宿。

つづく。

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旧日光街道をロードバイクで(幸手宿~古河宿)

旧日光街道を越谷宿から再スタートして日光に向かいます。

幸手宿からの続きになります。

幸手宿から中川(権現堂川)の橋を渡る国道4号線から旧街道は左に反れる。
旧街道はいいですね。のんびり走れます。

この付近は現在も田畑の真ん中を街道が通ります。
しばらく進むと二股になり道標が現れる。街道っぽくて好きです。

①日光街道みちしるべ(外国府間道標)

安永四年(一七七五)の道標。「右つくば道」「左日光道」「東かわつま前ばやし」とある。現在の茨城県五霞村字川妻 同総和町前林のこと。
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この案内板の下に掲載されている地図にもしっかり示されています。
外国府道標


日光みちしるべ


しばらく国道4号線に沿うように旧街道は進み、南栗橋駅近くからは権現堂川の土手沿いに進むことになる。
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②焙烙地蔵
栗橋宿入り口あたりに”焙烙地蔵”が祭られている。
利根川には栗橋関所が設けられていた。この関所破りの重罪人の処刑場だったようだ。ここで火あぶりの刑が執行された。何気に近寄ってみたが、案内板を読んでぞくっとしました。
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【栗橋宿】
利根川渡河の宿駅として栗橋宿が成立した。栗橋宿は利根川対岸の中田宿と合宿の形態をとっていた。荷物や人夫の継ぎ立てを行う問屋の業務は半月毎の交代制であった。 旅籠は25軒だったそうだ。

栗橋宿を過ぎるとすぐに利根川。対岸に渡ると中田宿。
ここにも関所が設けられていた。

③中田関所跡
『房川渡中田関所文書』の「嘉永元申年十月」によると、関所の面積が縦14間1尺、横15間1尺であり、その中に約16坪の番所があったという
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利根川を渡った後は、JR東北本線と並行するようにしばらく走る。
古河付近になると道路が整備されていて自転車が走りやすい。
青帯部分が自転車用の通行路。広くて良いです。
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栗橋宿地図1

【古河宿】
古河藩が管理していた古河三宿(中田・古河・野木)の一つである。天保14年(1843年)の『日光道中宿村大概帳』によれば、本陣・脇本陣は1軒ずつ設けられ、旅籠が31軒あった。

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古河宿エリアは宿場を前面に出しのアピールが伝わってきます。
残念ながら古い建物は残っていないが、街道から少し入ったところに古河藩の城下待ちの雰囲気を感じることができます。
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写真右手に古河城堀の痕跡が残っています。
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古河城跡の場所には古河歴史博物館があります。
立派な博物館でした。 当初の計画は立ち寄る予定だったのですが残念ながら休館日でした。
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本陣跡 
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古河宿地図1

ここまで来ると、気温が大分高くなってきたのでコンビニエンスストアに立ち寄る。
朝は食欲なかったので抜いてきた。エネルギー蓄積のためにも朝食を頂く。
しかし、この辺のコンビニにはイートインスペースはない。
駐車場で腰を掛け、仕事のメールをチェック。
ここまでで40km走行。 久々の自転車なので足には少し重さを感じ始めた。
こんな時はこれです。
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次は野木宿。
次につづく。

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旧日光街道をロードバイクで(越谷宿~幸手宿)

旧街道をロードバイクで巡るシリーズの旧日光街道編です。

3年前に日本橋~越谷宿まで走ったのですが、その後は入院やケガで街道には足を運ぶ機会がなく3年振りに旧日光街道にトライすることにしました。

5月は暑いと言えども爽やかな気候なので新緑の香りを楽しみながら走れるのでロードバイクで街道を行くには絶好の季節です。

以前の越谷までの記録です。
http://blog.livedoor.jp/tokaidou/archives/45116424.html

越谷宿からスタートになります。
越谷駅前の駐車場に自動車を留めてそこからロードバイクをセットしスタートしました。

私が20年ほど前に降りたことのある越谷駅とは打って変わって再開発された綺麗な駅前となっていましたね。

BlogPaint

【越谷宿】
越谷宿は越谷駅と北越谷駅の中間くらいにあるのでそこまで少し走りスタート。
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ここから約120kmの旅が始まります。ワクワクしますね。

越谷~粕壁地図

越谷宿付近は史跡や案内板などほとんどなし。なのでスルーして次に向かいます。
しばらくは4号線沿いに走行。 国道はこのように大きなトラックが横を通るのであまり好きではないです。
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【粕壁宿】

国道4号を北上するとすぐに粕壁宿に到着。
春日部市はこんな標識を用意してくれています。
粕壁宿は45軒ほどの旅籠があるそこそこの規模の宿場町です。
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宿場の街並みの絵が案内板に載っています。
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宿場の痕跡はなく近代的なビルに囲まれています。
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その中でもこのような建物が残っています。

①「永嶋庄兵衛商店」 粕壁宿は問屋も沢山あったようです。
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粕壁宿付近は史跡をめぐるルート案内も整備されていていいですね。
歴史資料館も充実しているようですが、今回は先を急ぐので立ち寄らず進みます。
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途中に発見した石碑? 文字が読めないが石の風化具合からかなり前から街道に整備されていたのだろう。
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粕壁宿地図1




【杉戸宿】
杉戸宿。日本橋から5番目の宿場町。
古くから利根川(現・古利根川)の渡し場があり、日本武尊が東征を行った際にこの付近に上陸し、そこが杉の木が茂る港(水門)であったことから杉門と名付けられたとする伝説がある。

国道4号線から旧街道に分岐するところから宿場町エリアとなる。
分岐点付近にあった公園にこんな案内板があることを発見しました。
宿場町の地図です。
宿場はこのように始まりと終わりにはコーナーがある桝形になっているのが良くわかる地図です。
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国道4号線から離れて静かな道となります。
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高札場跡??
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粕壁宿方向を示した道標を発見。そんなに古いものではなさそうです。

宿場の端っこのコーナー。 角には商店が店を構えていることが多く、「角屋」との屋号が使われていることが多いです。
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②小島定右衛門邸
角穀という米穀問屋だったようです。
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杉戸宿地図1

杉戸宿を離れて幸手宿に向かう。
街道には明治天皇休憩所の表示を良く見かける。
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【幸手宿】
6番目の宿場。旅籠27軒という小規模な宿場町であったようだ。

日光御廻り道?
幻のルートと言われている。権現堂川の洪水を避けるルートだったとか。
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幸手宿地図1

栗橋宿へ続く

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このGWは旧日光街道を走るぞ

今年のGWは前半天気ばっちりですね。

毎年、GWと夏休みは旧街道をロードバイクで走るのが恒例にしようと思っていたのですが、昨年旧甲州街道を走ってから街道は行っていません。

昨年夏に行こうと思っていた旧日光街道を走ろうと思います。
昨年は8月上旬に鎖骨を骨折してしまったので断念しました。

安全走行で無理なく走らねばね。

日光街道は日本橋から越谷宿までは3年前に走っています。
残りの越谷宿から日光まで約120kmの走行となります。

旧街道オタクはただ走るのではなく名所、旧跡に立ち寄りそして美味いものを食べるというのだから120kmと言えども結構時間かかります。

色々立ち寄るのであれば1日で走るのは120kmくらいが限度でしょう。

夕方にスプロケを平地用に交換しロードバイクのチューニングを完了。
結構良い感じでセットできました。

そして、先ほど行程における名所、旧跡、グルメポイントをGoogleMapに落とす作業を終了しました。

日本橋~日光までのプロットです。
旧日光街道1

この地図だとプロット重なっていますが、少し拡大するとこんな感じです。
旧日光街道2

途中、歴史博物館なども立ち寄るので1日で走るには余裕をもって早朝出発するつもりです。

今ちょっと悩んでいるのが自走で越谷まで行くか、自家用車で越谷駅近くまで行ってスタートするか。
自走した場合は自宅から越谷駅まで37km。

1月から実は自転車乗っていません。急峻な坂はないものの日光まではダラダラとした登りですので平地の120kmとはちょっと違う。
そして、寄り道を結構するので実際は140kmくらいになるのかな。
それに自走距離を足すと180km弱走ることになる。

やっぱりちょっと辛い感じがする。
ということで、越谷駅近くの駐車場をチェック。そしたら、駅前に結構あります。
そして24時間預けても1000円もかからないですね。

帰りは東武日光から東武線で越谷まで帰るのは乗換えなく楽そう。
都心で何度も自転車をかついで乗り換えするのもしんどいしネ。

現在のところ、越谷まで自家用車利用に傾いています。


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