ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 小林紀晴のエッセイ

小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」最終回

小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」 最終回 Ochiai 川面にカメラを向ける。 そのたびに、東京が巨大な扇状地であることに気がつく。 善福寺川、妙正寺川、神田川、石神井川、 いずれも伏流水が湧き水として 地表にでたところから、唐突に川が始まる。 けっ …
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小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」第5回

小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」第5回 古い民家の壁を背景に咲くアロエ。 アロエは都市の路上によく似合う。 多肉植物ゆえか。 コンクリートの続きのように感じられるからか。 縦位置で撮影したものを印画紙にプリントして、 テーブルの上に横にして置 …
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小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」 第4回

小林紀晴のエッセイ「TOKYO NETURE PHOTOGRAPHY」第4回 山形の友人から果実が届いた。 私はその表面を、日々、指で優しく押す。食べごろを計るためだ。同封されていた紙には「耳たぶほどの柔らかさになったら食べごろ」と記されていた。 私は片手を耳たぶへ、反対側の指 …
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