ひさしぶりの @Watanuki_Ltd さんでした。それにしても、クリストでこのお値段なら…なんて思ってしまって危険でした。
(高橋裕人‏さんのtwitterより)

クリストとジャンヌ=クロード/ときの忘れもの ああ贅沢な時間だった
(BPB‏ さんのtwitterより)

常連じゃないけどアジェとドアノーの展示は見たかったしクリストとジャンヌ=クロードに関するギャラリートークも聴きたいぜ - ギャラリー ときの忘れもの : 常連のお客様に申し上げます
(肥前ナイロビさんのtwitterより)

「クリストとジャンヌ=クロード」展 at ときの忘れもの。良かったです。コラージュ作品が気に入りました。
(YASUSHI ISHIBASHIさんのtwitterより)

都内移動、移動、移動の一日。
駒込、ときの忘れもの、
とても素敵空間。
わたしなんかが行っていいのかと思う程。
柳さんのクリストトーク面白く。
21_21は妹と行く予定。

(Minako Kikuchiさんのtwitterより)

駒込に移転した「ときの忘れもの」へ。青山時代に曼荼羅のライブ観る前等に訪れてた。広くなり周囲も明るくなった。梱包しまくり「クリストとジャンヌ=クロード展」観た。帰り際スタッフさんが「そこまでやるか展」を薦めてくれた。面白そう
(紺ざしきさんのtwitterより)

昨日2017/09/01は葉山の神奈川県立近美の萬鐵五郎展を観た後2時間掛けて駒込のギャラリー時のわすれものでの元クリスト&ジャンクロードのマネージャーだった柳さんによる彼らのトークがあったので拝聴して来た。柳さんとはFBで再開したが大学を休学してNYに遊学していた82年に知り合い一緒に河原温さんのお宅にお邪魔したりした。彼はその後クリストと深く関わることになったらしい。クリストの日本での大プロジェクトのアンブレラプロジェクトにも深く参画しいろいろ秘蔵の画像や話が聞けて良かった。で、帰り掛けには2年前に個展をした近所のKOMAGOME1-14casにも久しぶりに立寄る。
(近藤昌美さんのfacebookより)

柳 正彦さんと ときの忘れものにいます。移転後の初トークイベント、柳君わかりやすいトークをありがとうございました(^-^)v
綿貫さんのお話もとても分かりやすく、スタッフの皆さんも親切でした。

(鳥海久美子さんのtwitterより)

9月2日(土)都営線で千石まで出て、「ときの忘れもの」の「クリストとジャンヌ=クロード」展へ。長年、クリスト&ジャンヌ=クロードのスタッフを務めている柳正彦さんのトーク「プロジェクトをアーカイヴする2」を聴く。先般の21_21デザインサイトでのトークの2倍の時間がかけられた、行き届いた内容のトークショーだった。
展示も、オリジナルや版画など20点ほどと、急遽決まったとはとても思えない、たいへん充実したものだった。

土渕信彦さんのfacebookより)
20170902クリスト展柳正彦GT
柳正彦さんのトーク
2017年9月2日
撮影:阿部勤


ギャラリー「ときの忘れもの」
21−21DESIGN SIGHTで行われている展示に合わせた「特集展示:クリストとジャンヌ=クロード」。行って来ました。長年クリすとのスタフをつとめてきた柳さんのギャラリートークおもしろかったです。
包むのに使われているオレンジ色の布のサンプルをもらって来ました。記念に作品を切って、持って帰る人がいるので、現場に配る為に用意するそうです。

阿部勤さんのfacebookより)
クリスト布
クリストが使った布
撮影:阿部勤


駒込に移転した新生「ときの忘れもの画廊」にて、今週の土曜日まで《クリスト展》がやっています。僕も先日観させてもらいましたが、梱包されたオリジナルの立体作品や、ドローイングが圧巻でした。ぜひっ!
光嶋裕介さんのtwitterより)

〜〜〜〜〜

移転後初めての個展『クリストとジャンヌ=クロード展』はおかげ様で先週9日に盛況裡に終了いたしました。
291回を数える企画展で、クリスト単独の展覧会は初めてでしたが、思いもかけず若い人や初めての方が来廊され、作品も売れて嬉しい誤算となりました。
クリストとジャンヌ=クロード夫妻の信頼を得て長年スタッフとして活躍している柳正彦さんのギャラリートークも直ぐに満席となり、お断りした方には申し訳なく思っています。

さて明日から、埼玉県立近代美術館で15年ぶりとなる「駒井哲郎 夢の散策者」展が開催されます(会期:9月12日〜10月9日)
世田谷美術館(福原コレクション)、東京都現代美術館に継ぐ駒井コレクションを誇る埼玉県立美術館ですが、今回の展示には私どもも少しお手伝いさせていただきました。

駒井哲郎先生の作品は現代版画センター、ときの忘れものを通して取り扱い作家の柱として大切に扱ってまいりました。
今回は小規模で、会期も短いのですが「今週の特集展示:駒井哲郎」を開催いたします。
埼玉近美の展示と合わせ、ご覧いただければ幸いです。

「今週の特集展示:駒井哲郎」
会期:2017年9月12日[火]〜9月22日[金] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊

201709komai
駒井哲郎の版画作品、詩画集など約10点を特集展示する他、恩地孝四郎南桂子国吉康雄フォーゲラー等の版画作品をご覧いただきます。


●出品作品のご紹介
054_駒井哲郎駒井哲郎
《恩地孝四郎領》
1974年
エッチング、アクアチント(亜鉛版)
Image size: 20.8x9.5cm
Sheet size: 38.1x28.5cm
E.A.  サインあり


komai_10_gajo駒井哲郎
《賀状》
1959年
エッチング
10.1×12.2cm
Ed.180  サインあり
※レゾネNo.351(美術出版社)


komai_08_geidai駒井哲郎
《藝大カレンダーより》
1974年
エッチング
8.8×8.2cm
Ed.180  サインあり


komai_shitunai駒井哲郎
《室内》
1970年
銅版
18.0×13.2cm
Ed.30  サインあり
※レゾネNo.277(美術出版社)


komai_01_gansyou駒井哲郎
《岩礁》
1972年
銅版
23.5×21.0cm
Ed.35  サインあり
※レゾネNo.289(美術出版社)


komai_04_hana駒井哲郎
《花》
1965年
銅版(アクアチント)+手彩色
12.5×9.3cm
Ed.100  サインあり


ある風景駒井哲郎
《ある風景》
1969年
アクアチント
15.0×9.5cm
Ed.500  サインあり
※レゾネNo.225(美術出版社)


蛇_600駒井哲郎
《蛇》(試刷り)
1973年
アクアチント
23.3x21.0cm
Ed.250
※レゾネNo.296(美術出版社)


071030駒井哲郎
屏風《九つの夢から》
オフセット(複製12点組)
各シートサイズ:31.2×23.5cm
屏風サイズ:137.0×273.0cm


●『マルドロオルの歌』など、挿画本、詩画集も展示します。

◆北浦和の埼玉県立近代美術館で「駒井哲郎 夢の散策者」展が開催されます。
20170911_埼玉近美
埼玉県立近代美術館ニュース[ソカロ] 2017年8月・9月号
20170911_駒井哲郎20170911_駒井哲郎_裏

「駒井哲郎 夢の散策者」展
会期:2017年9月12日[火]〜10月9日[月・祝日]
会場:埼玉県立近代美術館
時間:10:00〜17:30 (入場は17:00まで)
休館:月曜日(9月18日、10月9日は開館)

東京の日本橋に生まれ、少年の頃から西洋の銅版画に魅了された駒井哲郎(1920-1976)。1950年代初めに清新な作風で一世を風靡し、戦後日本における銅版画の先駆者として、技法と表現の可能性を探求し続けました。「夢こそ現実であればよい」という願望を抱いていた駒井は、まるで夢と現実の狭間を散策するかのように、瞼の裏に浮かぶ夢や幻想を、繊細な感性で現実の版に刻んでいきます。また文学にも造詣が深く、詩人との協同作業により取り組んだ詩画集では、言葉との格闘を経て生まれた豊穣なイメージが展開されています。深い思索と自由な精神で、夢と現実が交錯する詩的な世界を描き出した駒井の作品は、没後40年を経た今日もなお、観る人の心を静かに揺さぶります。
当館では、平成4年度より数回にわたってホダカ株式会社、株式会社マルキンジャパンからご寄贈いただいた駒井哲郎の作品を約100点所蔵しています。本展では、このコレクションを中心に初期から晩年までの足跡をたどり、影響を受けた美術家にも触れながら、駒井哲郎の魅力に迫ります。
その他の出品作家:オディロン・ルドン、パウル・クレー、ジョアン・ミロ、恩地孝四郎、長谷川潔(埼玉県立近代美術館HPより転載)