ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 中島秀雄のエッセイ

銀塩写真の魅力 第5回〜中島秀雄

ゾーンシステムを巡って 中島秀雄 アダムスによるとビジュアライズは、ファインプリント制作のための必要条件としている。この考え方は特別なことではなく、ただ、日本の写真教育の中では大きく扱われてこなかった。私達は、撮影に露出計を使う。しかし、どの露出計にも数 …
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銀塩写真の魅力 第3回〜中島秀雄

ゾーンシステムを巡って 中島秀雄 新たな仕事は、男と女がテーマになっていた。しかし、最初に仕上げたプリントではイメージが弱く、作品にはならなかった。次に、製版用フィルムに転写してネガを作ってみたが、これもうまくいかなかった。そこで、画像マスクを作ってプリ …
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銀塩写真の魅力 第2回〜中島秀雄

ゾーンシステムを巡って 中島秀雄  銀塩写真のネガは、版画の版木(原版)に似ている。版の良し悪しで、その後のプリントに大きな影響を与えるのもネガと同じだ。しかし、版木は試し刷りによって修整できるが、ネガ修整はほとんど不可能にちかい。それゆえに写真は、信憑 …
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銀塩写真の魅力 第1回〜中島秀雄

ゾーンシステムを巡って 中島秀雄  写真は科学と化学、そして、アートがつながったもので、テクノロジーの進歩と共にその表現領域を広げてきた。従来の写真は、撮影のためのフィルムにしてもプリントにしても銀の化学変化によって画像形成するもので、暗室作業という独特 …
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