塾長日記

日々の教育の実践から感じたこと、学んだことをつづります。子どもの成績の上げ方、能力開発など。

昨日14日に、中学3年生の群馬県統一テスト6号をしました。

8月の第4号のテストを受けて塾では2回目です。4号を受験した生徒数は約6000人ですから、県内の中学3年生約18000人の3人に一人が受験しています。
これからの統一テストは、自分が受験する高校の合格内にいるのかを知るために、段々受験者数が増えていくものと思われます。

一方、各中学でも、年6回ののテストをします。確認テストとか、復習テストとか言っていますが、内容は1つの業者が提供しているので、すべて同じという事になります。
という事は、昔、大々的に騒いだ「偏差値反対」で、中学校から追放された業者テストで、全県で出していた成績を各中学ごとに出しているだけという事になります。

できれば、各中学ごとにするのと、塾でするのと2回もやるのではなく、、それこそ統一してもらいたいと思います。保護者の負担も軽くなりますし。
やはり、一度、振り上げた腕は下げられないのでしょうか。

以前も統一テストについて書いたときに触れましたが(興味がありましたら、統一テストのところを読んでください)、偏差値というのは物差しですから、物差しに怒りをぶつけても、物差し自体困惑するだけです。

塾でやると、私たちも結果が良く分かり、テストの分析や、誤答や弱点対策ができる点は大いに参考になります。約10日後に結果が返ってきますので、中3の生徒一人一人とテスト分析をやります。そして、次のやる気につながる指導をしていきます。
ちなみに、次は12月の統一テストを受験します。11月中旬は2学期の期末テストがありますので、そのテストが終わってからになります。



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10月号の塾通信
「今日、キミは、何を学んだか?」
に紹介した小学生の授業後の感想から。

小6 N.S
  
今日、8級の検定が合格していました。うれしかったです。
学校の宿題をやってから7級の英語に入りました。

空奈さんは算数と国語は自分の力でできるレベルです。わからないところはまず自分で調べて解決します。それでも文章題の時、時々質問します。英語は7級で中学の準備をしています。




小6 O,T
 
今日○○の算数の入試問題をしました。すごくむずかしかったです。64点でした。
次に国語をしました。むずかしかったけど40/90点取れたのでよかったです。

私立中学の過去問をやっています。2科目で平均点が100点なのでそれを目指してテストをしています。算数は合格点ですが、国語に力を入れています。国語が90点となっているのは10点分の作文がまだあるからです。


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10月号の塾通信
「今日、キミは、何を学んだか?」
に紹介した小学生の授業後の感想から。

小4 O.R

宿題の漢字と算数プリントを終わらせました。ジュニア英語は7級のナンバー7までやりました。次も1枚ずつ終わらせたいです。

ジュニア英語7級の内容は、
This is a book.
Is this a book?
Yes,it is.No,it is not.
This is not a book.

肯定文と疑問文、否定文ををやっています。



もう一人を紹介します。

小5 M.K

今日は英語をしました。アルファベット、名前をやって、単語を16個しました。いっぱい進んだのでよかったです。次もがんばりたいです。

Kさんは、9月の後半に入塾しました。
宿題の算数と国語をやって国語・算数1回、英語1回やっています。
算数は最小公倍数、最大公約数をやっています。
ジュニア英語は準備学習として、アルファベット、名前、基本単語33個を現在やっています。


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10月号の塾通信の感想を紹介していきます。

「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

高2 M.H

通信を読んで何でもかんでも人任せというのは良くないことが解りました。例にあったようにお母さんがやる事を全部やってくれていたら、自分で何かしようという気持ちがなくなり、挙句には、何でも人任せになり、それがうまくできないと、全部他人のせいにしてしまうような人間になってしまうと思います。そんな人間にはなりたくないので、これからもやれることは、ちゃんとやり、どうしてもできないときには、すべてではなく、必要な部分だけ助けを求めていくというのを自分にも相手にもしていきたいです。


「何でも人任せになり、それがうまくできないと、全部、他人のせいにしてしまうような人間」、それが過保護に育った人間の典型ですね。よく人を観察していると、案外そういう人は多くいますね。やれることはちゃんとやる、それが自立への道です。本気でやれば大概のことはできます。また、本気でやっていると、誰かが助けてくれます。


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10月号の塾通信の感想を紹介していきます。

「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

中3 Y.I

僕は、小学生の時、宿題として出された作文を毎回のように親に手伝ってもらっていました。なぜなら、僕は作文を書く事ができなかったからです。作文を書こうという気持ちさえありませんでした。
しかし、中学生になって「少年の主張」を書く宿題では、もう親は手伝ってくれなくなりました。その時は、自分一人で、時間をかけて、必死に書きました。当時、僕が不満に思っていた親の行動に今ではとても感謝しています。
作文を自分一人で書いたころからだんだんと上達し、時間もあまりかからなくなりました。これからの国語の復習テストでは、作文を書く問題が出てきます。まだ作文を書く力は他の人より劣っていますが、これからも作文を書き続け、力を伸ばしたいです。


他の人より劣っていません。立派な作文です。さらに自分の作文力を磨くにはいい本を読むこともその一つです。読書は知識を増やし、言葉の使い方を教えてくれます。ちなみに私は小学校の5年生の時、兄と魚を釣りにいったときの感想で「魚のさの字も釣れませんでした」と書いたら、先生に褒められ、それから作文が好きになりました。


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10月号の塾通信の感想を紹介していきます。

「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

中3 N.S

勉強は自分のためのものなので、他の人に頼り過ぎず自分で解いてみることが大切だと思いました。答えがあると、すぐ頼ってしまいがちなので、今日読んだ通信の中にある様に、自分の前にある「問題」はその人の成長に欠かせない大切なものだという事を強く意識してこれからの勉強に生かしていきたいです。
そして、塾の学習のレポート学習のように、解説をよく読んで、間違いの根本原因を探り同じ間違いをしないようにしていき、自分力で解く力を身につけたいと思いました。


例えば、2次方程式の問題、「この問題はどうして解くのだったかな」と思ったら、まずは頭の中の記憶倉庫を探る、これはテストの時などですね。次は教科書を調べる、「ああ、そうか同じ例題があった」とわかる。それを繰り返していくと、答えに頼らず「自分の力でできた」という、最も自分の学力を伸ばし、自立の一歩を踏み出す力になります。
 


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「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

中2 T.Y

私もAさんと同じように、すぐに親にいろいろと頼ってしまいます。頼ってしまうせいで、私は
「少しは自分で考えなさい」
「人に頼ってばかりいたら大人になった時困るよ」
と言われることが多いです。私は自分で物事を考えるのが苦手で、塾や学校でもすぐに先生を頼ってしまいます。
この通信を読んで思ったことは、何でも親にやってもらっていたら、「立派な大人」になれないという事です。立派な大人に近づくためには、自立して自分に厳しくしないといけないということが分かりました。これからは、今までより多く、自分の考えを持ち、そして、人に頼り過ぎないようにしていきたいです。そして、一人一人を尊重し、助け合っていこうと思います。


入塾してからだんだん学ぶ力が身につき、テストごとに成績も向上してきました。いつかはYさんとも「指導の打ち切り」が来ます。そのために日々、自分の力を信じ、自分で学べる力を一つ一つ身につけて行ってください。覚悟するとその力は案外身についているものですよ。テストまでの日々を試してください。困ったことはいつでも手伝います。

 


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「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

中2 T.R

学習とセルフコントロール(15)を読んで、人間関係に歪みをもたらせてはいけないと思いました。なぜなら、ここにも書いてある通り、学習などに悪影響を及ぼすことになってしまうからです。A子さんの例を見ると、いつでも、どんなことにも他の人に頼ってしまうことから、自分でものを考える習慣が育たず、自分でどういう道を選べばよいか考えられなくなってしまいました。このことから他の人に頼りすぎると、自立できない大人になってしまいのます。なので、人間関係に歪みが作り出してはいけないということが分かりました。
今の僕には歪みはありませんが、今後小さな歪みでも作り出してはいけないという事を学ぶことができました。
今回の通信では、学習だけでなく、社会のことも学ぶことができました。今回学んだことを、これからの生活に生かしていきたいです。

人が生きていくという事、それは自立することですね。自分のまわりに起きることをなるべく自分の力で解決する力を身につけることです。その準備として、勉強はまさに自分の問題で、自分で解決できる道を見つけること。そのための中間テストが10月4日・5日にあります。まずは日々の勉強から自立ですね。少し(いや大いに)期待しています。



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9月に入ると、私立高校の説明会が始まります。
中学3年生が受験する私立高校の説明会には、高校ごとに参加してきましたが、県の東部や、埼玉県の私立高校も一堂に会して説明会が行われました。9月25日です。
当初は、私塾の団体である群馬県私塾教育連盟が全県の私立高校にお願いしてやっていたのですが、途中から、県内外のテストをしている業者が主催者になりました。今回で26回目という事でした。
20の私立高校と群馬工業高等専門学校が参加していました。
高校も、進学実績だけではなく、特色を出してプレゼンをしていました。

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私立高校のコーナーの前に集まり、20分の説明があります。
皆さん色々な所で説明をされているので。時間内にきっちりまとめられています。

P9250463


        
  10時15分から12時まで5タームあり、興味のある高校の前で説明を聞きます。
質問などは終了後に各高校の前で個人的にやることになっています。

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興味のある3つの高校の説明を聞きました。
渡されて書類の中には、学校案内などのほかに、過去3年間の入試問題集や、ボールペン、消しゴムなとが入っていました。

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群馬県には大学が、国立、公立、私立合わせて15校ありますが、今回の県内大学空手道選手権に参加した大学は4校でした。
各大学とも部員数が少なく、高崎経済大学がその中でも13人で一番多いとのことです。
高崎商科大学は、今年、付属高校から4人入部した1年生4人だけという事でした。
その他、群馬大学、前橋工科大学の4校で、形、組手を行いました。
高崎経済大学は健闘し、下記の結果を得ました。

第15回群馬学生空手道選手権
(9月22日 ぐんま武道館)
〇男子個人形
篠田遼太…優勝
岩崎有志…準優勝
大里泰誠…第三位
〇女子個人形
狩野裕子…優勝
落合彩夏…準優勝
〇男子個人組手
大里泰誠・渡邊雄介・吉岡丈敬…二回戦敗退
〇女子個人組手
長谷川京香…準優勝
〇男子団体組手
大里泰誠・渡邊雄介・岩崎有志…第三位

形男子は優勝・準優勝・三位。女子は優勝・準優勝が取れましたが、課題は組手です。
組手は団体個人とも、高崎商科大学の選手に負けました。
彼ら4人は、高校生でインターハイなどに参加していて練習、勝ち方に差がありました。

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  9月初旬に都留文科大学と合同で千葉県で合宿した写真も届きましたので合わせてごらんください。

2018夏合宿

2018夏合宿

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断捨離で倉庫を整理していたら、昔の新聞の切り抜きが出てきました。
読売新聞で今も続いている「時代の証言者」です。
2007年ですから、今から11年前、「国家の品格」が260万分以上売れた数学者の藤原正彦さんです。

そのことを書いてみようと思っていたら、「自民党総裁3選安倍首相への注文」に藤原さんのコメントがありました。

政治主導は民主主義の鉄則とはいえ、国に尽くすべき優秀な官僚が政治家の顔色をうかがうようでは組織の士気も下がり、気の毒だ。忖度は日本の美徳だと思うが、公僕である官僚が政治家に行う事ではない。

首相は総裁選で大勝した。ただ、国会議員票の8割は取りすぎだ。政策や主張に違いがあるのに、自身の地位や選挙のことを気にして批判できない議員もいたのではないか。そんな人を選ばないよう、私たちも政治家を見極める力を養わなければならない。

長期政権は外交や安全保障政策では歴代でも出色の成果を上げた。一方で、少子化対策や地方創生などは極めて不十分だ。社会的弱者や地方にもっと目を向けなければならない


としたうえで、

足りない点を厳しく指摘してくれる人が首相のそばに必要だ。長期政権だからこそ、耳に心地よい意見ばかりではなく、苦言をどれだけ受け入れられるか。だろう。

と、結んでありました。
これから3年間、総裁選で約束したことを、国民に信頼を得て実行できるか、毎日の政治面を読み続けます。

藤原さんについては別の機会にまた書かせてもらいます。

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この場所で学習塾を初めて30年になります。

当初は1階と2階の3教室で、小学生中学生が130名ほどを6人のスタッフでやっていました。
現在は1階の教室だけで私一人で指導しています。

10年ほど前から2階の教室は本や雑誌の置き場になり、使わなくなったものの「物置」になりました。
それらを、覚悟を決め、すべて整理整頓しようと決めました。

1500冊あった本のうち、真新しい本は地元の図書館に寄付、残りはBOにそれこそ朝と夕に運び入れました。次は本箱、新品に近いスティールの本箱は大学の部室などで使ってもらえることになりました。
古いスティールの本箱は、市のクリーンセンターに運びました。100キロまでは無料とのことで、計10回ほどいらなくなって物置にあった椅子などと一緒に運び入れました。
次は、昔やっていた合宿などの数多い写真や文集などは、必要な物を残して、可燃と不燃に分けて丁寧に梱包しました。
そして、最後に残っていたのが、ジュニア英語で使っていたビデオ用のテレビ2台です。ビデオからDVDに変わってもそのままにしてありました。近くの家電量販店に聞くと、持ち込むと1台2916円で処理してくれるとのことで、昨日持っていきました。
これでめぼしてものは一応完了。

塾生用の机3台、小さな木の本箱2台などは残しましたが、あとはすっきりした教室が残りました。
「何か、ここでできないかな」
と、広い教室を見ると考えますが、長年の懸案だった断捨離はできました。

塾の学習風景
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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

高校2年生
M,H

夏の講習に参加して、去年よりも集中して取り組めたと思います。学校でも2年生の勉強が大事と言っていたので特に頑張ろうと思い臨みました。  解らないところは何度も先生に質問して、塾を有効に活用できました。
家でも、塾のように集中してできるように習慣づけていきたいと強く思った夏でした。


中だるみの2年生、とよく言われますが、夏の講習に参加して、メリハリのある夏休みといえたわけですね。学校での補習などもあり、高校生は大学受験に向けて日々決戦といった日々を過ごしましたね。課題もあり、暑いからのんびりとはいかなかったようです。
さて、2学期に入ると受験まで1年と半年、ぼちぼち志望大学を決め、それに向けて、高校の先生やご両親と話をしながらそれに向かってください。受験のために必要な科目、合格するために必要な点数など、目標が決まれば学ぶ内容も充実しますし、週間計画を立て、それを毎日の学習の中で消化吸収していく。そうすると、おのずとゴールが見えてきます。
将来の夢は決まってますね。それに向かって「今」を充実させてください。あなたの夢は、この「今」という時の連続の過ごし方の中にありますから。

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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

中学3年生

Y.I

今回の夏の講習では、1年と2年の時と比べて、とても多く勉強をしました。
数学では、2次関数の勉強をしました。僕は関数の問題を解くのが得意なので、すらすらと進める事ができ、2学期の数学のテストへの自信を持つ事ができました。
英語ではLesson5の和訳、読み訳練習と関係代名詞について勉強しました。最近英語が少しずつ難しくなってきているので、それに伴って勉強時間を増やしたいと思います。
8月19日に統一テストがありました。結果はまだわかりませんが、良い点数がとれている自信があまりありません。どんな結果になっても、これからは今よりももっと勉強をしなければなりません。自分の志望校を目指して日々努力したいです。


数学と英語はその後も予習を続け、数学は相似まで、英語はLesson7まで進んでいますね。ここまで勉強は順調です。
また、10月の英検に向けての過去問もやっています。まず目標点を突破し、2次試験対策にも入りましょう。
統一テストは自信がなかったとのことですが、結果まずまずだと思いました。志望高校の合格圏内ですから、自信をもってさらに努力を続けてください。これからは、さらに知識を増やすことと、ミスをなくすことですね。その対策は普段の学習の中にあります。一つ一つの問題に集中して取り組み、見た瞬間に「解ける、解る」と言えるようにしていく事です。
10月に中間テスト、11月には期末テストがありますが、そのテスト対策は2週間前に始めます。その対策時間以外はひたすら予習をしていき、早めに教科書を終わらせ、私立高校、公立高校などの過去問をやり、受験する私立高校や公立高校の傾向を見極め、その対策も並行してやっていきます。
部活も終わり、勉強する時間がたくさんあります。その時間を無駄にすることなく、学びの本質をつかんでください。


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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

中学3年生

N,S

講習では集中して取り組むことができました。
夏休みの課題で解らないところは先生に教えてもらったので、よく理解することができました。
課題が終わった後、数学と英語は予習をしました。数学は2次方程式と関数、英語は教科書の和訳と単語テストをしました。CDを使っての単語練習はだいぶ慣れてきたので、全問正解のところもあり、リスニングにも自信が持てました。
講習の3期目は、3年生になってやった第1回から第3回の確認テストをもう一度しました。国語は1回目よりも18点くらい上げる事ができたのでうれしかったです。まちがえてしまった問題は、赤で説明を見ながら直したので、間違った理由も良く分かりました。
確認テストの復習で、自分の苦手なところ、得意な所が良く分かったのでこれからは苦手の部分を減らせるような勉強を続けていきます。


夏休みが終わると、私立高校の入試まで4か月と少し。公立高校の前期まで5か月、後期まで6か月。あっという間に時間は過ぎていきます。

学校では文化祭や合唱コンクールなどいろいろな行事もあり、勉強する時間がそれらに取られ、各教科もあたかも新幹線のようなスピードで進んでいきます。
例えば、英語のLet‘s Readなどは「自分でやってワークも進めなさい」となります。次のLessonなども和訳をやって文法を説明したら10月初旬の中間テスト、そして1か月と少ししたら11月中旬の期末テスト、その間に復習テストや確認テストがあり、それらで2学期の内申が決まり、あっという間に受験の季節を迎えます。

NHKの人気番組の「チコちゃんに叱られる」ではありませんが「ボーっと生きてんじゃねえよ」と言われてしまいます。そう言われないためにも、まずこの4か月間、最初の入試に向けて、今までの復習とこれからの予習を充実させてください。
夏の学習では満足のいく学習ができたようですが、さらにやるべきことを確実にやっていく事で、目標に到達します。
いつも話しているように
「歩き続けるものは目的地に到着する」
はずです。


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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

中学2年生

T.Y

私は宿題が全部終わっていなくて、夏期講習2期目に入ってしまいました。なので、復習や予習があまりできなかったので少し残念な気がします。
夏休みという長い休みの中で、この講習に参加していなかったら、学力が下がっていたのかなと思いました。
参加したおかげで、1学期に学習したことを頭に入れ直す事ができました。教科の中で一番、苦手な理科がもう少し勉強できたらよかったなと思いました。また、国語も読解がもう少し、したかったです。とにかく塾でやっている英語と数学だけは80点以上はとり、どんどん上を目指していきたいと思っています。
この講習でやったことを、これからの夏休み明けテストで生かし、これからも、夏期講習でやったことを思い出しながら、勉強していこうと思いました。


夏休み明けテスト対策の時、数学は80点を越していたので私自身もびっくりしました。本当にできるようになり、夏の学習の成果が出ていました。
もう一つ、成長した点があります。夏の学習を通して、自分自身の内面を見る事ができるようになりましたね。今まではわからないところがたくさんあって、あれも、これもできない、自信がないなどと話していましたが、数学と英語は自分の力で進むことができ、まだできていないものが国語の読解と理科だということが分かってきました。
国語の夏のワークでやったように、「問い」の中から、
 峙瓩瓩襪發痢廚
◆崗魴錙廚鯑匹濕茲蝓△修療え方を探す訓練を続けてやってください。

例えば、次の問い
「激流をながめてい」るうちに、信一の心には何が生まれてきましたか。文章中から八字で抜き出して答えなさい。
,痢峙瓩瓩襪發痢廚蓮
「激流をながめてい」るうちに、信一の心には何が生まれてきたか。
△痢崗魴錙廚蓮
文章中から八字で抜き出す。

国語の問題を解くとき、必ずやってください。続けていると、いつの間にかあなたが驚くほど「読解力」がついていくことが分かります。一番は授業を大切に聞くこと、次は習ったところは家で積極的に読解の問題に取り組むことです。それでもわからないときは、いつでもお手伝いします。

次に、理科の勉強についてですが、これも一番は学校の授業をよく聞くこと、次はワークを解くとき、教科書を読み取ることです。
教科書の後ろを見るとたくさんの先生方が1冊の教科書をつくるために携わっていることが分かります。そうしてできている教科書ですから、読めば答えや考え方が出てきます。国語の読解力と同じですから、社会も含めて教科書を読めばほとんどのことが解決できます。
2学期は学校の行事がたくさんありながら、中間と期末テストがあります。秋の清々しい季節の中で自分の力を伸ばしていきましょう。





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講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

中学2年生

T.R
 
僕は夏の講習に参加して、宿題などの勉強がはかどりました。あまり家では勉強しないので、このような講習に参加して宿題などの勉強がよく進みました。
家では誰かに分からないところを教えてもらおうとすると、「中学生からの問題は無理」などと親に言われてしまうのですが、分からないところは、先生に聞けば、分かりやすく教えてくれるので、夏休み明けテストの時でもわかるようになるので、講習に参加してよかったと思いました。
夏休み明けテストの時に塾で学んだことを思い出してテストでいい点が取れるようにがんばりたいです。
夏の講習に参加してたくさん勉強ができたので、テストなどの時に生かしせるようにしたいです。


夏の講習の12日間のうち体調を悪くした2日間を除き、時間通りに学習できました。休んだ分は補習の3日間で補えましたので、夏の課題と、その課題をもとにした夏休み明けテストの対策も十分できました。
夏の講習は、1年の学習を含め、2年生の1学期までの復習をするチャンスです。
‘から問われている答えを出す。
調べて答えを出す。
それでもわからないときは質問する。
数学と英語は普段の塾の学習で復習と予習を繰り返していましたので、予定よりも早く進める事ができましたが、普段やっていない理科や社会、国語は、上の,らのの様に、時間をかけて調べたり、質問して解き方や答え方を導く事ができるようになりました。
9月から通う回数が1回増えるので、数学と英語以外の科目もゆっくり取り組むことができますね。2学期以降の学習が楽しみです。
補習の最後に数学と英語の過去問題をやりましたが、どちらも8割近くとれるようになっていました。入塾した時に比べて十分な学力をつけています。夏休み明けテストも楽しみです。また、2学期は中間テストが10月初め、期末テストが11月中旬にあります。約1か月の期間でのテストで、学校もどんどん進んでいきますので油断をしないようにしっかりと予習、復習をしていきましょう。


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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

中学1年生
K.A

宿題だったワークを早く終わらせる事ができたし、分からない部分がなくなったのでとてもよかった。
苦手だった数学は、質問するのも最初は恥ずかしかったけど、質問するとわかるまで何回も説明してもらえたので、質問することが恥ずかしくなくなり、色々なことを質問することができた。そのおかげで、わからないところがなくなってきた。
また、勉強を長く続けられなかったけれどこの教室では2時間半も勉強をするので、だんだん長時間の勉強に慣れてきた。そして、集中力も最初の方は、日によって面倒くさかったり、やる気のない日もあったけれど、だんだん集中力も身についてきて集中して勉強に取り組むことができるようになった。
分からないところが分かるようになることはうれしかった。1回でできなくて青丸だった部分はできなくて悔しい時もあったけど、次はがんばろうと思える気持ちも身についた。
夏のワークをやりながら復習はとても重要だという事にも気づけた。夏の講習に参加して自分に足りなかったものもしっかり理解することができた。


数学が少し苦手になってきたという事で、お母さんから電話があり、夏の講習に参加してくれました。
また、お姉さんからもこの塾の講習会に参加した方がいいと推薦もしてくれたそうです。
講習会はそのお姉さんの推薦通りに応える事ができたかな、と聞きたいくらいですが、「講習を終えて」の感想を読むとある程度は満足してもらえたようです。

数学の問題をやるとき、ただ何となくやるのではなく、きまりがある事はわかってもらえましたね。

例えば、「正負の数の四則混合の計算」では、
[濔茵
◆福 砲涼罎侶彁察
乗除、
げ淡困僚臀ですね。
また、文字と式の計算では
 福 砲呂困掘
∧造拌悗─
まとめ、
し彁擦僚腓農飢鬚砲覆辰討います。
一次方程式の解き方は、
●を含む項を左辺に、数の項を右辺に移行する。
■瓧=bの形にする。
N省佞鬘悗侶舷遙瓩燃笋襦△任靴燭諭

これらの言葉を「意味知識」と言いますが、意味知識が頭に入っていれば、それぞれの問題に対応できます。
新学期の最初の日は、夏休み明けテストですね。この「意味知識」が分かっていれば、夏の学習の効果が確実にでます。結果を楽しみにしています。


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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

小学6年生

N.S

私は夏の講習に参加して、宿題と英語や計算プリントなどをやりました。宿題はドリルと、漢字チャレンジ、計算チャレンジなどをやりました。
英語では8級の英語をやりました。8級は結構難しかったです。あともう少しで検定なので、合格できるようにしたいです。合格したら次は7級になります。8級よりも難しくなってくるので特に頑張りたいです。
算数は、算数プリントをやりました。1学期の復習だったけれど忘れているところを思い出す事ができてよかったです。
2学期が始まって算数が分からなくならないようにしたいです。そのためにも早めに2学期の勉強をやってテストでも点数を良くしたいです。


6年生になって算数が得意になりましたね。計算の時の集中力は近寄りがたい雰囲気です。集中して取り組むと、他のことが気にならない「集中状態」に入ります。こうなると勉強そのものがあなたの世界となり、その問題を解決するためにあらゆる学習能力が引き出され、学ぶ世界に入っていきます。最近は算数以外にも英語の時間もそのように見受けられます。単語や文の作り方がどんどん吸収されています。算数も英語も中学に入るための準備の学習ですから、楽しく学べるとそのまま中学の勉強そのものもさらに楽しく学べるようになっていきます。これからもどんどん勉強を楽しんでください。



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小学生は9日間、中学1・2年生と高校生は12日間、中学3年生は15日間と統一テスト、さらに3日間の補習の夏の講習「夏期プログラム」が終了しました。
講習最終日に「夏の講習を終えて」と題して感想を書いてもらいました。それらを紹介していきます。

小学6年生

O.T

ぼくは夏の講習では宿題に追われました。
まず、「きわめる夏」というワークと「クニマスは生きていた」という本を読んで読書感想文を書きました。提出日まで時間がせまっていて、最後は4時間もやる日もありました。
最後に、まだ終わっていないアイテムというワークの1部分をやっています。夏休みが終わるまでに終わると思います。
ぼくは講習に参加しなければ、夏の宿題は終わりませんでした。もうすぐ終わりそうなのでよかったです。


分からないところがあっても質問できないから、なかなか一人では勉強できないと言っていましたね。
一人で勉強をしていて分からないとき、「できない、わからない」とあきらめる前に、教科書や参考書、辞書などを使って調べる力が身についていれば、一人でできますね。
今は、自分の力で勉強できるようになるために、塾でそのやり方と習慣を身につける練習をしています。教科書や参考書、辞書など、身の回りにある色々な資料を使って調べる勉強はめんどうな所もありますが、「むだをはぶく」ことにつながっていきます。
T君にとって、「自分で学べる人」になるための準備期間です。塾で一つ一つ自分でできることを身につけていきましょう。そうするといつでも、どこでも学べる人になっていきます。
夏休みが終わると2学期の学習が始まります。毎日の宿題や、予習を続けていきましょう。算数が得意ですが、もっと得意になっていきます。

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