ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 写真・映像

大竹昭子のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」第123回

大竹昭子のエッセイ「迷走写真館〜一枚の写真に目を凝らす」第123回 橋のたもとに三人の男が立っている。 下には川が流れていて、なにか浮かんでいるが、船よりはひらたく見えるので艀かもしれない。 空模様は快晴ではないけれど、曇ってもいない。 真ん中の男がカーディ …
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特別上映会「101年目のジョナス・メカス」12月26日開催

2022年のクリスマスに生誕100周年を迎え、2023年には世界各地で記念上映や展覧会が行なわれたジョナス・メカス。ときの忘れものでは、その101歳のお誕生日を祝して、1日限りの映画上映会を12月26日(火)に開催します。 メカスさんの映画と言えば次々に場面が切り替わる、多 …
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埼玉県立近代美術館「イン・ビトウィーン」10月14日〜2024年1月28日

埼玉でジョナス・メカス、早瀬龍江、林芳史、潘逸舟の4作家に焦点を当てた展覧会「イン・ビトウィーン」が開催されているのをご存知でしょうか。 ジョナス・メカスが発表した同名の映像作品から名前をつけたのだという同展。近年埼玉県立近代美術館の収蔵作家になったジョ …
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井戸沼紀美のエッセイ「二十二日の半券」第20回『Ryuichi Sakamoto | Opus』『枯れ葉』

井戸沼紀美のエッセイ「二十二日の半券」第20回 『Ryuichi Sakamoto | Opus』『枯れ葉』 坂本龍一さんのことを考えると、冬の夜の景色をまず思い出す。獣が急に飛び出してきてもおかしくないような真っ暗な田舎道を車で走るとき、父のカーステレオから“m.a.y. in the back …
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「平嶋彰彦写真展」11月17日〜25日*会期中無休

<古い友人の平嶋彰彦さんの写真展が、ラッキーなことに家のそばの時のわすれもので始まりました。神藤(上富士)交差点の交番のすぐ裏、すごくわかりやすいとこです。近くの方はどうぞ (20231118/もりまゆみ@yanesenkumatyanさんのtwitterより)> <駒込のギャラリー、と …
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今日から「平嶋彰彦写真展」カタログ刊行 11月17日〜25日

今日から「平嶋彰彦写真展」カタログ刊行 11月17日〜25日 本日11月17日から開催する「平嶋彰彦写真展」にあわせて、カタログ『平嶋彰彦 東京ラビリンス 1985〜1986/2009〜2023』を刊行しました。本日は同書籍の中から、平嶋彰彦先生と大竹昭子先生の対談をご紹介します。 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その28

平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その28 船橋—天道念仏と大師伝説 文・写真 平嶋彰彦  私が習志野に転居してきたのは1975年である。勤務先は毎日新聞社(千代田区一ツ橋)で、通勤の最寄り駅は総武線のJR津田沼駅だった。駅の周りに繁華街といえる街 …
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「平嶋彰彦写真展」出品作品のご紹介 11月17日(金)〜11月25日(土)

平嶋彰彦写真展―東京ラビリンス/カラー 会期:2023年11月17日(金)〜11月25日(土) 11:00-19:00 ※会期中無休 監修:大竹昭子 2020年に第一回平嶋彰彦展を開催し、平嶋彰彦ポートフォリオ『東京ラビリンス』(オリジナルプリント15点、限定10部)を刊行しました。 …
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今村創平 映画『アアルト』3人のアアルトが生み出したヒューマンな建築

映画『アアルト』 3人のアアルトが生み出したヒューマンな建築 今村創平  建築家の映画というと、建築作品群を主役として取り上げ、そのコンセプトを滔々と語る建築家が登場するというパターンがある。この映画はそうした建築映画とは異なる。長年のキャリアの時間順に、 …
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秋のコレクション展より、エドワード・ウェストンのヌード

エドワード・ウェストン《ヌード》 1925年(Printed later) ゼラチンシルバープリント イメージサイズ:19.0×21.0cm シートサイズ:33.7×38.0cm Printed and signed by Cole Weston エドワード・ウェストン《ヌード》 1927年(Printed later) ゼラチンシルバープリント イ …
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