2016年02月01日
丈六戒光寺(泉涌寺塔頭)@京都
泉涌寺を出て参道を歩くと、たまたま開いている寺を見つけました。泉涌寺は除夜の鐘だけが解放されていたので、この戒光寺で初詣することにしました。御身代わり丈六釈迦如来をご本尊とする戒光寺は、皇室の菩提所である真言宗泉涌寺派総本山御寺泉涌寺の塔頭です。後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりにたたれたといわれています。この事から、「身代わりのお釈迦様」と呼ばれるようになり、「悪しき事のお身代わりになって下さる」又、「首から上の病気、のどの病気を治してくださる」と崇められ、大きな仏様という意味で「丈六さん」と呼ばれ親しまれています。本堂にも入れて、人も少なくて、ゆっくり静かにお参りできました。

施設情報など・・・

施設情報など・・・
MEMO

(境内に併設されている泉山融通弁財天)
「金銭の融通をして下さる」弁天様で、学芸・商売はもとより「融通を利かせてあらゆるお願いを聞いて下さるという。泉山七福神巡りの一つである泉山融通弁財天は、その名の通り「金銭の融通をして下さる。」弁天様です。学芸・商売はもとより「融通を利かせてあらゆるお願いを聞いて下さる。」ということから厚く信仰されています。尊像は伝教大師作と伝えられており、秘仏ご開帳は年2回、1月の成人の日に行われる七福神巡りと11月3日の弁財天大祭のみに行われています。




戒光寺
京都市東山区泉涌寺山内町29
JR・京阪電車「東福寺駅」下車、徒歩約10分、市バス「泉涌寺道」下車、徒歩7分
営業時間:6:00〜17:00
料金:無料
釈迦如来立像、身の丈は約5.4メートル、台座〜光背部までの全長は約10メートル。

(境内に併設されている泉山融通弁財天)
「金銭の融通をして下さる」弁天様で、学芸・商売はもとより「融通を利かせてあらゆるお願いを聞いて下さるという。泉山七福神巡りの一つである泉山融通弁財天は、その名の通り「金銭の融通をして下さる。」弁天様です。学芸・商売はもとより「融通を利かせてあらゆるお願いを聞いて下さる。」ということから厚く信仰されています。尊像は伝教大師作と伝えられており、秘仏ご開帳は年2回、1月の成人の日に行われる七福神巡りと11月3日の弁財天大祭のみに行われています。














