番頭おだちの東奔西走

「安藤忠雄展―挑戦―」オープニング

先日、国立新美術館で開催されている「安藤忠雄展―挑戦―」のオープニングに出席して参りました。
オープニング会場はあっという間に多くの方で埋め尽くされ、建築家をはじめ錚々たる著名人が大集結し、ミーハーな私は密かに高揚していました。

RIMG1321植田実先生と綿貫、石山修武先生とご夫人

安藤忠雄展開会式開会式には立錐の余地もないほどの出席者、
中谷礼仁さんの姿も。

安藤忠雄先生のあいさつでは、「がんが見つかり5つの内臓を全摘した」とおっしゃっていましたが、病気を患っていた様子は微塵も感じさせないほどお元気な姿で、夢と希望をもってまだまだやるんだ!と意気込んでおられました。

IMG_3341挨拶する安藤先生

安藤忠雄展挨拶
右は憲仁親王妃久子殿下

IMG_3406会場に入ると住吉の長屋のファサードがお出迎え


Section 1 では、初期の都市ゲリラ住宅から最近作までの住宅のスケッチや模型、写真等が展示されています。年表を見ていくと初期は関西が中心だったのが、全国へ、そして瞬く間に世界が舞台になっていく様子がわかります。ダミアン・ハーストのスタジオも!カール・ラガーフェルドのスタジオも!建築の数はギネスに載るのではないかと思うほどものすごい量です。

屋外展示では[光の教会]の1分の1が再現されているという力の入れよう。写真やドローイング、版画は何度も見ていましたが、実物を見に行ったことがなかったのでここで空間を体験できるなんて有難い。十字架から入り込む光はリアルでないと体験できないので、一見の価値ありです。私は朝と夕方の二回見に行きましたが、朝は室内がすっきり見え、夕方は西日が十字架に降り注いでいました。(館長のあいさつでは、ここで結婚式を挙げる人を募集!とのこと)

IMG_3344夕方訪ねたときの光の教会

IMG_3391午前中に訪ねたときの光の教会

IMG_3358
本物(茨木春日丘教会)と違い、こちらの十字架にはガラスが入っていません。


出品作品は初期の住宅から現在進行中のプロジェクトまで、たくさんの写真や映像、ドローイング、版画、図面、模型で構成されていました。
もちろんときの忘れもののエディション版画も「ベネトン・アートスクール」「大山崎山荘」シリーズなどが展示されております。
安藤忠雄展中之島ドローイング
特大スケールの中之島プロジェクトのドローイング、もちろん安藤先生の自筆です。

RIMG1378それに比べると、「中之島プロジェクト」は版画としては巨大なのですが、会場で見るとかわいらしい。


また、札幌の[頭大仏殿]の建設過程の映像は圧巻でした。前々から興味のある建築でしたが、この映像を見て、絶対札幌に見に行こう!と心に誓いました。 

音声ガイドを借りましたが、語り手は安藤先生で、ご自身の建築の使いづらさについて話しています。クライアントの手前「そんなこと言っちゃっていいの?」と突っ込みたくなる内容で笑っちゃいます。是非借りて聞いてみてください。

安藤先生から届いた招待状は一枚一枚手書きの部分があり、植田実先生のそれは虹色に塗ってありました。綿貫が「ぼくのと全然違う!!」と嫉妬していましたが、帰ってからよく見ると綿貫宛の招待状にはパタパタの絵が!!綿貫が嬉しそうに報告してきました。送る相手のことを思って一つ一つ手描きをしているんですね。
また展覧会カタログには一枚一枚安藤先生の描いたドローイングのプリントが貼られています。そのサービス精神の旺盛さには脱帽です。

20171004


IMG_3360安藤先生(左)と植田実先生(右)


出品点数もかなり多く、見応えのある展覧会ですので、2時間は覚悟して行かれてみてください。
おだちれいこ

20171004_安藤忠雄展


20171004_安藤忠雄展_裏

「安藤忠雄展―挑戦―」
会期:2017年9月27日[水]〜12月18日[月]
会場:国立新美術館
時間:10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
   ※9月30日(土)、10月1日(日)は22:00まで
   ※入場は閉館の30分前まで
休館:火曜日
場所:国立新美術館 企画展示室1E/野外展示場
住所:東京都港区六本木7丁目22−2
入場料:一般当日券1500円/大学生1200円/高校生800円

●今日のお勧め作品は、安藤忠雄です。
光の教会_72dpi

安藤忠雄
《光の教会》
鉛筆、墨、紙
21.0×109.6cm
2017年
サインあり


住吉の長屋_72dpi

安藤忠雄
《住吉の長屋》
鉛筆、墨、紙
21.0×109.6cm
2017年
サインあり


naoshima

安藤忠雄
《直島》
鉛筆、墨、紙
21.0×219.2cm
2017年
サインあり

こちらの作品の見積り請求、在庫確認はこちらから
※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください


◆ときの忘れものは「安藤忠雄展 ドローイングと版画」を開催しています。
会期:2017年9月26日[火]〜10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊
201709_ando

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国立新美術館の安藤忠雄展は12月18日[月]までなので、まだたっぷり余裕がありますが、ときの忘れもののイチオシ埼玉県立近代美術館の「駒井哲郎 夢の散策者」展の会期は残りあと僅かです(10月9日まで)。
先日駒井哲郎展に、行ってまいりました。
素晴らしい展示で行った甲斐がありました。
特にエチュードから大洪水までの流れの作品開放的な感じがとても気に入りました。
招待券送って頂きほんとうに有難うございました。
(Rさんからのメール)>

先日はお忙しい中いろいろとご対応いただき、ありがとうございました。
埼玉県立近代美術館での駒井哲郎展にはあの後行ってきました。
久し振りに駒井哲郎の作品をまとめて見ることができ、また初めて実物を見る作品も多く堪能しました。好きな作品は何度見てもいいですね。
空いていたのでゆっくり見ることができましたが、あれだけの展覧会があまり人気がないのは残念ですね。
以前所有していた作品と同じ作品が何点か展示されていましたが、随分と印象が異なりました。私の記憶が薄れたせいか、あるいは刷りの違いによるものか・・・・・・
今も所有している“鳥と果実”などは、明らかに刷りのトーンが異なっており、展示されていたものはかなりインクがのった(黒い)刷りで少々驚きました。
“マルドロールの歌”は美本でしたね。ヤケやシミが出やすい紙なのに、あれだけの美本は驚異です。
綿貫さんがブログで書かれていた通り、カタログを作成していないのは残念でした。
いろいろと刺激を受け、翌日には駒井作品や作品集を引っ張り出してきて楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました。
青いカバにも立ち寄ることができなかったので、後日またお邪魔します。
(Mさんのメールより)>

●「駒井哲郎 夢の散策者」展
会期:2017年9月12日[火]〜10月9日[月・祝]
会場:埼玉県立近代美術館
企画を担当された吉岡知子さん(同館学芸員)に<企画展「駒井哲郎 夢の散策者」に寄せて―武田光司氏のコレクション>をご寄稿いただきました。
20170911_駒井哲郎_裏


『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』刊行記念ギャラリートークのご案内
日時:2017年10月27日(金)18時
講師とテーマ:中尾拓哉<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●ときの忘れものは、〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました(詳しくは6月5日及び6月16日のブログ参照)。
電話番号と営業時間が変わりました。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜18時。日・月・祝日は休廊。

JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。
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映画「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」

20170913_ル・コルビュジエ


20170913_ル・コルビュジエ_裏


ル・コルビュジエ映画試写会

先日、植田実先生と「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」の映画試写会に行ってきました。
アイリーン・グレイの家具はいくつか知っていましたが、恥ずかしながらその生涯については全く知りませんでした。
このお話の中心は家具デザイナーであるアイリーン・グレイの生涯と、彼女が設計したカップ・マルタンにある〈E.1027〉を巡るお話。そこには、ル・コルビュジエフェルナン・レジェも登場し、アーティストの交流も垣間見られます。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが・・・
アイリーンが設計した〈E.1027〉は恋人で建築家兼評論家のジャン・バドヴィッチのために考え尽くされた二人の住居。「住宅とは住むための機械である」と言うル・コルビュジエに対し、「住居とは人間を包む殻である」と真っ向から対立するアイリーンでしたが、コルビュジエが提唱してきた「近代建築の5原則」を取り入れ、コルビュジエが嫉妬するほど完成度の高いものとなりました。
当時、壁画を描くことに意欲を見せていたコルビュジエは、アイリーンに無断で〈E.1027〉に壁画を描き、アイリーンは心を痛めます。ここに登場するコルビュジエは腹立たしいほど強欲な悪者です。
映画に登場するアイリーンデザインの家具は凛とした佇まいで、美しく、エレガントでうっとりとさせられます。映像も綺麗なので、〈E.1027〉が映るシーンは食い入るように鑑賞しました。
数々の悲運に見舞われた〈E.1027〉ですが、2007年に仏政府機関に買い取られ、本格的な修復が始まったそうです。この映画の撮影のために内部を修繕され、いくつかの家具は復元され、実際のロケ地として使われたそうな。
10月14日より東京のBunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開されるので、是非ご覧ください。
おだちれいこ

IMG_5642
ル・コルビュジエ ロンシャン礼拝堂にて 2009年 
Photo by Reiko Odachi

毎月17日に掲載している倉方俊輔さんのエッセイ「『悪』のコルビュジエ」もお読みください。


IMG_3245
最近、我が家の絵本に加わった『3びきのこぶた 建築家のばあい』にもアイリーン・グレイデザインのラグ「ブルー・マリン」が登場します。


IMG_3246こぶたの下に敷いているラグです。このラグは〈E.1027〉のためにデザインされたそうです。


●本日のお勧め作品は、ル・コルビュジエです。
33_corbusier_unite-11〈ユニテ〉より#11b
1965年
カラー銅版画
57.5×45.0cm
Ed.130  Signed

こちらの作品の見積り請求、在庫確認はこちらから
※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください


◆ときの忘れものは「安藤忠雄展 ドローイングと版画」を開催しています。
会期:2017年9月26日[火]〜10月21日[土] 11:00〜18:00 ※日・月・祝日休廊
201709_ando

●六本木の国立新美術館で「安藤忠雄展―挑戦―」が開催されています。
会期:2017年9月27日[水]〜12月18日[月]

●10月3日のときの忘れもの・拾遺 第6回ギャラリーコンサート 秋<カラス>は満席になりましたので、受付は終了しました。

『瀧口修造展 III・IV 瀧口修造とマルセル・デュシャン』刊行記念ギャラリートークのご案内
日時:2017年10月27日(金)18時
講師とテーマ:中尾拓哉<マルセル・デュシャン、語録とチェス>
*要予約:参加費1,000円
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。定員(20名)に達し次第、締切ります。
E-mail. info@tokinowasuremono.com

●埼玉県立近代美術館で15年ぶりとなる「駒井哲郎 夢の散策者」展が開催されています。
会期:2017年9月12日[火]〜10月9日[月・祝]
ときの忘れものも出品協力しています。企画を担当された吉岡知子さん(同館学芸員)に<企画展「駒井哲郎 夢の散策者」に寄せて―武田光司氏のコレクション>をご寄稿いただきました。
20170911_駒井哲郎_裏


●ときの忘れものは、〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました(詳しくは6月5日及び6月16日のブログ参照)。
電話番号と営業時間が変わりました。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜18時。日・月・祝日は休廊。

JR及び南北線の駒込駅南口から約8分です。
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駒込の新空間「ときの忘れもの」にどうぞ

<‏ ギャラリーときの忘れものが駒込に引っ越した。阿部勤設計の個人住宅! マドリストとしては早くも興奮。7日のオープンハウスはだれでも歓迎とのこと(ギャラリーなのだから、いつでもそうですけど!)。
大竹昭子さんのtwitterより>

駒込開店2日前

駒込に移転してから3週間が経ち、ようやく皆様にお披露目できる運びとなりました。

突然の移転に戸惑われた方も多いかと存じますが、6月12日に南青山から駒込へ引っ越し、13日よりスタッフ全員が駒込に出社しております。(ちなみに遡ること12年前、2005年6月13日は私の入社日であります。)

青山ラブな私は、移転先も絶対絶対青山界隈がいい!と思っていました。
綿貫さんは、駒込のこの建物「LAS CASAS」を内見する前から不動産のHPに載っている画像だけでこの建物に惚れ込んでいるようで、こりゃもう心は決まっているなぁと思い、欠点を探して阻止しようと企んでいたのですが、、、
一緒に内見して、困ったことに文句の付けどころがない。
重厚感のあるコンクリート打ち放しの建物はカッコ良くオシャレ!サンルーム、テラス、庭付き!私はあっさり心変わりし、ここに移転が決まったのです。


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ここで働き始めてから、この建物に魅了される毎日です。
皆様には是非お越しいただき、ご自身で体感していただきたいのですが、

ポーチや玄関、廊下など十分な広さが取られているので、とても贅沢な空間が広がっています。
大きく開かれていている室内窓や吹き抜け部分を渡る廊下は遊び心を感じますし、
コンクリートxタイルx木製サッシの組合せが絶妙です。
開口部が多いので光がたくさん入り、窓からは庭の緑が顔を覗かせ、空気も流れる。兎にも角にも抜群の環境なのです。

皆様とこの空間をシェアし、魅力を味わっていただきたいと思いますので、是非とも足をお運びください。

おだち れいこ

●今日のお勧め作品は、瑛九のリトグラフです。
022_瑛九瑛九
「蟻のあしあと」
1956年
リトグラフ
Image size: 35.5x22.5cm
Sheet size: 54.0x39.0cm
Ed.22  印あり

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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください

◆ホームページのWEB展を更新しました。2017年1月〜6月までの青山時代の企画展・アートフェア出展の記録をまとめました。

〒113-0021 東京都文京区本駒込5丁目4の1 LAS CASAS に移転しました(詳しくは6月5日及び6月16日のブログ参照)。
電話番号と営業時間が変わりました。
TEL: 03-6902-9530、FAX: 03-6902-9531 
営業時間=火曜〜土曜の平日11時〜18時。日・月・祝日は休廊。

ささやかですが、新しい空間のお披露目をいたします。
2017年7月7日(金)12時〜19時(ご都合の良い時間にお出かけください)
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JR及び南北線の駒込駅南口から約10分、名勝六義園の正門からほど近く、東洋文庫から直ぐの場所です。
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尾立麗子〜復帰しました

ときの忘れもののスタッフ尾立麗子です。
昨年2月に娘を出産し、以降育児休暇をいただいておりました。
第一子のときは慣れない育児に悪戦苦闘し、早く社会復帰したがっていた記憶ですが、第二子はそうでもない。少し慣れてきた育児は(手を抜くことを覚えたので!)余裕だし、娘はただただ可愛い。娘の成長を見守ることができ、幸せな育児休暇でした。

そうはいってもいつまでも休んでいるわけにはいかない・・・

今月から時間短縮で働いております。
火曜日〜土曜日(16:30まで ※土曜休む日もあります)は画廊におりますので、来廊された際はお声がけください。

久しぶりにパソコンをカタカタ触っていると、帰るころには背中がバキバキになっています。
一日も早くこの生活に慣れるよう、怠けていた体と頭に鞭を打ってシャキッとしますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
(おだちれいこ)

*画廊亭主敬白
待望の大番頭復帰であります。いやあ、助かった、、、、 
日に日に老いの衰えを感じる亭主と社長は一刻も早く実務と仕切りを大番頭に委ね、悠々自適とまで行かなくても、少しはのんびりしたいと思っていました。
二児の母となりましたが、ご家族の協力もあり、仕事に復帰してもらうことができました(感謝!)。
早速今日は植田実先生との打合せらしい、皆さんもご来廊の折には声をかけてやってください。

ところで、一昨19日(水)はメールに不具合が生じ、10:30頃〜15:30頃メールの受信ができませんでした。そのため皆様からのお問合せやご注文のメールが届いていない可能性があります。
その時間帯にメールを送った方はまことに恐縮ですが、再度メールを送ってください。どうぞよろしくお願いいたします。

●今日のお勧め作品は森下慶三です。
00001森下慶三
《MILANO 8-12》
1979年
キャンバスにアクリル
73.0×91.0cm サインあり

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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください


◆ときの忘れものの次回企画は「植田正治写真展―光と陰の世界―Part I」です。
会期:2017年5月13日[土]―5月27日[土] *日・月・祝日休廊
201705UEDA_DM
初期名作から晩年のカラー写真など約15点をご覧いただきます。どうぞご期待ください。
●イベントのご案内
5月13日(土)17時より、写真史家の金子隆一さんによるギャラリートークを開催します(要予約/参加費1,000円)。
必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申し込みください。
info@tokinowasuremono.com

臨時ニュース

こんばんは。
昨日、元気な女の子を出産しました。
私はしばらく傷の痛みに悩まされそうですが、育児を楽しみたいと思います!
取り急ぎ、ご報告まで。
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*画廊亭主敬白
産休に入った番頭尾立が無事第二子を出産しました。
母子ともに元気そうで安心しました。
10年前の新人時代を思うと隔世の感があります。

行ってきます! 「KIAF 2015」に出展 10月7日(水)〜10月11日(日)

ときの忘れものは韓国ソウルで開催されるアートフェアKIAFに出展します。

会期:10月7日[水]―10月11日[日]
プレビュー:10月6日(火) 13:00:16:00(※Gold VIP、プレスのみ)
        10月6日(火) 16:00-20:00(全てのVIP)
一般公開:10月7日(水)〜10月10日(土) 13:00-20:00(11時〜13時は招待者のみ入場可)
        10月11日(日) 11:00-17:00

会場:COEX Hall A/B(513, Yeongdong-daero, Gangnam-gu, Seoul, Korea)

ときの忘れものブース番号:156

公式サイト:
www.kiaf.org


2002年から開催されているKIAFは、アジアでも有数のアートフェアです。
ときの忘れものは、2010年より毎年出展しており、今年で6回目となります。
今年は、日本がゲストカントリーということで、日本の画廊も多く出展します。

毎年、何を出品するか迷うのですが・・・
200軒近いギャラリーが一堂に会すると、お客様が全部のブースを見て回るのは大変。きっと、見逃されてしまうこともあるでしょう。。。
今回ブースの位置は一番奥の端っこという悪条件の中、いかにブースの前で立ち止まり中に入っていただくか・・・ある程度の大きさや作品のインパクトはもちろん、誰でも知っている作家・作品を展示しておくことで誘い水になるかな〜など、戦略を練って選りすぐりの作家・作品を選びました。

今年の出品作家は以下の通りです。
KIAF2014に出品し、一貫して描く静謐な作品にお客様が食い入るように見つめる姿が印象的な秋葉シスイさんの新作4点、
KIAF2012、2013、2014に出品した箔を使用した美しい作品を制作する野口琢郎さんの新作4点、彼らは今回も会場で皆さまをお待ちしております。
世界中で展覧会が巡回され、その評価はとどまるところを知らない草間彌生さんの油彩1点と版画2点、
韓国で知らない人はいないと言っても過言ではない建築家・安藤忠雄さんの新作ドローイング3点、
日本を代表するとともに、世界の建築界で最も信頼されている建築家・磯崎新さんの版画3点、
現在国内外で評価が高騰している元永定正さんの版画3点(韓国での評価はいかに?)、
先日ときの忘れもので展覧会を行なった鮮やかな色彩の多色木版が美しい・内間安王星さんの作品3点、
こちらも韓国で知らない人はほとんどいないでしょう、韓国系アメリカ人のビデオアート作家ナム・ジュン・パイクさんの平面作品2点など、計8名の作家による作品をご覧いただきます。
皆様に良い報告ができるよう、努めて参ります。
おだちれいこ

●KIAF出品作家・作品
秋葉シスイ Sisui AKIBA
3_akiba_next15
"Preparing for the next storm (15)"
2015
Oil on canvas
91.0x73.0cm (Size: F30)
Signed


野口琢郎 Takuro NOGUCHI
9_TakuroNOGUCHI_Remember_me600
"Remember me"
Hakuga (Lacquer, Gold/Silver foil, Charcoal, Resin on Wood panel)
200.0x110.0cm
Signed


草間彌生 Yayoi KUSAMA
5_Kusama_2467_0_600
"Pumpkin"
1993
Acrylic on canvas
Image size: 16×23×2cm
Frame size: 35×45×6cm
Signed


安藤忠雄 Tadao ANDO
Drawing1
"Church of the Light"
Drawing
Image size:19.0x49.0cm
Sheet size: 24.5x63.8cm
Signed


磯崎新 Arata ISOZAKI
11_isozaki_18_moca_1
"MOCA #1"
1983
Screenprint
Image size: 46.5x98.0cm
Sheet size: 73.0x103.5cm
Ed.75
Signed


元永定正 Sadamasa MOTONAGA
19_motonaga150520_24
"Mesh of White Lines"
1981
Silkscreen
Image size: 55.0x38.0cm
Sheet size: 65.5x45.0cm
Ed.150
Signed


内間安王星 Ansei UCHIMA
14_uchima_forestweave_bathers-two-cobalt_oil
"Forest Weave(Bathers-two-cobalt)"
1982
Oil on canvas
91.5x66.0cm
Signed


ナム・ジュン・パイク Nam June Paik
18_paik_11_board
"Work"
Oil on board
136.3x75.7cm
Signed

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*画廊亭主敬白
番頭おだちをはじめ主力スタッフは昨日ソウルに出発しました。
今回も亭主と社長はお留守番です。画廊では下記の通り「秋のコレクション展〜詠み人知らず」を開催していますのでぜひお立ち寄りください。
ところで亭主たちの通勤電車は永田町が乗り換え駅なのですが、有楽町線の階段を上ると「宝くじ売り場」があります。月に一回か二回、そこで宝くじを買っています。つい先日も溜まった宝くじ(いつも社長は持ち歩いている)を窓口に出してしらべてもらいました。
60枚で、当たったのは5枚で、1,000円。
つい「せめて3,000円くらいはいって欲しいよね」と愚痴ったら、
社長「あんたは志(こころざし)が低い! なんで1000万円って言わないの」とどやされました。
いやほんとは1億円を狙っているんですが・・・・
宝くじ頼みはやめて、ソウルのスタッフたちの健闘を祈りましょう。

●ときの忘れものは韓国ソウルのアートフェア「KIAF 2015 / ART SEOUL」に出展します
275859c4
今年は日本がゲストカントリーで、11ヶ国から180のギャラリーが参加します。
会期:2015年10月7日[水]―10月12日[日]
会場:COEX HALL A / B(韓国、ソウル)
   ときの忘れものブースナンバー:B156
公式サイト:http://www.kiaf.org/
出品作家(予定):野口琢郎、秋葉シスイ、安藤忠雄、磯崎新、草間彌生、内間安瑆、元永定正、ナム・ジュン・パイク
韓国にご旅行される方はぜひお立ち寄りください。

銀座と奈義町で宮脇愛子展

1959-2014 宮脇愛子展 Documents
会場:ギャラリーせいほう
会期:2015年9月14日[月]―9月25日[金]
※展覧会は終了しました。


銀座のギャラリーせいほうで、9月14日(月)〜25日(金)まで「1959-2014 宮脇愛子展 Documents」が開催されましたので、展覧会の様子をご紹介します。
本展は、昨年8月20日に亡くなられた宮脇愛子さんの油彩、真鍮、ドローイングと、作家活動の資料や写真が展示されていました。
宮脇さんと親交があった国内外の幅広いジャンルの作家たちと一緒に写っているスナップ写真はかなり貴重な資料です。

RIMG1049
坂田栄一郎さん撮影のポートレート

RIMG104860年代の油彩作品

RIMG1047最晩年2013-2014年のドローイング

RIMG1050真鍮作品

RIMG1080ガラス作品〈MEGU〉

RIMG1052数々の資料

RIMG1056たくさんのアーティストと一緒に写っている写真

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銀座での展示は終了しましたが、10月10日より、奈義町現代美術館(Nagi MOCA)で、「宮脇愛子 没後1周年遺作展」が開催されますので、ご案内いたします。

宮脇愛子 没後1周年遺作展
会場:奈義町現代美術館(Nagi MOCA)
会期:2015年10月10日(土)〜2015年11月8日(日)

※期間中の開催日:月曜を除く(ただし10月12日は開館し、13日は休館)

同館の常設作品のひとつ「うつろひ」の作家である彫刻家の宮脇愛子が急逝して1年。生前の業績を偲び、遺作展を開催。本展では、目に見えない大気の揺らぎと時間を表現した「うつろい」と合わせて、ギャラリーの方でも平面・立体作品を展示します。
奈義町現代美術館_宮脇愛子展_表奈義町現代美術館_宮脇愛子展_裏


招待券が若干あります。ご希望の方はメールにてお申し込みください。

●『宮脇愛子新作展2013』カタログ
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『宮脇愛子新作展2013』カタログ
2013年
ときの忘れもの 発行
16ページ
25.7x18.3cm
税込864円 ※送料別途250円

図版:16点
*現代版画センター刊『PRINT COMMUNICATION No.84』(1982年9月)に収録された宮脇愛子と植田実の対談を再録

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●『La Rencontre, cest merveilleuse 宮脇愛子、私が出逢った作家たち』
20150912_1340443476016『La Rencontre, cest merveilleuse
宮脇愛子、私が出逢った作家たち』

2012年
ときの忘れもの 発行
63ページ
21.5x21.5cm
※シルクスクリーンは画像と異なる場合がございます
税込12,960円 ※送料別途250円

図版:59点
収録作家:マン・レイ、瀧口修造、阿部展也、斎藤義重、南桂子、ジオ・ポンティ、ジャスパー・ジョーンズ、堀内正和、サム・フランシス、辻邦生、菅野圭介、オノサト・トシノブ、グドゥムンドゥル・エロ
・宮脇愛子サイン入りオリジナルシルクスクリーン1点挿入
・カタール、花蓮、コセプト、南港での宮脇愛子の近作の制作風景を収録したDVD(約20分)付き

〜〜

●『シルクスクリーン入り小冊子『Hommage a Man Ray マン・レイへのオマージュ』

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シルクスクリーン入り小冊子
『Hommage a Man Ray マン・レイへのオマージュ』
(DVD付き)

2010年
ときの忘れもの 発行
折本形式(蛇腹)、表裏各15ページ
18.0x14.5cm
税込162,000円
※Ed.21/25〜25/25は、価格が税込216,000円にステップアップします

限定25部(番号・サイン入り)
・宮脇愛子オリジナルドローイング、自筆サイン入り
・宮脇愛子が1959年より2010年まで制作したドローイングより、厳選のシルクスクリーン13点を挿入(シルクスクリーン刷り:石田了一)
・磯崎新撮影「アトリエのマン・レイと宮脇愛子」カラー写真1点貼り込み
・宮脇愛子に贈られたマン・レイ作品の画像貼り込み(印刷)
・マン・レイとの交流と、『うつろひ』への宮脇愛子インタビューDVD(約10分)付き

2010年に開催した「マン・レイと宮脇愛子」展のために制作しました。
マン・レイの作品「パン・パン 回転扉」よりインスパイアされ、宮脇愛子がマン・レイとコラボレーションした作品。マン・レイと宮脇愛子の交流の軌跡をたどります。

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※お問合せには、必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記してください

本日(日曜)と明日(月曜)は休廊です。

東京都現代美術館でオスカー・ニーマイヤー展〜10月12日

オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男
東京都現代美術館


会期:2015年7月18日(土)−10月12日(月・祝)
開館時間:10時〜18時(7〜9月の金曜日は21時まで。入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(7/20、9/21、10/12は開館)、7/21、9/24
料金:一般¥1,100、大学生・専門学校生・65歳以上¥800、中高生¥600、小学生以下無料

会場構成:SANAA

先日、建築家オスカー・ニーマイヤーの大回顧展を見てきました。
104歳で亡くなる直前まで多くの建築設計を手掛けたオスカー・ニーマイヤー(1907-2012)の日本における初の大回顧展です。
最初の展示室の映像では、UFOに見立てた[ニテロイ現代美術館]が空を舞い、敷地に着陸してニーマイヤーが登場するというシーンがあり、思わずクスっと笑ってしまいます。

展示室にはいろんなサイズの模型が並び、ドローイングや写真のほかにドキュメンタリー映像も放映されています。映像の中では、ひょいひょいとマジックでデッサンする姿がとても印象的で、ここではニーマイヤーの考え方をたくさん知ることができます。「女性」という言葉がたびたび出てきますが、ニーマイヤーは女性の身体の曲線からインスピレーションを受けて、自身の建築デザインに表現しています。

IMG_0179パンプーリャ・コンプレックスの模型


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IMG_0184デッサンと同時にそれについての文章も書き留めるのだそうです。


IMG_0185ブラジリア大聖堂。


IMG_0193イビラプエラ公園の30分の1の巨大模型。
絨毯に敷地がプリントされており、この中を靴を脱いで歩けるのです!公園を散歩するように、模型の敷地の中を歩かせてくれる遊び心はさすがSANAAです。

どれもブラジルの広く青い空にぴったりな独創的で自由なデザインで、いつかニーマイヤーの建築をこの目で見てみたい!と強く思いました。
おだちれいこ

●今日のお勧め作品は磯崎新です。
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磯崎新"MOCA #1"
1983
Screenprint
Image size: 46.5x98.0cm
Sheet size: 73.0x103.5cm
Ed.75  Signed
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目黒区美術館で「村野藤吾の建築」展を観る〜9月13日

村野藤吾の建築−模型が語る豊饒な世界
目黒区美術館


会 期:2015年7月11日(土)〜2015年9月13日(日)
時 間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜日
観覧料:一般800円、大高生・65歳以上600円、小中生無料


村野藤吾さん(1891-1984)の建築模型約80点が展示されているということで、目黒区美術館に行ってきました。
会場のパネルに私が大学在学中に教わった木村博昭先生の名前を発見!模型は京都工芸繊維大学・木村博昭・松隈洋研究室の所蔵となっていました。京都工芸繊維大学の教授をされていることは伺っていましたが、お名前を拝見して嬉しくなりました。

1階に展示されてある5つの模型は撮影可ということで、写真を撮ってきました。

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読売会館・そごう東京店(現・読売会館・ビックカメラ有楽町店 1957年 現存

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先日ちょうどビックカメラ有楽町店前を通ったので、撮ってきました。

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日本生命日比谷ビル(日生劇場) 1963年 現存

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千代田生命本社ビル 現・目黒区総合庁舎 1966年 現存

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森五商店東京支店(近三ビルヂング) 1931年 現存

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日本興業銀行本店 現・みずほ銀行本店 1974年 現存


模型は、1999年より京都工芸繊維大学の院生・学部生たちが設計原図を読み解き、作り続けてきたものだそうです。細かいディテールまでもきちんと再現されており、とても大学生が制作したとは思えないクオリティーの高さに感動しました。(私が学生のときはこんな美しく作れなかった!糊がはみ出たり、柱が曲がったり・・・)

1階の展示室にある建物は、直線が印象的な規則正しく端正なデザインでしたが、2階の展示室にある初期の教会や個人の美術館の模型を見ると、もっと自由な造形をした建築も多く、その多様なデザインはとても同じ建築家が設計したとは思えない印象を受けました。

また、実現しなかった建築模型も多数あり、指名コンペだった[東京都庁舎]の計画案(実現せず)の模型も展示されていました。低層の計画だったので、とても新鮮に感じました。

一番すごいと思った模型は[中山悦治邸]で、外壁のモザイクタイル仕上げを見事に表現しています。気が滅入るような作業だと思いますが、制作者は試行錯誤して制作したようです。行かれる方は、目を凝らしてご覧下さい。
9月13日(日)までですので、お時間に余裕があるとき(全部見るのにかなり時間がかかりますので!)に行かれてみてはいかがでしょうか。

夏期休暇に広島に行ったので、村野藤吾建築[広島世界平和記念聖堂(カトリック幟町教会)]を拝見してきました。ステンドグラスがチャーミングで心が落ち着く素敵な空間でした。
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(おだちれいこ)

世田谷美術館「金山康喜のパリ 1950年代の日本人画家たち」〜9月6日

7月18日、植田実先生とコレクターのS氏と一緒に、世田谷美術館「金山康喜のパリ 1950年代の日本人画家たち」展のオープニング・レセプションに出席して参りました。
私は、金山康喜さんのお名前もこの展覧会で初めて知り、今回初めて作品を拝見しました。
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世田谷美術館
「金山康喜のパリ 1950年代の日本人画家たち」
会期:2015年7月18日〜9月6日


オープニング・レセプションでは、まず酒井館長のあいさつを拝聴しました。
金山康喜さん(1926-1959)は1950年代初頭にパリに留学して画業に精を出されるさなか、一時帰国中に33歳の若さで急逝されました。パリのアトリエに残されていた作品は、当時パリで親交のあった野見山暁治さんら画家たちにより日本に送られたそうです。野見山暁治さんが「金山康喜展を開催しないと死んでも死にきれない」ということで、今回の企画展が実現したそうです。
作品が行方不明にならずに、半世紀以上が経った今、こうしてたくさんの作品をお披露目できたことに、亡き金山さんも喜んでいることと思います。

そして、金山康喜さんの妹さんのあいさつでは、金山康喜さんの若かりし頃の思い出―子どもの頃から手先がとても器用だったこと、大音量で音楽を聴きながら絵を描いていたこと、お父様が「絵では食べてはいけないよ」と言うので大学では経済学を専攻し、1950年代初頭に経済学を学ぶという名目で芸術の都パリに渡ったこと―を伺うことができました。
実際には、パリで絵画への情熱が再燃し、画業に励んだそうです。

本展では、金山康喜さんの初期の作品から亡くなる直前(未完の作品もあり)の作品が約70点展示されていました。その中でも最も目を引くのは静物画で、独特な構図が魅力的で、すぐに心を奪われました。特に私が気に入った作品は《食前の祈り》です。

また、金山さんと交流のあった画家の作品も展示されていました。
師事した画家・猪熊弦一郎の作品をはじめ、金山さんをたいそう可愛がっておられたという藤田嗣治さんの作品、同時代にパリで作家活動をおこなっていた荻須高徳さん、佐野繁次郎さん、関口俊吾さん、菅井汲さん、田淵安一さん、野見山暁治さん、今井俊満さん、堂本尚郎さんら13名の作品約70点が展示されています。
是非、お出かけください。

おだちれいこ

●今日のお勧めは菅井汲です。
20150731_sugai_11_group-s菅井汲
「グループS」
1989年
シルクスクリーン
56.0x76.0cm
Ed.100
サインあり
※レゾネNo.335

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ギャラリー&編集事務所「ときの忘れもの」は建築家をはじめ近現代の作家の写真、版画、油彩、ドローイング等を扱っています。またオリジナル版画のエディション、美術書・画集・図録等の編集も行なっています。
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