ギャラリー  ときの忘れもの

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マン・レイ Man Ray(本名:エマニュエル・ラドニツキー Emmanuel Rudnitsky, Эммануэль Рудзицкий)が生まれたのはちょうど130年前の1890年8月27日でした。
亡くなったのは 1976年11月18日。

今年は生誕130周年にあたりますが、コロナウイルス禍でもあり、記念展などはないようですね。
マン・レイ ファンとしては残念ですが、ときの忘れものでは今年の2月に「銀塩写真の魅力 」展を開催し、奈良原一高、福原信三、瑛九、福田勝治、風間健介、アジェ、マン・レイの8人の銀塩写真(ゼラチン・シルバー・プリント)を展示しました。
おかげさまで好評で、特にマン・レイのプリントの美しさにはあらためて感動しました。

マン・レイは写真を中心に、オブジェ、絵画、版画、ドローイング、映画製作など、多彩な表現を駆使するマルチアーティストでした。ダダ・シュルレアリスム、各ムーブメントを推進した重要な人物であり、ダダではマルセル・デュシャンやフランシス・ピカビアらとともにニューヨーク・ダダの活動において重要な役割を果たしました。

マン・レイについては、最強の追っ掛人、マン・レイになってしまった石原輝雄さんのブログ連載エッセイをぜひお読みください。

代表的なオブジェ「贈り物」をご紹介します。
manray_cadeau_1280pxマン・レイ Man RAY
《贈り物》
1921年/1974年
マルチプル
サイズ:H16.5×10.0×8.2cm
Ed.5000
*1921年に最初作られた作品を、1974年にマルチプルとして制作したもので、サイン付きの作品証明カードが付いています。

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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください

●ときの忘れものは青山から〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました。
阿部勤設計の新しい空間はWEBマガジン<コラージ2017年12月号18〜24頁>に特集されています。JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。*日・月・祝日は休廊。
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