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本日は、アルターより昨日着弾した「Fate/Grand Order セイバー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ] ドレスVer. 1/7」をレビューします。

セイバーオルタでも原作表記はFate/Grand Orderなのには、時の流れを感じますね……

オルタの妖しくも美しい雰囲気を完璧に再現したデコマスでしたので、これをどれだけ製品版で達成できるのかが気になっていました。

それでは、レビューをどうぞ! 






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やはりと言うか、流石のアルター!デコマスからの劣化など微塵も感じさせません!
壮麗さと凛々しさが見事に同居していますね。

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よくぞここまで!と思ってしまうほどの複雑な衣装に、滑らかでありながら生気の薄い肌がよく映えます。

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胸元がパックリと開いたドレスですが、表情も相まってエロさよりもどこか近寄りがたい美しさを感じてしまいます。

Heaven's Feelが今までのルートとは違うことを象徴するキャラだけに、この完成度は嬉しいですね。

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ゲーム本編よりも更に冷たさを増している眼差しですが、それが良い!
髪や肌、瞳の塗装も文句のつけようがありません。

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セイバーの特徴的な編み込みも、素晴らしい再現度です。
白髪になるかならないかくらいの微妙に色素の薄い金髪も、イメージ通りですね。

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造形もさることながら、美しいグラデーション塗装により立体感が出ています。

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リボンは少し青みがかった衣装とは差別化された、完全な黒となっています。

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非常に複雑な造形、動きを持ったボレロです。

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左腕の二重になった布やリボン、ちょっとラメっぽい柄も良く出来ています。

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左手の甲には、美しい紋様が刻まれています。 
レースの質感も素晴らしいですね。

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爪まで精緻に作り込まれた手にもご注目を。

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身体のラインや動きに合わせて刻まれたシワ、グラデーション塗装で見事に濃淡の描かれた青みがかった黒の色合いなど、惚れ惚れするような上着となっています。

首元のレースの質感も、凄いです。

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ドレスなので背中はパックリと開いています。
なんなんでしょう、この肩甲骨と背骨のラインの完成度は!

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セイバーなので当然小さいのですが、微妙な凹凸が陰影で表現されているように見えます。
首と胸元をつなぐ紐にも、つい目が行ってしまいますね。

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気が遠くなるほどに複雑なスカートの動きに、思わずため息が漏れてしまいました。
内側と外側の布の質感の違いも、ちょっと見ただけで分かりますね。

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腰についた巨大なリボンにも、躍動感を感じます。

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左手を差し替えることで、エクスカリバー・モルガンを持たせることができます。
これこそオルタの本領!と言う感じではないでしょうか。

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禍々しい剣を持っている姿にも、どこか怪しい気高さを感じてしまうのは私だけではないでしょう。

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エクスカリバー・モルガンの完成度も素晴らしいです。

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剣先は微妙に色合いが変わっていて、美しいです。

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上半身を差し替えることで、ボレロなしの衣装になります。

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露出度が上がっても、優雅さは忘れていません。

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サイドからは脇や微妙な胸の膨らみを見ることができます。

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ボレロがなくなることで、素晴らしい造形の背中が良く見えるようになりました。
こんなのを別パーツで作るんだから、脱帽です。

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ボレロの下の布ですが、手首の切り返し部分のシワが凄いです。

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事前の案内にもなかった嬉しい誤算ですが、スカートは着脱可でその下までしっかりと作り込まれています。

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パンツ越しにガーターベルトで繋がれたニーソックスは、身体の伸縮に合わせて微妙に色合いや質感を変化させています。

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普通に飾っていればまず見えない下着や太ももも、きちんと作り込まれています。
太ももの肉ですが、ニーソックスに合わせて微妙に形を変えていますね。 

パンツのレース部分も、とても良くできています。
……普通は見えませんけどね(笑)

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ブーツはレザーやシワの質感が、たまりませんね。
マットな質感の衣装と違って、少し光沢のある色合いは艶かしさを感じます。

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このブーツ裏の縫い目、ヤバくないですか!(語彙が退化している)

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台座はこのフィギュアにふさわしい、上品な美しさを醸し出しています。
こういった細部までの拘りに、感動してしまいますね。

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以上!アルター「Fate/Grand Order セイバー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ] ドレスVer. 1/7」でした!

しかし、アルターはどれだけセイバーのフィギュアを出すつもりなんですかねえ?
まあ、こんな決定版と言えるクオリティを出されては文句の言いようもありませんが……

FGO未プレイの原作リアルタイムプレイヤーとしては、初見時に衝撃的だったオルタを立体化してもらえるのはとても嬉しいですね。

全体的にエロい!とか可愛い!と言うよりも、美しい!と思ってしまうフィギュアでした。
それも、細部までの拘りがあってのものでしょう!


それでは、ご閲覧ありがとうございました!