ギャラリー  ときの忘れもの

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野口琢郎さんがMONSTER LOVELETTERで特集されました

MONSTER LOVE LETTERというサイトで、僕のインタビューや制作風景など撮影してもらった20分弱の動画が公開になりました。
これは親友2人が始めたプロジェクトなので、インタビューもかなり自然に話せたので良かったのですが、その分話が長いので(^_^;)のんびり観て頂ければと思います。

一度目の撮影は昨年の12月で、最後は岐阜での大作の設置まで撮ってもらえたので、良い記録、記念になる動画になりました。
友人2人には感謝してます。

作家として生きる中で感じた事、今まであまり人前で話さなかったような事も少し話していたりします、ぜひご視聴ください。(野口琢郎)>

YouTube『MONSTER LOVE LETTERチャンネル』


『MONSTER LOVE LETTERサイト』
https://monsterloveletter.com/

野口琢郎さんの作品紹介
noguchi_24_LS-32野口琢郎 Takuro NOGUCHI
"Landscape#32"
2014年
箔画(木パネル、漆、金・銀・プラチナ箔、石炭、樹脂、透明アクリル絵具)
227.3×145.5cm
サインあり

noguchi-52_azure野口琢郎 Takuro NOGUCHI
"azure"
2017年
箔画/木パネル、漆、金・銀、石炭、樹脂、アクリル絵具
162.1×130.3cm
Signed

こちらの作品の見積り請求、在庫確認はこちらから
※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください

野口琢郎 Takuro NOGUCHI
1975年京都府生まれ。1997年京都造形芸術大学洋画科卒業。2000年長崎市にて写真家・東松照明の助手に就く。2001年京都西陣の生家 箔屋野口に戻り、西陣織に使われる引箔製造の技法を応用し箔画作家として活動を開始、2004年に初個展開催、以来毎年個展を行なっている。ときの忘れものでは2012年2014年2018年に個展開催。
漆を塗った木のパネルに金・銀・プラチナ箔や石炭粉を接着する独自の技法を用いて、抽象的な街の風景〈Landscape〉シリーズや、花火をモチーフにしたシリーズ、海と空、夜明けや星空などの風景を題材に希望の光を感じられる美しさを作品に表現している。箔画の最大の魅力は、画面全体に箔が施されている為に、観る角度、光源の強弱や方向によって輝きが変化する所にあります。

野口琢郎さんにはときの忘れものブログでもエッセイをご執筆いただきました。
野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」

そして来年になりますが2022年のアートフェア東京において、ときの忘れものは野口琢郎作品を出品する予定です。ほかの出品作品も含め、情報が確定しましたらまたブログホームページでお知らせいたします。
アートフェア東京2022の概要はこちら(状況により予定が変更される可能性がございます)

●この秋はじまる新連載はじめ執筆者の皆さんを9月4日のブログでご紹介しました

●ときの忘れものは2017年に青山から〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました。もともと住宅だった阿部勤設計の建物LAS CASASを使って、毎月展覧会Web展)を開催し、美術書の編集事務所としても活動しています。
WEBマガジン<コラージ2017年12月号18〜24頁>の特集も是非ご覧ください。
ときの忘れものはJR及び南北線の駒込駅南口から徒歩約8分です。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。*日・月・祝日は休廊。
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