今月は乗鞍に登りに行くんだよね。

この乏脚は今から嘆いてもどうしようもないけど。

悪あがきと思いつつ、あの登りの苦しさで心が折れないようにするためにも近くのヒルクラを味わえる場所に行きたい。 やっぱり都民の森かな。
と思い、日曜日の早朝から出かけることにした。

午後から用事があるのでなるべく午前中で戻ってこれるようにと日の出と一緒に出発を計画。
朝4時起床。 準備を整えて玄関を出たとき愕然。

天気予報では曇りだったので雨などないと思い込んでいたが土砂降りではないか。
えっ。雨雲レーダーをスマホでチェック。

雨雲が確かに押し寄せてきている。
1時間後もまだ抜けない様子。 行先の奥多摩の様子もチェック。
同じように雨雲に見舞われており、その後も雨雲が襲来すう予想。

そもそも、水溜まりがある道は好きでない。自転車もウェアもドロドロになって深い。
ロードバイクは道路の端っこを通るので水溜まりになっている確率高い。

気持ち萎えました。
ドロドロになってまで行く気しないし・・・

ということで急きょ中止。
その代わりといっては何だが、ジョギングに切り替え。
奥多摩ではなく多摩湖まで走ることに。 往復20km弱の距離。
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多摩湖サイクリングロードをひたすら走ると最後は多摩湖まで40mくらいの標高差の坂を上る。
平地と同じペースで走り上った。

多摩湖でストレッチをしてから戻りですが、一旦下ったものの何か物足りたくもう一度あの坂道を上った。 しかし、走っても5分もかからないので負荷少なしです。
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局地的豪雨は多いものの普段の梅雨からすると降水量が少なぎみかと心配したのですが多摩湖の水瓶は問題ないようです。

多摩湖サイクリングロードは緑が多いので心和みますね。
今回走った多摩湖サイクリングロードは河川を渡ることは少ない。このロードを横切る「空堀川」
歴史好きとしてはこの名前に反応してしまう。
「空堀」と聞くと水がないお城の堀を想像するがこの川はしっかり水が流れている。

調べてみるとかつては渇水期に水がなくなる(そのことから空堀と呼ばれる)一方で大雨が降ると洪水が起きる「荒れ川」であったそうだ。江戸時代に上流にあった木々を伐採したので渇水が発生したらしい。
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早朝出発だったので帰宅したのは朝の8時。家族の一部はまだ夢の中でした。(笑)

断念したサイクリングだが、実はこの日新しいビンディングシューズ下す予定だった。

新調といっても購入したのは2年弱前。 旧中山道を走った時に使い込み過ぎてシューズのホールド感がルーズになったのでたまたま安くなっていたWeggleで購入。

そのまま、屋根裏に仕舞い2年間も眠らせてしまった。 いい味に使っているかなと恐る恐る取り出したところ購入した時のままであった。


シマノのSPDシューズ。 旧街道の山岳道を自転車を担いで上がったり史跡巡りをするのでかなり歩きます。なので、MTB用。

今まで使っていたシューズで10km以上標高者1000mくらい登山道を歩くこともありかなり使い込んだ状態になっています。
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今回、新たに下したシューズ。
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やっぱり、白色のシューズが欲しかった。 効率よく力の伝達ができるように硬めのソールです。
海外仕様のXC51なので日本では売っていない。

クリートを新たに取り付け。この位置は乗ってから微調整することになるだろう。

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久しぶりに足を通したら、従来のものより足へのフィット感ばっちり。
どちらかというとちょっと幅が狭いくらいだ。

前のシューズはソールが少し反り返ったのだがこれはほとんどない。その代わりつま先部分に爪としてのビズが撃ち込まれている。

見た目はそこそこ良い。MTB用というよいロードっぽい。早く試したいな。
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しかし、レース仕様らしいのでペダリング効率は上ったとしても長距離歩くのは難があるかもしれない。
古いシューズはしばらく捨てらえないかも。

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