ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 瀧口修造の世界

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第20回〜後編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 20.『地球創造説』〜後編 さて本題の「地球創造説」ですが、200行以上に及ぶこの長詩について瀧口自身は後年、「超現実主義と私の詩的体験」(「ユリイカ」、書肆ユリイカ、1960年6月。図19)のなかで、次のように回想し …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第20回〜前編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 20.『地球創造説』〜前編 『地球創造説』、限定300部。著者本50部(1〜50)。上製本230部(51〜280)、変型判(28.3×23.1)38頁、カバー、帙(図1,2)。特製本20部(281〜300)、変型判(3 …
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瀧口修造研究会『橄欖』第5号刊行

人気絶頂の隈研吾さんが手掛けた渋谷の公共トイレについて、FBで建築エコノミスト・森山高至さんが痛烈に批判しています。 <世界の隈研吾さん、あいかわらずフザけているとしか思えない。 学部生による学園祭レベル。 世界の丹下健三から世界の黒川紀章へ世界の安藤忠雄から …
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「夏のコレクション展〜瑛九、瀧口修造、オノサト・トシノブ」開催中〜7月10日

静岡県熱海市では土石流によりたくさんの家が押し流され、大きな被害がでました。 行方不明の方も多く、救出作業の進捗を祈るばかりです。 全国各地で大雨による被害がでており、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 本日(日曜)と明日(月曜)は休廊日ですが …
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7月1日は瀧口修造の命日

明日、7月1日は瀧口修造の命日です(1903年[明治36]12月7日 - 1979年[昭和54]7月1日没)。 画廊では昨日から「夏のコレクション展〜瑛九、瀧口修造、オノサト・トシノブ」を開催中ですが、ときの忘れものが長年扱ってきた三人の作家のうち、瀧口修造は生前は前衛美術運動を主 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第19回〜後編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 19.『畧説 虐殺された詩人』〜後編 さて、上の引用した瀧口による本書「後書」は、次のように続けられています。ここで言及されている綾子夫人による口絵は図2で見たとおりですが、改めて少し拡大して、下に掲げておきます(図1 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」第19回〜前編

土渕信彦のエッセイ「瀧口修造の本」 19.『畧説 虐殺された詩人』〜前編 『畧説 虐殺された詩人』、湯川書房 叢書溶ける魚No.3、1972年9月(図1)。限定300部署名入り。変型判(23.8×14.0㎝) 29頁、並製(アンカット)、ボール紙スリーブ函(図2)。ギヨ …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 補編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 補編」 関連資料 駒井哲郎「表現と素材」(「コスモス」1954年2月号。図40,41) 図40 図41 【本文】 自分は何を思っているのか考えて見ると別に大したこともなさそうです。寒むざむとした風景が心の中に見えるだけで味気ない、 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 後編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 後編」 文献4 二つの銅版画個展(「美術批評」1953年3月号。図25,26) 駒井哲郎展(1・28〜31 於資生堂) 浜田知明展(1・27〜31 於フォルム) 図25 図26 【本文】  版画はいま復興期に向っているようであるといっても長い低 …
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土渕信彦のエッセイ「瀧口修造と駒井哲郎 中編」

土渕信彦のエッセイ「駒井哲郎と瀧口修造 中編」 文献3 現代版画の問題 ―座談会― 瀧口修造 小野忠重 恩地孝四郎 駒井哲郎(発言順)(「みづゑ」1952年3月号。図10〜12) 図10 図11 図12 【本文】 【解説】  「現代版画の問題」は瀧口、恩地、小野、駒井という豪華な …
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