ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

カテゴリ: 新着作品・イベント情報

■今週のWATANUKI'S CHOICE/仁添まりな

仁添まりな《泉》 2018年 絹本着彩・パネル・絹・岩絵具・水干絵具・墨 (左右組)117.0X80.0X3.0cm (1パネル)117.0X40.0X3.0cm サインあり まだ20代の若い作家で、日本画の技法です。 ご本人には会ったことはありません。 今春5月に旧知の画廊沖縄から初個展の案内状が …
続きを読む
舟越保武と戸張孤雁/12月7日は舟越保武 生誕110年,没後20年

明日12月7日は私たちが敬愛する彫刻家・舟越保武先生(1912年12月7日 - 2002年2月5日)の生誕110年の記念日であり、今年はちょうど没後20年です。 左から綿貫不二夫、舟越保武、大沢昌助(後ろ姿)、難波田澄江(龍起夫人)、浪川正男 1981年11月9日ギャラリー方寸「難波田龍 …
続きを読む
「Tricolore 2022 ハ・ミョンウン、戸村茂樹、仁添まりな」12月9日〜12月23日

「Tricolore 2022 ハ・ミョンウン、戸村茂樹、仁添まりな」 会期:12月9日〜12月23日 2022年最後の企画展、ときの忘れものが選んだ作家三人のグループ展を12月9日より開催します。 韓国ソウル在住のハ・ミョンウンは、誰もが知っている20世紀を代表するポップアートを再 …
続きを読む
WEBマガジン「コラージ 落合特集」の案内人は中村惠一さん

ときの忘れものの展覧会の映像記録などを担当されている塩野哲也さんから月刊WEBマガジンコラージのご案内をいただきました。 今月号は、ときの忘れもののブログの常連執筆者でもある中村惠一さんが案内人です。 中村彝や林芙美子などが住んだ街「落合散歩」の特集です。 …
続きを読む
スタッフSの海外ネットサーフィンNo.107「Vermeer's Secrets」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.107 「Vermeer's Secrets」 National Gallery of Art, Washington D.C.  読者の皆様こんにちは。夜分には布団に包まれる程度に冷え込むものの、日中は未だにTシャツ短パンで出歩く人もチラホラ見かける今日この頃、いかがお過ごしでし …
続きを読む
■今週のWATANUKI'S CHOICE/瑛九「フォト・コラージュ」

瑛九 《題不詳》 フォト・コラージュ 26.0×33.3cm/26.0×36.4cm 世紀の大発掘、瑛九の1936年頃と推定されるフォト・コラージュ11点がみつかりました。 今までのところ、どの文献にも見当たらず、瑛九の極めて親しい年少の友人のところに眠っていた作品です。 お披露目は、 …
続きを読む
静嘉堂文庫美術館「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき」内覧会レポート

静嘉堂@丸の内 開館記念展I「響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき」(2022/10/1〜 12/18)の内覧会に行ってきました。 静嘉堂は、1892年に岩崎彌之助(1851-1908、岩崎彌太郎の弟、三菱第二代社長)によって創設され、息子の岩崎小彌太(1879-1945、三菱第四代社長)と親子 …
続きを読む
臨時ニュース「アンディ・ウォーホル展 1983~1984」図録が米オークションに

【お知らせ】 誠に勝手ながら、11月29日(火)は17時閉廊とさせていただきます。 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 連日、 …
続きを読む
中村哲医師とペシャワール会を支援する11月頒布会/北川民次特集

中村哲医師とペシャワール会を支援する11月頒布会/北川民次特集 ときの忘れものが中村哲医師とペシャワール会の支援活動に初めて参加したのは2002年8月に葉山で開催された「東松照明写真展 アッサラーム・アレクイン」でした。 あれから20年が経ちました。 2019年12月4日 …
続きを読む
■今週のWATANUKI'S CHOICE/ウォーホル「KIKU(小)」

アンディ・ウォーホル「KIKU(小)」  1983年 シルクスクリーン(刷り:石田了一) イメージ・サイズ:22.0×29.0cm シートサイズ:23.0×30.cm *現代版画センター・エディション *1983年に刊行した『アンディ・ウォーホル展 1983〜1984』図録に挿入するために制作され …
続きを読む