ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 土渕信彦のエッセイ

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第20回〜後編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 20.『地球創造説』〜後編 さて本題の「地球創造説」ですが、200行以上に及ぶこの長詩について瀧口自身は後年、「超現実主義と私の詩的体験」(「ユリイカ」、書肆ユリイカ、1960年6月。図19)のなかで、次のように回想し …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第20回〜前編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 20.『地球創造説』〜前編 『地球創造説』、限定300部。著者本50部(1〜50)。上製本230部(51〜280)、変型判(28.3×23.1)38頁、カバー、帙(図1,2)。特製本20部(281〜300)、変型判(3 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第19回〜後編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 19.『畧説 虐殺された詩人』〜後編 さて、上の引用した瀧口による本書「後書」は、次のように続けられています。ここで言及されている綾子夫人による口絵は図2で見たとおりですが、改めて少し拡大して、下に掲げておきます(図1 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第19回〜前編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 19.『畧説 虐殺された詩人』〜前編 『畧説 虐殺された詩人』、湯川書房 叢書溶ける魚No.3、1972年9月(図1)。限定300部署名入り。変型判(23.8×14.0㎝) 29頁、並製(アンカット)、ボール紙スリーブ函(図2)。ギヨ …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 補編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 補編」 関連資料 駒井哲郎「表現と素材」(「コスモス」1954年2月号。図40,41) 図40 図41 【本文】 自分は何を思っているのか考えて見ると別に大したこともなさそうです。寒むざむとした風景が心の中に見えるだけで味気ない、 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 後編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 後編」 文献4 二つの銅版画個展(「美術批評」1953年3月号。図25,26) 駒井哲郎展(1・28〜31 於資生堂) 浜田知明展(1・27〜31 於フォルム) 図25 図26 【本文】  版画はいま復興期に向っているようであるといっても長い低 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 中編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 中編」 文献3 現代版画の問題 ―座談会― 瀧口修造 小野忠重 恩地孝四郎 駒井哲郎(発言順)(「みづゑ」1952年3月号。図10〜12) 図10 図11 図12 【本文】 【解説】  「現代版画の問題」は瀧口、恩地、小野、駒井という豪華な …
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土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 前編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 前編」 今回から2〜3回、連載「瀧口修造の本」は休みをいただき、来春、ときの忘れもので開催を予定している「生誕100年 駒井哲郎展 Part.2 駒井哲郎と瀧口修造」の露払いとして、瀧口修造の駒井哲郎についての文献について述べ …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第18回〜後編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 18.『寸秒夢』〜後編 続いて『寸秒夢』後半の「夢三度」を見ていきます。全体はⅠ〜Ⅲの三篇からなり(図18〜20)、それぞれ粗筋は以下のとおりです。 Ⅰは、とある旅籠屋に誰だかよくわからない男に案内されたが、予想に反して相 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第18回〜前編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第18回 『寸秒夢』に入る前に訂正をひとつ。第17回『三夢三話』後編で「夢に関するノート」(雑誌「蝋人形」1939年4月号)をご紹介しましたが、タイトルを誤記しておりました。正しくは「夢についてのノート」ですので、ここに訂正いたし …
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