ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: ウォーホルを偲んで

スタッフSの海外ネットサーフィン No.97「How Andy Warhol’s Chrysanthemum Prints Celebrated Japanese Culture」

スタッフSの海外ネットサーフィン No.97 「How Andy Warhol’s Chrysanthemum Prints Celebrated Japanese Culture」  読者の皆様こんにちは。それまでの騒ぎが何だったのかと思うほど、コロナ禍の第5波もようやく落ち着いてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか …
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大谷石の巨大地下空間のウォーホル展

先日オリンピックがらみで、いじめが問題になったOさんについて、ふと「彼は、マヒナスターズのリードボーカルの息子さんでしょ」と話したら、そこにいたスタッフ全員(若い)、きょとんとしていた。 つまり、誰一人マヒナスターズを知らなかった・・・・ 国民全員が知ってい …
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金坂健二が撮ったデュシャンとウォーホルの肖像写真

海外の某美術館から「マルセル・デュシャン展」を計画しているので、金坂健二の撮影したデュシャンのポートレートを展示したい、というメールが届きました。 そういえば金坂先生のデュシャンの肖像写真があったよなあ・・・。 亭主の記憶力の減退はあきれるほどですが、今日 …
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今週の WATANUKI'S CHOICE アンディ・ウォーホル "KIKU 3"

アンディ・ウォーホル "KIKU 3" 「ねえ、ぼく何を描いたらいいんだろう?」と、人に聞くのをためらったことはいっぺんもない。ポップは外界からくるものだし、雑誌からアイディアを得るのも、人に聞くのもたいして違いやしない。 ―アンディ・ウォーホル」 森下泰輔「 …
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「霜月の画廊コレクション展」より、アンディ・ウォーホル

<埼玉県立現代美術館の人たちはとても良い仕事をしてるように思う。丁寧な野心がある。 (20191103/Shun/伏見 瞬さんのtwitterより)> 先日このブログで土渕信彦さんが紹介してくれた埼玉県立近代美術館の「DECODE/出来事と記録―ポスト工業化社会の美術」展は本日が最終日 …
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アンディ・ウォーホルとロイ・リキテンスタイン

東京は桜の季節も終わり、はや初夏の日差しですが、風も強い。 何だか季節の移り変わりが激しくて、途中がないですね。 駒込に移転し、10ヶ月ほどが経ち、ようやく四季それぞれの駒込の様子がわかってきました。 青山と同じく住宅街ですが、青山のような華やかさはありま …
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2月22日はウォーホルと栗山豊の命日です。

埼玉県立近代美術館で開催中の「版画の景色 現代版画センターの軌跡」展については1月16日のブログに書いた通り、ときの忘れものは作品と資料は提供しましたが、展覧会の企画構成には一切関わっていません。 初日1月16日に伺って何が驚いたかというと、わが子と思っていた作 …
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世界一のウォーホル・ウォッチャー栗山豊

<『WARHOL-underground america』展@ときの忘れもの。この展覧会を1時間前に思い出した私を褒めたい。点数も少ないし入りづらいけど、すごくよかった。ほんとによかった。アンディ・ウォーホールが見たことない横顔で佇んでた。アンディとおんなじテーブルでコーヒー飲んだ …
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ただいま「WARHOL―underground america」展開催中

主力スタッフはようやくマイアミでの大仕事を終え、帰国の途につきました。 ときの忘れものは昨日12日から「WARHOL―underground america」展を開催しています。 会期=2017年12月12日[火]―12月28日[木] ※日・月・祝日休廊 本展の出品作家はアンディ・ウォーホル、金坂健 …
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森下泰輔「戦後・現代美術事件簿」第8回〜アンディ・ウォーホル来日と“謎の女”安斎慶子

森下泰輔のエッセイ「戦後・現代美術事件簿」第8回 アンディ・ウォーホル来日と“謎の女”安斎慶子  今回は1974年ウォーホル来日騒動である。ファクトリーといえばドラッグ・パーティーがつきものだが、芸能人ならぬ美術家でドラッグで逮捕された御仁も知る限りにおいて多 …
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