川上真子の九谷焼blog

展示会や、日々の製作の事などお知らせしていきます。

こんにちは、

7月1日は、金沢では、氷室の日です。
この日に、この辺では、氷室饅頭を食べます。

江戸時代、加賀藩では、冬の間、氷室に雪を貯蔵していて、夏場に氷として利用していたそうです。その、氷室開きの日に氷室饅頭を食べて無病息災を願っていたそうです。

今は冷蔵庫が有りますけれども、氷室饅頭の習慣の方はずっと残っているんですね。

私は、関東出身で馴染みがなくて、年によって忘れたり、食べたりですが、金沢っ子は大事にしている風習の様です。


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こんにちは、

先週末、工房のテーブルを探しに、高山へ行って来ました。
お土産屋さんが並ぶ通りだけでなく、裏通りにも古い街並みが残っていて、歩いていて楽しい街でした。
ちょうど燕の子育ての時期で、どの巣にも黄色い口がみっつよっつ並んでいて、軒先ばかり眺めて歩いていました。
燕は初夏の爽やかなイメージがありますが、嘴が平たくて、なんだかひしゃげた様な顔だし、尾も思ったより短く、ずんぐりした体つきなので、描くのには意外と難しいなあと思います。

高山駅に、お祭りの屋台(の側面の模型)が展示されていたんですが、母が、絵の手本に写真を撮った方が良いと強く勧めてきたので、撮りました。睨み上げる顔がかっこいいですね。彫刻の様な、立体表現も、何かちょっとやってみたくなります。

今週末、窯を焚くので、それまでにいくつか仕上げなければならないんですが、ちょっと息抜きがてらの、ご報告でした。

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こんにちは、

梅雨入りいたしましたね。家で仕事をしている者の気楽さですが、雨音というのは、何となく落ち着いて良いものですね。

日本橋、丸善の九谷焼展、無事終了いたしました。

今回、出品数に制限があり、種類が少なくて申し訳なかったのですが、
行ってくださった方いらっしゃいましたら、お礼申し上げます、ありがとうございました。

出品数が元々少なかったからではありますが、会期中に丸善さんから、だいぶ売れてしまったので追加で送ってとご連絡があり、慌てて送りました。びっくりしました。

東京にしばらく行っていないので、ちょっと様子がわかりませんが、みなさん大分、普通に戻ったのでしょうか??

とはいえ、きっとまだまだお出掛けが心配なこの時期に、ありがたいことで、身が引き締まる思いです。

今月は製作期間中で、特にお見せ出来るものがまだ無いんですが、新作が出来たらアップいたしますね。

みなさま、どうぞ日々お元気でお過ごしくださいませ。

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