ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 現代版画のパトロン久保貞次郎

第2回久保貞次郎の会が秋晴れの11月2日開催されました

第2回『久保貞次郎の会』 日時:2019年11月2日(土) 第一部/11時より、自由学園明日館見学 第二部/13時半より レストラン ラ・ムジカ (目白駅前)にて、 細江英公×栗田秀法 対談と会食(懇親会) 主催:久保貞次郎の会 自由学園明日館入口 お天気に恵まれた11月2日、 …
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11月2日 第ニ回『久保貞次郎の会』が開催されます

<昨日はギャラリーときの忘れものに松本竣介と雑記帖展も見に行く。初めて名前を聞いた人だった。ギャラリーは教会の裏手にあり、何となく懐かしい頃のモダニスム(最近この言葉の定義が揺らぎまくってるので上手く言えないが)のような感じで、中でスタッフの方が居住してる …
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第ニ回『久保貞次郎の会』のご案内〜11月2日・自由学園明日館

第ニ回『久保貞次郎の会』開催のご案内 日時:2019年11月2日(土)11:00〜16:30 第一部/11時より、自由学園明日館見学 第二部/13時半より レストラン ラ・ムジカ (目白駅前)にて、細江英公×栗田秀法 対談と会食(懇親会) 主催:久保貞次郎の会 「久保貞次郎の会」 …
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佐藤研吾展終了、ウエブマガジン・コラージ12月号「真岡にて、久保貞次郎と遠藤新」

<昨日、展示を拝見。手作りカメラで撮るというのを超えた面白さを感じました。カメラが生き物じみている。分身的なのですね。これって、日本人とカメラの関係を考える上でとても興味深いこと。欧米とかなり違います。 (20181221/大竹昭子さんのtwitterより)> <‏佐藤研 …
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第一回久保貞次郎の会〜真岡の久保講堂を訪ねて

1996年10月31日、久保貞次郎先生が87歳で亡くなられました。今年は23回忌にあたり、教え子たちが中心になって「久保貞次郎の会」を発足させ、10月27日に発会記念をかねて、真岡の久保講堂を訪ねるツアーを開催しました。 久保講堂(撮影:堀宜雄) 当日の講師をお願いした井 …
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井上祐一「久保講堂雑感」〜第一回久保貞次郎の会・真岡ツアー

久保講堂雑感 〜第一回久保貞次郎の会・真岡ツアー 井上 祐一  「久保貞次郎の会」のお招きで、栃木県真岡市に建つ久保講堂(旧真岡尋常高等小学校講堂)の見学レクチャーをすることになった。久保講堂を訪れるのは久しぶりで、私自身とても楽しみにしてその日を待った。 …
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「久保貞次郎の会」発足のご案内

「久保貞次郎の会」発足のご案内 新しい児童美術教育運動のオーガナイザー・美術評論家・新しい芸術とその運動のパトロン・現代美術のコレクター・跡見学園短期大学学長・町田市立国際版画美術館館長・はたまたエスぺランチストとして実に多くの顔を持っていた久保貞次郎氏 …
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明日から「吉田克朗 LONDON 1975」

明日8月24日より、ときの忘れものは「吉田克朗 LONDON 1975 」を開催します。 玄関で出迎えるのは、吉田克朗が宣伝美術を担当した劇団乱気流のポスター。 吉田克朗 劇団乱気流 旗上げ公演「幻飛行散華」 (作=中山幹雄・岡倉俊彦、演出=岡倉俊彦、全国労音会館ホール) …
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10月31日は久保貞次郎先生の命日です。

日本有数のコレクターであり、児童画教育運動(創美)を展開し、小コレクター運動を唱導した久保貞次郎先生は跡見女子短大学長、町田市立国際版画美術館初代館長などを歴任して、日本の美術界に大きな足跡を残しました。 社長の恩師であり、亭主にとっては美術のイロハを教え …
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真岡に久保記念観光文化交流館がオープン

<真岡市では、2013年に美術評論家で絵画コレクターでもあった久保貞次郎(1909-96)の御遺族から、久保が蒐集した約1,500点の版画、油彩、水彩などの美術品の寄贈を受けました。これらのコレクションは、久保が支持し交流した作家から贈られたものや自身で購入したもので、 …
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