ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 画廊亭主の徒然なる日々

81日間<瑛九情報!>総目次(増補再録)

瑛九追っ掛け46年、右も左もわからないまま美術界に飛び込んだ亭主がどんなきっかけで「瑛九の画商」になったかは宮崎日日新聞(2011年5月25日朝刊)に書いたことがあります。 ど素人の恩人は瑛九の理解者であり後援者だった久保貞次郎先生(1909- 1996年)でした。 真岡の久 …
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5月2日は山口勝弘先生の三回忌

本日5月2日は山口勝弘先生(1928年4月22日 - 2018年5月2日)の三回忌です。 「私の仕事は、ヴィトリーヌ以来、重力への挑戦であった」 山口先生は戦後まもなく造形作家として活動を開始し、瀧口修造を顧問格として結成された実験工房に参加します。やがてビデオメディアを …
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ポスター余話

*画廊亭主敬白 臨時休廊31日目。 「一日限定! 破格の掘り出し物」はコロナウイルスで滅入っている皆さんに少しでも楽しんでいただければと始めました。 おかげで好評で亭主はひとり喜んでおりますが、在宅で後の始末をしなければならないスッタフは先日の駒井哲郎作品のよ …
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若林奮《バー・ラジオのドローイング》

*画廊亭主敬白 臨時休廊29日目。 世田谷美術館の「驚異の三人 !! 高松次郎・若林奮・李禹煥 ―版という場所で」展の開催中止を受けて李禹煥、高松次郎の作品をご紹介しました。三人目の若林奮はないのかとリクエストがあり、本日の「一日限定! 破格の掘り出し物」は超レア …
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ブログ・偶数日のエッセイ執筆者紹介

ブログ担当スタッフI より:ブログで連載を持っている皆さまには、毎月(隔月の方は2ヶ月毎)原稿や資料画像を送っていただき掲載を進めていますが、執筆者の皆様の感性や知識の幅はとても広く毎回驚きがあります。そこで今回はどんな連載執筆者がいて、どんなエッセイがあ …
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佐藤和彦の壺

*画廊亭主敬白 臨時休廊27日目。 土渕信彦さんの近況報告にある通り、画廊巡り、美術館周遊を日課としてきた方々と会うこともままならない日々ですが、今はただただ無事の再会を願うばかりです。 「一日限定! 破格の掘り出し物」、本日は意外と思われるでしょうが、ちょっ …
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ブログ・奇数日のエッセイ執筆者紹介

ブログ担当スタッフIより:ブログ連載者の皆さまには、毎月(隔月の方は2ヶ月毎)原稿や資料画像を送っていただき掲載を進めていますが、執筆者の皆様の感性や知識の幅はとても広く毎回驚きがあります。そこで今回はどんな連載執筆者がいて、どんなエッセイがあるのかを簡単 …
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没後60年ー瑛九さんのヒミツー宮崎県立美術館ガイドブック

<東京も陽ざしが明るくなって、春を近くに感じます。 宮崎に帰りますと、こんなにも明るい陽ざしが降りそそいでいる!と改めてびっくりします。 宮崎県立美術館のコレクション展[IV]に行きました。 瑛九とデモクラートと中心に、郷土の画家たちの展示をなんと、無料で。 …
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駒井哲郎を追いかけて第68回「誕生祝い」

*画廊亭主敬白 臨時休廊10日目。 <こういうときこそ、美術や芸能や祝祭式が必要なのだと思います>という亭主の盟友Hさんからのメールに応えて急遽始めた「一日限定! 破格の掘り出し物」はいかがでしたでしょうか。 倉庫の奥に眠っていた珍しい作品を一日限定でおわけする …
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関根伸夫後援会会員証

*画廊亭主敬白 臨時休廊9日目。 在宅勤務という初めての経験にスタッフたちにストレスがたまってきたようです。緊張状態というのは長くは続きません。気晴らしは必要です。今日(日曜)と明日(月曜)は定例の休廊日なので、全員ゆっくり自宅で休養してほしいものです。 < …
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