ギャラリー  ときの忘れもの

001_外観1

カテゴリ: お勧め書籍とサイン本

2023年にときの忘れものが刊行したカタログ、書籍のご案内

【2023年にときの忘れものが刊行したカタログ、書籍のご案内】 1)『関根伸夫展―旅する人』カタログ 展覧会会期=2023年1月20日―2月4日 図版:22点 執筆:関根伸夫 翻訳:勝見美生(ときの忘れもの) 編集:尾立麗子(ときの忘れもの) デザイン:岡本一宣デザイン事務所 …
続きを読む
倉俣史朗のポスター

<駒込にある「ときの忘れもの」の倉俣史朗展がすごい。世田谷美術館のサテライトかと思うくらい見応えあります。 駒込は倉俣が幼少期を過ごした縁の地。倉俣夫人である美恵子さんとの関係によって実現したという展示はドローイングが充実しています(もちろん購入可能)。 …
続きを読む
10月14日鉄道の日に因んで・佐々木桔梗『荷風「ふらんす鉄道物語」』他

明治5年(1872年)10月14日、新橋〜横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを受け、毎年10月14日は「鉄道の日」とされています。本日はそのことに因んで、蔵書家・装丁家の佐々木桔梗(ささき・ききょう)氏が手掛けた鉄道に関する限定本を3冊、特別に頒布いたします。 1 …
続きを読む
大竹昭子『迷走写真館へようこそ』刊行

ときの忘れもののブログで2013年からスタートした大竹昭子先生のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」が書籍化され、赤々舎から発売されることになりました。この喜ばしい出来事を受けて、ギャラリーでも書籍を先行発売しています。 大竹昭子『迷走写真館へよう …
続きを読む
『中心のある家 建築家・阿部勤 自邸の50年』

画廊では本日から「阿部勤建築で一枚の版画(リトグラフ)を見る」展を開催します。 阿部先生の建築に関する書籍を多数ご用意しました。 ぜひこの機会にご購入ください。 ●『中心のある家 建築家・阿部勤 自邸の50年』4,400円 著:阿部勤 写真:藤塚光政 体裁:A4変・ …
続きを読む
ピラネージの文献、資料

ピラネージに関する文献、資料は先日、4冊をご紹介しましたが、本日はさらに6冊をご紹介します。 ●『みづゑ』No.845 美術出版社、1975年 「ここではいわば、虚々実々の奥行きを展開する遠近法の機能が凍結されている」。 1975年の『みづゑ』には、美術評論家・岡田隆彦氏 …
続きを読む
北澤敏彦さんを偲んで

冠婚葬祭というけれど、コロナ禍で結婚式や葬儀の多くは家族だけ(近親者)の集まりになってきました。自然の力の巨大な影響力に驚くばかりです。 友人知人、仕事の関係者の祝い事を周囲が大勢で祝福する、あるいは遠い近いはあったにせよ人生の途中で触れ合った人の野辺送り …
続きを読む
小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第64回

小国貴司のエッセイ「かけだし本屋・駒込日記」第64回 ⚪︎月⚪︎日 東京の古書組合には現在会館が神保町の本部会館以外に、北部、西部、南部の3つがある。現在停止中の北部を除き、会館では、組合員のための業者市のようなものと、週末に開催される一般のお客さんを入れ …
続きを読む
京都国立近代美術館『Re: スタートライン 1963-1970/2023』展 、驚異のカタログ

 <拙著『マン・レイと日本』にエフェメラ・オリジナル別添のフォリオを付して、「やったわい」と自画自賛していた小生、このカタログを手にとって「ぶったまげた」。複製とはいえ、エフェメラが挟まれている。糊付けされているのではなく、単に挟まれいているだけ、しかも …
続きを読む
『第33回瑛九展/湯浅コレクション』カタログ刊行

この度ときの忘れものでは、開催中の『第33回瑛九展/湯浅コレクション』展にあわせて、カタログを刊行致しました。 発行:ときの忘れもの 図版:40点 写真:15点 執筆:大谷省吾、小林美紀、工藤香澄 翻訳:小川紀久子、新澤悠(ときの忘れもの) 編集:Curio Editors Stu …
続きを読む