ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 建築家の版画とドローイング

王聖美のエッセイ「気の向くままに展覧会逍遥」第3回

王聖美のエッセイ「気の向くままに展覧会逍遥」第3回 「中村キース・ヘリング美術館とストリートアート作品」  山梨県の小淵沢にある中村キース・ヘリング美術館で、2019年度通年の所蔵品展「Keith Haring: Humanism -博愛の芸術-」と5月18日〜2019年11月17日の企画展大山 …
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中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その3

中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その3 岩手県立美術館  盛岡建築ツアーは蕎麦の老舗・直利庵の昼食をもって終了。午後は岩手県立美術館を訪問した。もちろん、岩手県立美術館といえば地元出身作家の萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武らの作品を展示する常設展示室を見るのが …
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中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その2

中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その2 盛岡の街を歩く  盛岡第一画廊での「一日だけの須賀敦子展」を見るために盛岡を訪問したが、その実、もう一つの目的は画家・松本竣介が育った町を歩いてみるということだった。6月30日午前中、盛岡の建築家である中村孝幸さんの …
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中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その1

中村惠一のエッセイ「盛岡彷徨記」その1  大竹昭子さんの須賀敦子をたどる旅の写真について初めて知ったのは、妻の一言がきっかけであった。「須賀敦子展をやっているみたいだから行きたい」と言われ、調べると銀座の森岡書店で展示されていた。妻はてっきり須賀敦子に関 …
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杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第41回

杉山幸一郎のエッセイ「幸せにみちたくうかんを求めて」第41回 コンクリートの石ころ 今回は先日訪れたピーターメルクリ(Peter Maerkli)設計のGrabsにある住宅で感じたことを綴ろうと思います。 この住宅は1994年に建てられ、メルクリが設計した建築の中でも初期の作品に …
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ル・コルビュジエの版画と建築

ただいま開催中の「紙の上の建築展」では、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー、ル・コルビュジエ、マイケル・グレイヴス、磯崎新、安藤忠雄、六角鬼丈の6人の建築家のドローイングや版画を展示しています。 今日ご紹介するのは、ル・コルビュジエです。 フランク.L. …
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佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第31回

佐藤研吾のエッセイ「大地について―インドから建築を考える―」第31回 インドから福島の大玉村へ。In-Field Studioは「荒れ地のなかスタジオ」へ  来月9月の中旬に、「荒れ地のなかスタジオ2019 / In-Field Studio 2019 in Otama」という短期学校を開校しようと思ってい …
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フンデルトヴァッサーの版画と建築

ただいま開催中の「紙の上の建築展」では、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー、ル・コルビュジエ、マイケル・グレイヴス、磯崎新、安藤忠雄、六角鬼丈の6人の建築家のドローイングや版画を展示しています。 今日ご紹介するのは、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァ …
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六角鬼丈の版画と建築

ただいま開催中の「紙の上の建築展」では、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー、ル・コルビュジエ、マイケル・グレイヴス、磯崎新、安藤忠雄、六角鬼丈の6人の建築家のドローイングや版画を展示しています。 今日ご紹介するのは、六角鬼丈先生です。 2017年に、とき …
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ただいま「紙の上の建築展」開催中〜8月10日(土)

「紙の上の建築展」 会期:2019年7月26日(金)〜8月10日(土) ときの忘れものでは、建築家による紙の上の建築をご紹介しています。 曲線で作品を描くことで自然回帰を唱えた建築家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー、ライト、ミースと並ぶ20世紀建築界の巨匠ル・ …
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