ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: お勧め書籍とサイン本

本日最終日!「塩見允枝子+フルクサス」カタログと『パフォーマンス作品集 フルクサスをめぐる50余年』

<先日、ときの忘れもので「塩見允枝子+フルクサス」を見ました。昨年都現美の常設展でフルクサス特集を見てから気になっていたので、見られてよかった。 (20220916/FKさんのtwitterより)> <ときの忘れもの「塩見允枝子+フルクサス」 今回改めてリビングレジェンドの塩 …
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「夏休み こども図書室/宇野亞喜良"あのこ" & ジャン・ベルト・ヴァンニ"love"の絵本と版画」8月6日〜8月11日

夏休み こども図書室 宇野亞喜良"あのこ" & ジャン・ベルト・ヴァンニ"love"の絵本と版画 会期:2022年8月6日[土]〜8月11日[木、祝日] *会期中無休  イラストレーター グラフィックデザイナーの宇野亞喜良(b.1934)とイタリア人画家ジャン・ベルト・ …
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■今週のWATANUKI'S CHOICE/『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』特別版

伊藤公象《Pearl Pinkの襞》(2016、磁土・陶土) 『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』特別版に添えられるオブジェ ・「伊藤公象作品集」刊行へ向けて  伊藤公象 集大成となる作品集制作へ クラウドファンディング ・井野功一のエッセイ「伊藤公象個展 ソラリスの海《回帰記憶 …
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『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』刊行

この度、伊藤公象の集大成となる『ITO KOSHO 伊藤公象作品集』(ときの忘れもの 2022年、日・英併記)を刊行します。 伊藤公象が1970年代から半世紀にわたって創造してきた作品を網羅した作品集となっています。 制作費はクラウドファンディングによる皆様からの支援金が充 …
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松本竣介の作品集、展覧会図録の特別頒布

「生誕110年 松本竣介展」 会期:2022年5月10日(火)〜5月28日(土) 11:00-19:00 *日・月・祝日休廊 画廊では、松本竣介の作品集、展覧会図録を特別頒布しています。 ●541)『生誕110年 松本竣介展』図録 2022年  ときの忘れもの刊 エッセイ:中野孝次  テキスト: …
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粟生田弓のエッセイ「アーカイブと美術史」

アーカイブと美術史 粟生田弓  綿貫不二夫さんという方は、私にとって長い間、謎めいた人物でした。最初にお会いしたのは、実は綿貫さんの存在を知ったずっと後のことです。今回の冊子「アーカイブと美術史 ―『資生堂ギャラリー七十五年史 1919 - 1994』を編集執筆された …
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小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第57回

小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第57回 4月〇日  けっこう驚かれることではあるが、古書の世界にも市場というものがある。 各都道府県に古書組合があり市場があるのだが、東京の市場のひとつが神田神保町にある。そしてその市場では、入札会がほぼ毎日行わ …
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小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第56回

小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第56回 先のことはわからないもので、ある日突然コロナに感染した。 知人にも感染した人は数人しかいなかったので、「感染対策をしていればかかることは少ないだろう」と思っていたのだが、どこからともなくやつらはやってくる …
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小松拓男のエッセイ「松本竣介研究ノート」第36回(番外編)

松本竣介研究ノート 第36回(番外編) 『TOKYO POPから始まる|日本現代美術1996-2021|』を刊行して 小松粼拓男  自著を語るというお題を頂戴したが、存外何を書けばいいのかよくわからない。  平凡社から去る2月16日に出した新刊本『TOKYO POPから始まる|日本現代美 …
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佐藤研吾『異形建築巡礼』を注釈する(再録)

『異形建築巡礼』を注釈する 佐藤研吾(2016年12月20日ブログより再録)  日本の文化的地点に関して極めて自覚的な書物である。また、ともすれば海を渡り時空を飛び越えて世界の諸地を諸文明を疾風の如く猛然と、嵐のような筆致で闊歩する本である。そして何よりも読者が …
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