ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 荒井由泰のエッセイ

荒井由泰「私が出会ったアートな人たち」第2回

「私が出会ったアートな人たち」第2回 「ニューヨークでのアート体験と出会ったアートな人たち」 アートフル勝山の会 荒井由泰 私はラッキーにも大学卒業後、3か月だけ伊藤忠商事本社(大阪)で研修を受けた後、あこがれのニューヨークで現地採用の形で仕事を得た。1972 …
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荒井由泰のエッセイ「前衛美術家・斉藤陽子・TAKAKOとフルクサス」

前衛美術家・斉藤陽子・TAKAKOとフルクサス 荒井由泰 創造美育協会(創美)と小コレクター運動に関する調べ物をしていた時、偶然フルクサスの斉藤陽子の名前と出会った。日本美術オーラルヒストリーアーカイヴに彼女の名前があった。このアーカイヴは美術界で活躍している …
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新連載・荒井由泰「私が出会ったアートな人たち」第1回

新連載・「私が出会ったアートな人たち」第1回 アートフル勝山の会 荒井由泰 今回、「ときの忘れもの」の亭主こと、綿貫さんからのおすすめもあり、「私が出会ったアートな人たち」と題して、6回シリーズで、私が出会った人に光をあてて、私の思い出話を綴ることとなっ …
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荒井由泰のエッセイ 福井は「人絹王国」でした。そして今・・・

福井は「人絹王国」でした。そして今・・・ 荒井由泰 私が理事長を務める福井県織物工業組合は2年前に、福井県こども歴史文化館の編集・監修のもと、「ふくい羽二重誕生ものがたり」を発刊し、福井県教育委員会に子供たちの副読本として寄贈させていただいた。最近では福井 …
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荒井由泰のエッセイ〜東京都現代美術館「百年の編み手たち」を見に行こう!

荒井由泰のエッセイ〜東京都現代美術館「百年の編み手たち」を見に行こう! 荒井由泰(アートフル勝山の会) アート好きの知人から「東京都現代美術館に行ったら、荒井さんの好きな作家の作品がたくさん並んでましたよ」との声に後押しされ、上京時に時間を見つけて、リニ …
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荒井由泰「版画の景色―現代版画センターの軌跡」展を見て

埼玉近美の「版画の景色―現代版画センターの軌跡」を見て アートフル勝山の会 荒井由泰 平成30年1月17日、東京駅を出発し、昼前に埼玉近美に到着し、「どんな展覧会になったのだろう?」と期待と好奇心を膨らませて会場入りした。 最初が11,111部限定の靉嘔(AY-O)の「 …
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荒井由泰「マイダイアリー:野田先生夫妻との思い出に残る二日間」

マイダイアリー:野田先生夫妻との思い出に残る二日間 アートフル勝山の会 荒井由泰 福井市のE&Cギャラリーでの「野田哲也展」がスタートした。初日である6月18日にギャラリートークとレセプションを企画し、当日、野田先生ご夫妻を福井駅に迎え、ギャラリーへお連 …
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荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」第5回(最終回)

「いとしの国ブータン紀行」第5回 アートフル勝山の会 荒井由泰 観光立国ブータン ブータンは基本的には農業国だが、外貨を稼いでいる一番手が水力発電による売電である。インドに電気を送っている。次なるのが観光産業である。ブータンは公定料金を決めて、観光客の数を …
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荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」第4回

「いとしの国ブータン紀行」第4回 アートフル勝山の会 荒井由泰 民族衣装はブータンの心 私自身の仕事が繊維関連であることから、ブータンの織物の素晴らしさに惚れ、15年余りまえにニューヨークでブータンの布を購入したこともある。今回ブータンを旅して、民族衣 …
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荒井由泰のエッセイ「いとしの国ブータン紀行」第3回

「いとしの国ブータン紀行」第3回 アートフル勝山の会 荒井由泰 いよいよブータンの旅の話にはいるとしよう。ブータンとのお付き合いは長く、知識としてのブータンはあるものの、何せ初めてのブータンであり、それも一週間という短期間の旅で、とてもブータンの現状を …
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