ギャラリー  ときの忘れもの

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群馬音楽センター開館60周年記念「ふたりのアントニン」
講演会&群馬交響楽団演奏会


1961年7月、群馬県高崎市にアントニン・レーモンド設計の群馬音楽センターが開館してから今年でちょうど60周年を迎えました。
群馬音楽センターについてはこのブログで幾度も紹介してきましたが、同年に高崎高校に入学した亭主にとってはホームグランドのような存在です。高校でマンドリン・ギター愛好会(TMO・高崎高校マンドリン・オーケストラ)に入った亭主は、その年の11月21日に同センターで開催された第9回市民音楽祭に参加しました。亭主にとっても同センターの舞台に登って60周年です。
TMOの第1回定期演奏会も1966年7月29日に同センターで開催し、今年の夏の7月22日には第54回定期演奏会を開催したばかりです。
当初、群馬交響楽団の本拠地として建設されましたが、2019年に新たに高崎芸術劇場が開館して、群響の本拠もそちらに移りました。
例によって建物の老朽化などの理由により取り壊しという懸念もあったのですが、docomomo20に選ばれた名建築、保存の声も高く、現在もコンサートなどに使われています。

10月23日に、群馬音楽センター開館60周年を記念して講演会&演奏会が開催されます。
「ふたりのアントニン〜チェコとアメリカ、二つのルーツから〜」
期日:2021年10月23日(土) 開場:12:00 PM 開演:1:00 PM
会場:群馬音楽センター
チケット:3,000円 学生2,000円 
お問い合わせ:株式会社空間あい 090-1815-4608(新井)
主催:株式会社空間あい
第一部 講演会(13:00〜14:30)
講演者/磯達雄
ふたりのアントニン「チェコとアメリカ、二つのルーツから」

講演者/チャプコヴァー・ヘレナ
レーモンドの生涯―チェコ共和国でのレーモンド

講演者/坂口大洋
群馬音楽センターの実現化要因と計画経緯の先駆性とその未来

第二部 演奏会(15:00〜16:00)
指揮/太田弦
フルート/上野星矢
管弦楽/群馬交響楽団
イベール/フルート協奏曲
ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 作品88
チラシ _page-0001チラシ _page-0002

音楽センター60周年企画書_page-0004
音楽センター60周年企画書_page-0005
音楽センター60周年企画書_page-0006
記念誌表紙_page-0001
タイトルの「ふたりのアントニン」とは建築家アントニン・レーモンドと、作曲家アントニン・ドヴォルザークのこと。
亭主と社長は当日伺う予定です。コロナ禍で強くお勧めするのは躊躇しますが、お近くの方、ご都合つくようでしたら、どうぞご参加ください。

●今日のお勧め作品は、アントニン・レーモンドです。
アントニン・レーモンド_色彩の研究_600
アントニン・レイモンド Antonin RAYMOND
色彩の研究
紙に油彩
64.1x51.6cm
Signed
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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください


●この秋はじまる新連載はじめ執筆者の皆さんを9月4日のブログでご紹介しました

●ときの忘れものは2017年に青山から〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました。もともと住宅だった阿部勤設計の建物LAS CASASを使って、毎月展覧会Web展)を開催し、美術書の編集事務所としても活動しています。
WEBマガジン<コラージ2017年12月号18〜24頁>の特集も是非ご覧ください。
ときの忘れものはJR及び南北線の駒込駅南口から徒歩約8分です。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。*日・月・祝日は休廊。
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