まいど、こん??は!!昨晩からパッとしない天気で嫌ですね!
皆さん、昨日出したクイズの答えわかりました?
「出航式」・「帰港式」の「航」と「港」のちがい・・・
「港」は字の如く「みなと」を意味します。
皆さんが「とうかい号」で使う港は名古屋港のガーデン埠頭とサイパンのノースベーカードックの2つです。
この「帰港」とは皆さんが名古屋港に帰ってきたということを指します。
ノースベーカードックに着くときは「帰港」ではなくて「寄航」なんですね。
「出航」と「出港」の違いですが、「出航」の「航」が指すのは皆さんで言うところの、「とうかい号」全航程の8日間です。
8日間の航海に旅立つのは6月10日の名古屋港ですから、その日に行われるのは「出航式」という訳です。
ではなぜ「出港式」という言葉を使わないのか?
答えは簡単、「とうかい号」では「出港」が2回あるからです。
サイパンを出てくる時も「出港」ですもんね。
ちょっと理屈っぽいけど、解りました?
普段は気付かないこの違いも、そのつもりで観れば何だか気になって、よくよく考えると全部に意味があって面白いでしょ?
せっかく意味があるのに、気付かれないものってたくさんありますよね。
普段見えなかったものが観えてくる、そんな「とうかい号」にしていきましょう!