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ニキと松本路子〜毎日新聞に大きく取り上げられました

先日の毎日新聞をご覧になった方は、驚かれたことと存じます。
一ページに大きくニキ・ド・サンファルのポートレートが掲載され、松本路子さんがニキとの出会いを熱く語っています。
松本路子 毎日新聞20100513
毎日新聞5月13日夕刊

ニキ「DADDY」
ニキ・ド・サンファル「DADDY
1973年 スクリーンプリント
シートサイズ:81.7×59.6cm
Ed.150 サインあり

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昨日のギャラリー・トークにはたくさんの皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。
今回の展示では、松本路子さん撮影のニキ・ド・サンファルのポートレート写真約20点と、新しい壁面も使ってニキの版画6点を展示しています。
本日も、明日も開廊していますので、皆さんお出かけください。

亭主と社長は新幹線で北上、弘前に行ってまいります。

◆ときの忘れものは、5月より、企画展は会期中無休とします。それ以外は従来通り、日曜・月曜・祝日は休廊です。

◆ときの忘れものは、2010年5月11日[火]―5月21日[土]まで「ニキ・ド・サンファル版画と松本路子写真展 The Witches Tea Party〜ニキ・ド・サンファルとの宴」を開催しています。※会期中無休
毎日新聞のウエブ「写真展に行こう!」に紹介されました。
松本路子写真展DM
ニキ・ド・サンファル生誕80周年を記念して、松本路子撮影のニキ・ド・サンファルのポートレート写真約20点と、松本路子氏コレクションのニキ・ド・サンファルの版画6点をご紹介します。

磯崎新ブックアーカイブスI ― TSUKUBA1983

先日ときの忘れもので開催した「磯崎新ブックアーカイブスI ― TSUKUBA1983」が雑誌BRUTUS No.674に大きく紹介されましたが、その記事がX BRANDに転載されました。

磯崎新TSUKUBA_III1985
磯崎新『TSUKUBA III
1985年
シルクスクリーン
イメージサイズ:56.0×56.0cm
シートサイズ:76.0×61.5cm
Ed.75
サインあり

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BRUTUS 674〜真似のできない仕事術

10月27日[火]―11月3日[火・祝日]まで開催していた「磯崎新ブックアーカイブスI ― TSUKUBA1983」ですが、企画・選書にあたった浜田宏司(Booklayer)さんが発売されたばかりのブルータスBRUTUS No.674(2009年11月15日号)に大きく紹介されました。
浜田さんが、今回のアーカイブ構築にあたって活用した、古書収集のノウハウを惜しみなく公開しています。是非ご覧ください。
取材記事の中で、展覧会に出品されたレアな書籍が紹介されています。一部の書籍は、画廊のブログで紹介させていただくと共に、画廊にて販売しております。どうぞお問い合わせください。

ブルータス200911表紙ブルータス200911記事

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東京電力コミュニティ誌「SOLA」に掲載されました

東京電力のコミュニティ誌「SOLA」2009年春号にときの忘れものが紹介されました。
スキャン0006「SOLA」は、年4回発行で、東京電力本支店、電力館、Tepco、住宅展示場(首都圏)で無料配布されています。

SOLA上画像をクリックしていただくと、少し見づらいかもしれませんが、記事をご覧いただけます。
SOLA下

今回「アートを身近に」という特集で、「アートの持つ意味とは?」と「アートを身近に楽しむ方法を教えてください」について書いてくださいというご依頼にお応えして書きました小文を掲載していただきました。併せて取り扱い作品の紹介もさせていただきました。お部屋にちょっと飾っていただくのに良い作品ということで、永井桃子草間彌生靉嘔ジョナス・メカスの作品をセレクトいたしました。ご興味ございましたら下記のフォームからお問い合わせください。

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◆ときの忘れものでは、2009年2月から新たに「WEB展覧会」と題して毎月ネット上での展覧会を開催いたします。第1回展はル・コルビュジエ展です。会期中は特別価格にて出品作品を頒布しますので、ぜひご覧になってください。

◆オリジナルプリントを挿入した「ときの忘れものアーカイヴスVol.1 五味彬Yellows」特装版を創刊しました。限定175部、挿入されたプリントは技法、サイズ、イメージなど全てが異なります。
価格7,350円(税込)です。

北郷悟展ー空からー〜朝日新聞に展評が掲載されました

ときの忘れものと、銀座のギャラリーせいほうの二会場で開催中の「北郷悟展ー空からー」には、連日多くのお客様がいらっしゃっています。
7月2日の朝日新聞の夕刊に田中三蔵記者による展評が掲載されました。
朝日「北郷展」

北郷「空からーrain」
北郷悟
「空から−rain」2007年 テラコッタ
 H45.5×37×24cm

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今回の展覧会カタログには、谷川渥さんがテキストを執筆されていますが、その中で谷川さんは「時代の喧騒とは無縁の北郷の作品は、大様にして静謐に見える。」と指摘されています。
静謐な雰囲気に満ちたテラコッタと銅版画が醸し出すハーモニーが、大会場の銀座と、こじんまりした青山ではどのように感じられるでしょうか。
会期は5日(土)までです。ぜひお出かけください。

◆6月26日〜9月30日までの三ヶ月間、伊豆の伊東にある池田20世紀美術館で「小野隆生展 描かれた影の記憶 イタリアでの活動30年」が開催されています。展示風景はコチラ

根岸文子〜ウエブマガジン「Colla:J 4月号」で特集

la caja del nave de los locos


以前にもご紹介したウエブマガジン「Colla:J」の4月号が発行され、スペイン在住の画家根岸文子さんが特集されています。

以下は発行人の塩野さんからのメッセージです。
***********
月刊フリーWebマガジン「Colla:J」(コラージ)2008年4月号を本日発刊いたしました。どうぞご覧くださいませ(閲覧は無料です)http://collaj.jp/(ご覧になれない場合は、下記をクリックください)
http://collaj.jp/data/magazine/2008-04/

Colla:Jコラージ4月号(卯月)「クリエーター達が示す、生きる未来形」
今月は、国際的に活躍する各界の実力派クリエイターを特集し、日本の暮らしがどこへ向かおうとしているのか、もの作りはどう変化していくのかをさぐりました。
デザインや建築、アートなど、ジャンルは変わっても、もの作りには、共通する方向性が見えてくるようです。
特集 クリエイター達が示す、生きる未来形
根岸 文子:箱に閉じこめた物語
戸鋪 誠:「自然」に恋する先端技術
limbgreen:緑との縁(リム)を結ぶ
槻岡 佑三子:大豆づくりと設計と
松岡 智之:「素」のママを家具にこめる

Inspired:菓匠 菊家
向田邦子も愛した、江戸の和菓子を伝える店

連載「工房道楽」:BC工房 鈴木惠三
LIBRO:前略おふくろ様

[Colla:Jのコンセプト]
めまぐるしく変容する世界情勢の中で、ともすれば見失いがちになる日本人としての生き方。「Colla:J」は、人々が築いてきた暮らしの価値観を丁寧に観察し、これからのライフスタイルをより豊かにするための情報を、豊富なヴィジュアルと資料によってお届けしていきます
編集思考室シオング「Colla:J」編集局
 編集兼発行人 塩野哲也
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撮影はスペインから一時帰国した今月中旬、ときの忘れものと青山界隈で行なわれました。ぜひご覧ください。

◆ときの忘れものでは6月6日〜6月14日まで若い作家4人による「4 Winds 永井桃子根岸文子・秋葉シスイ・三須研一」展を開催します。どうぞご期待ください。

もてなし空間の企み〜取材を受けました

車やファッションなど男性向けのWEBマガジン「For M」から取材を受けました。
取材といっても、友人の編集者・塩野哲也さんが相手で、アートとの係わり合い方について少し話しました。
塩野哲也さんは山本夏彦さんの数少ない男の弟子でして、「室内」編集部の白一点でありました。
いつもの仲間との気楽なおしゃべりなので、それがどういう風にまとめられるかさっぱりわからなかった。
出来上がったコーナーを見て、ちょっいとびっくり。
まあ、お読みください。

小野隆生草間彌生ドアノー瑛九石山修武など紹介されている作品はすべて、ときの忘れもののコレクションです。

足利で講演会〜7月1日川島理一郎展で

足利講演会


バブル崩壊で足利銀行がつぶれた後の建物を足利商工会議所が買い取り、町おこしの一環で、昔の金庫室だった場所をギャラリーにして種々の催し物をしていることは、4月21日のこの欄でお伝えしましたが、その足利商工会議所ギャラリー・カッサで、郷土の画家・川島理一郎の小展覧会が開催されています。

4月から来年3月まで長期開催(四ヶ月ごとの展示換えあり)ですが、少しお手伝いしている関係で、柄にもなく講演をすることになりました。

川島理一郎は足利出身の洋画家で、少年のころ、事業に失敗し渡米した父の後を追い、アメリカで苦学して画家を目指します。
1908年(明治41)、コロンビア大学薬学部に留学するため渡米した資生堂の御曹司・福原信三と知り合います。
苦学生(画家)とリッチな御曹司との幸福な(運命的な)出会いがあり、画家はパトロンを獲得し、御曹司は語学と芸術に造詣の深い優秀なブレーンを得ます。

企業メセナの先駆者として資生堂が今日ある、そのかげには福原信三と川島理一郎との出会いと、川島に導かれて知ったパリでの文化的体験がありました。
企業と文化の架け橋となった二人の交友について、少しおしゃべりしようかと思っています。
栃木県のお近くの方、ぜひお出かけください。
お申し込み、お問い合わせは足利商工会議所友愛会館・企画業務課(電話:0284-21-1354)まで。

読売ウィークリー・小野隆生展紹介

読売読売ウィークリー小野隆生

現在開催中の小野隆生新作展(〜4月28日)が、「読売ウィークリー」4月29日号に紹介されています。

あれ! 表紙が変わったんですね。内容も刷新され、新しくなったようです。
刷新号では「萬歩満食」という新連載も始まり、第一回は<東京・六本木 国立新美術館×シテ丼>という黒川紀章設計の新しい美術館と、近くの老舗フランス料理店の紹介です。
シテ丼? 何かと思って記事を読むと、ビストロ・ド・ラ・シテとあり、懐かしさに思わず「まだあったんだ」と叫んでしまいました。

創業は1973年、私が美術界に入ったちょうどその頃、霞町の交差点(こういう言い方をするのはもう古い世代に決まっています)からちょっと入ったところに不思議な古本屋があり、その先に、当時では珍しい、フランスの家庭料理と銘打ったお店ができました。
たしか、同じフランス料理店が二軒あったはず。
その頃、渋谷にあった私の事務所から車を飛ばして、スタッフたちとよく行ったものでした。

近いうちに再訪しましょう。

ウォーホルを偲んで〜STUDIO VOICE 5月号がウォーホル特集

資料探しで、ばたばたしているうちに次から次へと仕事に追いまくられ、連載が中断したままになってしまいましたが、そいそろ再開しましょう。
本日発売の雑誌「STUDIO VOICE」スタジオヴォイス 5月号がアンディ・ウォーホル特集を組んでいます。
私も昨春その一部を公開した「世界一のウォーホル・ウォッチャー」栗山豊コレクションについて書いていますので(62ページ)、ご笑覧ください。
またあのときの相棒だった根本寿幸さんも33ページに「時代とウォーホル認識」と題して執筆されています。
スタジオヴォイス表紙スタジオヴォイス栗山
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ギャラリー&編集事務所「ときの忘れもの」は建築家をはじめ近現代の作家の写真、版画、油彩、ドローイング等を扱っています。またオリジナル版画のエディション、美術書・画集・図録等の編集も行なっています。
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