塾長日記

日々の教育の実践から感じたこと、学んだことをつづります。子どもの成績の上げ方、能力開発など。

19日の読売新聞に、全国公立中学、高校などを対象にした2021年度の「英語教育実施状況調査」の結果が出ていました。
それによると、中学3年生が英検3級程度以上の英語力がある生徒の割合は、47%、高校3年生は英検準2級相当以上の割合は、46.1%いう結果でした。両学年ともそれぞれ3ポイント、2.1ポイント上がっているとはいえ、50%に達していません。
現在は小学3年生から英語が始まっていますが、政府の目指す英語力はさらに向上するのでしょうか。
それについて以前読んだ藤原正彦氏の「流暢と教養、並び立たず」を思い出し本を開いてみました。
これは、日本の論点2004年に書かれたものです。それを抜粋します。

文科省は、2003年3月「『「英語が使える日本人』の育成のための行動計画」を策定した。序文に「子供たちが21世紀を生き抜くためには、国際的共通語としての英語のコミュニケーション能力を身につけることが不可欠です。また、このことは、わが国が世界とつながり、世界から理解、信頼され、国際的なプレゼンスを高め、一層発展していくためにも極めて重要な課題です」と書かれている。また、国民全体に求められる英語力の目安として、中学卒で平易な、高校卒で日常的なコミュニケーションができ、大学卒業で英語を仕事に使えること、としている。
相も変わらぬ英語への誤解である。文科省というより一般国民にまで広がった妄想である。

第1の誤解は、「英語がうまければ世界から理解され信頼される」である。
言うまでもいうまでもないことだが、大切なのは伝達手段の英語より、断然、伝達内容であり、その人の人柄である。
英語をいくら勉強してコミュニケーションが上手になっても、それで話す内容が豊かになるわけではないし、むろん、人柄や教養が高まるわけでもない。
肝心の内容を豊かにするには、教養、とりわけ日本の文学、歴史、芸術、伝統などの理解を深めることが大切である。外国で尋ねられることはこういったことばかりだし、これらの蓄えたくわえなしに異国の地で異国の人々や文化に周囲をめぐらされるなか、気後れせず彼らと対等に接することは難しい。

第2の誤解は、「英語がうまければ経済が発展する」である。
格好の判例がある。世界で最も英語がうまいイギリスが、21世紀を通して経済的に斜陽で、最も下手な日本がその間に驚異的な成長をなしとげた、という事実である。また、TOEFLの成績においてアジア21か国中トップスリーがフィリピン、インド、スリランカであり、世界第2の経済大国日本が18位、という事実を見ても、英語と経済が無関係なのは一目瞭然である。経済に最も関係深いのは、科学技術や質の高い労働力である。

第3の誤解は、「誰でも英語をものにモノにできる」である。
甘い期待と言える。世論調査によると、英語使いこなせると自認する人は国民の1.3%に過ぎない。英語教育はこれまで次々に改革された。それでもこの数字である。何年勉強してもものにならないのは教育方法のせい、と責任を転嫁させてはいけない。日本人にとって英語は本質的に難しいのである。アメリカ国務省が、外交官や政府役人のために作成した、外国語習得の難易度表によると、日本語はあの蛇ののたうち回るようなアラビア語と並び、再困難にランクされている。言語の系統、背景となる文化、宗教、習慣が彼らにとってまったく異質だからである。日本語と英語の距離は、一般に考えられているよりはるかに大きい。

第4の誤解は、「すべての国民が英語を話せることが必要で、そうなれば日本の国際的プレゼンスも高まる」である。
インドやシンガポールのような公用語がいくつもある国では、共通言語としての英語ができないと仕事にならない。しかし我が国は、英語を全く知らなくても何不自由なく暮らせる幸せな国である。すべての日本人が英語を操れるようになることが、能力的に不可能であることを考えると、これは本当に恵まれた条件と言えよう。英語はそれを使う人、使いたい人が、血の出るような努力をしてマスターすればよいものである。国民の半数は英語を一切学ばなくてもよい。内外の名作を乱読していたほうが立派な社会人となるうえではるかに有意義と思う。国民の英語力と国際的存在感とが無関係なのは、露仏中といった大国の国民のほとんどが英語を知らないことからも明らかであろう。

英語教育重視とは、わが国がグローバリズムというアメリカ主導の世界支配に加担することである。21世紀はローカリズムの時代でなければならない。各国、各民族、各地方に美しく咲いた文化や伝統、そして言語を世界の人々が尊重し一緒に育てる、という時代である。






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このごろ、教師という職業はあまり尊敬されなくなりましたが、私は教師というものが尊敬された時代に教師になりました。そのころは、教師になりたいという子供もたくさんいた時代でした。私もまたそうしたあこがれで、教師になったといってよいでしょう。私はある意味で、教師は本来尊敬されてもいいのではないかと思います。つまり、人に世話をやかれず、教室にはいつも自分一人、相手は自分よりも年の小さい弱い人ばっかりというぐあいで、しかも子供がどんなに喜んだ顔をしていても、それに惑わされず、本当によい仕事をしているかどうか、きびしく自己規制ができる人、それが教師です。いつでもわが身を責め、子どもに確実な力をつけて、責任を全部自分にとってゆくことができる人こそ教師なのですから。こんな人はあまりいません。ですから大いに尊敬されても良いと思うのです。ふつうは監督されたり、しかられたりしながらやっていきます。しかし教師はそうではない。どんなにしかっても不平を言わない生徒を相手に、自分の方にかたく責任をとっていく。こんな教師こそ大いに尊敬してもよいと思います。「先生」というのは敬語です。ですから、それに足るだけの人になっていかなくてはならない。教室とは、そういうこわい世界ですし、教師という職業は、その意味で非常にこわい職業、自分に対して非常なきびしさのいる職業だと思います。
このような覚悟がないと、優しさばかりが身上に思え、子どもが好きだとか、あたたかい心さえあればとかいう甘い考え方になってしまいます。

たまたま本屋さんで、大村はまさんの本を見つけね読み始めました。
大村さんについては教育者としてはたくさんの本も書かれていますし、藤原正彦さんのお母さん、藤原ていさんを教えた人としても知られています。文庫の後付けを見ると、1996年の6月10日第1刷になっています。
タイトルは「尊敬される教師」
「教師という職業は、非常にこわい職業、自分に対して非常なきびしさのいる職業」というのが心に残ります。


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昨日のニュースによると桜も北海道の根室で咲き始め、日本列島全土で咲いたことになります。
桜の季節から、新緑が輝く季節となりました。各地から様々な花の便りがTVを通してにぎわっています。
5月は薔薇もその一つ。
薔薇といえば、

くれないの二尺伸びたる薔薇の芽の
                針やはらかに春雨のふる

正岡子規ですね。

正岡子規の見た薔薇とは比べようもありませんが、我が家の薔薇も2種類ほど咲き始めました。

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子規と言えば、本名の「のぼる」から「野球」と名付けたと言われていますが…。
プロ野球も始まって3か月、海外では大谷翔平選手が連日にぎわせています。鈴木誠也選手も今は影を潜めていますがきっとまた活躍するでしょう。
日本では佐々木朗希選手の完全試合は見事でした。
日本ではこのGWの中で楽天が連勝したのに比べ、不滅の巨人軍は1勝しかできず、今年のペナントレースはどうなりますか。

コロナは段々収束に向かうか。
ウクライナは今後どうなるのか。
知床の行方不明者はどうなるのか。

まだまだ分からないことばかりですが、今日の5月の空は晴れ渡っています。


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GEも前半の3日間が終わりました。
小・中・高も今日はふだん通りの登校となりました。当塾は例年GWは3日・4日・5日の3日間をお休みにしています。そのお休みの間の振替は自由に取ってもらっていますが、今年は今日2日に集中しています。
その関係で、昨日は様々な学習材の準備に追われました。と言っても、各学校ともまだ、学習の準備段階で、本格的にスピードを上げるのは連休明けの9日以降と思われますので、過去学年の復習は4月の学習内容の復習になります。
小学生は4月分の算数の復習と国語の漢字の復習、それにジュニア英語です。
中学生は、1年生の英語はアルファベットとBe動詞の肯定文と一般動詞の肯定文、さらに基本文の読みと意味と書きの練習です。組み合わせによって30種類くらいできますので、その練習とテストをします。数学は加減乗除の四則まで進んでいますので、そのまとめと四則を順番に復習してもらいます。
他の学年も4月にやったところをもう一度復習して確実に身につけてもらいます。

毎週月曜日は各学校共寝先生の職員会議などで部活や他の行事がお休みになるので、早い生徒は学校帰りの3時または3時半にきます。他の生徒も月曜日は早いですので、こちらも教室の清掃なども早めにやりました。
明日からのお休み3日間の課題もたくさん出そうですが、今までの学習の基本ができていれば難なく解決できます。

今日は立春から八十八夜、お茶摘みが始まりますね。新緑が輝く5月は新茶の季節、友人からの新茶も届くかな。



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24日の日曜日、塾生のK君のピアノの発表会に行ってきました。
「小さな手のピアニスト」と題する会で、市内のホールで行われました。今回で23回目ということは長年ピアノの指導されている方だなと思いました。


第2部で、K君の出番は13時半から14時半の間ということでしたので、13時に自転車に乗ってプラプラと出かけていきました。

会場について一番後ろの席に腰掛けると、たまたまその横にK君とお母さんがいらしていました。K君たちも今来たところということでした。
第2部のduoの7番目辺りから聞きました。第2部のduoは13番までで、そのあとsoloが11番までと、間に出演者の集合写真撮影をはさみ、後半が9番まであり、K君は後半の6番目です。ピアノの演奏を聴くのは、小学校の卒業式くらいしかないのですが、中には本当に素晴らしい演奏もあり、1人で頷いていました。
やっとK君の出半です。黄色いレインコートを着て出てきました。Every27Yearsという曲で、2017年の映画「it」の中の曲で主人公が黄色のレインコートを着て出ていましたので、それを真似たとのことでした。
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帰ってきたとき、数か所間違えたと話していましたが、初めて聴いた私にはわかりませんでした。
その後、知り合いの方もいらっしゃり、そのご家族の演奏を聴いたのち、挨拶して帰ってきました。

久しぶりでしたが、いい音楽を聴いて、月並みですが、心が洗われる心持ちがしました。




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マラソンなどの長距離走などで、部員と一緒に走っているのになかなか結果が出ない選手がいます。
それでも、休むことなく、毎日走っていて、半年ほどするとその練習の成果が表れることは多々あります。
最近、野球界でも元中日の監督を務めた落合氏がTVで話していたのを見ましたが、結果を出すためにその選手がどのくらい練習したかということが開幕して話題になりました。
監督時代選手たちに徹底的な練習を課してそれが結果に結びついたのはご存知の通りです。

それらと比べるものではありませんが、中3のM君は、中2の春期プログラム前に入会しました。
それまでは一斉指導の大手塾に通っていて、授業を聞いていたようです。そのころのM君の口癖は、「ぼくには無理」「ぼくにはできない」でした。漢字でも英単語でも、「この意味は何」「これは何と読むの」とすぐ聞きに来ていました。
「漢字は国語辞典と漢字辞典を使えば読みも意味も分かるよ。また英単語の読み、意味、発音も辞書を使えばほとんどできるよ」と本人が調べるように話し続けました。
その中でも、数学は割と好きで、学校や業者などの定期的に行われる実力テストでは段々と高得点をマークし、数学には積極的に取り組むようになりました。
中3になり、今月から1か月に1度ずつ確認テストが始まります。その第1回が、来週25日に行われます。春期プログラムから、数学、英語、国語の予習はある程度していましたので、2週間前から、確認テストの範囲1年生の単元をやり始めています。理科と社会を「整理と研究」でやり終わりました。その後、あまり得意ではないという英語を何回もやるうちにどうにか理解が深まってきています。昨日はクラブ活動がないとのことで、3時間学習しました。まず英語、次に数学、そして最後に国語の読解をしました。
読解の範囲は、「現代文」2枚。それと「詩を味わう」2枚。現代文は100点と90点。詩を味わうは95点と100点。
本人も得点を見てびっくりしていました。テストでもこれくらいの点数を取っていきたいと感想にも書いていました。
「無理、できない」ではなく、最初は嫌でも、続けていけば結果につながることを少しは実感できたようです。
テストまで、今日と明日、まだ学習できます。彼の学習を援助していきます。



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4月になってようやく大学のクラブ活動も解禁されました。
毎週土曜日の午前中の練習に参加していたのですが、最初の週は春期プログラムで、翌週は、父母面談でお休みすることになり、ようやく、16日の土曜日に練習に参加することができました。
練習と言っても、学生たちの後方で、彼らの練習を見ながらゆっくり動いています。
追い突き、受け、手刀受け、前蹴りと蹴上げ、最後に回し蹴り。
蹴りなどはゆっくりで、学生の半分くらいしか上がりませんが、それでも一緒に動けます。

基本、移動基本まで付き合い、後の組手はまだパスです。体が慣れるようになったら参加しようと思っています。

コーチに聞くと先週から新人が1名入部してくれたそうです。小学の時からのキャリアで黒帯です。
形よりも組手の経験が多いとのこと。楽しみです。

また、週末から来週にかけ、新1年生に声をかけて、食事会に誘い、入部を促すそうです。
4年生1名
3年生2名
2年生2名
の部活動でさみしい部員数ですが、全員で1年生の声をかけて新入生を増やしてもらいたいものです。
練習後コーチを含め写真を撮りました。
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「朝の読書が始まりましたので、後ろの本箱から、文庫本を貸してください」
新中1のYさんが塾の帰りがけに言いました。

新学期が始まり、毎朝8時30分から朝読書が始まったそうです。本来本好きのYさんは図書館で借りた本をカバンの中に入れていましたが、まだ中学校では新学期の行事などの都合で図書の貸し出しはやっていないそうで、本を求めてきました。

少し考えた末に、伊集院静の小・中学生向けの本がいくつかありましたので、それを貸すことにしました。
最初は「少年譜」です。
2011年11月10日第1刷です。

少年小説に目がない。
懸命に一事に励む男の子が好き。
日本の家族の結びつきを、もう一度確認したい。
そういう人は迷うことなく、この本を持ってレジに向かってください。
内容に関しては、自信をもって、ぼくが保証します。
納得できなかったという読者には、個人的に賠償に応じてもいいくらい。
では、お会計をどうぞ。

文庫の解説の冒頭に書いた石田衣良さんの書き出しです。その通りで、少年や少女にぜひ読んでもらいたいと思っています。

冒頭の一辺と最後の「親方と神様」は、恵まれない境遇の少年が、ひたすら勉学と修練を重ねて、いつか大きな仕事をすると言う形になっています。鮨職人の師弟を描いた「古備前」も同じ土から生まれたものかもしれません。貧しい暮らしのなか、仕事が厳しくとも文句をいわず、不器用にひたすら「励む」。日本人の古き善き労働観を、今どきまっすぐに書いて、それで素直に人の心を動かしてしまう。ここには労働基準法も、非正規雇用も、グローバル経済の問題もないのです。そうした変化は川面のさざ波に過ぎない。目に見えない深いところには、もっと確かな流れがあって、刻一刻と巨大な水量が海へと運ばれていく。安心して、その流れを再発見すればいい。川は川で、人は人だ。そんなふうに諭された気になります。(石田衣良)

「少年譜」の次は「機関車先生」、「ぼくのボールが君に届けば」が次に用意してあります。


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3月28日(月)から4月2日(土)までの6日間。
時間は午後4時から9時までのうち2時間を最低の目標時間にして、下は新小学5年生から、中学3年生まで。春プロの最後の日に「春期プログラムに参加して」と題して感想を書いてもらいました。以下は、その感想です。


中3 T.M
今回の春期プログラムでは、前半は復習、後半は3年生の予習をやった。
復習では、できた所とできなかったところと色々あったが、これから3年生は復習テストが毎月あるから、忘れている部分はよく復習して理解を深める。また、できている部分はもっと応用問題ができるように整理と対策を活用していきたいと改めて思った。
予習では、数学と英語をやった。数学では乗法公式の理解を深めないと混乱して間違う事があった。もう一度丁寧にやっていこうと思った。
英語では、今単語はできているが、忘れないように時間を見つけて自主勉強ノートを活用して単語の練習をする。
3年生は来年受験がある。この1年、自分の問題として色々なテストに積極的に取り組む。



受験勉強はつらいという人がいます。毎月、毎月テストがあり、楽しめないという人もいます。しかし、考え方を少し変えてみると、今までたくさん勉強してきた人も、あまりやらなかった人も、この1年の過ごし方で、高校合格が決まると思えば、楽しくなってきませんか。高校の合格、不合格は、今のあなたの心がけ次第です。
一生懸命やれば結果はついてきます。そう思えば楽しい1年になりますよ。入試を楽しんでください。


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時間は午後4時から9時までのうち2時間を最低の目標時間にして、下は新小学5年生から、中学3年生まで。春プロの最後の日に「春期プログラムに参加して」と題して感想を書いてもらいました。以下は、その感想です。


中3 S.K
今回の春期プログラムに初めて参加した。
自分は今まで、あまり予習をしてこなかった。やろうとしても学校の授業のようにすんなりと頭に入らず、理解するのに苦労したり、そもそも復習に追われて、そのような時間を確保できなかったりしたためである。
そんな自分だが、今回、初めて参加した春期プログラムで予習をした。この塾の予習は、基本の形を覚える→それを使って問題を解いていくという形でより理解を深めていくという感じであった。
また、英語では、英文を書いたり、その訳を書いたりした。学校では、教科書とそれに付随するノートの改定で、ノートが使いづらくなり、本文の英文を書くということはなく、久しぶりにしたが、多分単語の理解が深まるのに役立ったのではないかと思う。
春期プログラムでやったのは予習であるため、新学期に行かせたかの塩梅は、新学期が始まらないと分からない。しかし、確実に自分の力にはなったのだろう。



多項式の展開や因数分解の基本から応用への移行で難易度が上がりますね。でもそれを突破すると達成感と有能感に生まれます。それが学びの醍醐味です。さあ、中学3年という1年を大いに楽しみましょう。


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時間は午後4時から9時までのうち2時間を最低の目標時間にして、下は新小学5年生から、中学3年生まで。春プロの最後の日に「春期プログラムに参加して」と題して感想を書いてもらいました。以下は、その感想です。


中1 T.A
 春期プログラムに参加して、小学校の復習や、中学に向けての準備ができました。小学校で学んだことが、中学の勉強の基になっているので、たくさん復習ができて良かったです。
 また、中学に向けて、数学では、加法と減法をしました。いまのところ間違いがなくできたので良かったです。英語は教科書の最初に出てくる英単語の練習をしました。ジュニア英語で単語の練習はできていたので、書くのも大変ではなかったです。
中学では、勉強も難しくなり、授業の進みも小学校より早いと思うので、少し心配ですが、今まで勉強してきたことを信じて中学でも自信を持つて進みたいと思います。



自分を良くするのは自分です。自分はこの世界に一人しかいません。ですから、自分をよりよく活かすには自分を信じて努力を続けるしかありません。努力を続けていると困った時、悩んだ時、周りの人があなたを助けてくれます。
2年余り、コロナ禍でマスクをかけて暮らしています。また、ウクライナではこの1か月前に戦争が始まり、何百人の人が亡くなりました。これらは現実です。その現実の中、私たちは何を考え、どのように行動すればいいのか、そして、何を、どのように学ぶか、一人一人が試されているような気がしますね。学校でも家庭でも、考える場面もたくさん出てくるでしょうね。


烏川の土手の桜を見ながら1時間ほど散歩してきました。
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中1 A.H
私は春期プログラムでいろいろなことを教えてもらいました。英語では、ジュニア英語8級の検定テストを93点で合格できたので良かったです。またも中1の教科書を使って最初の英単語の練習とテストもできました。
また、算数は中学から数学と変わって少しだけ難しくなったけれど、最初の正負の数の加法と減法は段々わかってきたので、これから、丁寧に解いていきたいです。
新学期からは中学生になりますが春期プログラムで学習したので、中学の数学と英語の勉強も分かると思います。これからどんどん難しくなるかもしれませんが、このプログラムで学んだ、最後まであきらめないで解く、ということを続けていきたいです。
ありがとうございました。


ジュニア英語の8級は前回から短い期間でしたが、高得点で合格できました。アルファベットの大文字と小文字、基本単語や、所有格の使い方、あいさつ文や命令文など中学1年生の最初の文は理解と記憶できました。また数学の正負の数の加法と減法もできました。もう一度、英語と数学の復習をしてから、新しい単元に進んでいきます。丁寧に一つ一つやっていけば中学の勉強も難しくないですよ。





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K.Y
僕は、春期プログラムを終えて、色々なことができ良かったと思いました。
理由は、算数は5年の予習ができ、国語も少しできたので、とても良かったです。算数では、小4の復習と5年の予習(体積)ができました。さらに、4年の復習は1・2枚ではなく、6枚もできたので、新小5になっても、4年や、さらに前の学年の勉強のことなど、塾でやった予習などを忘れずに取り組めるといいです。
英語は、英検に向けて中1の復習をしました。でも、英検4級は、中2の英語だというので、中1の復習をしてから、中2の英語へと入れるといいです。
最後に、今日は塾の英語の検定もあったので、それも受かっているといいです。



ジュニア英語3級合格。この範囲は中学1年生の内容です。すべてではないので、中学1年生のまとめワークを使って復習をしてもらいます。それらが理解できた後、ジュニア英語2級に入ります。これらは中学2年生の範囲ですので、英検にも間に合いますね。
算数の4年の復習と5年の予習はよくできています。国語の漢字と語句もできました。新5年生としてまた、一緒に頑張っていきましょう。


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時間は午後4時から9時までのうち2時間を最低の目標時間にして、下は新小学5年生から、中学3年生まで。春プロの最後の日に「春期プログラムに参加して」と題して感想を書いてもらいました。以下は、その感想です。


小5 U.R
最初は今年のプログラムも1時間半なのだろうな、と思っていましたが、僕があまりやっていない2時間やると聞いて、最初とても心配になりました。
しかし、とても楽しく、宿題もないので、ずっと2時間、算数の5年生の予習もできたので、悔いのないプログラムができたと思います。


4年生の1年間の算数と国語のテストプリントをお母さんが持ってこられ、それらをすべて見せてもらいました。算数ではできているところともう少しというのがあり、もう少しというところの復習を毎回2時間かけてやってもらいました。「テスト」と思うと、緊張して頭が普段通り働かなかったものも、姿勢を正しくしてリラックスしてやると案外できるものですね。また、5年の予習もできました。4年生の時より、5年生は頑張れると思います。



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昨日30日、読売新聞に載っていた「箕輪城跡散策便利」という記事を見て出かけてきました。
この城跡には何度も来ていまずが、20度を超す陽気の中、散歩には少し暑かったのですが歩いてきました。
駐車場から歩いて5分で、二の丸跡と、本丸跡に出ます。

本丸跡
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二の丸跡
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本丸跡の横には箕輪城の歴史が書かれています。
DSC00831
箕輪城は平城で、長野氏が築城し、武田,織田、北条、徳川氏が治めました.1598年、井伊直政が城を高崎に移したため、廃城になりました。
高崎市にはその当時を残す町名が残っています。
鍛冶町、鞘町、檜物町、弓町など。

今回できたのは木製の橋で、本丸跡周辺を散策しやすくなりました。
DSC00829DSC00828
箕輪城のある、箕郷町地域には、明屋という地名があります。
この呼び名は、井伊直政が高崎に城を移した時、城とともに城下の住人までが高崎に移り、この地が「明屋―空家」同然になった状態からつけられた名前です。


さて、春期プログラムも今日から後半の3日間。皆、順調に予習を進めています。
自主学習能力を以前よりも身につけられるように学習援助をしていきます。



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昨日から始まった春期プログラムは今日で2日目です。
新人は新中3生のS.K君です。数名問い合わせがありましたが、4月以降になりそうです。

小学生は、算数・国語とジュニア英語。過去学年のまとめテストから判断して、もう一度弱点補強をする子供と新学年の予習をする子供に分けています。
新中1は、今までのジュニア英語の検定が終わったら中学の教科書の予習です。単語、和訳、文法の順に進めます。
中2・中3は数学と英語の予習。
英語は、単語、和訳、文法のじゅんにすすめていきます。数学は新単元の予習を理解プリント、解法プリント、問題プリントで進めます。
第1日目の中学生は数学をやりました。理解・解法プリントまで進みました。次回から問題プリント。
今日は2日目、英語です。和訳ノートから入る生徒と単語から入る生徒に分けてやります。

それに、まだ高校からの課題が終了していない新高校1年生が数名、課題に取り組んでいます。早く終わらせ、教科書の予習を、と言っているのですが、終わったら春休みを満喫したいのでしょう。桜も咲き始めましたし…。

学習の準備はできています。小・中・高校生ともに充実した2日目を送ってもらいます。




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20日(日)は3学期末の父母面談をしました。
現在のご家庭での生活と学習の様子を聞き、前学期と比べて変化してきたかを聞きます。
それと同時に塾での学習の様子や各種プリントなどの結果と毎回学習後に書く「学習記録」を見てもらいます。
おおむね共感をいただいていて来週からの「春期プログラム」への参加も全員いただきました。

毎回塾の学習の4段階を話します。
〇兩ややり方が正しくなる。
学習の質が良くなる(チェックの合格率が良くなる)。
3惱がスピーディになる(標準時間内にできる)。
し弉莖惱ができる。

入塾して半年もたつと、塾生の大半が△筬に変化していきます。
の段階を経てい砲覆襪里任垢、これは家庭学習も含めますので、まだまだという段階の生徒が多いです。
ご父母にも協力していただき、早くこの段階に移行できるようにご家庭での援助もお願いするのも面談の役割の一つです。

通常の学習は今週いっぱいで終了。
来週28日から4月2日までは春期プログラムに入ります。
新高校1年生も課題を早く終わらせようと頑張っていますが、終わらないようだったら、塾の利用も可能だと伝えています。


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本日16日は公立高校後期の入試発表でした。10時からネットの前にスタンバイして高校と番号を確認しました。
合格しています。
今までの成績で合格圏内に入っているので「大丈夫だよ」と言いましたが、どこかに一抹の不安はあるものです。入試会場で緊張して頭が真っ白になったということも聞きますし。

一安心しました。LINEやメールで連絡をしました。折り返し親御さんや本人から連絡がありました。

昔みたいに、学校に出かけ、掲示板に張り出されるのを待つのではなく、なんと早いことか。
時の流れですね。

後期入試が終わるまで毎日通っていたので、発表まではお休みにしよう、と言っていたので、今日から各学校の課題を持つて教室にきそうです。
合格の余韻に浸る間もなく、改めて高校生としての準備が始まります。
3年後の自分を想像しながら学んでほしいです。



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群馬県の梅の生産量は全国2位と言われていますが、生産量は全国の生産量の5%の5700トンです。
ちなみに1位は和歌山の65%、3位は三重の2%だそうです。
群馬の中でも高崎市の榛名と箕郷地区が生産量の7割を占めています。

先週の日曜日箕郷の梅林に行きましたが、まだ梅の花は咲きはしめでした。
そこで、その後の暑さも加わったので昨日再度行ってみました。
満開とは言えませんが、きれいに咲いていました。この地区には河津桜も一緒にあり桜と梅が同時に見られる場所がありました。

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梅の句と言えば

梅一輪
一輪ほどの暖かさ  嵐雪

ですね。
今日はこの地区でも24度まで上がるそうです。来週の連休はたくさんの人が訪れることでしょう。


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本日は午後3時から6時まで土曜学習会です。
小学生の4年生と6年生はジュニア英語をやっています。
6年生は今やっている級の検定が終わり次第中学1年生の教科書に入ります。

8・9日の後期公立入試を受けた受験生は16日の発表までお休みです。
16日の発表と同時にたくさん出される課題を持つてそれ以降参加するはずです。公立前期合格者と私立高校の合格者が課題をもって参加します。

中学1・2年生は学校の教科書内容がほぼ終わっているので、英語と数学の復習をしたています。英語は今までやった文法ごとにプリントをやっています。誤答はまとめ直しと口頭チェック。
時間にゆとりがあるから丁寧にやっています。こちらも質問にゆっくり答えられるので理解につながるようです。
数学も復習。1学期からの単元ごとにプリントをやっています。

今日の予定は8人ですが、増えるかもしれません。静かな教室で、自分の問題にゆっくり集中して取り組んでもらいます。



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