ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 平嶋彰彦のエッセイ

平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その16(前編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その16 第2回目ワクチン接種の一日(前編) 文・写真 平嶋彰彦  新型コロナの第1回目ワクチン接種のことは連載その14で書いた。第2回目は7月23日だった。場所は同じ大手町の合同庁舎。炎天下に街中をうろつくのもどう …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その15

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その15 子安観音の石像と女人講 文・写真 平嶋彰彦  わが家のおばあさんネコの掛かりつけの病院が、船橋大神宮(意富比神社)の近くにある。名前はサリー。もうすぐ16歳になる。「猫年齢早見表」によると、人間の年齢 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その14

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その14 ワクチン接種の一日  文・写真 平嶋彰彦  先月の22日、新型コロナウィルスの第1回目のワクチン接種を受けた。  場所は自衛隊の大規模接種センターになっている大手町合同庁舎。12時の予約だったが、40分前に …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その13

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その13 南房総の野菜畑  文・写真 平嶋彰彦  野菜作りを始めてかれこれ10年になる。房総半島南端の館山市に実家が残っていて、目の前が畑になっている。両親は2人とも亡くなって、だれも住んでいない。私がいま住ん …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その12(後編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その12 私の駒込名所図会(3)染井吉野と霜降・染井銀座(後編)  文・写真 平嶋彰彦  染井の長池から発した谷戸川は、巣鴨や西ヶ原からの湧水や下水(したみず)を併せつつ、染井通りを遠巻きにする形で、北から東 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その12(前編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その12 私の駒込名所図会(3)染井吉野と霜降・染井銀座(前編)  文・写真 平嶋彰彦  染井通りは、連載その10で書いたように、江戸時代につくられた由緒のある通りで、六義園の北側で本郷通りから分岐し、北西方向 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その11(後編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その11 私の駒込名所図会(2)八百屋お七と駒込土物店(後編)  文・写真 平嶋彰彦 (以下、後半)  先に述べたように、1682(天和2)年12月28日の大火は「駒込」より出火したあと、「本郷森川宿東側」から「松平加 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その11(前編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その11 私の駒込名所図会(2)八百屋お七と駒込土物店(前編)  文・写真 平嶋彰彦  本郷追分は、中山道と日光御成道の分岐点になる。日本橋から1里の距離にあたり、1766(明和3)年に焼失するまでは、そこに一里塚 …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その10(後編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その10 私の駒込名所図会(1)駒込の植木屋と大名屋敷(後編)  文・写真 平嶋彰彦  『江戸切絵図』で、本郷通りを王子方面に向かうと、本郷追分を過ぎて、駒込の吉祥寺付近にたどりついたところで、ようやく緑色に …
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平嶋彰彦のエッセイ「東京ラビリンス」のあとさき その10(前編)

平嶋彰彦のエッセイ 「東京ラビリンス」のあとさき その10 私の駒込名所図会(1)駒込の植木屋と大名屋敷(前編)  文・写真 平嶋彰彦  「ときの忘れもの」は、JR駒込駅の南方およそ300メートル、本郷通りと不忍通りの上富士交差点をわたって左折し、1つ目の筋を右折 …
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