ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 石山修武のエッセイ

石山修武 銅版を彫る〜世田谷村日記抄

-------------------- *画廊亭主敬白 高みの見物どころではなく、予告もなく上掲「お知らせ」をいただいてから、「ついては後の始末はワタヌキさん、よろしくね」と勝手にボールを投げられてしまいました。 亭主と石山修武先生とははるか昔、飯田橋にあった「憂陀」という …
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石山修武「追悼 宮脇愛子」

「追悼 宮脇愛子」 石山修武  芸術家宮脇愛子が亡くなった。ここしばらく体調がすぐれず病院にいるのは知っていた。最近は作品制作に本来の情熱を燃やしているのも風の噂が届いていたので、大丈夫なのだろうと安心していたのだが、風が消えるように姿を消してしまっ …
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石山修武「少女と夏の終わり」感想

「少女と夏の終わり」感想 石山修武 建築家 少女と夏の終わりについて、その筋書きや役者群についてはチラシやパンフレットに任せる。 9月21日のポレポレ東中野、劇場公開初日に観た感想だけを記したい。映画館で映画を観るのは久し振りだった。近くのネコオヤ …
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石山修武「具体派Gコレクションの企画について」 GUTAI

具体派Gコレクションの企画について     2013年2月 石山修武  Gコレクションと、ときの忘れものギャラリーを結びつけたのは、2002年に姿を消した毎日新聞記者、佐藤健であった。名物記者であり数々の業績を残した。ときの忘れものの主宰者、綿貫不二夫さんは元毎日 …
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