ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 新着作品・イベント情報

埼玉県立近代美術館で本田眞吾作品を展示中

<「2020 MOMASコレクション 第1期」 at 埼玉県立近代美術館。まあまあです。(中略) 今回はパーテーションの仕切り方がふだんと違っていて、奥に18禁コーナーみたいのがありました。 広大な土地に2000フィート(約610メートル)もの長さの線を引き、空中から撮影したデニス …
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関根美夫のソロバン・シリーズ

本日6月27日は、関根美夫先生の命日です。 1922年に和歌山県に生まれ、1954年に吉原治良が結成した「具体美術協会」に若手作家の一人として参加しました。1959年に具体美術協会を退会して東京に移り住みますが、1963年の第15回読売アンデパンダン展に、その後の主要なモチー …
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スタッフSの海外ネットサーフィン No.83 「Christo et Jeanne Claude: Paris!」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.83 「Christo et Jeanne Claude: Paris ! 」 Centre Pompidou  読者の皆様こんにちは。今年も梅雨入りして蒸し暑くなるかと思いきや、意外と涼しい…? いやいややっぱり暑いと落ち着かない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?  …
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尾崎森平のエッセイ「長いこんにちは」第10回

尾崎森平のエッセイ「長いこんにちは」第10回 『自作を語ることの難しさについて語ることの難しさ』  YouTube の朗読チャンネルで太宰治の「自作を語る」を聴く。「女の決闘」の出版の折に、他の作品も含めた著作の感想を書いて欲しいと依頼されて嫌々ながら書いたという …
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中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第10回

中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第10回 藤原 瞬  藤原瞬との交流があったのは私が札幌に住んでいた時期に限定的だったので、思い出すことはあっても、その消息を調べることはなかった。この連載を始めて、藤原のことが少し気になってインターネットで検索して驚い …
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クリストとジャンヌ=クロード特別頒布会

毎月20日は柳正彦さんのエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」の掲載日ですが休載します。 既に皆さんご存じのように、クリストが5月31日に亡くなりました。 クリストは柳さんを<Japanese son>と呼んでいました。 高校生の頃からクリストに憧れ、大学卒 …
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根岸文子 From Spain

From Spain 今秋予定していたグループ展「Tricolore」の出品作家の一人、スペイン在住の根岸文子さんからのお便りが届きました。コロナウイルスの影響でいつ帰国できるかわからない状況ということもあり、展覧会は来春に延期としました。2021年のグループ展「Tricolore」を …
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今週のWATANUKI'S CHOICE 駒井哲郎《顔(びっくりしている少女)》

今週のWATANUKI’S CHOICE 第10回:6月17日/駒井哲郎 駒井哲郎 《顔(びっくりしている少女)》 作家の言葉:芸術家にとって大切なのは、なんらかの新しい、独自の思想だと思うが、詩人が言葉で思索するように、銅板画家は銅板をなんらかの方法で刻むこ …
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宮森敬子のエッセイ「ゆらぎの中で」第6回

宮森敬子のエッセイ「ゆらぎの中で」第6回 私のドローイング 前回と前々回のエッセイでは、私が20年余行ってきた「樹拓」の作品について、作家の加藤典洋さんの言葉を引用しながら書かせていただきました。生きていらしたら、現在のこの混沌をどう分析されたでしょうか …
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野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第71回

野口琢郎のエッセイ「京都西陣から」 第71回 「近況」 どんどん月日が流れ、あっという間に関西も梅雨の時期になりました。 2月8日に我が子が生まれ、思えばあの頃はまだ新型コロナウィルスがここまで世界に大打撃を与える事になるとは、想像もしていませんでした。 現時点 …
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