ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 現代版画のパトロン久保貞次郎

佐藤研吾展終了、ウエブマガジン・コラージ12月号「真岡にて、久保貞次郎と遠藤新」

<昨日、展示を拝見。手作りカメラで撮るというのを超えた面白さを感じました。カメラが生き物じみている。分身的なのですね。これって、日本人とカメラの関係を考える上でとても興味深いこと。欧米とかなり違います。 (20181221/大竹昭子さんのtwitterより)> <‏佐藤研 …
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第一回久保貞次郎の会〜真岡の久保講堂を訪ねて

1996年10月31日、久保貞次郎先生が87歳で亡くなられました。今年は23回忌にあたり、教え子たちが中心になって「久保貞次郎の会」を発足させ、10月27日に発会記念をかねて、真岡の久保講堂を訪ねるツアーを開催しました。 久保講堂(撮影:堀宜雄) 当日の講師をお願いした井 …
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「久保貞次郎の会」発足のご案内

「久保貞次郎の会」発足のご案内 新しい児童美術教育運動のオーガナイザー・美術評論家・新しい芸術とその運動のパトロン・現代美術のコレクター・跡見学園短期大学学長・町田市立国際版画美術館館長・はたまたエスぺランチストとして実に多くの顔を持っていた久保貞次郎氏 …
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明日から「吉田克朗 LONDON 1975」

明日8月24日より、ときの忘れものは「吉田克朗 LONDON 1975 」を開催します。 玄関で出迎えるのは、吉田克朗が宣伝美術を担当した劇団乱気流のポスター。 吉田克朗 劇団乱気流 旗上げ公演「幻飛行散華」 (作=中山幹雄・岡倉俊彦、演出=岡倉俊彦、全国労音会館ホール) …
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10月31日は久保貞次郎先生の命日です。

日本有数のコレクターであり、児童画教育運動(創美)を展開し、小コレクター運動を唱導した久保貞次郎先生は跡見女子短大学長、町田市立国際版画美術館初代館長などを歴任して、日本の美術界に大きな足跡を残しました。 社長の恩師であり、亭主にとっては美術のイロハを教え …
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真岡に久保記念観光文化交流館がオープン

<真岡市では、2013年に美術評論家で絵画コレクターでもあった久保貞次郎(1909-96)の御遺族から、久保が蒐集した約1,500点の版画、油彩、水彩などの美術品の寄贈を受けました。これらのコレクションは、久保が支持し交流した作家から贈られたものや自身で購入したもので、 …
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久保貞次郎×北川民次〜第25回瑛九展より

「第25回 瑛九展 瑛九と久保貞次郎」も今日と明日の二日のみ。 昨日は今回の出品作家で瑛九の薫陶を受けた細江英公先生が奥様と一緒にいらっしゃってくださいました。 ちょうど居合わせた埼玉県立近代美術館で瑛九のエキスパートだった大久保静雄先生たちと、瑛九の話で盛 …
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久保貞次郎×池田満寿夫〜第25回瑛九展より

◆久保貞次郎のエッセイ〜池田満寿夫(1961年執筆) 池田満寿夫の銅版画展によせて 久保貞次郎  「描くことは再び愛することである」とヘンリー・ミラーは、かれの独創的な絵画論のなかでいった。「そして愛するとは人生を極限にまで生きることだ。だが、いったい …
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久保貞次郎×泉茂〜第25回瑛九展より

<JR九州のPRプリーズが瑛九を特集していましたのでお送り致します。 瑛九展も25回になり驚きです。栃木県美でも久保コレクションの記事が日経に出ていました。 いつまでも永遠の作家ですね。 健康に気をつけていつまでも。> (Kさんからの書簡より) 現代版画 …
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久保貞次郎×駒井哲郎〜第25回瑛九展より

◆久保貞次郎のエッセイ〜駒井哲郎(1960年執筆) 「駒井哲郎展によせて」 久保貞次郎  夢と現実、駒井哲郎の芸術はこの夢と現実のあいだを時計の振り子のように振幅する。かれの夢は、あるときには、時間の迷路であったり、また別のときには、夜の森であったりす …
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