ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

「倉俣史朗 小展示」

niifinearts [2019-2]のコピー

● 会期 2019年5月25日(土)〜6月9日(日)
11:00〜19:00(初日・日曜日 〜17:00) 火・水曜日休廊

●ギャラリートーク: 5月25日(土)17:30〜
講師:橋本啓子(近畿大学建築学部准教授)
要予約、参加費 ¥1,000.-
お申し込みは<こちら>からどうぞ

● 会場 Nii Fine Arts (にいファインアーツ)
〒531-0071 大阪市北区中津1−15−37 キタの北ナガヤ 101
tel_090-5893-4550
大阪メトロ御堂筋線「中津」駅 2号出口 徒歩1分
Map http://www.niifinearts.com/

主催者の新居さんからのメッセージ
このたび Nii Fine Artsでは2019年5月25日(土)から6月9日(日)まで「倉俣史朗 小展示」を開催いたします。
1960年代後半から最新の科学技術に可能性を見出し、空間デザイン、家具デザインの分野で革新的な作品を発表した世界的デザイナーである倉俣史朗は、アクリル、グラス、アルミニウム、スチールメッシュを多用した作品を多数生み出しました。没後もなおその独創性と希有な存在から多くの人々に影響を与え続けています。
今回の小展示では、フラワーベースや《ミス・ブランチ》(1988)のマテリアルとして使われた薔薇を封印したアクリル・オブジェ(没後制作)、《Acrylic Stool》(1990)に使用された羽を浮かばせたアクリル・オブジェ(没後制作)、1990年に倉俣史朗がデザインしたモックアップを元に三保谷硝子が制作した香水瓶(没後製作)、《ガラスの椅子》の6分の1のミニチュア作品(没後製作)など10数点を展示します。
また、国内外で開催された回顧展の貴重なポスターも合わせて数点展示します。

〜〜〜〜〜
*本日20日は柳正彦さんのエッセイアートと本、アートの本、アートな本、の話しの更新日ですが、筆者の事情で先月に続き休載です。来月6月20日の再開をご期待ください。

◆ときの忘れものでは「第311回企画◆葉栗剛展 」を開催します。
会期:2019年5月24日[金]―6月8日[土]11:00-19:00 ※日・月・祝日休廊
葉栗展
ときの忘れものは毎年アジアやアメリカのアートフェアに出展し、木彫作家・葉栗剛の作品をメインに出品しています。今回は、2014年以来二回目となる個展を開催し、国内未公開作品11点をご覧いただきます。
初日5月24日[金]17時よりオープニングを開催します。

●『DEAR JONAS MEKAS 僕たちのすきなジョナス・メカス
会期:2019年5月11日(土)〜6月13日(木)
会場:OUR FAVOURITE SHOP 内 OFS gallery
〒108-0072 東京都港区白金5-12-21 TEL.03-6677-0575
OPEN 12:00-19:00(ただし展示最終日は17:00まで)
CLOSE: 月・火(祝日を除く)

●ときの忘れものは青山から〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました。
阿部勤設計の新しい空間についてはWEBマガジン<コラージ2017年12月号18〜24頁>に特集されています。JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。
*日・月・祝日は休廊。

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