塾長日記

日々の教育の実践から感じたこと、学んだことをつづります。子どもの成績の上げ方、能力開発など。

塾通信11月号の「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んだ子供たちの感想を紹介します。

中3 Y.I

「礼儀」と聞いて最初に思い浮かぶのは挨拶です。礼儀を正しく身につけるためには、まず挨拶をしなければなりません。
僕の通っている中学校では、周りから「挨拶のできる学校だ」と言われているらしいです。また「勉強ができる」ともいわれており、勉強ができる人が礼儀正しいという印象をだれもが持ってしまうのでよりそのように感じてしまうのでしょう。
ですが、僕は決して、礼儀正しい学校だとは思いません。しっかり挨拶できる生徒は7割です。逆に言えば、残りの約3割がしっかり挨拶ができていないということになります。この挨拶をする生徒の割合は、前に校長先生の話で聞いたものです。この様な結果で、「礼儀正しい」と言えるのでしょうか。「いえる」と答える人はほとんどいないでしょう。
挨拶は、人間関係を築くための基本中の基本なことです。つまり「常識」という事です。この常識が何も意識せずにできることで、礼儀正しく振る舞う力がだんだんと上達し、心の成長につながるのだと思います。

誰でも、どこでも挨拶できるという事が常識になれば、もっと心の豊かな世界になっていくでしょうね。中国に「隗(かい)より始めよ」という故事があります。大事をなすには手近なことから着手せよとの意味で、転じて、言い出した者から始めよとの意味になりました。まず自分から挨拶をしてください。きっといつか、皆の心に伝わります。



上毛カルタに「三波石とともに名高い冬桜」というのがあります。
新聞に冬桜が咲き始めたと写真付きで載っていました。
また、今月の金・土・日曜日はライトアップされますと書かれていたので、行ってきました。
あまりいい写真は撮れませんでしたが。
12月1日から冬桜祭りとか、興味のある方はどうぞ。

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塾通信11月号の「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んだ子供たちの感想を紹介します。

中3 N.S

振り返ってみて、自分も親に甘えてしまう事があると思いました。また、例のように母親との関係、父親との関係、友達との関係などで心の距離を取らなければいけないとも思いました。教室で授業を受けているときの振る舞い、友達といるときの振る舞いなど気をつけたいと思います。
通信の中で
「勉強のできる子が、比較的礼儀正しく振る舞えるのは、礼儀正しく振る舞うことが、本人の意識を成長させ、自分で物事を判断できるようにさせている」
と書かれていたことに「なるほど」と思いました。礼儀正しく振る舞うことは、とても大切なことだとわかりました。私も言葉遣いや、振る舞いに気をつけて自分の心を成長させたいと思いました。そして、人との関係を大切にしていきたいです。


散歩しているとき、いつも出会う人がいました。1回目、2回目は私が挨拶しても、返事がありませんでした。3回目は挨拶すると返事がありました。4回目は相手から先に挨拶されました。
挨拶をすると相手も自分も心が穏やかになるものですね。自分から挨拶すると、必ず相手に通じていきます。それがお互いの心を豊かにしていきます。

散歩の途中の観音山です。色づき始めています。

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同じく、観音山のから自然歩道に入っていくと紅葉が見られます。

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塾通信11月号の「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んだ子供たちの感想を紹介します。

中2 M.R

この通信は人間関係のことをとてもよくまとめてありました。他にも礼儀のことなどもとてもくわしくのっています。例えば、「幼児期には、母親と密接な関係がありますが、だんだん距離を置いた関係にならないといけません」という文がとても印象的でした。この様にとてもいい文がたくさんのっていて、とても勉強になるなと思いました。

また、礼儀のことなどものっています。礼儀正しく振る舞う事で、自分の心を成長させ、人との自立した関係を結べるようにしていきたいです。

親子でも、先生と生徒の関係でも、友達同士の関係でも、私たちに必要なことは心の距離を取って、対応することだと思います。挨拶、言葉遣いなどの礼儀がその関係を良くしてくれますね。
初めての感想でしたが、次回も思ったことをどんどん書いてください。書くことで心の中の思いが相手に伝わります。


M.R君の感想を読まれた岡谷のO先生から感想をいただきましたので掲載させていただきます。

11月14日の「通信は勉強になる」についての感想をひとつ。
中2のM・R君の文中に...「幼児期には、母親と密接な関係がありますが、だんだん距離を置いた関係にならないといけません」という文がとても印象的でした...とありました。
子供の心に響いているのだなぁ、と思いました。
子供が大人になるのですが、子供の頃、この通信に出会った大人と、そうでない大人とでは人格の違いが現れるのではないか、と感じました。
記憶力がよく、頭の回転も速い、いわゆる頭のよい大人でも、その能力を多くの人の幸せに生かすのではなく、逆に世を混乱させるような人がいます。
今の教育現場は、頭のよい人間を育てようとしているだけで、人格形成には何の寄与もしていないのではないかと思う時があります。
先生の作る通信は人格形成のための本質的な要素が詰まっています。
鉄は熱いうちに打て、と言いますがどんなふうに打つのか。
考えさせられました。


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甘楽町小幡は、織田信長の次男、信雄が領主を務め、8代152年間支配したところで、今もその名残をとどめ、春の桜の季節には、武者行列などでにぎわいます。

その近くの甘楽町の役場の近くに「こんにゃくパーク」があります。

NHKのニュースで、こんにゃくパークが大変賑わっている様子が紹介されていました。
賑わう理由は、こんにゃく料理が無料バイキングで食べ放題だという事でした。
食べるまでに1時間の行列ができるとTVではいっていましたが、昨日の午後、車で出かけました。

ナビで目的地を入れると約30分でいけます。


入り口はこんな風でした。
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東京や神奈川からの観光バスも多く、ここを見学した後、伊香保や水上方面の温泉地に行くと思われます。
中に入ると受付で、住所を書き、アンケートに答え提出してから並びました。
その方に聞くと、今の時間なら、30分くらいの待ち時間で食べられるとのこと。
その後、プレートを渡され。10数種類の中から、色々な物を選びました。
味噌田楽、こんにゃくラーメン、こんにゃく焼きそば、こんにゃく空揚げ、さらに、こんにゃくを使った数種類のデザートまで。
少しずつすべての種類を味わいました。
食事の時間も30分以内です。
満腹になりました。

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帰りにお土産コーナーに行き、色々見て回りました。
家内は何種類かを買っていました。

途中で塾生M君のお母さんにお会いしました。友人の方数名と来られたとのことです。

帰り道は、紅葉などの見学の車でしょうか、渋滞がありましたが、往復3時間のこんにゃく味わいのドライブでした。


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塾通信11月号「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んで


中2 T.Y

「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んで思ったことは、礼儀を日常生活の中でもう少し、取り入れて行きたいと思いました。

私は以前、先輩に対してため口を使ってしまいました。先輩や目上の人には、敬語で話さないといけないのに、友達感覚で話してしまったことを改めてダメなことだと反省しました。社会人になった時のためにも、困らないように、今から礼儀について考えていきたいです。この通信をきっかけに、自分の心を成長させ、人との自立した関係を築いていきたいです。

部活に入ると先輩がいます。その先輩との関係の中で、言葉遣いに気づかされ、礼儀を学びます。また2年生になると後輩ができて、言葉遣いで改めて自分を振り返ることもできます。「人の振り見て我が振り直せ」と言いますね。人との関係や勉強を通して、自分でできることを増やしていきましょう。



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干し柿を物干しざおに干してあると、雨の時困ります。
それで一計を案じて考え出したのがこの方法です。雨の時家の中に取り込めます。
O先生これでよろしいのでしょうか。
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家から見ると、こんな具合です。
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塾通信11月号の「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んだ子供たちの感想を紹介していきます。

中2 T.R

塾通信「礼儀正しく振る舞う事は、心の成長につながる」を読んで、今までの心の距離の取り方で良いのかを考えさせられる文章でした。時と場合によって、心の距離をどう取るかが大切で、それがどのように、勉強に関係するのかを学べました。

正しい距離を取り、自分で物事を解決できるように、また、これから親離れをするために、少しずつ親との距離を取り、ちゃんと自立した人間になりたいと思いました。大人になり、社会に出た時に、困らないように、うまく距離を取って生活していきたいです。

今回の通信は、心の距離の取り方と勉強の関係について学べたので、これからはもっと強く意識して生活していきたいです。


辞書を引くと「自立とは、他の力に頼らないで、自分の力で行動し、生活すること」とあります。ご両親がそうですね。大人になるとは、依存(いぞん=他に頼ること)を減らし、自分でできることを増やすこととも言えますね。中学生のR君の目標は、勉強の自立。他に頼らないで自分の力で行動し、自ら学べる人になってください。
14日からは2学期の期末テストが始まります。常に自己最高点を目指して学び続けてください。



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先週諏訪大社に行ったとき、岡谷のO先生に大変お世話になり、帰りに奥様から、干し柿様にと大きな柿をいただきました。

家に帰り、家内とさっそく皮むきをして、物干しに干したのが上の写真です。
干し柿を作るのは初めてで、いつごろ白い粉を吹いた甘い干し柿になるかはわかりませんが、毎日眺めては楽しみにしているところです。

11月も2週目となり、来週と再来週は中学校の2学期の期末テストも始まります。
今週から期末テスト対策週間で、塾の課題を先に済ませ、その後学校のワークなどをやります。家でやれる方が自立の点ではいいのですが、まだ「家だと…」という生徒には席を用意してある旨を伝えてあります。
やるべきことをやり自分の納得のいく学習を続けてもらいたいものです。
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日本空手協会の大学空手道大会に、春と秋の学生リーグ戦があります。
毎年春と秋の大会に参加していますが、部員数や、その時の戦力、コーチ陣の指導の在り方で、2部や3部になったりしてきました。

3年ほど前から、大学OBで6段の先輩がコーチに決まり、週4回指導に当たることになりました。私や、後輩の市役所の職員も土曜日の練習と指導に参加しています。
1昨年の3部から立ち直り、今年の春は2部で3位まで躍進しました。

春のリーグ戦の二部の結果。
一位 防衛大学…………一対四
二位 千葉工業大学……一対四
三位 高崎経済大学
四位 日本獣医生命大…四対一
五位 電機大学一部……五対〇
六位 工学院大学………五対〇

そして、先週行われた秋のリーグ戦で堂々の優勝を飾りました。
その結果は次の通りです。

●秋季関東学生会定期リーグ戦

(10月28日 亜細亜大学)

〇団体組手・二部リーグ 優勝

対亜細亜大学戦…二対三…負け

対千葉工業大戦…二対二…内容勝

対日本獣医大戦…四対一…勝ち

対首都大東京戦…四対一…勝ち

対日大資源科戦…四対一…勝ち

(四勝一敗)

一位 高崎経済大

二位 千葉工業大

三位 亜細亜大学

四位 日本獣医生命科学大

五位 首都大学東京

六位 日大資源科学部

そのあと、待望の一部との入れ替え戦で、獨協大学と対戦しましたが、
結果は次の通りで、一部昇格は来年に持ち越しとなりました。

入れ替え戦

独協大戦一対四…負け

二部リーグ残留

それでもここまで技術が向上した後輩と、毎週4回も指導してくださるOBの先輩に感謝しています。
OB会としても、昇格に向けて更なる援助をしていきたいと思っています。


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秋の読書週間(10月27日から11月9日)が始まり、27日の土曜日の読売新聞で特集を組んでいました。

この1か月で本を読んだ人は49%、1冊も読まなかった人は50%とのことです。
これは同じ質問をした1995年以降「読んだ」「読まない」の割合はいずれも5割前後で推移しているそうです。

また好きな作家は、東野圭吾がV4のトップ。2位が湊かなえ、3位が司馬遼太郎でした。
男女別に見ると、男性では東野、司馬、池井戸潤。女性では、東野、湊、宮部みゆきの順になっています。
好きな作家の中に、松本清張11位で、藤沢周平が13位に入っています。
司馬、松本、藤沢の3氏は亡くなってもまだまだ人気がありますね。

地元の図書館は年3回ほど本を購入しますが、私は読みたい本を2冊ほどリクエストできます。それで、東野圭吾と池井戸潤の新刊などはお願いしますと話しています。
先々週にその図書館で、東野圭吾の魔力の胎動を読み、その続編のラプラスの魔女は、古書店で求めました。読後、新品に近かったので、地元の図書館に寄付しました。

9月と10月は、昔読んで本箱にあった「獄医 立花登手控え」(藤沢周平)を読み始めたら面白くなって結局4巻とも読みました。それと、図書館で借りた盤上の向日葵も。

地元の図書館で、また古い本の中から経験していない作家の本に挑戦してみます。


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日曜日ぶらぶらと諏訪大社の春宮を見てきました。

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この近くにここだけしか売っていない「塩羊羹」の味見をして、買ってきました。たくさんの人が買い求めていました。
写真はありませんが、お近くに行かれたら是非にお求めください。


また、この近くに「万治の石仏」がありました。(只今大仏ではなく石仏だとO先生から指摘がありましたのて訂正です)

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頭を下げて、その後願い事を唱えながら、3周します。私もやってきましたが、さて、願い事はかなうのでしょうか。ここも多くの人が訪れていました。


岡本太郎さんの記念碑
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万治の石仏の歴史 
1974年、たまたま諏訪大社の御柱祭を見学に来られこの石仏と対面された、画家の岡本太郎さんや、作家の新田次郎さん方が感嘆されたことにより、一躍話題を呼び講演又は雑誌等で全国に紹介され知られることになりました。石仏の「万治」は、この石仏を建立した願主が、万治3年(西暦1660年)と刻まれているところによるものです。
誕生の由来
明暦3年(1657年)、諏訪高島三代藩主忠晴が、諏訪大社下社春宮に遺石の大鳥居を奉納しようとした時のこと。命を受けた石工がこの地にあった大きな石を用いようとノミを打ち入れたおり、はからずもその石から血が流れ出た。驚き恐れた石工は大鳥居の造作を止め、あらためてこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立された・・とされているのがこの石仏です。



そのついでに、秋宮も。

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後上社がありますが、またの機会に寄らせてもらいます。



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10月14日に行った統一テストが返ってきました。
今回のテストから、入試本番に合わせ、国語、数学、英語はテスト時間が5分延長し50分、社会と理科はそのままの45分です。

テストの平均点を見ると、前回の8月に比べると、13点も下がっています。
この時期は志望校の絞り込みもあるので入試に合わせて少し難しくしていくのでしょう。

先日の新聞に公立高校の入試の倍率が出ていましたが、中学校でも、ぼちぼち三者面談で、志望高校を決める時期で、この統一テストの結果や、学校のテストなどで安全圏の高校に決めていくのでしょう。

A君は、それでも12点アップで偏差値2上げて志望高校の合格圏に入りました。しかし、この高校は新聞では倍率が2・5倍です。だんだん絞り込まれますが、いつも2倍弱はあります。
現在、数学は相似まで、英語は後置修飾まで終わり、2つの私立高校の過去問に入っています。それらの進み方、また、2週間前からの期末テスト対策や、その結果を見てから考えていこうと思っています。

Bさんは、前回より、23点アップして、偏差値を4つ挙げました。科目別にみると、国語が4、数学が11、英語が2アップしています。本人は私立高校で吹奏楽をやりたいと言っていましたが、公立高校の2校とも合格圏に入っています。来週、塾で三者面談をやる予定ですので、その可能性にも言及したいと思います。
しかし、最終的にはご家庭の判断に従うつもりです。

次の統一テスト、11月の期末テストのあとの12月です。変わらずか、向上しているようなら、学習が本物に近づいていると思います。



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塾通信10月号の巻頭言から

自立した人間としての関係を作りあげる

社会は人と人との関係で成り立っています。その、人と人との関係は、1対1が基本です。1対1の関係が、網の目のようにつながって社会は成り立っているのです。1対1の関係が正しく調っていることが、健全な社会を作り上げるもとになるのであり、この関係の歪(ゆが)みが、社会の歪(ゆが)みを作り出すのです。その関係を分けてみると、親子関係・兄弟関係・師弟関係・友人関係・組織における上下関係などです。これらの関係の歪(ゆが)みが、個人の内部に歪(ゆが)みをもたらし、学習にも、生き方にも、歪(ゆが)みをもたらします。

例えば、親子関係の歪(ゆが)みが子供の学習へ悪影響をもたらす例をあげてみます。
A子さんは過保護に育ちました。何か問題があると、必ずお母さんが代わりに解決してくれました。宿題があると必ず手伝ってくれます。そのため、自分でものを考えるという習慣が育ちませんでした。小さい頃はそれほど目立たなかったのですが、中学生になり、受験の時期になった時、自分でどういう道を選んだらよいか全く考えられません。自分で読んだり、考えたりできませんから、何でも「先生、わかりません」と言い、すべて人に頼ります。だから、家庭学習ができず、成績が下がる一方です。お母さんが焦っても、もうどうにもなりません。この様な誤りは、どこから来たのでしょうか。

人は、本当に相手のことを考えれば、その相手の人が、かかえる問題に安易に手を貸してはいけないのです。問題は、その人の成長に欠かせない、大切なものだからです。相手が本気でそのここと取り組む姿勢を持った時、適切なお手伝いをするべきなのです。つまり、我々は、友人との間にも、お互いにもたれ合い、依存(いぞん)しあう安易な関係を結んではいけないのです。お互いを一人の自立した人間として尊重し合い、自分の役割をきちんと果たす、必要な助け合いをする、そういう「自立した人間としての関係を作り上げること」を心掛けるべきなのです。学習でも、先生に安易に依存(いぞん)するのではなく、自分がやる、ただ必要な助けだけを求める、という姿勢を持つことです。なぜなら、学習は、自分の成長のための学習なのですから。


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昨日21日は第73回高崎市民体育大会の一つ空手道競技大会があり、学生や知り合いが出るので写真を撮る目的と旧知の人たちに会うために行ってきました。

市民大会には学生時代に2年生から参加しました。卒業後も3年ほど大会に出ました。
優勝はできませんでしたが、準優勝が2回という結果です。

学生時代に道場の代表たちと戦っていましたが、今や彼らが市内の各地で道場を持ち、選手を送り込んでいます。大会の主力は高校生で、各道場で練習してきた子供たちが高校に進学しても空手を続けているので、技術もスピードも格段上です。

その中にあって、37名が参加した一般個人戦組手の部で、大学の1年生の大里泰誠君が準優勝しました。
また、10名が参加した40歳以上の一般男子壮年個人戦組手で、毎週土曜日コーチとして練習に参加している中村僚君が優勝しました。

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デジカメの連写機能を使って撮ったのですが、私のデジカメの技能はまだまだのようです。

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こちらは土曜日の大学の道場での練習です。気合を入れていつも以上に練習をしていました。

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ちなみにその他の結果は以下の通りです。
〇男子個人形
篠田遼太…二回戦敗退
岩崎有志…一回戦敗退
蛭田倫史…一回戦敗退
大里泰誠…二回戦敗退
〇女子個人形
落合彩夏…一回戦敗退
〇女子個人組手
長谷川京香…一回戦敗退
〇男子団体組手…一回戦敗退

学生の次の大会は、来週28日に亜細亜大学で、行われる、秋季関東学生会定期リーグ戦と11月4日大阪大学で行われる40回全国国公立空手道大会です。
東京と大阪まで遠征です。


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散歩の途中に気になるところがあり、そこをデジカメで撮っておこうとしたら、動かなくなりました。
家に帰って説明書を読みながら、いろいろやってみたのですが、動きません。
長く使っていたのでそろそろ寿命かなと思い、中古家電店を2か所ほど回りました。
1軒目はデジカメは扱ってなしとのことでもう1軒に。
やはり、バッテリーが古くなっているとのことで、中古のデジカメを見せてもらいました。
今まで持っていたデジカメは安い物だったので、連写ができません。
それについて話すと、連写ができるものを見せてくれました。値段もお手頃でしたので、早速購入。

今後は空手の試合の蹴りや突きのシーンをうまくこのブログでも紹介できるかもしれません。
日曜日に市民大会があるので行って撮ってみます。

今日は曇り空でしたが、先日の散歩の途中で気になっていたところに出かけ撮ってきました。


DSC00003 手前の銅像は、井上保三郎さんです。
観音様を作った人というより、作らせた人です。この観音様には若かりし日の田中角栄も関係しています。

このコースを散歩していますが、あまり人は多くなく、参道のお店も開いていたり、休んでいたりで、かつての賑わいはありません。
散歩するのには起伏もあり、もってこいのコースですが。


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新しいデジカメに早くなれたくて…職員室から
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10月15日の月曜日から、2学期の「学習ボランティア」が始まりました。
10月は、22日、29日。
11月は、5日、12日、19日、26日で、合計7回です。
時間は3時05分から3時50分までの45分。

小学5年生6名、6年生8名を4人で見ることになりました。
1学期は小6を見ていましたが、2学期になってボランティアの方がお休みで、小5の指導に回りました。

小5の算数は、約分、通分と分数のたし算、ひき算。
1学期は賑やかだった男の子たちが静かにプリントに向かっています。
夏休みを経て成長したのかなと思いました。
「先生、わからん」
「わかりません、でしょう」
「わかりません」
「うん、いいぞ、どこですか」
「ここ」
「そこの問題を読んで」
「次の分数と等しい分数を小さい方から順に3つかきなさい。アッ分かった」
「問題を読んでいなかったんだね」

「先生、ここの約分が分かりません」
「分子が3で分母が6、3と6は何の段のかけ算にありますか」
「3と6は、3の段、そうか3、で割ればいいのか」
「そうだね、分子と分母がどの数で割れるかを考えれば約分はできますよ」
そばについてみていましたが、一人でできるものが多くなってきました。一度約分して、もう一度できるものは、もう一度できるよ、と話しました。

そのあと別の子供が、できたので丸を付けてくださいとか、通分の仕方などの質問があり、45分間の指導を終えました。
6年生は、明日、立体の体積のテストがあるとかで、普段以上に集中して学習していました。
最後は全員起立してあいさつをして終了。

今日のように集中して学習すると算数も得意科目になっていきますね。
あと6回の学習指導もしっかりやっても算数は好きだという子供が一人でも増えて行けばいいなと思いながら帰ってきました。


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昨日14日に、中学3年生の群馬県統一テスト6号をしました。

8月の第4号のテストを受けて塾では2回目です。4号を受験した生徒数は約6000人ですから、県内の中学3年生約18000人の3人に一人が受験しています。
これからの統一テストは、自分が受験する高校の合格内にいるのかを知るために、段々受験者数が増えていくものと思われます。

一方、各中学でも、年6回ののテストをします。確認テストとか、復習テストとか言っていますが、内容は1つの業者が提供しているので、すべて同じという事になります。
という事は、昔、大々的に騒いだ「偏差値反対」で、中学校から追放された業者テストで、全県で出していた成績を各中学ごとに出しているだけという事になります。

できれば、各中学ごとにするのと、塾でするのと2回もやるのではなく、、それこそ統一してもらいたいと思います。保護者の負担も軽くなりますし。
やはり、一度、振り上げた腕は下げられないのでしょうか。

以前も統一テストについて書いたときに触れましたが(興味がありましたら、統一テストのところを読んでください)、偏差値というのは物差しですから、物差しに怒りをぶつけても、物差し自体困惑するだけです。

塾でやると、私たちも結果が良く分かり、テストの分析や、誤答や弱点対策ができる点は大いに参考になります。約10日後に結果が返ってきますので、中3の生徒一人一人とテスト分析をやります。そして、次のやる気につながる指導をしていきます。
ちなみに、次は12月の統一テストを受験します。11月中旬は2学期の期末テストがありますので、そのテストが終わってからになります。



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10月号の塾通信
「今日、キミは、何を学んだか?」
に紹介した小学生の授業後の感想から。

小6 N.S
  
今日、8級の検定が合格していました。うれしかったです。
学校の宿題をやってから7級の英語に入りました。

空奈さんは算数と国語は自分の力でできるレベルです。わからないところはまず自分で調べて解決します。それでも文章題の時、時々質問します。英語は7級で中学の準備をしています。




小6 O,T
 
今日○○の算数の入試問題をしました。すごくむずかしかったです。64点でした。
次に国語をしました。むずかしかったけど40/90点取れたのでよかったです。

私立中学の過去問をやっています。2科目で平均点が100点なのでそれを目指してテストをしています。算数は合格点ですが、国語に力を入れています。国語が90点となっているのは10点分の作文がまだあるからです。


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10月号の塾通信
「今日、キミは、何を学んだか?」
に紹介した小学生の授業後の感想から。

小4 O.R

宿題の漢字と算数プリントを終わらせました。ジュニア英語は7級のナンバー7までやりました。次も1枚ずつ終わらせたいです。

ジュニア英語7級の内容は、
This is a book.
Is this a book?
Yes,it is.No,it is not.
This is not a book.

肯定文と疑問文、否定文ををやっています。



もう一人を紹介します。

小5 M.K

今日は英語をしました。アルファベット、名前をやって、単語を16個しました。いっぱい進んだのでよかったです。次もがんばりたいです。

Kさんは、9月の後半に入塾しました。
宿題の算数と国語をやって国語・算数1回、英語1回やっています。
算数は最小公倍数、最大公約数をやっています。
ジュニア英語は準備学習として、アルファベット、名前、基本単語33個を現在やっています。


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10月号の塾通信の感想を紹介していきます。

「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

高2 M.H

通信を読んで何でもかんでも人任せというのは良くないことが解りました。例にあったようにお母さんがやる事を全部やってくれていたら、自分で何かしようという気持ちがなくなり、挙句には、何でも人任せになり、それがうまくできないと、全部他人のせいにしてしまうような人間になってしまうと思います。そんな人間にはなりたくないので、これからもやれることは、ちゃんとやり、どうしてもできないときには、すべてではなく、必要な部分だけ助けを求めていくというのを自分にも相手にもしていきたいです。


「何でも人任せになり、それがうまくできないと、全部、他人のせいにしてしまうような人間」、それが過保護に育った人間の典型ですね。よく人を観察していると、案外そういう人は多くいますね。やれることはちゃんとやる、それが自立への道です。本気でやれば大概のことはできます。また、本気でやっていると、誰かが助けてくれます。


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10月号の塾通信の感想を紹介していきます。

「自立した人間としての関係を作りあげる」を読んで。

中3 Y.I

僕は、小学生の時、宿題として出された作文を毎回のように親に手伝ってもらっていました。なぜなら、僕は作文を書く事ができなかったからです。作文を書こうという気持ちさえありませんでした。
しかし、中学生になって「少年の主張」を書く宿題では、もう親は手伝ってくれなくなりました。その時は、自分一人で、時間をかけて、必死に書きました。当時、僕が不満に思っていた親の行動に今ではとても感謝しています。
作文を自分一人で書いたころからだんだんと上達し、時間もあまりかからなくなりました。これからの国語の復習テストでは、作文を書く問題が出てきます。まだ作文を書く力は他の人より劣っていますが、これからも作文を書き続け、力を伸ばしたいです。


他の人より劣っていません。立派な作文です。さらに自分の作文力を磨くにはいい本を読むこともその一つです。読書は知識を増やし、言葉の使い方を教えてくれます。ちなみに私は小学校の5年生の時、兄と魚を釣りにいったときの感想で「魚のさの字も釣れませんでした」と書いたら、先生に褒められ、それから作文が好きになりました。


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