2011年01月30日

おまえうまそうだな@映画4

かわいい“ハート”のぬいぐるみたち。でも集団になると気持ち悪いなぁ(笑)。DVDも発売だそうです。いい物語なのでおすすめです。

20101216195755


作品詳細など・・・

MEMO
おまえうまそうだな
原作:西宮達也、ポプラ社刊行:絵本「おまえうまそうだな」他
声の出演:加藤清史郎、原田知世、別所哲也、他
主題歌:平原綾香「君といる時間の中で」
配給:東京テアトル
アニメ制作:TMS(東京ムービー)















馬ライン




2010/6/24の記事

絵本が原作だけあって、ほのぼのとした雰囲気の映画です。笑いあり、涙あり、親子愛あり・・・意外に良く出来てました。

20100228222337うまそうだな






tokehappy at 00:20│Comments(10)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 他/TV映画 

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1. おまえうまそうだな  [ CINEMAチラシーズ ]   2011年02月07日 23:26
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この記事へのコメント

10. Posted by cheese   2013年09月16日 21:41
原作絵本も泣けると言われてるけど、原作絵本は結果的に泣けたという感じじゃないのかと思いました。
寧ろ映画の方がお涙頂戴を狙ってるのかと思ったくらいです。

「映画を単なるお涙頂戴物にしたかたったのか」って思ったのは、プロデュースサイドが「とにかく女の人が泣ける」と要望を出したらしいので気になりました。

そういった題目を苦労しながらも意識するなら、
どうしても多少なりともいかにも計算したお涙頂戴になるのではないのしょうか?(自然と結果的に泣けるとは違う)

それにこのテのうるうる系幼児映画ってのは、そういったいかにもなお涙頂戴物も多いんじゃないでしょうか?

ああいういかにもお涙頂戴のシーンは簡単に作れるので、技術の難易度自体は低かったと思いますよ。
このテの子供映画は無難に親子愛とか言っててうるうるBGMを流すだけですからチョロイ物ですね。一般映画とも違いますから。

もっとも「女性を馬鹿にしてるな。単なる可愛いキャラで狙ったお涙頂戴物語を作れば良いと思っていたのか?」と思いましたがね。

人気絵本をアニメ化映画化するとどうしても単なるお涙頂戴ブームになるのでしょうか。
9. Posted by cheese   2013年09月16日 21:41
「映画を単なるお涙頂戴物にしたかたったのか」と思った理由を詳しく書くとこうです。

■可愛いキャラ(キャラデザ)
既に描いた通りですが、キャラデザについては監督やった人間が「お母さんが色っぽいのも柳田さんのおかげですよね。お母さんが色っぽさは想定外」「丸っこいキャラだけど格好良いアクションをやる」的な言っていました。こういった意見しか知らないのですが、これだけだと本当に監督(下手すりゃキャラデザイナーも)の意向であのデザインになったのかどうかわかりませんね。

「本当はもっと違うデザインでやろうと思ってたけど
ポケモンみたいにしろと頼まれて仕方なくやった」という可能性だってあります。
「こんなキャラだけどアクションをやってやる」という意地とかで。

・・・おっと制作サイド中心の話になってしまいました。

■狙った感じのウルウル感
映画にはいかにも「ここ泣けるだろ」みたいなシーンやBGMとかもありました。
マイアサウラのお母さんの存在もそうです。

実は肝心の制作サイドからも「肉食だとわかっていながら平気で育てちゃう」と言い方もしてたので、制作サイドも多少なりとも呆れを感じてるのかと思いました。

浮世離れってのは良い意味で使われるとは限りませんので。
実際に、作中のを見る限りでは周りの足を引っ張ってばかりでしたねえ。

何食わぬ態度で草食の身内の事考えないで肉食の主人公を育てるし、その肉食の主人公にしても赤い実ばかり食わせる。


肉食のボスについて、ハートをお母さんが育てた件について聞いて「肉食は肉を食べないとダメだ。どうするつもりだったんだ?」と言われても反省もしないでちゃっかりする。

おまけに終盤になっても「ハートに対して一緒に暮らそうという」子離れの悪さを発揮する。

このマイアサウラのお母さんの存在も、「泣けるというお題を苦労していれつつも〜」な部分なのかもしれませんが。



続く
8. Posted by cheese   2013年09月16日 21:40
「原作者が絵本と違う物をって頼んだのを良い事に映画を単なるお涙頂戴物にしたかったのか」って事を突っ込みたいです。

http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/
原作者は絵本と違う物と頼んだけど、「絵本と違う物」って良い意味でも悪い意味にもなり得るのである意味範囲が広いです。

映画は勿論監督以下スタッフ側も色々口出ししたので彼等の意向もあるのは
間違いないのですが企画には関わってなかったかもしれませんねえ。
口出ししたと言ってもあくまでああいう企画の枠内でやっただけなのかもしれません。

映画の絵柄についても、監督に対しても単に「ポケモンみたいな絵柄にしてくれ」と頼んだ可能性もあります。寧ろ、そういう風な感じの映画にして欲しくてこの映画に監督を起用したのかもしれませんし。

http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493
このアニメージュ2011年8月号のインタビューはこちらも読みましたが、
「映画全体を見る限りだと必ずしもインタビューで答えたスタッフの意向が全面に出ててないじゃん」と思いました。

本当にスタッフの意向が全面に出る映画は、例えそのスタッフの力量が足りなくてもそれっぽい形(スタッフの言う意図が形だけでも全面に出てたり)にはなりうなのですが。実際、独りよがりかに問わず、スタッフの意図が全面に出てる作品あると思いますから。

この映画ですが、それにしても女性を舐めてますね。単なる可愛いキャラでお涙頂戴物語を作れば良いと思っていたのでしょうか?
7. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:43
■とにかく女の人が泣けるという要望
映画はプロデューサー側からそういう要望があったようですが
要望ですが女性についても色々ありますよね。漫画アニメファンが好むような絵柄じゃないし、
漫画アニメゲームにあるようなイケメンキャラの話でもないし、ライダーみたにイケメン俳優も出ないし、
映画版あらしよるにみたいに細かい絵柄のヤギと狼の友情物でもないからです。
これらの要素も無しで「女の人が泣ける」っていうのは女の人をも馬鹿にしてると思いました。
ただ可愛いキャラでほんわかストーリーでも作れば、女の人が喜ぶとでも思ってたのでしょうか?
6. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:43
■原作者の思い
原作者の宮西達也さんについてこういう話もあったらしいです。
http://mcgeorge.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/10-344a.html
・「大人が読んで楽しいから子供にも面白い」
『おまえ うまそうだな』は7年前に発表。弱肉強食の厳しい自然界で本来、相いれない“親子”の関係を描きながら、
「種族の違い、敵対する者同士の壁は越えられるのか」と問いかける。
小学校低学年までが対象年齢だが、硬派なテーマが受け、大人のファンも数多く獲得している。
「最初から子供向けにと考えて描いていません。大人が読んで楽しいから子供も面白いと思えるのです」

■もしもの話
そして、今となっては野暮な話ですが、もしスタッフも映画版の上層部の意図を無視して、
ある程度好き勝手やっていたらまた内容が違ってたかもしれません。
出来はどうなってたかは知りませんが、実際よりもスタッフの意図が強調される内容になってたかもしれません。
裏話を読む限り、手放しに好き勝手する余地があったわけでもないんだな、と思いましたから。
映画版は作品紹介やコンセプトと、映画スタッフのインタビュー画像を見比べて見ると、
いかに映画の売り手だか企画は本当に重要な物は二の次で
とにかく「可愛さ」「ハートフルさ」ばかりに拘ってるかのように見えました。
その上、プロデューサー側からの「とにかく女の人が泣ける物を作ってくれ」という要望に
最終的には「泣けるという部分を苦労していれつつ」と言ってるので、少なくとも好き勝手やったわけでもないと思います。
5. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:42
■原作者の思い
原作者の宮西達也さんについてこういう話もあったらしいです。
http://mcgeorge.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/10-344a.html
・「大人が読んで楽しいから子供にも面白い」
『おまえ うまそうだな』は7年前に発表。弱肉強食の厳しい自然界で本来、相いれない“親子”の関係を描きながら、
「種族の違い、敵対する者同士の壁は越えられるのか」と問いかける。
小学校低学年までが対象年齢だが、硬派なテーマが受け、大人のファンも数多く獲得している。
「最初から子供向けにと考えて描いていません。大人が読んで楽しいから子供も面白いと思えるのです」
4. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:41
■映画の絵柄
映画の絵柄に関してもスタッフの反応で何か含みを感じましたね。
一見、映画のデザインについて褒めてるように見えますがマイアサウラのデザイン以外は特に触れていませんからね。
マイアサウラのお母さんのデザインについては褒めてても、他のデザインについては特に褒めてる様子は見掛けませんでした。
(ただし、マイアサウラのデザインも絵本と違うのでその意味では不満に思う人もいるかと思いますが)
アニメージュ2011年8月号は自分の手元にもあるのですがその褒めてた発言を引用します。
「あんなシンプルなキャラクターなのに、眉毛もないのに、ここまで表情を出せるのかと。
あの辺はやっぱり柳田さんの力のおかげです。お母さんがあんなに生々しくて色っぽいのも、柳田義明さんの力ですよね。
お母さんの色っぽさは想定外だったんですが。」

マイアサウラのお母さんのデザイン以外での発言だと「丸っこいキャラだけどカッコイイアクションをやる」的な部分くらいでしょうか。
これだけだと他のデザインについては褒めてるのかどうかわかりません。
そもそも、他キャラのデザインについてもどこまでがスタッフの発案なのかどうかわかりません。
誰かから「丸っこいデザインにでもしてくれ」と頼まれたからなのか、そうでないのか謎ですからね。
3. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:41
■作中の台詞の一部とお母さんへの評価
作中でも、マイアサウラのお母さんについて「どうするつもりだったんだ」「こいつ(ハート)を一生苦しめる気か」と言ってた
肉食恐竜のボスがいました。マイアサウラのお母さんが育てなければ今はいなかったという事も認めていましたが、
ああいう詰問をさせたので気になりました。
この肉食恐竜のボスの怒り台詞もスタッフの抵抗にすら感じたのですが考えすぎでしょうかね?
そして、スタッフ自身もこのマイアサウラのお母さんについて「浮世離れしたところがある」と評していました。
このマイアサウラのお母さんへの発言は上にあるインタビューの画像に載っています。
2. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:40
■スタッフの考え
でも実際にスタッフにとっては、上層部の考えはそれほど本意じゃなかったってのもあながち間違ってないのかもしれません。
インタビュー(アニメージュ2011年8月号にあった)でスタッフの発言が少なからずありますが
これについて触れた意見を言おうと思います。
http://photozou.jp/photo/photo_only/2860818/156276493がそのインタビューです。

スタッフにとっては、同じ「原作と違う物」を意識しててもプロデュース側のような「とにかく女性が泣ける」という物よりも、
もっと他の要素も意識したかったみたいです(女性と言っても色々あるのは本当ですよ)。
映画版は作品紹介やコンセプトと、映画スタッフのインタビュー画像を見比べて見ると、
いかに映画の売り手だか企画は本当に重要な物は二の次でとにかく「可愛さ」「ハートフルさ」ばかりに拘ってるかのように見えました。
しかし、今の所、映画スタッフの発言ではそういうあれだけプッシュされてた
「可愛い」「ハートフル」部分にあまり触れてないのも確かです。
そればかりか、「捕食者と非捕食者の関係で〜」とか「自然描写を〜」とか
「”泣ける”という題目だけで1本の映画を作るのに抵抗あった」とかと言ってるので、
上層部の意図はあまり本意じゃなかったかもしれません。
1. Posted by アイアイ   2013年01月03日 02:39
おまえうまそうだなの原作はベストセラーですよね。

ここから長文な上に制作スタッフや原作者の裏話も踏まえた意見なので不愉快に感じたら申し訳ありません。
裏話なんて客にはどうでも良い事かもしれませんが、この映画のように「おいおいそれはないだろ」と感じるのもあります。

■映画版のコンセプト等
そこで、映画版は、作者の方が企画会議にも参加して「原作と違うもの」と意見を言った事から、
割と最初から原作とは違う物になる事が決まってたようですね。宮西達也さんのインタビュー
http://www.netdetirasi.co.jp/cinema/interview/059.php
http://mi-te.jp/contents/cafe/1-9-742/
少なくともセールス側にとっては、これはありがたいと思ったかもしれません。
「原作と違うもの」って頼まれた以上、原作よりもキャッチーさを優先するという余地も出来たのですから。

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