ギャラリー  ときの忘れもの

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カテゴリ: 柳正彦のエッセイ

クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その4 )

柳正彦さんよりパリ<包まれた凱旋門>第四信 クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その4)  凱旋門に近づき、巨大なアーチの中に足を踏み入れると、そこは、布のドレープに囲まれた別世界。 布にコーティング …
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クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その3)

柳正彦さんよりパリ<包まれた凱旋門>第三信 クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その3)  今回は、働くわけではなく、観客として訪れた「包まれた凱旋門」ですが、IDカードは準備されていました。オフィスやスタ …
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クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その2)

柳正彦さんよりパリ<包まれた凱旋門>第二信 クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その2)  左に光るのはエッフェル塔、凱旋門の上には満月から僅かにかけた月。 シャンゼリゼからの眺め。暗闇に浮かぶような「包ま …
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クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その1)

柳正彦さんよりパリ<包まれた凱旋門>第一信 クリスト! ジャンヌ=クロード!「包まれた凱旋門、パリ、1961-2021」・・・観に来たよ!(その1)  コロナ蔓延のなか、海外に出るのはと・・・悩み続けましたが・・・師であり、友であり、両親、兄姉のような存在だったク …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第27回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第27回 驚きの古書カタログ・・・スティーブン・レイバーの「作品」(1) インターネットは、古本の世界にも大きな変革をもたらしました、長年探し求めていた限定本や展覧会カタログ、稀覯本・・・などな …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第26回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第26回 光と音  本というものは、・・・「静物」です。文字と絵によって導かれる無限の宇宙が広がっていても・・・それは、読者の意識の中に展開されるものでしょう。本というオブジェが、現実の空間に向 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第25回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第25回 開けられてしまった・・・  前回の記事で、「・・・もちろん、今日、クリストが包んだオブジェの紐を切り、布やビニールを開く人はまずいないでしょう。・・・」と書きましたが、包みを解かれ「破 …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第24回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第24回 開封すべきか、否か  クリストへの追悼の気持ちを込めた、本に纏わるクリストとジャンヌ=クロードの思い出話は、完了とさせていただきましたが・・・今回もまた、クリストの話から始めさせて貰う …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第23回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第23回 アンブレラ・プロジェクトの全記録 クリスト、ジャンヌ=クロードとの、本にまつわる想い出は、先月までのつもりでしたが・・・一番大切な本のことを忘れていまいした。ですので、今月も昔話しにさ …
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柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第22回

柳正彦のエッセイ「アートと本、アートの本、アートな本、の話し」第22回 屋上でのインタビュー、30年前の思い出  8月の連載にも書きましたが、クリスト、ジャンヌ=クロードとの最初の大仕事は、東京の佐谷画廊で1984年に開かれた「包まれたポン・ヌフ」展のカタログの …
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