2017年11月03日

東武亀戸線@東武鉄道3

子供のころから見かけている古い車両(8000系)で、まだ現役で走っています。

IMG_20170922_153638

昭和30年代の一時期に走っていた「試験塗装車両」の車体色をイメージした、リバイバルカラー車両

IMG_20170925_081823

昭和30年代の「標準色」を再現した8000系リバイバルカラー車両

路線情報など・・・

MEMO
東武亀戸線
路線距離:3.4km
軌間:1067mm
駅数:5駅(起終点駅含む)
複線区間:亀戸 - 曳舟駅手前(曳舟駅構内は単線)
電化区間:全線(直流1500V)
閉塞方式:自動閉塞式
保安装置:東武形ATS
使用車両 8000系(南栗橋車両管区春日部支所所属・ワンマン運転対応車・2両編成) - 大師線と共通運用されている。


1904年(明治37年)4月5日に亀戸 - 曳舟間が開業し、非電化で蒸気運転であった。亀戸 - 曳舟開業と同時に、総武鉄道(現・JR東日本総武本線)亀戸 - 両国橋(現・両国)間への直通運転を開始し、同日開業した両国橋駅に乗り入れた。国鉄常磐線から北千住駅で連絡運輸を行う両国橋行きの貨物列車は亀戸線を経由したことにより、東武鉄道の亀戸 - 曳舟間が本線格の扱いとなった。

1926年(大正15年)7月1日、国鉄が総武本線の新小岩駅と常磐線の金町駅を結ぶ貨物専用の短絡線新金線を開通させたことで、国鉄からの貨物列車の直通はすべてなくなりローカル線となった。第二次世界大戦中は、東京大空襲により、中間駅が焼失、廃止・休止になった。

戦後は、伊勢崎線沿線の開発に伴い、輸送客が伸びていたが、1962年(昭和37年)5月31日、北越谷駅 - 人形町駅間での伊勢崎線・営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線相互乗り入れ開始に伴い、都心への通勤ルートが大きく変化し、本路線の乗客は減少した。



馬ライン




2015/7/15の記事

亀戸水神駅、亀戸水神と亀戸天神を訪れる際に利用しました。下町を走る2両編成の列車と沿線がなんかノスタルジックです。そういえば小さいころに親に連れられて亀戸へ行くときに何度か乗ったことありますね。ちなみに、亀戸水神を亀戸天神と間違えて下りる方が多いそうです。亀戸天神は終点の亀戸駅が最寄り駅です。

IMG_20150531_085747




馬ライン







お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布





次世代ポイントサイト PointDreamが稼がせます! - 広告に応募、紹介者がどんどん付与され、紹介者からポイントが上がって儲かる!




tokehappy at 12:30│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 旅/鉄道 | 旅/東日本

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

カテゴリー別
BLOG村
お財布.com
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布
PointDream
QRコード
QRコード