雲と残像――現代美術を媒介にして(その四) 裸身と眼鏡  佐伯修 2008年10月15日  東京青山、地下鉄「外苑前」下車、表通りから一歩奥へ入った、微妙な谷間感漂う路地にあるギャラリー「ときの忘れもの」で五味彬写真展「Yellows1.0」を見る。  『流行通信』や …
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