ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 柳正彦のエッセイ

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第18回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第18回 アート・ライト ART-RITE  3月に横浜へ引っ越したため、湯島の仕事場へ向かうことも、県境を越えての移動になってしまいます。なので、仕事場へ出向くのは週一回に抑え、目に付いたものを横浜へ持 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第17回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第17回 ポンヌフ 私事ですが、3月初旬に横浜の根岸に引っ越しました・・・その頃から加速度的に大きくなってきた新型コロナウィルス危機・・・引き籠もり生活になってしまっています。 実は資料類の大半 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第16回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第16回 マルセル・デュシャンの最晩年の仕事、一冊の挿絵本  12月に引き続き、アーティスト自身が深くかかわった案内状を紹介するつもりでいましたが、ちょっと面白い「挿絵本」を入手したので、予定を変 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第15回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第15回 アルマンの展覧会案内オブジェ  前回は、アルマンの「サーディン缶」を模した展覧会案内を紹介しましたが、サインと限定ナンバーも入ったこのオブジェが、実際に、どの程度案内として使われたかは …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第14回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第14回 こんなものまで・・・ アーティストが係わった案内状 先月に引き続き、アーティストが関わった「展覧会の案内状」について書かせて貰います。前回の文末近くで、ハンス・ハーケ、小野洋子、ソル・ …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第13回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第13回 ミニマルなアーティスト・ブック? アーティストが係わった案内状  「行きつくところは、紙モノだ・・・」古書収集の世界でよく言われるのは、フレーズです。それが指すモノにはっきりとした決ま …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第12回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第12回 展覧会としての本、ジゲローブの「ゼロックス・ブック」  連載の数回前に、海外でも高く評価されている日本発の美術書として、「第10回、東京ビエンナーレ展」のカタログを紹介しました。ミニマル …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第11回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第11回 2ページだけの、ミニマル・アーティスト・ブック アート・アンド・プロジェクト、ブルテン (part-2)  私が、このブルテンのシリーズについて知ったのは、多分、90年台末ころだったと思います …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第10回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第10回 2ページだけの、ミニマル・アーティスト・ブック アート・アンド・プロジェクト、ブルテン (part-1)  アーティストが作品として創る本、アーティスト・ブックについては、既に何回か書かせて …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第9回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第9回 封じ込められた本 〜 若林奮・クリスト  この連載のテーマ、「アートと関わる本」の中には、画集や展覧会カタログなど既存の作品を収録する書物に加えて、アーティストが作品として作るアーティ …
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