ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 柳正彦のエッセイ

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第25回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第25回 開けられてしまった・・・  前回の記事で、「・・・もちろん、今日、クリストが包んだオブジェの紐を切り、布やビニールを開く人はまずいないでしょう。・・・」と書きましたが、包みを解かれ「破 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第24回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第24回 開封すべきか、否か  クリストへの追悼の気持ちを込めた、本に纏わるクリストとジャンヌ=クロードの思い出話は、完了とさせていただきましたが・・・今回もまた、クリストの話から始めさせて貰う …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第23回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第23回 アンブレラ・プロジェクトの全記録 クリスト、ジャンヌ=クロードとの、本にまつわる想い出は、先月までのつもりでしたが・・・一番大切な本のことを忘れていまいした。ですので、今月も昔話しにさ …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第22回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第22回 屋上でのインタビュー、30年前の思い出  8月の連載にも書きましたが、クリスト、ジャンヌ=クロードとの最初の大仕事は、東京の佐谷画廊で1984年に開かれた「包まれたポン・ヌフ」展のカタログの …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第21回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第21回 神保町で見つけた、ジャンヌ=クロードの思いで。  本にまつわる、クリストとジャンヌ=クロードとの思いで、今回で3回目になりますが・・・最近、とても懐かしいものを手に入れましたので、今回 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第20回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第20回 クリスト・アンド・ジャンヌ=クロードの思い出・・・「包まれたポン=ヌフ」  単なるファンから、クリストとジャンヌ=クロードのスタッフ・協力者と「昇格」したのは1980年代半ば、二人が『アン …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第19回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第19回 いまだに信じられない気持ちが続いています。 余りに突然で、全く予期していなかったことなので・・・。 それは、クリストの突然の死でした。 アートと本についての連載ですが、今回から数回は、 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第18回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第18回 アート・ライト ART-RITE  3月に横浜へ引っ越したため、湯島の仕事場へ向かうことも、県境を越えての移動になってしまいます。なので、仕事場へ出向くのは週一回に抑え、目に付いたものを横浜へ持 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第17回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第17回 ポンヌフ 私事ですが、3月初旬に横浜の根岸に引っ越しました・・・その頃から加速度的に大きくなってきた新型コロナウィルス危機・・・引き籠もり生活になってしまっています。 実は資料類の大半 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第16回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第16回 マルセル・デュシャンの最晩年の仕事、一冊の挿絵本  12月に引き続き、アーティスト自身が深くかかわった案内状を紹介するつもりでいましたが、ちょっと面白い「挿絵本」を入手したので、予定を変 …
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