2011年01月08日
地下鉄千代田線 諸々@東京メトロ
MEMO
千代田線用の通勤形電車で、2010年11月4日から営業運転を開始。1971年から使用を開始した6000系は、近年各種更新工事を実施してきたが、機器の老朽化や、初期の車両が当初想定した耐用年数の40年に近づきつつあることから、同形式の代替車両として導入を進めることとなった。本形式は列車運行にともなうエネルギーのより効率的な使用を目指したもので、千代田線の6000系に代わる環境配慮型の車両として開発。

2009/12/16の記事
ついに登場しました、JRの新型E233系2000番台。203系と207系900番台の置き換え用として、順次更新されていくと思います。こうなると、東京メトロ車両の古さがさらに目立ちます。

JR東日本 E233系2000番台
E233系2000番台は、他番台とは異なり、前頭部の衝撃吸収構造は採用せず、通常の前面強化構造としている。先頭車の向かって左前面に非常用扉を設置し、非常用梯子(補助腰掛と一体形)を設置する。また、前照灯は窓上のHID式ではなく、シールドビーム灯とし、窓下に配置している。列車番号表示器については非常用扉部に設置している。本番台区分では車両限界の狭い千代田線との直通運転用のため、1999年に同様の仕様で新製された209系1000番台に準じた裾絞りのないストレート車体を採用している。さらに客用ドアの間隔は他番台の4,920mmではなく、私鉄車両での採用が多い4,820mm(先頭車乗務員室直後を除く)としている。側面においては側窓上部のラインカラーは省略されている。制御装置、補助電源装置をはじめとした走行機器等は0番台・1000番台と同一である。

2008/8/9の記事
地下鉄千代田線に乗り入れを開始した、新型ロマンスカーMSEにようやく出会えました。“フェルメール・ブルー”の車体が新鮮です。また、地下でもあのロマンスカーホーンを鳴らしています。
w(゚o゚)w オオー!


小田急 ロマンスカーMSE
地下鉄千代田線に乗り入れしたロマンスカーは、日本で初めて地下鉄路線を走る特急列車。千代田線内の停車駅は北千住、大手町、霞ヶ関、表参道の4駅のみ。販売される特急券は小田急電鉄と東京メトロの連絡切符のみとなるため、東京メトロ線内のみの乗車では利用できない。また、千代田線以外にも「ベイリゾート号」という有楽町線新木場行きも不定期路線として運行開始した。


2008/2/22の記事
地下鉄千代田線は、私が幼少の頃から今に至るまで慣れ親しんだ路線ですが、近年、車両の老朽化が目立ち、車両故障による遅延も珍しくなくなりました。
東京メトロ 6000系
主力の東京メトロ6000系車両は、千代田線開業当時(昭和44年)から今に至るまでの39年間走り続けています。非常に良く出来た車両なので耐用年数まで使い続けるのでしょうか?いくら世界初の「回生ブレーキ付き電機子チョッパ制御方式」を用いた記念すべき車両とはいえ、そろそろ潮時では・・・。なお、この車両は、ドア開閉時の勢いとその音から「爆弾ドア」と呼ばれ、居眠りしていても開閉時には飛び起きます


東京メトロ 5000系
東京メトロ東西線用の5000系は、6000系の補充配備として昭和56年まで千代田線でも走っていました。車両更新を受け、今も北綾瀬支線で頑張っています。


東京メトロ 06系
平成5年に投入された東京メトロ06系は、輸送力増強目的で6000系の補充用車両として10両1編成のみが製造されました。JR東日本の207系900番台と同様に、千代田線においては見かけることの少ない珍しい車両です。


JR東日本 207系900番台
昭和61年に配備されたJR東日本207系900番台は、常磐緩行線から千代田線に乗り入れているJR東日本の車両で、埼京線などで走る205系の地下鉄乗り入れバージョン。でも、実は北陸新幹線での本格採用を目標としたVVVFインバータ制御の研究用の試験車両(だから900番台)。なぜかそのまま定期運用について今も走っているわけです。主力の203系同様、新型E233系への置き換えが始まる予定です。


JR東日本 203系
203系は、常磐緩行線の主力として多く見かける車両。中央快速線などで走っていた201系の地下鉄乗り入れバージョン。昭和57年からの配備なので、こちらもずいぶん古くなりました。2008年夏ごろから新型E233系への置き換えがはじまる予定です。


JR東日本 209系1000番台
平成12年配備のJR東日本209系1000番台は、京浜東北線などで走る209系の地下鉄乗り入れバージョンで、10両編成2本が在籍中。


小田急 1000系
平成2年から千代田線乗り入れの運用を開始し、軽量ステンレスの車体とVVVFインバータ制御方式を取り入れた車両。それほど古さを感じないが、順次、新4000系への置き換えが進むと思われます。


小田急 新4000系
平成19年9月から営業運転を開始。JR東日本E233系をベースにした小田急の千代田線乗り入れ対応車両で、今後増備されていくと思われます。


なお、小田急は地下鉄乗り入れ用新型ロマンスカーMSEを開発し、本年3月より運行開始されます。
東京メトロ16000系
編成 10両編成
起動加速度 3.3km/h/s
営業最高速度 千代田線80km/h、常磐緩行線90km/h、小田急線100km/h、設計最高速度 110km/h
減速度 3.7km/h/s(常用最大)、4.7km/h/s(非常)
編成定員 1,518人
車両定員 先頭車143人(座席定員…48人)、中間車154人(座席定員…54人または51人)
全長 先頭車20,470mm、中間車20,000mm
全幅 車体基準幅:2,800mm
全高 パンタグラフ設置車両 4,080mm、それ以外 4,075mm
編成質量 299.8t
車両質量 26.5 - 36.5t
軌間 1,067mm
電気方式 直流1,500V(架空電車線方式)
主電動機 永久磁石同期電動機 205kW
編成出力 3,280kW
歯車比 109:14 (7.79)
制御装置 IGBT式VVVFインバータ制御
駆動装置 WN平行カルダン駆動方式
台車 モノリンク式ボルスタ付き台車FS779形
ブレーキ方式 ATC連動電気指令式空気ブレーキ(回生ブレーキ併用)純電気ブレーキ
保安装置 千代田線・JR線用新CS-ATC(ATC-10型)、小田急線用D-ATS-P(OM-ATS切換機能付)
製造メーカー 川崎重工業
千代田線用の通勤形電車で、2010年11月4日から営業運転を開始。1971年から使用を開始した6000系は、近年各種更新工事を実施してきたが、機器の老朽化や、初期の車両が当初想定した耐用年数の40年に近づきつつあることから、同形式の代替車両として導入を進めることとなった。本形式は列車運行にともなうエネルギーのより効率的な使用を目指したもので、千代田線の6000系に代わる環境配慮型の車両として開発。
2009/12/16の記事
ついに登場しました、JRの新型E233系2000番台。203系と207系900番台の置き換え用として、順次更新されていくと思います。こうなると、東京メトロ車両の古さがさらに目立ちます。

JR東日本 E233系2000番台
E233系2000番台は、他番台とは異なり、前頭部の衝撃吸収構造は採用せず、通常の前面強化構造としている。先頭車の向かって左前面に非常用扉を設置し、非常用梯子(補助腰掛と一体形)を設置する。また、前照灯は窓上のHID式ではなく、シールドビーム灯とし、窓下に配置している。列車番号表示器については非常用扉部に設置している。本番台区分では車両限界の狭い千代田線との直通運転用のため、1999年に同様の仕様で新製された209系1000番台に準じた裾絞りのないストレート車体を採用している。さらに客用ドアの間隔は他番台の4,920mmではなく、私鉄車両での採用が多い4,820mm(先頭車乗務員室直後を除く)としている。側面においては側窓上部のラインカラーは省略されている。制御装置、補助電源装置をはじめとした走行機器等は0番台・1000番台と同一である。
2008/8/9の記事
地下鉄千代田線に乗り入れを開始した、新型ロマンスカーMSEにようやく出会えました。“フェルメール・ブルー”の車体が新鮮です。また、地下でもあのロマンスカーホーンを鳴らしています。
w(゚o゚)w オオー!

小田急 ロマンスカーMSE
地下鉄千代田線に乗り入れしたロマンスカーは、日本で初めて地下鉄路線を走る特急列車。千代田線内の停車駅は北千住、大手町、霞ヶ関、表参道の4駅のみ。販売される特急券は小田急電鉄と東京メトロの連絡切符のみとなるため、東京メトロ線内のみの乗車では利用できない。また、千代田線以外にも「ベイリゾート号」という有楽町線新木場行きも不定期路線として運行開始した。

2008/2/22の記事
地下鉄千代田線は、私が幼少の頃から今に至るまで慣れ親しんだ路線ですが、近年、車両の老朽化が目立ち、車両故障による遅延も珍しくなくなりました。
東京メトロ 6000系
主力の東京メトロ6000系車両は、千代田線開業当時(昭和44年)から今に至るまでの39年間走り続けています。非常に良く出来た車両なので耐用年数まで使い続けるのでしょうか?いくら世界初の「回生ブレーキ付き電機子チョッパ制御方式」を用いた記念すべき車両とはいえ、そろそろ潮時では・・・。なお、この車両は、ドア開閉時の勢いとその音から「爆弾ドア」と呼ばれ、居眠りしていても開閉時には飛び起きます


東京メトロ 5000系
東京メトロ東西線用の5000系は、6000系の補充配備として昭和56年まで千代田線でも走っていました。車両更新を受け、今も北綾瀬支線で頑張っています。

東京メトロ 06系
平成5年に投入された東京メトロ06系は、輸送力増強目的で6000系の補充用車両として10両1編成のみが製造されました。JR東日本の207系900番台と同様に、千代田線においては見かけることの少ない珍しい車両です。

JR東日本 207系900番台
昭和61年に配備されたJR東日本207系900番台は、常磐緩行線から千代田線に乗り入れているJR東日本の車両で、埼京線などで走る205系の地下鉄乗り入れバージョン。でも、実は北陸新幹線での本格採用を目標としたVVVFインバータ制御の研究用の試験車両(だから900番台)。なぜかそのまま定期運用について今も走っているわけです。主力の203系同様、新型E233系への置き換えが始まる予定です。

JR東日本 203系
203系は、常磐緩行線の主力として多く見かける車両。中央快速線などで走っていた201系の地下鉄乗り入れバージョン。昭和57年からの配備なので、こちらもずいぶん古くなりました。2008年夏ごろから新型E233系への置き換えがはじまる予定です。

JR東日本 209系1000番台
平成12年配備のJR東日本209系1000番台は、京浜東北線などで走る209系の地下鉄乗り入れバージョンで、10両編成2本が在籍中。

小田急 1000系
平成2年から千代田線乗り入れの運用を開始し、軽量ステンレスの車体とVVVFインバータ制御方式を取り入れた車両。それほど古さを感じないが、順次、新4000系への置き換えが進むと思われます。

小田急 新4000系
平成19年9月から営業運転を開始。JR東日本E233系をベースにした小田急の千代田線乗り入れ対応車両で、今後増備されていくと思われます。

なお、小田急は地下鉄乗り入れ用新型ロマンスカーMSEを開発し、本年3月より運行開始されます。
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この記事へのコメント
6. Posted by ミカ 2010年05月12日 22:32
懐かしの6000系の新造車両と置き換えになってきましたね。「老兵は死なず消え去るのみ」でしたかね?
5. Posted by 如月瑞穂 2009年12月21日 14:18
TBありがとうございます。
E233系は残り17編成投入予定との事で203系を全て駆逐する予定するですが
私は計画変更で209系も置き換えの対象になってほしいと思っています。
JR、小田急は新型に入れ替えになると東京メトロ6000系の老朽化が目立ちますね。
E233系は残り17編成投入予定との事で203系を全て駆逐する予定するですが
私は計画変更で209系も置き換えの対象になってほしいと思っています。
JR、小田急は新型に入れ替えになると東京メトロ6000系の老朽化が目立ちますね。
4. Posted by TOKE 2008年06月08日 09:31
3. Posted by 耕太 2008年05月19日 19:17
東京 メトロ 有楽町線
の車庫、
教えてください。
の車庫、
教えてください。
2. Posted by TOKE 2008年02月24日 19:48
代々木上原〜綾瀬 日中6分毎
綾瀬〜我孫子 日中12分毎
1. Posted by 牧野 佑介 2008年02月24日 10:12
大阪の高校 2年です。
青春 18を利用して、
203系、207系 900番代も、
そろそろ、引退するので、
4月に、青春 18を、使用するので、
成田から成田線 利用して、
我孫子まで行き、203系
207系 900番代を、撮影したいです。
青春 18を利用して、
203系、207系 900番代も、
そろそろ、引退するので、
4月に、青春 18を、使用するので、
成田から成田線 利用して、
我孫子まで行き、203系
207系 900番代を、撮影したいです。











