ギャラリー  ときの忘れもの

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<駒込のときの忘れもので、クリストとジャンヌ=クロードの展示
かなり作品が多い。こないだのDICの展示より多い。初期から代表作まで、たまりません…
閉幕したばかりのパリ凱旋門プロジェクトのスライド展示も。

(20211016/Ken's_Sakaiさんのtwitterより)>

<駒込のときの忘れものにてクリスト アンド ジャン=クロード展。こないだ凱旋門を包んだというのを見てそれ以外知識なしで。建築家の方の自宅だったという建物面白い。版画にコラージュの原案であり作品であるもの。これを販売し実際のパフォーマンスを行ったという。包むという行為に惹かれる
すごく平面作品のクオリティーが高くてデザイン的にもこんなのが家に飾ってあったらめちゃくちゃかっこいいなあと。100万以上してたけど。女性包んだのがあってすごく惹かれた。包むだけじゃなくてロープで密封する。凱旋門のは赤いロープだった。ロープって生命力感じる
(20211014/サユリさんのtwitterより)>

<ギャラリーときの忘れもので『クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード展』。
コラージュや版画、包まれた凱旋門の様子をスライドショーで見せていただきました。
布を使っているのは、その変幻自在な特性や、光や空気を孕んだ美しい造形を作るため、それ以外に、布が人にとって“守る”存在であることも大事な効果を生んでいるのかも、と思いました。
梱包することは遮断することや隠すことにもなるけれど、布ならあまり怖くない。包まれているその中に気を引かれる

(20211010/南のショー メさんのtwitterより)>

予約制を止めて開催している「クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード展」はおかげさまで、たくさんの皆さんにご来廊いただいています。
複数のお客様がダブルなんてン年ぶりに加えて、お一人で5点もまとめ買いされる方もあり、応対の仕方を忘れた(?)スタッフたちは慌てふためいています。
1960年代の初期から晩年までのコラージュ、オブジェ、版画、ポスターなど出品作品は70点ほど用意したのですが、ときの忘れものの空間では半分も展示できません。
会期前半で(珍しく)売れてしまった作品も多いので、少し展示替えしました。

カタログ・レゾネや画集、日本で開催された展覧会のカタログなども自由にご覧になれますので、どうぞお出かけください。

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クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード展(予約は不要です)
会期=2021年10月8日[金]―10月30日[土] 11:00-19:00 ※日・月・祝休
christo and jeanne-claude DM (1&2)


●この秋はじまる新連載はじめ執筆者の皆さんを9月4日のブログでご紹介しました

●ときの忘れものは2017年に青山から〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました。もともと住宅だった阿部勤設計の建物LAS CASASを使って、毎月展覧会Web展)を開催し、美術書の編集事務所としても活動しています。
WEBマガジン<コラージ2017年12月号18〜24頁>の特集も是非ご覧ください。
ときの忘れものはJR及び南北線の駒込駅南口から徒歩約8分です。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
E-mail:info@tokinowasuremono.com 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜19時。*日・月・祝日は休廊。
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