ギャラリー  ときの忘れもの

先週から開催してきた「第21回瑛九展 46の光のかけら/フォトデッサン型紙」も明日が最終日となりました。
ときの忘れものでは珍しくも初日に赤丸がびっしりとつくという異変があり、社長もご機嫌であります。
生誕100年記念瑛九展」が埼玉県立近代美術館と、うらわ美術館の2会場で同時開催されていることもあり(9月10日(土)〜11月6日(日))、関心が高いのでしょう。
昨日は、埼玉県立近代美術館の担当学芸員・梅津先生がわざわざいらしてくださいました。申し訳ないのですが亭主と社長は宮崎のオープニングに出席し全貌を見ていることもあり、埼玉とうらわの二会場にはまだ行っていません。来週からは韓国なので、10月に入ってから皆さんを誘って「瑛九ツアー」を組みたいと思っています(10月15日を予定)。

作品(型紙)が売れているのはとても嬉しいのですが、付随して瑛九の貴重な情報が入ってくることもことも大きな収穫です。。
油彩やフォトデッサン、版画などをお持ちの方が何人もいらして下さいました(おかげでせっかく売れたのにまた在庫が増えてしまった)。

さて、白金にあるMISA SHIN GALLERYで、磯崎新先生の個展が始まりました。
磯崎新展<ISOZAKI Arata 過程 PROCESS>
会期=2011年9月9日〜10月29日
会場=MISA SHIN GALLERY

東京では久しぶりの個展とあって、オープニングには伊東豊雄、石山修武、鈴木博之、藤森照信など建築界のスターたちが勢ぞろいしました。
展示では、ときの忘れもののエディションである「百二十の見えない都市」に収録予定の作品も展示されています(ただし、未刊行なので非売)。
磯崎新展5


磯崎新展6
携帯電話もパソコンに無い植田実先生が、デジカメを使い始めた(!)。


磯崎新展4


磯崎新展3
とても80歳を迎えたとは思えぬお元気な磯崎新先生。
何とか滞っている原稿をよろしくお願いします(と祈る)。


磯崎新展2


磯崎新展1
磯崎新連刊画文集『百二十の見えない都市』第2期に挿入予定の銅版画シリーズ。


予約購読者(パトロン)の皆様には長らくお待たせしており、申し訳ありません。
(下記は、限定35部で刊行予定の磯崎新連刊画文集『百二十の見えない都市』第2期の内の<円柱>、ご覧のような3点組が12都市続きます。パンフレットご希望の方は、メールにてお申し込みください。)
磯崎新「円柱」600


こちらの作品の見積り請求、在庫確認はこちらから

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