ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: アンディ・ウォーホルについて

2月22日はウォーホルと栗山豊の命日

2月22日はアンディ・ウォーホル(1987年没)と、「ウォーホルの元祖オタク」こと栗山豊(2001年没)の命日です。 同じ日に亡くなるなんて不思議な因縁ですが、お二人にはもちろん会ったことのないスタッフIが過去のブログからおすすめの関連記事をご紹介します。 ●中谷芙二 …
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森下泰輔のエッセイ「ウォーホルと栗山豊の時代」番外編・第4回

ウォーホルと栗山豊の時代 番外編・第4回 栗山資料からわかるもの 森下泰輔(現代美術家/美術評論家)   ときの忘れものでの「アンディ・ウォーホル展」、副題「史上最強!ウォーホルの元祖オタク栗山豊が蒐めたもの」では、1967〜2001年までの栗山豊ファイルの新聞雑 …
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土渕信彦のエッセイ「アンディ・ウォーホル・キョウト」

「アンディ・ウォーホル・キョウト」展レビュー 土渕信彦 初めにお断りしておくが、これまで私が関心を払ってきたのは瀧口修造その人、および関りのあるアーティストで、アンディ・ウォーホルについてもポップアートについても、まったくの初心者である。雑誌の記事や画集 …
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「アンディ・ウォーホル展 史上最強!ウォーホルの元祖オタク栗山豊が蒐めたもの」は明日までです

「アンディ・ウォーホル展 史上最強!ウォーホルの元祖オタク栗山豊が蒐めたもの」は明日19日が最終日です。 <私の大好きなアーティストのひとり アンディ・ウォーホルを心底好き過ぎて 60年代から新聞、雑誌、広告、展覧会の半券、 中には珍しいジャズ喫茶のマッチ箱まで …
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都築響一のエッセイ「栗山豊によるアンディ・ウォーホル」

栗山豊によるアンディ・ウォーホル 都築響一 Yahoo!ニュースを見ていたら「価値わからない・なぜ5点も・本物に感動…県が3億円で購入、ウォーホル作品に波紋」という刺激的(笑)な見出しが目に入った。「鳥取県がポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの木製の立体作 …
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臨時ニュース「アンディ・ウォーホル展 1983~1984」図録が米オークションに

【お知らせ】 誠に勝手ながら、11月29日(火)は17時閉廊とさせていただきます。 ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 連日、 …
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山下裕二のエッセイ「ウォーホルオタク・栗山豊に驚愕!」

ウォーホルオタク・栗山豊に驚愕! 山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)    いつも案内状を送ってもらっている駒込のギャラリー、ときの忘れものから「アンディー・ウォーホル展 史上最強!ウォーホルの元祖オタク栗山豊が蒐めたもの」というハガキが届いた。「街頭 …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第80回

杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第80回 改修の仕方 日帰りでバーゼル(Basel)に行ってきました。僕の住んでいるクール(Chur)からはチューリッヒ経由で電車とトラムを乗り継いで約2時間半。訪れた友人の家の近所でたまたまオープンハウスがあったの …
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1983年アンディ・ウォーホル展ポスター特別頒布

<駒込のギャラリー「ときの忘れもの」にて、「アンディ・ウォーホル展 史上最強!ウォーホルの元祖オタク栗山豊が蒐めたもの」。壁にびっしりと貼られたチラシや雑誌の切り抜き、ポスターから、80〜90年代のアート、デザインの熱量が立ち上ってくる。大量の記事が収められ …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第70回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第70回 蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)の窓 実は最近はほぼ毎週月曜日、早朝の新幹線に飛び乗って福島から東京へ移動している。そして午前中は、東京・三田にある建築現場、蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)を訪 …
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