ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 梅津元のエッセイ

梅津元「瑛九−フォト・デッサンの射程」第6回

連載「瑛九 − フォト・デッサンの射程」 第6回「Dreams Never End...−第33回瑛九展・湯浅コレクション(その2)」 梅津 元  Dreams Never End ...。第5回はジョイ・ディヴィジョンのヴォーカリストであるイアン・カーティスへの追悼曲「Elegia」で幕を閉じた。イアン亡 …
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梅津元「瑛九−フォト・デッサンの射程」第4回

連載「瑛九 − フォト・デッサンの射程」 第4回「You get these words wrong−第23回瑛九展」(その3) 梅津 元 ギャラリー・トーク「装置としての瑛九」(後編) 2013年5月31日 ときの忘れもの(青山)にて開催 (本連載の第2回・第3回からの続き) 当日配布した …
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梅津元「瑛九−フォト・デッサンの射程」第3回

連載「瑛九 − フォト・デッサンの射程」 第3回「You get these words wrong−第23回瑛九展」(その2) 梅津 元 ギャラリー・トーク「装置としての瑛九」(中編) 2013年5月31日 ときの忘れもの(青山)にて開催 (本連載の第2回からの続き)  瑛九の場合は型紙を使 …
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梅津元「関根伸夫資料をめぐって」第5回

関根伸夫資料をめぐって 5 梅津元 「流行り話題になり有名になるのは都会で、定着し、生活の一部になるのは地方である。そんな構造を理解出来るのが版画センターの意義ともいえ、第一の面白い特筆すべき点であろう。」「決して、文化は大都会に育まれるのではなく、そこで …
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梅津元「関根伸夫資料をめぐって」第2回

関根伸夫資料をめぐって 2 梅津元 「《トータル》な思考と《現代美術》の美術内思考とがどうしても離反する。 飛び出す以外にはない。 突抜けることの方がより直線的に自分のやりたいことに適している。 いろいろなそくばくをはらいのける苦労以上に苦労しがいがあると思 …
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