2016年01月17日
WILLER EXPRESS@東京〜京都
池袋駅西口から京都駅八条口までWILLER EXPRESSW(132便)のエグゼクティブシートを利用しました。ダブルデッカー車の1階に横2列(通路を挟んで1席ずつ)という、WILLERのなかでは最上級シートです。一番前の右側の席でした。

シートの幅はこれまで乗ったどの夜行バスよりも大きく、電動で動くゆりかごシートも快適そのもの。ただし、ダブルデッカー車両の1階は天井が低く、さらにいろいろな機材がはみ出しているので頭をぶつけやすい構造になっており、要するに寝ている分には問題ないが動きずらいのだ。私のような体の大きな身体にはその圧迫感は中々厄介なものでした。

池袋駅西口をほぼ定時に出発し、首都高C2から3号線へ。そのころ、すぅ〜っと眠りに落ちました。
路線情報など・・・

シートの幅はこれまで乗ったどの夜行バスよりも大きく、電動で動くゆりかごシートも快適そのもの。ただし、ダブルデッカー車両の1階は天井が低く、さらにいろいろな機材がはみ出しているので頭をぶつけやすい構造になっており、要するに寝ている分には問題ないが動きずらいのだ。私のような体の大きな身体にはその圧迫感は中々厄介なものでした。

池袋駅西口をほぼ定時に出発し、首都高C2から3号線へ。そのころ、すぅ〜っと眠りに落ちました。
路線情報など・・・
MEMO
東名足柄SAで休憩するまでぐっすり寝てました。東名足柄SAで当バスの女性ドライバーと少し話をしましたが、ダブルデッカー車は職人が手造りしたもので、その職人ももういないのでこのタイプの車両が最後だと言ってました。つまり、設計が古いということなのです。車内の温度調整や冬の乾燥具合など、空調設備は最新型に比べると相当古いものらしいです。

シートの快適さは疑いようがなく、次の休憩場所、新名神の土山SAまでまたぐっすり眠ってました。その後も、京都に着くまで、懸念していた狭いトイレの利用もなく、ぐっすり。。。

まだ夜も明けきらない午前6:30ごろに京都駅八条口に無事到着。天井が低いうえに、トランクがないので荷物を足元に置かざるをえない窮屈さはあったものの、シート自体は睡眠を妨げない快適なものでした。
W132便
池袋駅西口23:25発
京都駅八条口06:30着(大阪USJ行)

2015/1/20の記事
年末の京都旅行のお話し。京都までは、初めて使うWILLER EXPRESS(W133便)の夜行バスで。今回はツアー型の夜行バスは信頼性乏しく使うのをためらっていましたが、WILLER EXPRESSは実績十分で、ビジネスクラスComfortというゆったりしたシートを押さえることができたので、今回初の利用となりました。

プライベート空間を創出するカーテン、電動ゆりかごリクライニング、全席にコンセントとプライベートテレビといった充実装備でした。コンセントは暗がりではちょっと使いにくかったし、就寝中にTVは必要なのか?と思ったりしました。確かにシートは広くてゆったりしていましたが、設備自体が古いのか、シートの構造なのか、腰のあたりに疲れを感じました。以前乗ったJRバスのシートのほうが、狭いながらも疲れを感じさせないものだったような気がします。乗り場の池袋のサンシャインシティは駅から遠く不便だし、深夜のサンシャインシティは照明も落とされて迷いやすかった。途中乗務員の交代などでいくつか停車し、その中で2か所ほど乗客も休憩できました。急がずに時間調整しながらの定時走行でした。ドライバーの運転や対応は満足いくレベルでした。次回も利用するかどうかは悩みますねぇ〜
旅行代理店・WILLER TRAVELによる募集型企画旅行(いわゆるツアーバス)として運行を開始し、2006年の時点で30路線・74便を運行するツアーバス大手となっていた。2011年12月からは乗合バス事業にも参入。2013年8月以降は高速バスの新制度(いわゆる新高速乗合バス)への移行に伴い、事業主体がWILLER TRAVELからWILLER GROUPに移っている。このバスの特徴は、個性豊かなシートで、10種類以上ある。
W133便
池袋サンシャインシティ23:50発
京都駅八条口07:10着(天王寺行)



WILLER EXPRESS
社名 WILLER TRAVEL株式会社
(英語表記:WILLER TRAVEL,Inc.)
設立 1994年5月
事業所
大阪本社 大阪府大阪市北区中之島3-2-18 住友中之島ビル5階
東京支店 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル25階
グループ会社
WILLER GROUPHP
WILLER 損保サービス
WILLER EXPRESS JAPAN株式会社
南部WILLER EXPRESS株式会社(WILLER EXPRESS東北)
WILLER EXPRESS関東株式会社
WILLER EXPRESS北信越株式会社
WILLER EXPRESS東海株式会社
WILLER EXPRESS西日本株式会社
WILLER EXPRESS中国株式会社
株式会社ホテルオペレーションシステムズ(ホテル白馬)
東名足柄SAで休憩するまでぐっすり寝てました。東名足柄SAで当バスの女性ドライバーと少し話をしましたが、ダブルデッカー車は職人が手造りしたもので、その職人ももういないのでこのタイプの車両が最後だと言ってました。つまり、設計が古いということなのです。車内の温度調整や冬の乾燥具合など、空調設備は最新型に比べると相当古いものらしいです。

シートの快適さは疑いようがなく、次の休憩場所、新名神の土山SAまでまたぐっすり眠ってました。その後も、京都に着くまで、懸念していた狭いトイレの利用もなく、ぐっすり。。。

まだ夜も明けきらない午前6:30ごろに京都駅八条口に無事到着。天井が低いうえに、トランクがないので荷物を足元に置かざるをえない窮屈さはあったものの、シート自体は睡眠を妨げない快適なものでした。
W132便
池袋駅西口23:25発
京都駅八条口06:30着(大阪USJ行)
2015/1/20の記事
年末の京都旅行のお話し。京都までは、初めて使うWILLER EXPRESS(W133便)の夜行バスで。今回はツアー型の夜行バスは信頼性乏しく使うのをためらっていましたが、WILLER EXPRESSは実績十分で、ビジネスクラスComfortというゆったりしたシートを押さえることができたので、今回初の利用となりました。

プライベート空間を創出するカーテン、電動ゆりかごリクライニング、全席にコンセントとプライベートテレビといった充実装備でした。コンセントは暗がりではちょっと使いにくかったし、就寝中にTVは必要なのか?と思ったりしました。確かにシートは広くてゆったりしていましたが、設備自体が古いのか、シートの構造なのか、腰のあたりに疲れを感じました。以前乗ったJRバスのシートのほうが、狭いながらも疲れを感じさせないものだったような気がします。乗り場の池袋のサンシャインシティは駅から遠く不便だし、深夜のサンシャインシティは照明も落とされて迷いやすかった。途中乗務員の交代などでいくつか停車し、その中で2か所ほど乗客も休憩できました。急がずに時間調整しながらの定時走行でした。ドライバーの運転や対応は満足いくレベルでした。次回も利用するかどうかは悩みますねぇ〜
旅行代理店・WILLER TRAVELによる募集型企画旅行(いわゆるツアーバス)として運行を開始し、2006年の時点で30路線・74便を運行するツアーバス大手となっていた。2011年12月からは乗合バス事業にも参入。2013年8月以降は高速バスの新制度(いわゆる新高速乗合バス)への移行に伴い、事業主体がWILLER TRAVELからWILLER GROUPに移っている。このバスの特徴は、個性豊かなシートで、10種類以上ある。
W133便
池袋サンシャインシティ23:50発
京都駅八条口07:10着(天王寺行)













