2020年02月09日

草加氷川神社@埼玉県草加市4

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とある日の朝の境内。ご神木を仰ぐと、冬晴れの青い空が目に沁みます。いい天気でした。

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施設情報など・・・

MEMO
草加神社(草加氷川神社)
埼玉県草加市氷川町2118番地4
草加神社は氷川神社と呼ばれていて、天正年間(1573年〜92年)の頃小さな祠を祭ったのが始まりです。御祭神は、素盞鳴命・櫛稲田姫命の二柱です。その後、享保2年(1717年)4月16日に正一位氷川大明神の神位を贈られました。明治42年4月6日に草加町にある十一社のお社を合祀いたしました。これに伴い社号も草加神社と改称され、文字通り草加の総鎮守の役割を担っております。本殿は間口2.27メートル、奥行き1.91メートル、向拝の出1.73メートルの一間社流造りで妻側の中央にも柱をたてた建物です。本来、流造りの美しさは、妻側にあります。この本殿のごとく多彩な彫刻を配するようになると、建物の正面製を強調し、軒唐破風や千鳥破風を付し、正面をにぎやかにしています。かかる賑やかな彫刻充填式の建物としては、構造をより美しくする建物本来の意味を失っていない建物の一つです。絵様彫刻は宝暦年間、江戸の名匠立川小兵衛が立川流匠家絵様集をだし、以来県内の社寺建築に賞用されましたが、この本殿も立川流の絵様を採用しています。建物は天保の頃の造営と伝えられていますが周囲の石玉垣が弘化三年の建造であり、建物の手法から見ても天保年代造営は大差ないものと思われます。多彩な彫刻も職人芸で、現代では不可能に近い至芸です。江戸時代の華ともいえる本殿で貴重な建造物です。








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2020/1/3の記事

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令和二年の初詣はここでした。

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末社もいつもと違い扉が開いていました。

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2019/8/13の記事

夏越大祓式(6月30日)のときの境内の様子です。参拝客もそれなりに多かった印象です。厄払いの人型(ひとがた)を納めてきました。

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大祓は一年を二期に分け、半年の間に知らず知らずに犯した罪、積もり積もった心身のけがれ、いっさいの災厄を消滅し、正常な本来の姿を取り戻すための進行行事です。本殿前に置かれた輪が「茅の輪」です。参拝の前にまずこの輪をくぐります。茅の輪くぐりとは、茅(ちがや)という草で作られた直径2mほどの大きな輪を、願いを込めながら8の字を描くように3回くぐるものです。



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2018/7/10の記事

昼下がりの境内も悪くないと思う。

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2017/4/6の記事

心と身体を整えるべく、朝の参拝。

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2016/06/11の記事

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仕事で手一杯な時、ほんの少しのリラックスできる空間がありがたい。深呼吸して、気分を整えて、また平日の喧騒に立ち向かっていきます。ここはそんな切り替えができるところ、かな?

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tokehappy at 12:30│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 旅/東日本 | 旅/神社寺院

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