ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ:磯崎新の版画 > 磯崎新『百二十の見えない都市』

磯崎新『偶有性操縦法 何が新国立競技場問題を迷走させたのか』

3月31日建築家のザハ・ハディッドさんが急逝されました。 無名だった彼女を最初に認め、建築界の大舞台に引き上げたのが磯崎新先生でした。 建築のみならず、思想、美術、デザイン、映画などの国際的な舞台で活躍、評論や設計競技の審査を通じて、世界のラディカルな建築家た …
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【磯崎新連続対談 第1回 祝祭都市:日本】

Serial interview with Arata ISOZAKI - Vol.1 Festive City: Japan 7月には84歳を迎える建築家・磯崎新先生ですが弱輩の私たちから見ると信じられないくらいお元気です。 全国各地を飛び回り、講演会や対談を精力的にこなされています。 今月から青山ブックセンターで新た …
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磯崎新の「低層」都庁案と版画

2012年11月28日東京新聞朝刊に<磯崎新の「低層」都庁案>という大きな記事が掲載されました。 師匠の丹下健三と争って敗れたプランですが、詳しくは平松剛さんの著書『磯崎新の「都庁」 戦後日本最大のコンペ』(文藝春秋)をお読みいただくとして、この記事の右下に刷り師の …
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磯崎新展

先週から開催してきた「第21回瑛九展 46の光のかけら/フォトデッサン型紙」も明日が最終日となりました。 ときの忘れものでは珍しくも初日に赤丸がびっしりとつくという異変があり、社長もご機嫌であります。 「生誕100年記念瑛九展」が埼玉県立近代美術館と、うらわ美術館 …
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磯崎新『日本の建築遺産12選』

もう何年も中断したままになっている磯崎新連刊画文集「百二十の見えない都市」第二期のエディション制作は今年こそ完成させないと、予約購読されているパトロンの皆さんに顔向けができない。 ほんとうに申し訳ありません。 この月末には80歳を迎え(とてもそんな風には見え …
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全身建築家・磯崎新、そして「困っているひと」

先日のセールが成功したのも束の間、スタッフは次回「エドワード・スタイケン写真展」の準備に追いまくられています。 それにしてももう12月も半ば。 月日の経つのは早いもので、今年はやる! と宣言していたいくつもの公約が頭の中をぐるぐると駆け巡っています(痛っ)。 …
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磯崎新先生とカイ・ファルクマンさん来廊

「マン・レイと宮脇愛子展」もいよいよ16日で終了です。 13日に宮脇愛子先生が来廊されましたが、 宮脇「ここは狭いけど天井が高くていい画廊ね」 亭主「は、それだけが採り得でして・・・・」 宮脇「誰も来ないのね、いつもこんなに静かなの」 というようなやりとりがあった …
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田中文男さんを偲ぶ会

昨13日夕方、宮脇愛子先生が画廊に来られました。 先日のレセプションにはたくさんのお客様が見えられましたが、昨日はいつもの通りの静かな一日でした。 宮脇「ここは狭いけど天井が高くていい画廊ね」 亭主「は、それだけが採り得でして・・・・」 宮脇「誰も来ないのね、 …
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磯崎新のパフォーマンス/孵化過程

昨日から宮脇愛子先生が久しぶりの新作版画を発表する「マン・レイと宮脇愛子展」が始まりましたが、夫君の磯崎新先生はといえば、この近くの原宿で開催されている「CITY 2.0 WEB世代の都市進化論」という展覧会に若い世代に混じり出品しています。 期せずして夫婦ともに青山 …
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磯崎新連刊画文集「百二十の見えない都市」

本日から「The NUDE 写真展」を開催します。 先週はやばやとと、朝日新聞と週間新潮に図版(写真)入りで紹介されたため、何も展示していないうちから、会期も確認せずに次々とお客様が来てしまい、ありがたいやら申し訳ないやらで大慌てでした。というのも、画廊には某所か …
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