『少女と夏の終わり』に寄せて 石山友美  私は、学生の頃から建築を志し勉強をしていました。そして、十年以上も前になりますが、磯崎新アトリエで働いていた頃に、ときの忘れものとの出会いがあり、そこからのご縁で、こうしてここに文章を書かせていただいておりま …
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