東京経済大学体育会陸上競技部・コーチ日誌

東京経済大学体育会陸上競技部の日々の活動、結果等を中心に発信します。 皆様からの激励のコメントもお待ちしています。

陸上競技部ニュース133号まもなく完成!

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陸上競技部ニュース133号がまもなく完成します。

体育会年間表彰式、箱根予選会・10大戦結果、追いコンご案内等盛りだくさんの内容になっています。

支援者の皆様には来週中にはお手元にお届けできると思います。ご笑読ください。

監督 上阪
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2017年種目別ランキング・三段跳、棒高跳

<三段跳>
1、平川 雄大(2) 15m27(+1.0) 10/1 東京スポーツ祭典
2、佐藤  翔(3) 14m93(+1.3) 10/1 東京スポーツ祭典
3、丹生谷 薫(4) 14m71(+2.0) 4/30 東京選手権
4、山岸 憲典(3) 13m93(+1.2) 11/11 10大戦
5、直井 剛人(1) 13m42(+1.4) 6/17 日体大競技会

※三段跳でチームを牽引してきた丹生谷に代わって平川、佐藤翔が春季シーズンに自己記録を大幅に更新、平川は東経大新記録を達成した。山岸、直井の奮起で今年の関東インカレでは3人で出場し表彰台を目指して欲しい。

<棒高跳>
1、深澤 広大(1) 4m50 6/3 国士舘競技会
2、薄井 龍星(4) 3m60 4/29 日体大競技会

※練習場所に恵まれない中、深澤の関東インカレ8位入賞とそれを支えた薄井には敬意を払いたい。新入生で棒高跳の選手の入部も決まっており、切磋琢磨して2人で関東インカレ上位入賞を目指して欲しい。

監督 上阪
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本日の駅伝ブロック

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本日は冷たい雨の中、武蔵村山キャンパスでポイント練習を行いました。

緊張感のある集中した良いトレーニングが積めました。

監督 上阪
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2018年度関東インカレ等日程

2018年度主要大会の日程が発表になりました。

<第97回関東学生陸上競技対校選手権大会>
日程:5月24日(木)〜27日(日)
会場:相模原ギオンスタジアム

<日本学生個人選手権大会>
日程:6月15日(金)〜17日(日)
会場:shonan BMW スタジアム平塚

<第87回日本学生対校陸上競技対校選手権大会>
日程:9月6日(木)〜9月9日(日)
会場:川崎等々力競技場

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2017年種目別ランキング・走高跳、走幅跳

<走高跳>
1、鈴木 海平(2) 2m08 10/1 東京スポーツ祭典
2、若杉颯一郎(4) 2m00 5/28 関東インカレ
3、中村 優斗(2) 1m92 10/1 東京スポーツ祭典
4、宮下 颯人(2) 1m80 6/24 山梨グランプリ
5、丹生谷 薫(4) 1m75 4/16 6大戦
 
※関東インカレで鈴木が2位、若杉が6位とW入賞を果たした。今年も鈴木の表彰台真ん中とそれに続く中村、宮下の奮起に期待。

<走幅跳>
1、平川 雄大(2) 7m07(+1.4) 4/16 6大戦
2、大沼  光(2) 7m04(+0.1) 4/16 6大戦
3、山岸 憲典(3) 6m74(+1.6) 7/9 明学戦
4、平林 勇希(1) 6m55(+0.2) 7/15 栃木県国体予選
5、和田優之助(2) 6m33(-0.5) 10/1 東京スポーツ祭典

※関東インカレ入賞のためにはあと一歩の成長が必要。平川は三段跳とW入賞を目指して欲しい。 

監督 上阪
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2017年種目別ランキング・やり投、砲丸投、円盤投

<やり投>
1、小川健太(3) 64m59 10/1 スポーツ祭典
2、佐藤悠樹(2) 63m98 11/11 10大戦
3、安藤卓也(1) 57m99 5/4 豊島区春季
4、助川直輝(2) 54m19 7/9 明学戦

※小川、佐藤のハイレベルな戦いに明け暮れました。関東インカレでは2人で表彰台を目指します。

<砲丸投>
1、田邊元気(2) 12m56 11/11 10大戦
2、猪口岳昭(1) 12m39 6/24 千葉県選手権
3、村山大樹(3) 10m14 4/16 6大戦

※田邊、猪口ともに自己ベストを更新しましたが関東インカレで戦うためには13m台が必要。その13m台を目ざし冬季トレーニングに励んでいます。

<円盤投>
1、佐藤悠樹(2) 32m87 5/7 日大競技会
2、田邊元気(2) 29m33 4/16 6大戦
3、猪口岳昭(1) 28m63 11/11 10大戦

※専門種目として取り組んでいる選手が不在ですが関東インカレ標準突破まであと一歩です。

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本日のトレーニング

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本日はスプリントブロックと駅伝ブロックの一部が武蔵村山で行いました。

ここ数日、強烈な寒さの中での練習でしたが、それでも昼間の練習は日差しのお蔭で幾分暖かさを感じられる中、ラン練習を中心に行いました。

いよいよ試験、レポート提出など勉強でも忙しい時期ですが、陸上との両立が試されます。

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2017年種目別ランキング・20k、ハーフ、マラソン

<20km>
1、村上 滋(2) 1:02′38″ 10/14 箱根予選会
2、宮田共也(1) 1:02′59″ 10/14 箱根予選会
3、松本大寛(1) 1:03′20″ 10/14 箱根予選会
4、小新裕貴(3) 1:04′02″ 10/14 箱根予選会
5、野川英樹(1) 1:04′35″ 10/14 箱根予選会

※まだまだ力不足、今年の目標はベストテン1時間03分30秒以内を目指します。

<ハーフマラソン>
1、鈴木優斗(2) 1:07′45″ 5/28 関東IC
2、村上 滋(2) 1:08′29″ 3/5 学生ハーフ
3、元川嵩大(3) 1:08′41″ 5/28 関東IC
4、所河北斗(2) 1:09′26″ 3/5 学生ハーフ
5、小新裕貴(3) 1:09′55″ 3/5 学生ハーフ 

※20Kmとハーフベスト5以内の選手全員が今年も残ります。このメンバーが中心と成り箱根駅伝予選会での大飛躍を目指します。

<マラソン>
1、元川嵩大(3) 2:26′07″ 2/26 東京マラソン
2、森 健也(2) 2:31′54″ 3/26 佐倉マラソン
3、笹尾慎吾(2) 2:39′19″ 3/19 板橋シティマラソン
4、劔物勇斗(1) 2:43′01″ 12/23 加古川マラソン

※卒業生で除外されたが下澤聖哉が東京マラソンで2時間22分12秒の東経新記録を出している。マラソンも少しずつチャレンジする選手が増えてきているが、もっと積極的にチャレンジして欲しい。


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2017年種目別ランキング・5000m、10000m

<5000m>
1、小新裕貴(3) 14′52″66 11/5 国士舘競技会
2、宮田共也(1) 14′53″00 12/3 日体大競技会
3、森 陽向(1) 14′55″23 11/5 国士舘競技会
4、野川英樹(1) 14′55″54 4/8 世田谷区競技会
5、高野竣也(2) 14′58″41 11/5 国士舘競技会

※3年生以下で14分台の選手は11名、新入部員を合わせると15名になる。20Kで余裕を持って61分、62分台で走るためには5000mの14分台は不可避。

<10000m>
1、小新裕貴(3) 30′08″32 12/2 日体大競技会
2、森 陽向(1) 30′18″72 12/23 松戸市競技会
3、宮田共也(1) 30′38″72 12/2 日体大競技会 
4、阿部匠良(1) 31′02″05 12/2 日体大競技会
5、元川嵩大(3) 31′15″55 12/2 日体大競技会

※3年生以下で30分台の選手は5名、31分台前半は5名となっている。29分台、30分台の走力を持つ選手で箱根駅伝予選会に挑めるチーム作りが今年の課題だ。

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本日のトレーニング

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本日は温度計が氷点下を指す中、武蔵村山キャンパスで行いました。

インターバル間に体を冷やさないような工夫、短時間でメリハリを持って行う工夫など、思考を働かせてのトレーニングが必要です。

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2017年種目別ランキング・800m、1500m

<800m>
1、平塚  心(1) 1′55″59 7/8 静岡県選手権
2、中野 弘一(1) 1′56″27 5/7 国士舘競技会
3、中野 裕翔(1) 1′56″41 9/16 関東新人戦
4、寺嶋 大介(2) 1′59″48 6/4 国士舘競技会
5、加藤 元気(2) 2′00″22 7/9 明学戦

※この種目上位3名が1年生ですが、いずれも高校時代のベスト記録を更新できないでいる。志を持って冬季トレーニングをしっかり積み関東インカレ入賞をめざして欲しい。

<1500m>
1、ウゴジエケ登也(4)3′55″76 4/16 6大戦
2、中山 玄基(1) 3′55″98 5/20 平国大競技会
3、卜部 和喜(1) 3′57″54 9/15 関東新人戦
4、高野 竣也(2) 3′59″99 5/20 平国大競技会
5、寺嶋 大介(2) 4′02″50 4/29 日体大競技会

※ウゴジエケが卒業し、1、2年生に有望選手が揃っている。記録向上だけでなく関東インカレで戦える体力、1日に2本走れる体力を養って欲しい。

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本日のトレーニング

<スプリントブロック>
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<駅伝ブロック>
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本日のトレーニングは武蔵村山キャンパスで行いました。

成人式で2年生が不在で少しさみしい練習でしたが、久々に両ブロックが同じグラウンドで練習する光景が見られました。

授業も始まり、試験期間も近づいていますが自己管理をしっかり行って両立を図ってもらいたいと思います。

監督 上阪
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2017年種目別ランキング・4×100m、4×400m

<4×100mR>
1、金井・吉田大、吉田隼・岩切  40″76  4/16 6大戦
2、村山・吉田大・吉田隼・武本  40″77  7/9  明学戦
3、栗原・丸山・関根・佐野    42″26  4/16 6大戦
4、芳賀・加藤翔・清水・丸山   42″70   7/9 明学戦
5、佐藤翔・平川・佐藤悠・丹生谷  43″68   7/9  明学戦

<4×400mR>
1、関口・山田・吉田隼・星野    3′11″36  5/28 関東IC
2、関口・星野・吉田隼・山田    3′12″05  9/15 関東新人
3、関口・吉田隼・上野・星野    3′14″03  5/27 関東IC
4、吉田隼・山田・星野・上野    3′14″05  4/16 6大戦
5、関口・吉田隼・田淵・星野    3′16″44  9/9  日本IC

※個人の競技レベルの向上と徹底したバトン練習で4×100mでは39秒台、4×400mでは3分10秒切りを目指します。

監督 上阪
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2017年度体育会年間表彰式             〜山田真樹(2)、鈴木海平(2)、4×400Rで受賞〜

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堺憲一学長
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鈴木健二葵友会会長
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宇留野憲葵体育会会長
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田島博和学生委員長
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父母の会新人賞・4×400mリレー
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敢闘個人賞・鈴木海平(2)
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東京経済大学特別栄誉賞・山田真樹(2)
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授賞式で挨拶・山田真樹(2)
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懇親会でスピーチ・山田真樹(2)
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トロフィー、症状を手に
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陸上競技部関係者で集合写真

2017年度体育会年間表彰式が6日(土)、国分寺キャンパスD-101教室で開催されました。

今年度限りで退任、退職される堺学長は学長就任当時から一貫して仰られていた「『考える体育会』について今後もその体現のために突き進んでほしい。」とごあいさつされました。また、田島学生委員長からは「元旦に行われたニューイヤー駅伝において陸上競技部のOB2名が警視庁チームで出場を果たし、その中でも中継所で倒れこむ選手が大半の中、柱選手はきちっとコースに向かって深々と挨拶してレースを終えた意味は、全ての大会関係者および支援者の皆さんへの感謝の気持ちを表れだった。皆さんもこの体育会で育っていったこのような先輩を誇りに思ってほしいし、そのような社会人として羽ばたいてほしい。」と述べられました。

表彰式で陸上競技部からは、トルコサムスンで行われたデフリンピックで200m、4×100mリレー金メダル、400mで銀メダルを獲得した山田真樹(2)が今回特別に設けられた賞である「東京経済大学特別栄誉賞」を受賞したのをはじめ、敢闘個人賞に走高跳び関東インカレ2位の鈴木海平(2)、父母の会新人賞に関東インカレ4位、日本インカレ出場の4×400mリレーメンバー(関口・山田・吉田隼・星野)が受賞しました。

また、山田真樹は受賞者代表として手話で御礼の挨拶を述べ、その後の懇親会でも受賞者を代表して『心のバトン』をテーマにスピーチを行いました。「心のバトンとは、4×100mで金メダルを獲得した選手間のバトンパスだけでなく、今回のデフリンピックで活躍できたのは、仲間、指導者、支援者の皆さんのサポートがあったからこそ成し得た快挙でありそれがまさしく心のバトンであった。」と述べると会場から感動の拍手が沸き起こりました。

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2017年種目別ランキング・400m、110mH、400mH

<400m>
1、星野 蒼太(1) 48″00 7/29 越谷選手権
2、山田 真樹(2)  48″10 7/27 デフリンピック
3、上野 弘貴(4) 48″99 4/29 小瀬カーニバル
4、吉田 隼人(2) 49″15 5/6 日体大競技会
5、関口 宗平(1) 49″56 7/9 明学戦
※4年生上野の飛躍が前半の400mブロックを勢い付けました。潜在能力は皆こんなものではありません。この5人以外にも能力がありながらその力を出し切れない選手もいます。彼らの飛躍に期待です。

<110mH>
1、小田嶋義則(4) 14″95(+1.3) 11/11 10大戦
2、貝塚 勇輝(3) 15″49(+1.3) 11/11 10大戦
3、前田 洋志(4) 15″59(+1.9) 5/6 日体大競技会
※4年生2人の卒業でこの種目は貝塚一人になってしましますが最初で最後の関東インカレで入賞を目指してもらいたい。

<400mH>
1、高木 大介(1) 55″10 7/23 国士舘競技会
2、奥野 翔太(4) 55″49 4/16 6大戦
3、貝塚 勇輝(3) 56″19 7/9 明学戦
4、遠藤 晴輝(2) 56″99 4/30 日体大競技会
※新鋭高木に上級生2人が切磋琢磨し関東インカレ標準A突破を目指してほしい。

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