2008年02月26日

感動ってなに

http://www.nhk.or.jp/s100/best100.html

感動なんて人それぞれだと思うけど…

24年間生きてきて野球で一番感動したのは近鉄VSロッテの10.19以外有り得ない。
13位のCSとかスポーツをナメてんのって話だ。
ちなみに2位は2001年の北川の代打逆転満塁サヨナラ優勝決定ホームラン。
3位は近鉄バファローズの最後の試合。この試合で梨田監督が残した台詞は球史に残る屈指のものだ↓
「みんな胸を張ってプレーしろ。お前たちが付けている背番号は、すべて近鉄バファローズの永久欠番だ」

僕が近鉄ファンということを差し引いても、球史のベスト10に入る出来事だと思う。

サッカーに関しては試合に感動ってのが難しいけど、感動したゴールなら簡単に挙げられる。
ドイツW杯での玉田、アジア杯での名波、韓国戦での山口。この3つ。
岡野が上位に来てるけど、それまでどんだけ決定機を外しているねんという話。
代表だとトルシエのアジア杯、ジーコのコンフェデ、そしてオシムのスイス・エジプト戦かな。
どれも世界に通用するかもと思えた試合。とりあえず岡田は辞めてくれ。
国内だとフリューゲルスの天皇杯制覇以外を挙げるのは難しいだろうなぁ…

高校野球は横浜VSPLだろうな…。
KKコンビをリアルタイムで経験していない僕にとって松阪は正に怪物。
準々決勝、準決勝、決勝のあの3試合は伝説。

オリンピックで印象に残ってるのは長野五輪のジャンプ。そしてシドニーの篠原…。

競馬だとありすぎる。僕が見だしたのが96年からなので、それ以降になるけど。
ナリブ阪神大章典。サクラローレル春天。マヤノトップガン春天。ホクトベガ川崎記念。フラワーパークSS。トロットサンダー安田記念。タイキブリザード安田記念。ブロードアピール根岸。クリスエス有馬×2。エルコン、サンクルー。エアジハード安田記念。グラスワンダー有馬記念×2。ファビラスラフインJC2着。セイウンスカイ菊花賞、マイネルラヴSS、ステイゴールド香港、クロフネJCD、アグネスデジタル秋天。
ここでオペとかギムレットとかキンカメとかタキオンとかディープとかスペシャルウィークを選ぶことが出来ないヒネクレ者。


このランキングの結果は最大公約数なのかも知れないけど、10年も経てば風化するようなのに感動する人間にはなりたくない。音楽も一緒。
つーか感動するシーンはどんな試合や場面にもあるんだろうけど、いい加減野球界はONから卒業しろよ…。
  
Posted by toketabanana at 00:16Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月11日

一言

コチラの記事に関して。

ちょっと記者とは観点が違うなぁ。

テレビを見なくなる人=地デジ難民というスタンスで記事は書いてある。
その裏には格差問題の現象の1つとしてアジテーションしてるのがミエミエ。

この記事では言葉足らずなので真相はわからないが、
テレビを見なくなる人の中には、経済的問題という理由ではなく、
テレビのコンテンツに魅力を感じないからという人は結構多いはずだ。
しかも4年後のことを早々と決断している19人に関しては経済的理由でないと考える方が自然だろう。

欧米では既にテレビはネット上で見ること(しかもオンデマンド)が浸透してきているので、
既得権をいくら主張したところで日本もネットの占める重要度が上昇するはず。
問題なのは2万円(地デジチューナーの価格)を出すほどのコンテンツが無いという現実。
メディア自身が規制緩和に取り組まないと、本当にGoogleとiTSに乗っ取られますよ。

この記事はあまりに不見識。

  
Posted by toketabanana at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

2007年08月25日

笑ってしまった

「あの女の柔道選手のニックネームなんだっけ?漫画からとったっていう」  続きを読む
Posted by toketabanana at 18:33Comments(0)TrackBack(0)戯言

2007年08月13日

マジかよ

長澤まさみに熱愛報道だなんて…
JR大阪駅で見るポスターがファッキン社会人生活、唯一の清涼剤だったのに  
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2007年02月21日

ドキュメント

近日公開
シカゴ・ハウスのドキュメンタリー映画 「The Unusual Suspects」
デトロイト・テクノをモチーフとしたドキュメンタリー映画 「313 Techno」

事実は小説より奇なり。  
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2007年02月01日

夢の続き

突然だけど内藤剛志っていい歌を歌ってたよね。ついでに言うなら袴田も。
一企画に過ぎなかった格付けチェックのマンネリ化で番組が打ち切られたのに、
特番で視聴率高いのを知るとやるせない気持ちになる。
以上『人気者で行こう』という昔の番組の話。

(中略)

まぁそんなこんなで再始動します。  
Posted by toketabanana at 02:57Comments(0)TrackBack(0)戯言

2007年01月08日

あけましたね

こんなブログに意味があるのかないのか。

新年早々、衝撃を受けた言葉。
『好きな音楽を聞かれても答えることができないので、つらつらとsound listを書いてみました』
という拝見してるブログのサブタイトル。
僕が長年、悩んでいたことの答えがそこに集約されている気がしました。

言葉にできない、漠然としている、過程がわからない、そしてそれを言い訳にしている自分への呆れ、そのもどかしさ。
ちょっと正月にそれを打ち消すヒントをいただきました。

好きな音楽を聞かれても答えることができないので、自分で表現してみようと思います。  
Posted by toketabanana at 23:53Comments(0)TrackBack(0)戯言

2006年12月31日

はいはい

●今年の音楽
・カバディカバディカバディカバディ / 完全な昼間
・Bitcrush / In Distance
・Owen / At Home With Owen
この3枚は殿堂入りです。
たぶん10年後も聞き続けてる音源だと思います。

他に良かったアルバム
Ahleuchatistas / What You Will
Cinemechanica / The Martial Arts
Dof / Sun, Strength, and Shield
Dysrhythmia / Barriers and Passages
Helios / Eingya
Ho-Ag / The Word From Pluto
Juana Molina / Son
Joan Of Arc / Eventually, All At Once
The Ladies / They Mean Us
Last Days / Sea
Para / X-Game
We Versus The Shark / Ruin Everything!
The World Heritage / 北回帰線
サケロックオールスターズ / トロピカル道中
にせんねんもんだい / ろくおん
メレンゲ / 星の出来事
二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム

●リイシューとかコンピとか
The Au Pairs / Stepping Out of Line the Anthology
渋さ知らズ / 渋全
V.A. / Big Apple Rappin'
V.A. / Rhaaa Lovely Festival 2006

●ライブ
確実にPogues、それは自分が許された記念すべき日だからです。
Mogwaiや渋さ知らズ、Saxon Shoreも良かったです。
全体的にあまりライブに足を運べなかったのが残念。

●その他
旧譜ではPsychic Paramountがズバ抜けて良かったです。
無条件に追い続ける数少ないアーティストになりそうな予感。
Slint,Shellac,Can,This Heat,Spacemen 3・・・これらと並んで評されるのに、そう時間はかからないはず。



---以下ネガティブ回想(気分を悪くされたらゴメンナサイ)---
断トツにクソだったライブは3月のLullatone。
気分が悪くなったライブは久しぶりだなぁ。
オーディエンスや音楽に対して真摯に取り組まないのが
本当に腹立たしかったです。

微妙音源
The Blood Brothers / Young Machetes
Don Caballero / World Class Listening Problem
Lifetime / Somewhere in the Swamps of Jersey
Mogwai / Mr.Beast
Mogwai / Original Soundtrack ZIDANE
Music A.M. / Unwound From The Woods
Rei Harakami feat.原田郁子 / Colors Of The Dark

モグワイ驚異の3作ノミネートでした  
Posted by toketabanana at 06:44Comments(0)TrackBack(0)戯言

2006年12月25日

Whit Riot!!!!!!

あーマジで寒いなぁ
クリスマスかよー
はっきり言わせてもらえばホワイトクリスマスなんて、関係ない俺からしてみたら望んでねーよ
あーマジファッキンだなー
フラメンコとか踊りながらクリスマスのほうがおもしれーよ

とか思いつつバイトに行った僕は未だに精神が未熟なんでしょう。
花に嵐のたとえもあるさ、さよならこそが人生だ。
安部首相の真似をするなら今年一年を一文字で表すと「不甲斐ない」でしょうか。
心の中に住んでる悪魔がこれでもかというくらい自分を責めました。
その悪魔とやらは恐らく人間誰しにも与えられた宿命なのでしょうが、運悪く日常生活に忙殺されなかった僕に降りかかってきたのでした。

まぁ漠然とした大きな目標と小さな目標を叶えるために、これからの人生はあるといっても過言ではない。
来年のことを言えば鬼が笑うと諺でありますが、それって永久に自分の秘め事にしておけってことかとか思ったりもします。
ただ、いっさいは過ぎていきます。

この数少ない文を読むであろう友人たち
えとすこぶる僕は元気です
酔ってるだけです
もう迷惑をかけるつもりは無いです  
Posted by toketabanana at 06:34Comments(0)TrackBack(0)戯言

2006年11月16日

驚いた

僕は自他共に認めるスノッブかつ偏屈な人間だ。
簡単に言えば思い込みが激しいということだろうか。

音楽においても、あまり最新作を手放しで評価したりしない(笑
必ず比較対照を見つけては無意味な考察をする。
ソロ活動したのなら、ユニット時と比較したり、
例えば新作を出したのなら、前作までといったようにだ。

しかしOwenの最新作、A Home With Owenにはそれのしようがなかった。
今までも数々の作品を出しているし、ユニット活動も盛んなOwen。
もちろん彼が関わった作品はほとんど傑作だということは考慮はしていたが、
ここまで琴線に触れる作品が生まれるとは思わなかった。

これ以上の駄文は無意味になる。
あらゆる言語表現の褒め方をしても全く価値が無い。
ただただ最高なのである。

年始の来日公演は、名古屋と大阪の両方で見たい。  
Posted by toketabanana at 01:48Comments(2)TrackBack(0)戯言