ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 中村惠一のエッセイ

中村惠一のエッセイ「軽井沢における倉俣史朗の展示」

軽井沢における倉俣史朗の展示 中村 惠一  倉俣史朗の展示を見るために訪問した軽井沢現代美術館は離山の麓にあった。軽井沢駅と中軽井沢駅との中間、距離は離れているが浅間山の側火山である離山に登る坂道を歩くと軽井沢歴史民俗資料館がある。大きな道路から一本山側 …
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中村惠一のエッセイ「没後15年記念 松永伍一展〜詩・絵画・子守歌…〜」を訪ねて

「没後15年記念 松永伍一展〜詩・絵画・子守歌…〜」を訪ねて 中村 惠一  100年前の6月9日、軽井沢の別荘”浄月庵”において有島武郎が波多野秋子とともに心中死した。1923年のことである。この”浄月庵”は現在、塩沢湖畔に設置された軽井沢高原文庫に附属 …
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中村惠一『メールアート研究序説』(2020年K1Press)に関して

『メールアート研究序説』(2020年K1Press)に関して 中村惠一  1994年に始めたメールアート。はじめは私も何のことやらさっぱりわからずでした。メールアートは、郵便というグローバルなインフラを基盤として活用して行う様々なアート活動であり、全世界にそのネットワー …
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中村惠一「美術資料のアーカイブについて」

ときの忘れものの古くからの顧客である中村惠一さんが『美術ペン』167号に「美術資料のアーカイブについて」という論考を寄稿されました。 私どもの刊行したカタログについても言及されているので、ご紹介します。 *画面を二度クリックすると拡大します。 美術ジャーナル …
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中村惠一のエッセイ「アーカイブや美術館のコレクションについて考える」

アーカイブや美術館のコレクションについて考える 中村惠一(『文芸誌がいこつ亭』128号より再録)  コロナの影響もあるのだろうか、近日、公立美術館の開館周年記念展を連続して見た。その初めは、栃木県立美術館の「題名のない展覧会 50年のキセキ」であり、栃木県立美 …
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中村惠一のエッセイ「東京国立近代美術館コレクション展より<純粋美術と宣伝美術>」

東京国立近代美術館 MOMATコレクション展 小特集「純粋美術と宣伝美術」をみる 中村惠一  美術館といえばコレクションはファインアート、つまり純粋美術を収蔵、展示するものであった。だが、最近では、過去には資料的に扱われてきたポスターや広告、書籍の挿画や装丁な …
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中村惠一のエッセイ「多摩美術大学美術館で寺田コレクション展(前期)7月10日〜9月20日」

多摩美術大学美術館で寺田コレクション展(前期)7月10日〜9月20日 「コレクションを読む楽しさ」 中村 惠一  日本の伝統的なコレクションの楽しみ方では、コレクションされたものの固有の価値だけではなく、そのものを誰がどういう形でコレクションして楽しんだのか、 …
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中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第12回(最終回)

中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第12回 ギャラリー・ユリイカ、柴橋伴夫、駅裏8号倉庫  北海道大学を卒業して日立製作所・宣伝部に入社したのは1982年4月。この卒業までの1年は実にめまぐるしかった。1981年7月、鈴木葉子が南3条西1丁目の和田ビル …
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中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第11回

中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第11回 テンポラリースペースと中森敏夫  目黒区美術館において「‘文化’資源としての<炭鉱>展」が2009年11月4日〜12月27日に開催された。12月16日には夕張炭鉱をめぐるトークイベントがあって吉増剛造とともに …
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中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第10回

中村惠一のエッセイ「美術・北の国から」第10回 藤原 瞬  藤原瞬との交流があったのは私が札幌に住んでいた時期に限定的だったので、思い出すことはあっても、その消息を調べることはなかった。この連載を始めて、藤原のことが少し気になってインターネットで検索して驚い …
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