旧甲州街道(新宿高井戸)2

西府中駅付近にこんな交差点名。 宿場と関係するネーミングかと思ったが違っていた。
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□関家かなどこ跡

関家とは
江戸時代から明治初期まで鋳造を業としていた
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□元上谷保村の常夜灯
西暦1794年に建てられた。
この常夜燈は、上谷保村の油屋(屋号、今の甲州街道北側の原田幸治氏宅)の東隣に置かれていたもの。その後、道路改修のときに現在地に移されたらしい。

200年強の月日を感じる風化具合です。


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□元青柳村の常夜灯
上谷保村の常夜灯とほぼ同じ時期に設置されたようです。
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街道沿いに真新しい鳥居がありますが、細い参道が永遠と続いて言います。府中付近にもありましたが、現代に残る神社の参道は不思議な空間です。
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□日野の渡し
 多摩川にはいくつかの渡し場があった。旧甲州街道は日野宿に向かう途中に多摩川を渡ることになる。渡し場の場所は移動していたらしいが江戸時代の貞享年間に現在の場所に定まったらしい。


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現代の立派な橋。 ここから多摩川の日野の渡しルートを想像するのです。
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多摩川を越えると日野宿に到着。
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次へ続く


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