ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 細江英公のエッセイ

細江英公のエッセイ「仮説の証明」

仮説の証明 細江英公(1986年執筆)  初めてバルセロナの「ガウディ」に遭遇したのは1964年のことだから22年前に遡る.あまりにも突然の出会いとその巨大な肉塊のような建造物に圧倒された私は,自分が写真家であることも忘れ,一枚の写真も撮らずに,ただ肉眼のレンズを通し …
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細江英公のエッセイ<「ガウディ」の肉体と霊性>

「ガウディ」の肉体と霊性(再録) 細江英公  私が初めてバルセロナの「ガウディ」に接したのは1964年の5月初旬である。その時期にバルセロナを訪れたわけは、その前年に出版した写真集『薔薇刑』(集英社版)のスペイン語版の出版に異常な関心をもつ出版社がバルセロナに …
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細江英公のエッセイ「写真絵巻とフレスコ画の時を越えた出会い〜イタリア・ルッカ」

写真絵巻とフレスコ画の時を越えた出会い〜イタリア・ルッカ 細江英公 2009年春、私のところへ"ルッカ・デジタルフォト・フェスト"というところから、『あなたを今年のマスターフォトグラファーに選びました。ついては、120mの壁面を使って展覧会をしてほしい。』というメ …
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