ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 画廊亭主の徒然なる日々

画廊沖縄40周年「The Gallery Voice」

社長が美術界に入ったのは1970年、久保貞次郎先生の紹介で就職した(社)国際芸術見本市協会JAFが最初でした。そこでジャパン・アート・フェスティバルという名称の日本の現代美術、伝統工芸を海外に紹介する展覧会の仕事につき、上司が金澤毅さん(後に原美術館副館長) …
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「Tricolore 2021—根岸文子・宇田義久・釣光穂」ご来場ありがとうございました。

「Tricolore 2021—根岸文子・宇田義久・釣光穂」が先週土曜日に無事終了しました。 コロナ禍で、スペインの根岸文子さんは帰国もできず不在。 盛岡の宇田義久さんと、金沢の釣光穂さんは4月10日に一日だけ遠路上京していただきました。 展示の様子は4月2日ブログをご覧くだ …
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横浜市吉田町のアーキシップライブラリーカフェが10年目に

<ご報告ですが、本日、アーキシップライブラリーカフェはオープンして10年目に入りました。 2011年大震災の後いろいろ考えた末事務所を街に開く方法としてブックカフェを思い立ち、横浜市に相談して吉田町を紹介され即馬車道から移りました。凄まじく荒れたガランドウの空間 …
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今日から「Tricolore2021―根岸文子・宇田義久・釣光穂展」

今日から画廊では「Tricolore 2021—根岸文子・宇田義久・釣光穂」(予約制/WEB展)を開催します。 会期=2021年4月2日(金)〜4月17日(土)*日・月・祝日は休廊 根岸文子は美大卒業後スペインに渡り、ユーモアに溢れる明るい作風の作品で、今回は絹に描いています。 宇 …
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伊藤公象 集大成となる作品集制作へ クラウドファンディング

日本を代表する茨城のアーティスト・伊藤公象。 半世紀に及ぶ活動の軌跡を一冊の作品集に。 伊藤公象集大成となる作品集制作へクラウドファンディングで支援金を集めています。 <伊藤公象(いとう・こうしょう)は、土を素材にした陶造形のパイオニアとして知られるアー …
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志水楠男と南画廊/MARGINALIA《Hommage to Shimizu》

南画廊の志水楠男さんが急逝(1979年3月20日没)されてから42年が経った。 『志水楠男と南画廊』 1985年3月20日刊行 発行:「志水楠男と南画廊」刊行会 編集・制作:美術出版社 27x26.5cm、 251P 執筆:大岡信、志水楠男、難波田龍起、今井俊満、小野忠弘、木村賢太郎、加納 …
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中村哲医師とペシャワール会を支援する3月頒布会/瑛九

中村哲医師とペシャワール会を支援する3月頒布会 あの東日本大震災から10年経ちました。 津波で多くの人々の命が失われ、福島第一原子力発電所ではメルトダウンが発生し、安全神話が崩壊、未だに復旧の目途さえたっていません。 今日は静かに犠牲者の冥福を祈り、忘れてはな …
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3.11から10年/藍ではじめる、福島県大玉村の試み

<こんばんは。 今朝(3月7日)、東京FMで「ことばのポトラック」の前編が放送され、 佐藤研吾さんさんと福島の歓藍社のメンバーに登場いただきました。 佐藤さんの主な出番は後編で前編は冒頭だけですが、 彼に出会ったきっかけがギャラリーときの忘れものでおこなった彼 …
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「一日限定! 破格の掘り出し物」キース・ヘリングとサム・フランシス

お久しぶりです。中村潤です。 昨年、尾立さんに少しお話ししていた東京でのグループ展が何度か延期になり、2月にようやく開催されることとなりました。 京成曳舟駅近くにある、gallery TOWED(トウド)という週末と祝日オープンのギャラリーです。 若い作家を扱う現代美術のギ …
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「一日限定! 破格の掘り出し物」横尾忠則特集

コロナウイルス感染拡大で美術館も次々と休館になっていますが、愛知県美術館で「GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は?」展が始まりました(2021年4月11日まで)。 1936年兵庫県生まれの横尾は1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとし …
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