ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 建築家の版画とドローイング

杉山幸一郎のドローイング特別頒布会 開催中

●「淡い色彩」とのことですが、私としてはモネのルーアン大聖堂の連作を思わせる光の感覚と、それでいて一つ一つのマテリアがリズミカルにしかしきっちりと組み上げられているところにズントーの遺伝子を、そしてなによりもまず紛れもなく他の何処にもないオリジナルな新し …
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杉山幸一郎ドローイング特別頒布会

この度、ときの忘れものブログでおなじみの若手建築家・杉山幸一郎さんのドローイング頒布会を開催します。 杉山さんは、日本大学(高宮研究室)を経て、東京藝術大学大学院(北川原研究室)で建築を学び、在学中に世界屈指の大学、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ピー …
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杉山幸一郎ドローイング特別頒布会の予告とエッセイ総目次

杉山幸一郎ドローイング特別頒布会の予告とエッセイ総目次 スイスのピーター・ズントー事務所でプロジェクトリーダーを務める建築家・杉山幸一郎さんと私たちが出会ったのは彼がまだ学生時代でした。 1970年代から磯崎新、安藤忠雄はじめ建築家のドローイングや版画作品を扱 …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第54回

杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第54回 ダイヤの家 今回はスイスのグラウビュンデン州 (Graubünden)、チアートシェン村 (Tschiertschen)にあるCaruso St John Architectsが改修をしたゲストハウスについて綴ろうと思います。 チアートシェンは僕の …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第44回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第44回 シャンティニケタンを想う かれこれ半年にもなるのか、3月に福島に拠点を移してからそのままほとんど移動をしていない。こんなにも移動せず、山と田んぼの狭間で文字通りジーっと潜沈した生活を今まで …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第53回

杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第53回 素直で健康的である、建築。 スイスで建築家として働き始めて7年目に入りました。 何を学んできたのだろうと思い返しても、すぐに頭に浮かぶものは多くありませんが、今回は、そんな中の一つを挙げて、話して …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第43回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第43回 ガラスと鉄の寺 ベンガルの一般的な家、建物は多くが鉄筋コンクリートで柱梁できていて、壁はレンガが積まれてできている。古い形式のものであれば、大きな珪化木(fossilized wood)を地面に並べてそ …
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光嶋裕介の版画 第1回ときの忘れものエディション展より、

第1回ときの忘れものエディション展〜建築家たち 会期:2020年7月21日(火)〜8月8日(土) 出品:安藤忠雄、石山修武、磯崎新、光嶋裕介、六角鬼丈 出品作品の展示風景と画像はホームページに掲載しました。価格等については遠慮なくお問合せください。 「開廊25周年 第 …
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今週のWATANUKI'S CHOICE  /ル・コルビュジエ

第16回/8月5日/ル・コルビュジエ「〈ユニテ〉より#11b」 ル・コルビュジエ「〈ユニテ〉より#11b」 自分の建築は絵画という運河を通って来た。 (ル・コルビュジエ) 2011年08月21日|磯崎新 ル・コルビュジエへのオマージュ 2011年08月22日|ル・コルビュジエの版画と …
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石山修武の版画 第1回ときの忘れものエディション展より

<御社の皆様はご無事でお過ごしでしょうか。 態々、遠くまで「建築家たち」展示開催のご連絡をいただき有難うございます。 昨日7/30日に無事に葉書が配達されました。 現在は日本米国間の郵便事情は、皆目見当がつかない状態です。 それでも、懐かしい日本からの便り、大変 …
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