旧街道をロードバイクで!ゼロからの挑戦

古地図を使い街巡りが大好きなオジサンです。古地図を片手に都内の散策にそろそろ飽き、旧街道の文化に触れたくなりました。古の街道をめぐるために、ロードバイクを購入して全国に挑みます。流行を追ってロードバイクに乗るわけではありません。まずは、五街道。次に四国八十八カ所、最後はスペインの聖地巡礼サンティアゴに・・・ ゼロから達成までの記録です。

2015年08月

東京湾上で感じる夏の終盤


気温も落ち着き、いよいよ秋かな。
でも、9月はまだまだ残暑厳しいよね。

今年は、台風で沖縄行きそびれたので先日沖縄料理を食べてきましたよ。ちょいと寂しー。

ヒヤシの沖縄そばです。
沖縄冷やし

もそっとした食感の沖縄そばにこの冷たいものは合うのか?
沖縄ひやそば2

味はOKであるが、冷たい麺はやっぱりツルツルしている方が良いと思いました。

さて、この夏はあまり出かけなかったのですが、千葉へ行く途中の海ボタル。
やっぱり混んでいますね。

海ボタル4

海ボタルから見る東京湾外海側。 すでに夏の雲ではなくなっています。
海ボタル1

数年前とは海ボタル内のお店も大分変わっていました。
当時は、メロンパンブーム。この海ボタルでも話題になったメロンパンがありました。

先日は、お店のレイアウトも変わりメロンパンははやり路線から消えていました。

さりげなく棚に陳列されていメロンパン。
海ボタルメロンパン1
海ボタルメロンパン2

でも今も一番人気のようです。 一つ購入しました。

さあ、9月、10月は自転車乗りにとってオンシーズン。 この週末にしっかり計画を立てることにしたい。


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江戸を支えた運河と妙見島

この週末は散々でした。

痛風の発作再発で身動きとれず。

そして、頂いたお薬がきつかった様で翌日から激しい下痢に襲われる。
発作はおさまったもののこの下痢が本当にひどく、20回以上はトイレに行った。

流石に、脱水症状的に体はだるく、頭痛にまで襲われる始末。

薬を飲むのをやめて半日後にやっと正常に戻ってきた感じである。
なので、とても自転車やジョギングなどする体力、気力はなし。

久々に散歩で気を紛らわすことにした。

近くには、江戸時代から江戸の町に向かう物流の重要な運河として新川がある。
今回の散歩コースは、この新川を江戸川まで進み、東京都(しょとう部除く)で唯一の島である妙見島へ初上陸。この妙見島も歴史ある島である。

新川は、以前は護岸壁に囲まれた川であったが、数年前に綺麗に整備されなおした。
また、万が一の時の物資運搬路としても整備されている。
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鷺も飛来していました。
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江戸川と合流。ここには水門が整備されています。
実際は使われいないため、ゴミが浮遊している。
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この水門の向こうが江戸川。
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因みに、新川ということだけあって、古川もあるのです。
帰りに古川も立ち寄ってみましたが、こちらの方が運河としては古く浦安から塩が運ばれていた重要な運河。

新川と古川の合流地点の古川は今は暗渠となっており、公園になっていました。
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古川は、運河としてでなく親水公園として整備されているので人口てきではあるが川のせせらぎが戻って来ている。
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川沿いにはこんな案内板もらいます。
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公園として和めます。
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さて、このあたりの地図を探してみた。
明治初期から現代までの変遷が良く分ります。

「明治初期」
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「明治後期」
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「昭和後期」
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「現在」
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周辺の幹線道路等などの整備は進んだが、運河に関してはほとんど当時のルートが残っているのが良く分かります。

江戸川に出て、江戸川CRを河口に向かって進み、妙見島へ。
サイクリングの人とすれ違います。
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初の妙見島上陸です。
妙見島の北端
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上陸は、浦安橋からです。
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妙見島の案内図
限られた土地には工場でぎっしりであるが、ヨットハーバーやビール工場もあるようだ。
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意外なものとしてラブホテルもある。
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妙見島の東側。旧江戸川
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妙見島は、江戸川に浮かぶ中州で護岸工事が行われるまでは「流れる島」と呼ばれ、徐々に移動していた。
最古の記録は
南北朝時代1362年貞治元年)。島に妙見堂が建立されたという記録がある。近辺の猫実(浦安市)も、1417年応永24年)頃には陸地化していたとされる
23区で唯一の島である

この島の明治初期からの変遷を追ってみた。

【明治初期】
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【明治後期】
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【昭和初期】 浦安橋が掛かっていますね。
         北部の湿地地はずっと残っているようです。 護岸前は水位が上がった時は、江戸川の水が注ぎこんだのでしょう。
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【現代】
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たまには、散歩も良いものです。


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二度目の発作

この夏は、日光街道を走り切る予定でした。

が、予定の前日のこと。

仕事で疲れ果てて、うっかりリビングのフローリングで寝てしまった。

気付いたら、朝。
体を起こしたときに足に違和感が。
捻挫もしていないのに足首に痛みが走る。

痛いなと思いつつ、会社へ。 しかし、帰宅後さらに痛みは増す。
ピント来た。 7年前と全く同じ症状。

痛風の発作が出たようなのです。

私の場合は、足首に結晶が溜まるようなのです。 左足が晴れている。
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だんだん、普通には歩けなくなる。 これで、自転車は乗れないと諦めた。

前の週に暴飲暴食が祟ったようだ。

薬を飲んで結晶を溶かし痛みどめを飲んだので普通に歩けるようになった。

尿酸値はずっと高めだったのだが薬飲むのをさぼっていたせいですね。腎臓にも良くないのでこれを機に薬をしっかり飲むことにします。



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後楽園付近で人気のお蕎麦屋さん

最近、ランチは美味しい店を求めて出歩きます。

後楽園付近はそんなにお店がないのだが、富坂を登ったところのお店にブランドベルトの調整をしに行った。
ちょっと待ってほしいとのことで、調整が終わるまでの間に昼食を取ることに。

ここから一番近い和食のお店はこの日はお休み。ということで、界隈で人気がある蕎麦屋さんがありそこに向かうことにした。
舞扇店頭


夜の方がつまみやこだわりのお酒があって良さそうなのだが、お昼はそばをゆっくり楽しもう。

1時前だったので、お客は年配のグループが2組。

私はカウンターに座ったが、すぐに女性だけのグループが抜けたので私と年配の男女の組。

話の内容からして大学の先生のようだ。すぐ前に中央大学があるのでそこの先生だろう。

私は、鴨せいろをいただいた。

舞扇そば1

つけ麺のようにタレにカモが入ってくるんだ。
舞扇そば2

そばは、手打ちと謳っているが、非常に細めのそばで手打ちのむら感はなかった。

舞扇そば3

そばは、細いがしっかりした歯ごたえ。  もう少し香りが欲しい所かな。

まあ、おいしく頂くことができました。 驚くような感動はなしですが。

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旧日光街道をロードバイクで(2)千住宿~草加宿~越谷宿

日本橋からスタートし、この日は越谷宿までの行程となります。

旧日光街道をロードバイクで(1)の続きです。

【⑪千住宿】

千住宿に到着したが、ここから街道は商店街となる。今も千住付近ではメインの商店街。
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数度、北千住を訪れこの道を通ったことがあるが、宿場町通りという名だったのですね。
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街道沿いの公園には名所旧跡の案内が。森鴎外の住居跡を探してみたのですが見つからず。
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北千住駅を越した商店街では、千住宿を前面に出してアピール。
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シャッターには、日光街道を描いた浮世絵が多くの店でペイントされています。

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あたらしい建物のようであっても、旧宅の構造はそのまま使っている建物もありました。
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はじめて旧街道らしい建物登場です。

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この商店街では古くからある和菓子屋さんに立ち寄ります。

【⑫槍かけだんごのかどや

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水戸光圀も江戸と水戸との往来のために千住宿をよく通り、
道中での休憩時に、『槍』を近くの清亮寺にあった松の木に『立て掛けた』、
その『松の木』の前にあった団子屋なので『槍掛け団子』と言うようになったそうです。

建物は新しくなったようですが、店頭での売り方は変わっていないのだと思います。
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千住宿名物だと聞くと食せずにはいられません。
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ひと串に団子3個? 4個ではないのか? ネットでは4個の写真を見た記憶があるのだが。
値段は90円。 団子の数で値段を上げずにいるのかな?

団子は、香ばしく焼き上げているだけでなく、非常に柔らかい食感。今まで食べた中でも柔らかい方だと思う。
みたらしも甘すぎず、ちょうど良い感じでした。

千住宿付近地図


千住宿を通過するとすぐに江戸川。いつもの江戸川CRを通り過ぎる。
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草加宿に到着。 国道を脇のそれたところから宿の始まりです。

【⑬草加宿】
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草加宿も商店街となっています。
このお蕎麦屋さんも草加宿を看板に載せていますね。
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宿場ならではの旧家。 通り沿いはそのまま残されているようだが、裏は立派なご自宅があります。
でも調和を崩さないようなデザインです。


【⑭藤城家】
藤城家です。国の有形文化財として登録されているようです。
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【⑮清水本陣跡】
清水本陣跡です。
今は、一般の会社となっているが、その会社の入口にしっかり本陣跡の石碑が建てらえています。
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流石に草加だけあって、せんべい屋さんはあちらこちらで見かけます。
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草加宿も端っこに当たるこの場所。
宿場の入口や出口はカーブがあり曲がると宿場となる場所が多い。
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【⑯久野家】
このカーブの角にある久野家。 この建物は大火や震災を逃れて今も残っている頑丈な作りの建物となっている。
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この角を抜けるとすぐに”おせん公園”となる。

【⑰おせん公園】
草加せんべいは”おせんさん”が考案したもんらしい。このおせんさんのお店がこのあたりにあったとか。

こんな逸話がある。
昔 日光街道の草加宿で, おせんさんという女性がダンゴを売っていた。毎日 売れ残った団子の処分に困っていたが, ある時「団子を捨てるのはもったいない。つぶして乾かし 焼き餅 として売ってはどうか」とアドバイスする人がいた。そこで 焼き餅にして売ったところ, 大変な評判となり 街道一の名物となった。
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おせん公園の近くには綾瀬川沿いに札場河岸公園があります。
松尾芭蕉の像が象徴的です。

【⑱札場河岸公園】

綾瀬川を利用した舟運に使われていた私(わたくし)河岸。所有していた家が高札の立った場所にあり屋号が「札場」であったことからそう呼ばれています。
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ちょっと道を間違えて違う方向に向かったときに偶然見つけました。

【⑲甚左衛門堰】
公園の東側にある堰。かつて伝右川と綾瀬川を結んでいました。寛永年間(1624~1644)に綾瀬川の改修と伝右川の開削が行われた際にかんがい用と増水時に綾瀬川から伝右川に逆流するのを防止するために作られた。現在の煉瓦作りの堰は明治25年改修されたもの。

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綾瀬川沿いの日光街道であるが、公園はこんな具合に江戸情緒を演出している。
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綾瀬川をあとにして、越谷宿に向かいます。
草加宿付近地図


越谷宿近くまでは特段立ち寄る史跡もなくたんたんと自転車を進めます。

一里塚跡に到着

【⑳蒲生の一里塚】

一里塚の雰囲気は若干残るが見逃してしまいそうです。

埼玉県内の日光街道筋に現存する唯一の一里塚だとのこと。DSCF4241
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蒲生一里塚地図

【21 塗師屋】
越谷宿に近づくと蔵造の建物が出現します。

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このあたりに越谷御殿

【22 越谷御殿跡】

この場所には、もと会田出羽家(鎌倉時代からの豪族)の館跡があり、慶長九年(1604)、そこに徳川家康が鷹狩り用の御殿を造営したという(『新編武蔵国風土記稿』『越谷市史』『日本城郭大系』『現地説明板』)。
明暦三年(1657)江戸城が失火した際には、この御殿が江戸城二の丸に移築され、跡地は農地になったと伝わる。

このあたりが御殿跡だったらしいが、そのような痕跡はなく。現在は立派なお宅があります
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このあたりは、地名として御殿町として残っています。

【23 越谷宿】
越谷宿にようやく到着です。

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越谷宿付近地図


この日は、半日だったのでここで引き揚げです。

次は、1日かけて越谷宿から一気に日光に向かう予定です。

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旧日光街道をロードバイクで(1)日本橋~千住宿

夏は、旧街道を攻めるシーズンです。(勝手に決めました)
なぜ夏か?

それは、
・泊りがけで行っても荷物が少なくて済む。
・また、日が長いので活動できる時間に余裕がでる。

この夏は、旧日光街道を走り切り、9月の連休くらいには旧中山道の残り三分の二を完走するつもりです。

さて、旧日光街道は、日本橋から145kmの行程。
名所、旧跡を見て回ると1日ではちょっと時間的に足らないような。

ということで、日本橋から粕壁は事前に行っておいて、別の日に日光まで走り帰りは輪行しようかと思っています。

この日は、半日だけ時間をもらえたのでなんとか粕壁まで行きたいところ。早朝に出そこなったので越谷宿どまりとなりました。

【①まずは、日本橋へ。】
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日本橋の近くには魚河岸があり石碑が建てられていました。

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震災前写真から賑わっている雰囲気が伝わってきます。
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旧日光街道を忠実に走ります。この日は、お盆休みなので都内道路は比較的すいています。
日本橋に向かう途中もそうでしたが、外人さんが地図片手にうろうろしているのをよく見かけました。
ツアーとかでなく個人旅行ですかね。特に男女のカップル旅行のグループを10組くらい見かけました。

日本橋、人形町も人気があるスポットのようです。

さて、自転車を走らせて浅草橋に到着

【②浅草見附跡】
橋のたもとにある公園でひっそりと建つ石碑。しらないと見逃します。

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浅草橋あたりの日光街道。 車が少ないのが良くわかります。 この道は東京マラソンのコースでもありますね。自分で走ったこともありますが、今年はこのあたりで応援しました。
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更に浅草方向に自転車を走らせます。
日光街道は雷門の正面でかくっと曲がるルートなので、雷門さんには必ずこんにちはすることになります。

【③雷門】
雷門の提灯の改修も終わり堂々そした門としてよみがえっていました。
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しかし、朝9時30分くらいなのにこの人出はすごいです。

この日は東京スカイツリーも雲の中でした。
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浅草寺横を通りすぎるところに、姥ヶ池という旧跡がある。

【④姥ヶ池】

隅田川に繋がる大きな池があったらしい。明治に埋め立てられたとか。
この姥ヶ池は、ちょっと恐ろしい伝説があった。

このあたりに娘と暮らす姥がいたが、娘に旅人を連れ込ませ、石で旅人の頭を割るという悪事を働いていたそうだ。ある時、娘が旅人の身代わりになり石の下敷きになり亡くなった。それを悲しみ姥はこの池に身を投げたそうだ。 姥ヶ池と名付けられたのはこのお話から来ているらしい。

今は、静かな公園となっている。
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ここからは、千住宿に向かう道中。

街道とは直接関係ないが途中の今戸神社に立ち寄ることにした。
15年くらい前は、閑散とした神社で神社近くで売られている招き猫が有名であった。
変わってるのは、二匹の猫。良縁を呼ぶそうだ。その後、縁結びの神として女性から支持を受けて大変賑わっていると聞いたことがある。ちょっとだけ気になり立ち寄った。

途中にこんな橋が。

【⑤山谷掘】

江戸時代は遊里・新吉原へのアプローチとして有名な水路であった。今は暗渠となり公園となっている。
隅田川から三ノ輪あたりまで続いていた。
その時の欄干跡。「よしのはし」と書かれています。日光街道はこの橋で山川堀を跨いでいたようです。
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【⑥今戸神社】

朝早かったので、人影少なし。飯田橋の東京大神宮はいつも混んでいますが・・
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千住宿に向かう途中に、常磐線を潜る。潜った先には、小塚原刑場跡がある。

ここまでの立ち寄り地
旧日光街道日本橋~北千住


【⑦小塚原刑場跡】

ここで処刑された在任はこの付近に葬られたが、浅く埋葬されたので遺体が露出していたとの逸話もある。

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このお寺の横に人形焼の文字を発見。

【⑧重盛商店】

覗き込むと、人形焼きのお店のようだ。店の名前が「重盛人形焼」と記載されちえる。
人形町にある人形焼のお店と同じである。

甘いものは途中の食料として丁度良いので、購入することにした。

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お店の人に聞いたところ、人形町の店ののれん分け?だそうだ。

お土産用の箱入りのものが展示されているので、恐る恐る「バラでも頼めるのですか?」
と聞いたところ、OKとのことで2個購入。店の奥では人形焼を焼いている作業が見えたので出来立てなのかな。
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この先は、千住宿。

国道と合流してからところどころで旧道は脇道になる。まあ、昔を基準にすると国道が旧道からずれたということだが。

旧街道を走っているとこんな案内板を目にした。
千住問屋街である。

【⑨千住 青物市場問屋街跡】
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河原町にあった「やっちゃ場」とよばれた青物市場で、戦前には旧日光街道沿いに多くの青物問屋が軒を連ね、活気あふれる問屋街だった。

江戸時代から昭和初期までは、もう少し北側、京成線 千住大橋駅のすぐ東側のガードあたりから100メートルあまりにわたって、日光街道沿いに千住青物市場がありました。市場のセリの声が、遠くで聞くと「ヤッチャイ、ヤッチャイ」と聞こえることから「やっちゃ場」と呼ばれたという。

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街道沿いの建物には、当時の問屋の屋号が書かれた看板が付けられている。
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千住宿の入口には、一里塚があったが今はこのような建物になって跡形なし。

【⑩一里塚跡(日本橋より二里)】

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ここからが千住宿となります。

立ち寄り地の地図
2旧日光街道日本橋~北千住


次へ続く。


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ジャンボにんにくでスタミナがっちり

ちょっと涼しい日となり、夜もしっかり寝れるようになりました。

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お盆真っ最中。

都内の道はこの期間はガラガラです。
いつものジョギングコースから首都高速を眺めるも、首都高速も混んでないですね。

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そろそろ、夏バテの傾向が出てきた人も多いのではないでしょうか。
私は、スタミナが付く料理は欠かしません。 自分でも料理を作りますが、やっぱりニンニクは欠かせない。

上さんは、ニンニクを触るのを嫌がるので、私の仕事と決まっています。(-_-;)

先日、こんなびっくなニンニクに遭遇しました。
人のこぶしくらいはあるでしょうか。佐賀県産らしい。
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夏季限定。 一個700円也。

でも匂いも少ないそうだので、これで夏を超えられそうです。

新聞


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荒サイ付近で評判のかき氷店

連日の猛暑日も一段落しました。 でもまだまだ暑いですが。

土日は、曇り気味で暑さになれた体からするとかなり楽になりました。

こんな日はちょいと自転車で朝ライドです。

目的もなく荒サイへ。

浮間舟渡付近までひたすらトレーニングのつもりで激走です。
途中、ソフトボールの練習をするチームを見かけました。先週も見かけたのですが、やはり東京オリンピックで復活するかもしれないとの期待感が活動を活発にさせているのでしょうかね。
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さて、激走したものだから流石に体温は上昇気味。

かき氷でもかきこみたいとの欲望がもやもやと。 スマホでチェックすると近くにあるではないですか。

それも評判のお店だそうだ。

荒川からすごく近いとなると行かない選択肢はなしですね。

でも、時計は9時40分。 まだ、お店オープンしていなかも。 まあ、どこにあるのかわかっていれば今度来れるから行ってみた。

場所は住宅地にあるのでちょっと分かりにくい。
10時からオープンのようだったが、10分前にはすでに開いており、他のお客さんが注文していた。

おお、来て良かった。 しかし、知らないと通り過ぎる店構え。

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さて、沢山の種類から選択したのは”青りんご”

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中では、オジサンがシャカシャカとかき氷マシンを回して作ってくれています。
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出来立てのかき氷です。
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思ったよりもきめ細かい氷で、ふわふわです。 これで200円。 ネットで見ると以前は100円だったそうだ。

荒サイでひとっ走りしたあとに涼を取るのにはちょうど良い。
夏のポイント店としてリストアップだね。

かき氷屋地図




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高松と東京の讃岐うどん

暑い日が続くとあっさりしたものを食べたくなります。そうめんとか、そばとか麺類も多くなりますね。

私は、うどんには目がない方です。

父親が香川県出身だったので昔は自宅でもうどんを作っていました。 子供の頃、うどんをこねるのに足で踏んでこねさせられた記憶があります。

さて、先日高松まで仕事に行ったときのこと。

本当にとんぼ返りの出張だったので市内でうどんなど食べている時間がなく、空港でちょっとだけ時間があったので食べることに。

出されたうどんを食べてびっくり。 讃岐うどんらしからぬこしのなさ。 まったく普通のうどんである。
裏切られて感があり、がっくりして東京に戻る。

飛行機では、大物政治家を見かけたことが残念な思いをした気持ちを紛らわせた。
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さて、東京にもどり讃岐うどんと高らかと名乗る店でトライ。高松のリベンジです。

「讃岐うどん大使」との看板に期待が高まります。

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入口には、地図にうどんの名店案内が示されている。これが大使と名乗っている謂れか。
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その横には、このような説明書きが。
複数のうどん職人が交代で作りようで作り方も違うらしい。
味も違うようだ。 かなり特殊な試みのお店ですが、一か所でいろいろなうどんを食べれる魅力はすばらしい。
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入口は讃岐の方言でしょうか。
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私は、いつもぶっかけを注文します。たまに生醬油うどんも頼みますが。
今日はこれ。

豚と鳥の揚げ物もつけ添えました。
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お約束の汁の蛇口もありましたね。
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味の方は、うどんはしっかりこしがあってホットしました。
ぶっかけの汁については、私が思っていた味とはちょっと違い濃い感じでしたが、おいしかったです。

東京では、地域のアンテナショップがあったりこのような地元と同じようなものを食べさせてもらえるお店もあるので、現地での期待度はきっと皆さん高すぎてがっくりすることがあるのではないでしょうか。



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YAMITUKIカレー

夏はカレーなんてコマーシャルがありましたね。

ここまで暑いとやっぱり食べたくなる。

ランチにカレー。以前から気になっていたお店に。

その名も"YAMITUKIカレー”

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病みつきとは、はまってやめられないということだが、そこまでのものなのか。
このネーミングを評価したいところ。

お店に入るとカウンターのみ。
そのカウンターの内側も場所によってはお店の人が一人通れるくらいの狭さ。

カレーの種類はたくさんあるので、どれが旨いのかわからない。
無難にサラダ付きのランチメニュー3種類の中から「チキンとその卵のふわふわカリー」
カレーの親子具? カレーにふわふわ? 妙な感じのネーミングにひかれました。
辛さのレベルは、スタンダード、辛口、倍辛、大辛、激辛の5種類。 
初めてだったので無難に辛口を注文。
ランチは、大盛り、特盛にしても無料なので大盛りにしました。

出てきたカレーがこれです。
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タイカレー風のカレーライスって感じですね。
でも、タイカレーではなくオリジナルのアジアンカレーらしい。

ここのカレーはパクチーがトッピングされています。私は嫌いな方ではないので問題ないが、日本人には嫌いなひと多いですね。

パクチーの解説もあり。
こんな効能があるようですね。
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カレーはさらさらだが、なかなかの味。パクチーと合いまうとさっぱり感が増します。

いっぺんにぶっかけて食べようか、ルーをちびちびと追加しようか悩んだが、じっくり味わうためにちびちびと味わってみた。
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YAMITUKIの意味がちょっと分かったような。このカレーとパクチーのアンサンブルがYAMITUKIを誘うかもしれないです。

病みつきの要素はあるが、どちらかというと他のカレーも食べてみたいという衝動にかられました。
次回は、何を注文しようかな。



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正々堂々サイクリング

昨晩は、全国で花火大会が一番多く開催されている日です。

先ほど花火大会から戻ってきたばかりです。

昨日も猛暑でした。

平日のかなり疲れ果てたので、土曜日はゆっくり体を休めようと思っていた。

金曜日に帰宅するとかみさんから「明日は、娘が関東学生選手権に出るよ。応援に行かないの?」
と投げかけてきた。

土曜日はゆっくりしたいと思い、「行かないよ」と即答。

「好きな自転車で乗って行ってこれば?」

「?!!」

これは、正々堂々と自転車を楽しめる。

「じゃー行こうかな」

ということで、炎天下であることは分かっていたものの、70kmくらいなら丁度良いかなとの判断で横浜国際水泳競技場までライドしました。

もくもくと休憩なしで行くと、電車で行くのとほとんど変わらない時間で到着しました。1時間40分くらいです。


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競技場内では、熱戦が。  
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残念ながら娘は「あーあ」という記録。まあ、予想していたので応援を終わってすぐに帰路へ。

走りながら、この暑さについて危険を感じてきました。
こうなると寄り道などせずに無事に帰宅することだけを感がます。

中原街道を走っていると史跡風の建物。
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原家、小杉宿の陣屋跡??
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中原街道のルート案内がります。時間があれば寄って行きたかったが、この暑さでは今回は辞退です。
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1時間ほど走ったら休憩しようとコンビニで一休み。
水分と冷を取ります。
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この氷うまかったな。
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暑さに! ナトリウム配合というコピーに惹かれました。
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途中麻布十番を通過。
素通りするつもりだったが、鯛焼き好きとしてはここに寄らずにはいられない。
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浪花屋さん。のれんと看板がいいですね。
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このくそ暑いのにたいやきを頂きます。(笑)

皮が薄くパリッと。餡を衣が包んでいるという感じですね。
ちょっと甘めの餡が特徴でしょうか。
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東京タワー
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汐留を通過。信号待ちで止まると地獄です。
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銀座は歩行者天国で入れず。中国人の方が観光バスで乗り付けています。
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観光バスが沢山駐車しているので自転車は走りにくいです。
BlogPaint

銀座を通り過ぎるころには、体温上昇でヘロヘロ感に襲われましたが、無事に帰宅できました。
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